TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#371 ポリヴェーガル理論との付き合い方29:32 5月10日 400再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自律神経と心身反応の3分類臨床現場での支持と科学的論点内受容感覚:自己理解の新たな鍵理論の過信が招く「できない」柔軟な視点で心身と向き合う道AI文字起こし(β版) # オープニング はい、皆さん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は5月10日日曜日になります。 単身赴任先の大阪府は茨城市。今収録は2時ちょっと前なんですけどね。 すごくいい天気で過ごしやすい陽気となっております。 ゴールデンウィーク明けたよ、そして最初の日曜日だよという人とかね。 ゴールデンウィークの続きだよという人いろいろいると思いますが、日曜日ですのでぜひぜひ ゆったりした気分でお過ごしいただければと思います。 はい、そして今日のテーマなんですが、今日はちょっと専門的なお話になるかと思いますが、 きっともっともっと流行ってくる理論だと思いますので、知らなかったっていう人も一緒に聞いていただければと思うんですが、 今日はどの理論についてご紹介するか、皆さんと考えていくかというと、ポリベーガル理論というものについてお伝えしたいと思います。 心理臨床とかセルフケアの現場でも広く使われている理論なんですが、 いろんな情報を見ていると、これはそのまま広げていっていいものなのかという疑問がちょっとあったりとか、 あと私自身も、いろんな方からポリベーガル理論についてどう思いますかとか、 あと患者さんもポリベーガル理論を知って、ちょっと自分に取り入れてるんですけど、という方もちらほら増えてきたので、 今日は私の考えもちょっと交えさせていただきながら、理論的な背景とか、あとは臨床での使われ方、 あと科学的、心理学的な課題というものをちょっと整理しながら、いろいろと情報をお伝えしていきたいと思っております。 でも最初に、私の立場を言うと、このポリベーガル理論に関してはやや慎重的な立場を実は私は置いています。 ですが、なぜこのポリベーガル理論が魅力的に見えるのかというところも含めて、いろいろお話ししていきたいと思います。 ちょっと難しい内容になりますが、興味がある方は、いろいろ調べながら聞けるような放送にしたいと思っておりますので、 最後までお付き合いいただければと思います。それでは今日も行ってみましょう。 # 理論の骨格と神経生理学的前提 ではまず最初にポリベーガル理論、知ってるよという人もいるかもしれませんし、初めて聞いたという人もきっといると思うので まずポリベーガル理論っていうのが何なのかということについて簡単にお伝えしたいと思います。 ポリベーガル理論はステファン・ポージェスっていう人が考えたものですね。 このステファン・ポージェスさんは神経学者なんですが、主張はすごくシンプルで、人の心や体の反応というのは 自律神経の働きによって大きく3つに分けて考えられるよっていうものなんですね。 だから自律神経のお話なんですよ。 日本人は自律神経がすごい大好きだから、特に日本で流行りそうだなーってこの辺りでちょっとビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビ いわゆる戦うか逃げるかの状態です 不安や緊張が高まってね体が活動モードになるときこれですね 3つ目が固まるシャットダウンする状態 強いストレスを感じた時に何も感じなくなったり動けなくなったりする状態 反応これが3つ目なんですね この理論ではこういう反応は性格とか 医師の弱さじゃなくて体の中にある自動的な仕組み つまりこう神経の働きとして起きてるんだよという考えです なのでどうして自分はねこんな反応してしまうんだろうって自分を責めるんじゃなくて 今体がこういう状態にあるんだな と理解するポイントとして使われることが多い理論なんですね この理論がすごく今ね臨床科の中にもあの一般のセルフケアしている人の中でも人気 あのインスタとかでもねたくさん出てきます この今のねあの内容もう少し神経学的にまとめると理論の核は瞑想神経 の機能的分割というふうに言えるんですね この瞑想神経を要するに3層構造で 自立神経反応を説明するわけですが一つは複側瞑想神経複合体ってやつですね 2つ目は 交換神経系 3つ目は配側瞑想神経複合体 だからあの複側側と交換神経と配側側っていうこの3層構造でね 自立神経反応を説明するというところです すごくね分かりやすいといえば分かりやすいんですがこの機能的なね まあ3分法とか3つの音分け方っていうのが解剖学的生理学的に厳密な区分 んされているのかなぁというとまずここで一つねはてなマークがついちゃうんですが これが進化論的機能的モデルである 人間がね進化した歴史でこの3つに分かれるんだよ 今神経の名前で言うとね難しくなっちゃうんだけど一番最初でね お伝えした安全な時とかねあのそういうカテゴリーで覚えてもらってもいいと思います 実際の自立神経はもっとこう分散的っていうかね 1個の反応に対して1個の神経系がになっているって言う わけでは実はちょっとないんですがもっと分散的だしね ネットワーク的に作動します まあ 例えばそうですね脳幹支障株 逃避室っていうのは複雑にこう相互作用して動いているですよね なのでまぁこの理論がこういうふうに考えるとわかりやすいよという一つの表現として はね とってもわかりやすい表現だなというところでちょっとねこれを覚えておいていただけるといいん じゃないかなと思います # 臨床での支持と科学的検証の限界と批判 このチャプターでは、ポリベーガル理論がなんでこんなに臨床で支持されているのかということについて、いろいろ考えていきたいと思いますが、 やっぱりこれはトラウマ領域で一番支持されていると思うんですが、この領域でどう使われているかということを考えるといいんじゃないかなと思うんですね。 これは多分すごく合理的な理由だと思うんですが、トラウマ領域ではいろんな反応がありますよね。 これは自分の意思じゃなくて神経の自動的な調整なんだよという説明が、やっぱりこの自己批判を緩和する効果を持ちますよね。 やっぱりトラウマがあると自分の心が弱いからだとか、そういうふうに考える方もたくさんいらっしゃいますが、これは神経の問題なんだ。 こう考えるとちょっと気が楽になると思います。 トラウマ研究だと、ベッセル・バンデル・コールというオランダの研究者がいますが、このバンデル・コールの理論とも結構神話性はあるなと思うんですね。 どういうことかというと、身体感覚の注意を促す点では、やっぱりマインドフルネスとかソマティックアプローチとも接続しやすいものだと思います。 だからこのポリベガル理論を使っていくと、神経を整えるというところ、その反応というのが神経から来ているものだという理解のしやすさ、 あとやっぱり体感と一致しますよね。自分のこの感覚というのとね。 あとはそういうメタファーというと言い過ぎちゃうような気もするんだけど、表現しているものがやっぱり伝わりやすい。臨床的に使いやすい。 この3つが揃っていることが、すごく大きく普及している要因になっているかなと思います。 一方でですね、やっぱり神経科学の観点からはいくつか明確な論点がこれもあると思うんですよ。 まずポリベガル理論の中心仮説は、例えばさっきチャプターの一番初めの方で言った、 複側迷走神経、社会的に関与しようとするようなところと、配側迷走神経、シャットダウンするみたいなね。 いった対応関係というのが結構神経学的には直接な実証がね、結構難しいというか限定的なんですよね。 なのでその、例えばバレットの研究、神経学者のバレットの研究だと、感情と生理反応の一対一対応モデルというのにはやっぱり批判的なんですよね。 感情はやっぱり構成されるものであって、単一の生理パターンに還元できないとも言っているわけですよ。 だから、実質神経指標、例えば心拍変動などを含めてなんですけど、単純に安心とか危険とか、 なんかその一時的にね、神経のこういう活動イコール何々というふうに対応するのはちょっと難しいんじゃないかなという思うところもあるわけです。 だからその前に言った臨床的な使いやすさというかね、モデルとしての魅力と、そのモデルが表している科学的根拠というね、 実証的精度にはちょっとギャップがあるなという点は、やっぱり臨床化も、またはセルフケアで使う人も抑えておく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 # 内受容感覚(interoception)からの再検討 はい、ではではですね。じゃあ今井さんはちょっとポリベーガル理論なんか距離取ってるなぁってね、思われる方もこの放送を聞いてて思われると思うんですが、 じゃあ私はね、どういう部分からね、こうそういう状態を検証しているかというと、難受用感覚というものから検討しています。 インターセプションって英語では言われますが、この難受用感覚からの再検討というようなタイトルでお伝えできればと思います。 ここが今日の放送の一番重要なポイントになるかなぁと思うんですが、そもそも難受用感覚って何ですかっていうことですよね。 これは体の内側の状態を感じ取る感覚、そのままなんですね。あまり難しい説明じゃないわけですが、 だから自分の体の状態を感じ取る感覚をどういうふうに神経学が解明していくかということをちょっとお伝えできればと思います。 ポリベガル理論もそうですけど、この難受用感覚っていうのはどちらかというと、研究者側のところで盛り上がりを見せています。 例えばですね、アンリセスとか、神経学者のアンリセスとかは、体の内部の予測っていうものをやっているのは脳だっていうのは、これはわかるわけですね。 脳は体の内部の予測をする器官と言ったらいいんですかね。そういう枠組みを提示しています。 だから何かの神経的な活動と症状というわけじゃなくて、脳は常に体の感覚っていうのを予測しながら生活している というわけです。これちょっと単一で説明しちゃうとやっぱり難しくなっちゃうので、ポリベガル理論と比べるとどういうふうに問題点が浮かび上がるかということについてお話をしようかな。 例えば体幹、自分の体の感覚っていうのがポリベガル理論だと神経のある状態っていうふうに前提を立ててましたよね。 非常にわかりやすい状態なんですが、内需要感覚の観点から言うと、実際には過去のいろんな経験があって、 それが予測とか予期があって、さらに文脈っていうものによって同じ体の反応でも意味付けが変わるよということなんですよね。 重要なのは、これ言っちゃうともともともないんですが、内需要感覚は必ずしも正確ではないという点があるんですね。 だから不安傾向の高い人って、体の反応、信号を過剰に脅威として解釈しやすいということは、これはわかりますよね。 例えばパニック発作の方もそうだしね。普通のって言うと変だけど、不安に感じる時も心臓がドキドキしてね。 でもそれドキドキしてるって言うけど、意外にApple Watch見てみるとそこまでドキドキしてないとかね。 だから内需要感覚って、予測してこれが合ってるかどうかっていうのが脳がいろいろやってくれてるんだけど、 だけど正確じゃないという、こういうあのメカニズムがあるわけですね。 でもこれはね、なんでそのポリベーガル理論と対比するかというと、これは例えば 背側迷走神経の反応だっていうふうに、神経の反応だからってラベリングしちゃうと、 自己理解っていう部分がね、ちょっとこうおろそかになっちゃう可能性があるんですよね。 だって本当は、体の反応、例えば心拍とかもね、そんなに上がってなかったりとかしてるし、 あとは単純に文脈上ね、脅威にならないような状況であっても、体の何かの反応を拾って、 これはね、背側迷走神経の反応だから、今は自分は動けない状態なんだとかね。 こんなふうにラベリングしてしまうと、本来自分で解決できることが解決できなくなっちゃうっていう可能性もあるわけなんですよね。 そう、だからね、この辺り今の話してると、リスナーの方は、 お、だとしたら認知行動療法と相性よくないんじゃないの?ってピッときた人ね、 すごくセンスがあるんじゃないかなと思うわけですよ。 まぁちょっとね、私、認知行動療法って言ってもね、本当に幅広いですからね。 ただその第三世代とか言われてる認知行動療法、例えばアクトとかもね、含めて考えると、 ちょっと認知行動療法とポリベーガル理論は緊張関係あるのかなぁって、 んー、また別の論点もね、見えてくるかなぁと思うんです。 例えばCBTでは身体感覚、すごく重要なファクターとして扱いますけど、 あくまでそれは、検証可能な仮説として扱うんですよね。 例えばさっきの話だと、この動機、心臓のドキドキは危険なのか?とか、 それとも単なる生理反応なのか?っていうのを行動実験で確かめていくんですね。 だからこれはこういう反応だとはしないわけです。 だけどポリベーガル理論的な語りだと、状態の説明で完結しやすいんです。 だからこれは、配側迷走神経の動きだ、反応だ、以上ってなっちゃうわけですね。 だから何々できない、みたいな。 そういう感じじゃないんですよね、認知行動療法はね。 だからそのポリベーガル理論で語ると、 記述的というかね、そういったものは豊かになるんだけど、 介入としてはすごくね、曖昧になっていくリスクもあるなというふうに思います。 あとはその状態モデルですよね、ポリベーガル理論って。 こういう神経状態だからこういうふう、みたいなね。 この状態モデルに依存しすぎると、 やっぱさっきからね、ちょっとずつ言ってるんですけど、 今この状態だから何々できないっていうね、 回避の正当化につながることもやっぱあるかなと思います。 回避が良くないっていうようなところは、 認知行動療法の一つのテーマにはなっているわけですけど、 何々だから何々できないっていうよりは、 何々だけど何々してみるっていうスローガンにね、 変えていくところが大事なので、 こういう神経状態だからできません、 というところで終わっちゃうところのリスクがね、 ちょっとあるのかなというふうに思います。 そういうふうに考えると、 現実的にこのポリベーガル理論とどう付き合っていくのかっていうところがポイントになっていきます。 だからポリベーガル理論がダメとかそういうことではなくて、 ポリベーガル理論の使い方ですよね。 体感、体で感じることを理解するためのメタファーとして使うのはすごくね、 有用だと思います。 これは例えば、 セルフコンパッションのセラピーで、 コンパッションフォーカスドセラピーというものがあるんですけど、 そこでもね、古い脳と新しい脳みたいなね、 そういう体の反応について分けてて、 ちょっとポリベーガル理論と近しいような理論背景で、 神経系の話も結構最初のチャプターの方には書かれることが多いんですね。 ただその神経科学でいうと古い脳、新しい脳というのは別にないわけですね。 爬虫類脳とか哺乳類脳とかね。 だからこの辺りの科学的な現象としてはちょっとね、はてなだけど、 メタファーとしてはね、やっぱりすごく分かりやすいわけですよ。 この辺りの説明で私は今すごく悩んでるんですが、 なかなか工夫してお伝えしなきゃなというふうに思っているわけです。 だから生物学的な事実としてはやっぱり慎重に扱った方が、 特に臨床科の方はね、慎重に扱った方がいいんじゃないかなというふうに思います。 特にね、内需要感覚の研究が進む中でね、 感じていることと実際に起きていることの区別をする必要がさらに出てきているわけですから、 心を軽くするためにできることって何かというと、 これは私自身にも言えることですけど、 一つの理論に依存することなく、複数の視点を持つことというのが大事じゃないかなと、 これは役に立つ、少し距離を置こうというね、 この柔軟さがね、いいんじゃないかなというふうに思います。 はい、それでは次、エンディングのコーナーで少しお話ししたいと思います。 # エンディング はいエンディングのコーナーです。 なかなかね今日は私もやっぱり原稿はなくてね あの なんだろうなメモ書き見ながらやればできるかなと思った今日は今まで史上結構手こずりましたね やっぱり言いたいことをそのまま言っちゃうとね あの余計難しくなっちゃうし あとそのポリベータル理論っていうもので救われている人たちがね たくさんいるからその機能というものを残しつつねでも科学的な大事な部分は 抑えたいしね まあ私の中でもねすごく葛藤があるんですよね こういう流行ってくる理論っていうのが出てくる時にね だからちょっとねいろいろ考えながら話してたら まごまごまごってちょっとねしてる部分があったと思うんですがね とても面白い理論なのでポリベーガル理論ともうすでにね知ってるよという人は是非ね 内需要感覚 インターセプティブな部分もねあの一緒にこう臨床科の方は特に勉強していただけると あのいいかなとあのトラウマ治療ではね確かにポリベーガル理論てすごく使いやすいなぁ というかお伝えしやすいなぁという部分がねあるんですけど やっぱりこう長くねその人の なんだろう生活っていうものに落とし込んで行った時に 特に私の場所高不安とかね注意とかメタ認知っていうものからアプローチすることが多いから こういうね内需要感覚と接続してるんだと思うんですけどぜひぜひね あのどっちかだけじゃなくてねどっちも勉強して使い分けていただけるといいかなと思います あのおすすめの本というかね私1個あってですね オクスフォード出版から出ている あの g インターセプティブマインドっていうね 本があります表紙がちょっとね気持ち悪いです あの脳の右半球だけが心臓がくっついているような中 脳と心臓が合わさったようなねイラストが書いてあるんですけど こういうあの方もねありますのでぜひぜひ見ていただけるとね嬉しいです ん 私もねこのあたりまだまだ勉強不足だなと思っているのでねどこかでまたちょっとボーイシーで 練習中的にもうちょっとわかりやすく最初からね 人が自分の体を感じることってどういうことなんだろうっていうのはマインを振るんですね だったりヨガやったりする人にとってもすごく有用な知見になると思うので 今日はちょっと専門家向けのお話になりましたが よりわかりやすい放送ねできたらなと今考えております はいそして今日は日曜日で 珍しくお昼過ぎから収録しててね日曜日に あのやっぱねー 自分にミニタイム取りましょうなんて言ってて私ミニタイム取ってるつもりが少なかったんですかね ちょっと今朝1回いつものように早朝に起きて ウォーキングに行く準備したらちょっと立ちくらみしたんですね 珍しいなぁと思って外に出たけどなんかね 歩きたくないなぁと思ったんですね なのであのまたねエレベーターでマッション上がって あのお水飲んだりねいろいろしてしてたらなんかまた眠くなっちゃって あれ本当になんか珍しいなぁと思ってでもこういう時って 今日の話じゃないですけどね体の反応に耳を傾けてどうしたいんだろうって思ったら 寝たいんだろうなぁと思ってね あのまた寝巻きに着替えてちょっとお昼寝しました今日は だからあのお昼ぐらいにちょうど起きてそしたら体がちょっとねすっきりして 目もあのちっちゃいですけどパッチリして あのやるやる気というかねなんかあの朝起きた時とは違う体の感覚だから これは良い状態だなぁと思ってねまた活動し始めてます わかんないもんですよねでもわかんないから体が教えてくれるっていうところもね あの面白いなぁと思ったし あの 寝てる時 もうやっぱりなんかいつもと違うなと思ったんですねいつもこう 物音がしてもう完全に目覚めることはないんだけどあ物音がしてるなぁって 何々の音がしてるなぁって気づけるんですけど 今日はまったくね何にも気づけずに なんか寝ちゃってたみたいで あの やっぱりなんか脳が疲れてるのかなぁなんてねちょっと自分自身にごめんねと思ってね ミータイム撮れてなかったねってちょっと思いながらあの目覚めましたけど皆さんも是非是非ね 日曜日ですからね まあとはいってもなかなかそんな今井さんみたいに昼寝する時間もないようとかね えっ なるかもしれませんがねぜひぜひどっかの音タイミングで 睡眠じゃない方法でもいいですからねリラックスしていただければと思います 私もだからこれ単身不倫だからねできることかなーって思うのと 単身不倫だから逆に言うとこんなに疲れているのかなーって思う 両方の音部分があって昔だったらね単身不倫でこんな風に昼寝してたら なんかねあの子育て頑張ってくれている奥さんに悪いなぁとかね なんかね太ってて体力ない自分が良くないなぁとかいろいろ思ったんですけどね 逆に単身不倫でよく頑張ってるよって最近ね 自分で励ましてるから なんか2つの猫が励ましている自分と慰めている自分がいて ねバランス取れてるなーってちょっとメタ的に思いました はい なので今日は私はんまあ頭はねちょっとまだ働いてないのでこのボイシーの放送を聞いて いただけるとわかるようにまだちょっとねー スイッチがちゃんとオンになりきれてない部分もあるので ちょっといろいろメールを返したりとかね活動しつつ やる気をね徐々に上げていって 本の執筆とかね いろいろとしていきたいなと思っております はい この放送ね日曜日とあまり放送聞かれないんですけどぜひぜひねまああの 聞かれてないからってわけじゃないですけどね 土日はちょっとね専門的な放送を入れ込んでいきたいかなというふうに思っているので よかったらね 励みになりますのでいいねと後はフォローしていただけるととっても嬉しいです もうあのもう少しでね ボイシーも800人になりそうですので 800人とかね1000人とかなったら ライブとかね積極的に行ったりしたいなというふうに思っておりますので応援の ほどよろしくお願いします はいそれでは今日の放送はここまで 今日も皆様の心が軽くなることを願っております また次回の放送でお会いしましょう もっと見る #心理学 #カウンセリング #トラウマ #認知行動療法 #ポリヴェーガル理論 #内受容感覚 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!02:551.オープニング04:382.理論の骨格と神経生理学的前提04:133.臨床での支持と科学的検証の限界と批判10:004.内受容感覚(interoception)からの再検討07:485.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
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