TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#378【Live】夏休みを乗り切る親子の心理学1:01:32 8月3日 73再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休み疲れは努力の証。自分を労う視点親子間の要求増。衝突の心理的メカニズム完璧な夏休みは不要。「まあいっか」の効用子供が覚えている夏。「本当に大切な記憶」ゲーム・宿題、口出しの背景にある親心AI文字起こし(β版) # 夏休みを乗り切る親子の心理学 はい、みなさんこんにちは。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔司です。 今日もね、ライブ配信を夏休みなのでしていきたいと思うんですが、 心が軽くなるラジオって、心理学のいろんな理論とか、こういうアプローチがありますよっていう話が結構大半を占めていて、 たまにビジネスとか子育てとか、ちょっとした流行りのトピックの心理学的な解釈についてお伝えすることが多いんですが、 今日はちょっといつもと違うテーマでお話ししたいと思います。 ライブのタイトルにもありますように、夏休みを乗り切る親子の心理学というタイトルでお話ししたいなというふうに思っています。 なのでこのライブ放送をきっと、まさに聞いていただきたいお父さんお母さんは仕事中で聞けないっていう方もいらっしゃると思うので、 ライブ配信だけじゃなくて、後で聞けるような形にもしたいと思います。 ただいつものように原稿が全くないので、話があっち行ったりこっち行ったりするかもしれませんが、お許しください。 このラジオ、今日はお父さんとお母さんを安心させる放送でありたいなということをまず思ったわけですね。 だってもう8月に入って、どこ行ってもやっぱり子供でごった返してて、 私の大好きなスーパー銭湯もね、本当にお父さんがちっちゃな子を連れてね、とても大変そうなんですね。 もうちょっとね、銭湯で怒鳴ったりとかしちゃうお父さんがいて、大変そうだなぁとか思うわけですよ。 なので今日はそのお父さんお母さんを、ぜひ安心していただきたいなという気持ちで放送を始めてみました。 なので今日はお子さんがこういう風だからこうですよという評価する放送でもないですし、お母さんお父さんの評価をする放送でもないです。 心理学のこの知識とかを使って、言ってしまえば夏休みってどうしてこんなに疲れるんだろう、大人もねっていうようなことを一緒に考えていく時間にしたいと思っています。 なのでもしこれを聞いてくださっている皆さんが、毎日イライラしちゃうなぁとか、宿題のことを子供に何度も言っちゃうなぁとかね、 ゲームのことで親子喧嘩になっちゃう夏休みになるととか、 あとね正直大人からすると早く夏休みが終わってほしいと思っちゃう。 そんな風に感じていらっしゃる方がいたら、まずはあなただけじゃないですよってことをお伝えできればと思います。 そう感じることは本当自然なことなので、こんな考えが浮かんじゃう私は親として失格だとかね、 そんなことを思わなくていいですよって、まず最初にお伝えできるかなと思います。 夏休みになると、当たり前だけど子供は学校がお休みになるし、 そういうのを見ててね、確かに大人から見てても子供は毎日楽しそうだなぁというイメージを持ちますけど、 でもね実際子育て中の親御さんからすると、この夏休みってのは生活が大きく変わりますよね。 だって子供なんて朝ごはん作るわけじゃないしね。 でも大人は朝ごはん作って、給食ないから昼ごはん考えて、夕食の準備もあって、 洗濯物もね、なんか増えますよねきっとね、夏休みになるとね。 かつ子供の予定も考えなきゃいけないし、宿題もね、なんかやったの?ってなって気になっちゃうしね。 仕事されている方だったらね、この放送、この時間に聞けない人もたくさんいらっしゃると思うから、 仕事しながらも子供のことを考えなきゃいけない。 だからもう夏休みは正直言って、親御さんの仕事は減らなくて逆にね、増える季節ですよね。 たとえば私は認知行動療法っていうね、認知科学とか行動科学をベースにした心理療法のアプローチを専門にしているんですが、 そういう心理学の観点から言っても、この人が何かに集中する意識を向け続けるには限界があるよっていう考え方があるんですよね。 だから朝から晩までね、あれもしなきゃとか、これも忘れないようにって考え続けていると、それは誰でも疲れますよということです。 人はやっぱり疲れてくると、心に余裕がなくなるだけじゃなくて、 いつもだったら笑って流せることがだんだん流せなくなって、ちょっとイライラして強い口調で叱ったりとか、そんなことも自然に起きちゃいます。 なので、その時に私はダメな親だとかじゃなくて、最近なんでこんなにイライラしちゃうんだろうって思ったとしてもですよ。 それは皆さんの性格が変わったわけじゃなくて、もちろん親としての頑張りが足りないわけでもなくて、 夏休みっていう環境がそうなりやすい状況を作っている部分もある。これは断言できますからご安心ください。 なので、皆さんどうでしょう? お子さんに何回くらいお母さんとかお父さんとか呼ばれましたか? 8時半ですけどね、すでにずっとお母さんお母さんお母さんとかね、お腹空いたとかね、 口を開くとね、お腹空いたとか喉乾いたとかね、 暇ってやたら言うのとかね、ゲームしていいとか、一緒に遊ぼうとか、これ見てとかね、 こんな言葉朝から何回聞いたでしょうか。 もしこのライブを聞きながら思い出せる人は是非コメント欄に書いてみてください。 もううちはね、暇っていうのが100回ですみたいなのでもね、大歓迎ですからね、是非是非そういうね、 ちょっと愚痴っぽいのもね、コメント欄に書いていただけたら嬉しいです。 でもここがね、今ちょっと冗談半分で言ってるような感じなんですが、 今日一番ね、お話ししたかったところでもあるんですよ。 私たちはね、親にしろ子供にしろね、やっぱりなんか、 あれをしてほしいっていう要求がぶつかっちゃうんですね。 特に親は子供になんかちょっと命令的にね、あれしなさいとかこれしなさいとかって言っちゃうことはね、 これはもう皆さんあるあるですよね。 でも親としてこうちょっと気をつけなきゃいけないのは、 反対の立場、つまり子供の立場っていうのをね、あまり考えずに言っちゃうことになるんですよね。 だからまあ、さっきもちょっと言ったけど、 子供も夏休みになるとお母さんお父さんにたくさんお願い事をしてくるんですね。 遊ぼうとか見てとか一緒に来てとかね、お腹空いたとか、 ちょっとなんか謎のね、疑問、なんかない?みたいな、なんかって何よ?みたいなね。 だからまあ、親も子供もね、お互いに○○してっていうね、言葉が増える季節なんですよね。 だから私はこのことにね、あ、そういう季節なんだなっていうことに、 気づくだけでも少し気持ちが楽になるんじゃないかなと思ってます。 親だけが我慢しているわけでもないし、子供だけが困っているわけでもないから、 夏休みっていう環境がね、親子の会話を自然と増やしてね、 だからお願い事も自然と増えちゃうよ、と。 その結果ね、お互いにちょっと疲れやすくなるって考えると、 なんでね、うちだけこんなに喧嘩になるんだろうって相談されることも結構あるんですけど、 そんなね、うちだけではなくてね、夏休みだからこういうこともあるよねって、 そんなね、軽い気持ちで少しね、考えが変わるかもしれないですよね。 なので、この放送を聞いてくださっている皆さんに、 今日ね、もしこの放送など一つだけ心にお土産というか、持ち帰っていただけることがあるとしたら、 夏休みに疲れるのは頑張っている証拠だ、というふうに思っていただくことかなって考えています。 だって、子供のためにね、ご飯考え、予定考え、宿題気にしてね、 あとは思い出を作らなきゃなぁとかね、考えている親御さんもいると思います。 だからね、疲れちゃうんですよ。逆に言うと何も気にしなきゃこんなに疲れないわけですよね。 だから疲れている自分を見てね、私はダメなお母さんだとかね、もっと頑張らなきゃとかね、思う必要は全然ありません。 今日もよく頑張っているなぁと自分に一言、まず声をかけてほしいんです。 私はね、こういうのすごい苦手だったんですけど、意識的にね、疲れてるとか辛いという状況になるとね、 いやぁ今日もこんなに疲れるほど頑張っているなぁとかね、今日もこんなにイライラするほど情熱的だったなぁとかね、 わざと自分で意識的に心の中で言うようにしてたりとかね、するんですよ。 だんだんね、変わってきますからね。 とはね、言ってもね、今井さんそんなんキレイ事じゃ進まないよーってね、 今井さんのお宅は夫婦揃って心理学者だからきっと聞き分けのいい子供なんでしょうとかね、 いろいろ言われちゃうんですけどね、ぜひね、機会があったらね、いろいろ見てほしいんですが、 まあね、だからそうは言っても今回ね、やっぱり宿題したの?ゲーム終わり?とか早くしなさい?とかね、 言いたくなっちゃう、なんで言いたくなっちゃうのかってところを心理学的にちょっと抑えておくとね、いいのかなと思うんです。 この話もしたいと思います。 だからね、みんな一緒だよ、大丈夫?っていうことももちろんそうなんだけど、 なんか人間ってね、メカニズムを知ることでちょっと心に余裕ができるんですよね。 なんでかって言ったら、あ、多分こうなるなっていう予測も立つし、こうなったらこういう風にね、すればいいんだなーとか、 あ、これはやっぱりこうなったんだなーって、余裕ができますから。 なので、メカニズムについてもご紹介したいと思います。 じゃあまずここで一旦区切って、コメントをいただいているのでお読みしたいと思います。 はい、じゃあまずプラザさんです。 いつもありがとうございます。 おはようございます。おはようございます。 たまたま今日はお休みです。 あ、よかったですね。 岩井先生の放送は何回も何回も聞きたいです。 ありがとうございます。 本当にいつもね、熱心に聞いていただいて私も嬉しいです。 ありがとうございます。 はい、スージーアットオカラスイーツ今もハマり中さん。 この前のね、ライブ配信の時も来てくださいました。 ありがとうございます。 おはようございます。おはようございます。 夏休み行っちゃダメってわかってるけど、ここから止まりません。 さっきノートに書き殴りました。 まあね、そうそうそう。 だからやっぱりね、行っちゃダメっていうか、 まあね、行っちゃダメっていうのはね、やっぱね、スージーさん優しいからね。 行っちゃダメって子供の視点に立ってね、考えていただいてるんだと思うんだけど。 まあ私だとね、行っちゃダメっていうかね、なんか、 何だろうな、もうちょっと自分本位でね、こんなこと言いたくないなとかね。 とにかくね、いろんな気持ち出てきちゃいますよね。 まあノートにね、書くっていうのもいい、もちろんね、いいことなんですが。 でもね、どうしてもね、行っちゃう時もありますから、 今日ね、そういうお話もこの後していこうと思うんだけど。 もう言っちゃったら言っちゃったでね。 ごめんねーってなんかちょっと言い過ぎちゃったねーとかでもいいと思いますしね。 うんうん、完璧なね、親になろうとしなくても大丈夫です。 はい、プラザさん。 ムーちゃんちゃんと勉強していそうですねって。 いやー、ムーちゃんっていうのはね、うちの次男房なんですが、 ボイシーもね、昔一緒になんか放送してたので知ってる方もいると思うんですかね。 まあそうですね、うちの次男房は、 本当にね、なんかそういう勉強面では全く手がかからないっていうか、 楽しいなって思うんだけど、 これがね、勉強とかそういうのはね、 あんまりやってるところを見たことないんですね。 むしろゲームとかYouTubeとかね、もう典型的ですよ。 もう今日のね、このゲームばっかりやってて大丈夫なの?とかね、 心配しちゃうタイプなんですけど。 ただね、あんまりこのゲームダメとかね、YouTubeダメとかね、 うちは言わないんですよね。 で、それなんで言わないのかっていうところもね、 この後の放送でお伝えしたいと思うんですが、 特定のものがいいとかダメじゃなくてね、 生活全体を見てね、そのあたり判断してるんですね。 はい、なのでこのあたりもご紹介できればと思います。 はい、ではでは、またね、ちょっと内容の方どうしようかな。 さっき、あ、そうそうそう。 なんで勉強したの?とか宿題したの?ってね、 大人が言っちゃうかっていうメカニズムの部分を知ると、 ひょっとしたらね、 小言が止まらないっていうところもね、 少しこう、言ったとしてもマイルドになるかもしれないので、 引き続きお聞きいただければと思うんですが、 宿題したのなんて夏休みあるあるですからね、 ある意味日本人の伝統行事的なね、 言われた人が今度夕川に回るだけの話ですからね。 でもこれ一緒にちょっと考えていきたいと思うんですが、 宿題したの?とかね、あと、 ゲーム終わり?とかね、早く着替えて片付けていつまでYouTube見てるの? なんてこんなバーって言ったらキリがないんですけど、 もうさっきのね、スージーさんじゃないけど、 あー言っちゃったなーとかね、やっぱ思うわけですよね。 私もね、もちろん親なので、 もうこんなね、あー言っちゃったなーっていうのはあるわけですが、 例えば、今日は怒らないって決めてたんだけどな、 でもなんか怒っちゃった、こんな日もあります。 だからこれ言ってしまうこと自体が悪いわけじゃないので、ご安心ください。 親御さんは、子供を困らせたいからね、 言ってるわけじゃないですもんね。 夏休みが終わってから、あー宿題が終わってないみたいだね。 子供が困らないように言ってたりとかね。 昼夜逆転して学校が始まってから苦労しないように、 そんな気持ちで声をかけてるわけですよ。 だからその言葉の奥には、やっぱ心配というか、 愛情って言ってもいいかもしれませんよね。 だから、宿題したの?っていう言葉だけを切り取ってね、 心理学的に言わないようにしましょう、みたいなものではないと思うんですよね。 宿題したの?って子供に10回聞いて、 子供が11回目でやるようだったら、世の中のお父さんお母さんは苦労しないわけですからね。 実際には何度言っても、子供は後でとかね、今やろうと思ってたとか分かってる、 この3拍子がおそらく返ってくるんじゃないかなと思うんですよね。 そうするとやっぱ親はもっと言わなきゃって思ってしまったり、 子供はまた言われたって思うわけですよ。 気づくと親子2人とも疲れちゃうみたいなことになるわけですね。 なのでこういう話をすると、やっぱり二極化で言うか言わないかみたいな話になっちゃうんだけど、 そこに注目するよりも、親子で同じ方向をまず向けてるのかどうかなんですよ。 例えば、親は宿題を終わらせたい、子供は今ゲームしたい、みたいなね、 この2つがぶつかると、どっちも気持ちは正しいことっていうか、したいことを言ってるのに喧嘩になっちゃう。 だからどう言えば伝わるんでしょう、みたいなことをよく聞かれるんだけど、 そういう言葉の上手さよりも、どうしたら同じ方向を向くことができるのかなっていうことを考えるとうまくいくことがあります。 この辺りまた考えましょう。 だからやっぱりね、こういう一言の魔法みたいのをよく求められるんですよ。 今井先生、いろいろね、放送とか本とかでいいフレーズ書いてるから、一言でね、子供をハッとさせたいんだって。 いやもう、そんなんね、本とか書いてる時と全然違うから、魔法の言い方っていうのは残念だけどないんですよね。 だけど、言い方がね、どんな言い方でもいいかというと、そういうわけじゃなくてね。 疲れてる日であっても、できる限り優しい言葉をね、選んで伝えた方が気持ちは伝わるかなと思います。 でも逆にね、ぶっきら坊に言ったとしても、普段から安心できる親子関係があると、子供はね、案外それぶっきら坊でも受け止めてくれることがありますからね。 だから完璧な声かけとかね、目指す必要なくて、やっぱり関係性っていうものが前提に大事なものがあって。 お互いがどういう方向に向いていくのがいいんだろうっていう部分に意識を向けるといいですね。 だからこの時大事なのは、やっぱり子供の立場に立ってみるっていうのもいいかなと思うんですよね。 子供からするとね、私なんて随分前だから忘れちゃってる部分もあるんだけど、夏休みって案外ね、忙しいんですね。 あの、起きなさい、顔洗った、ご飯食べるよ、宿題した、ゲーム終わり、お風呂入りなさい、歯磨いたってね、もう一日中誰かから声をかけられるわけですよね。 だからもう子供もね、やっぱりまた言われたって思ってるかもしれません。 でも親御さんもね、朝からずっとお腹空いた暇とかね、遊ぼうとかこれ取ってとかね、言われちゃうわけですよ。 モラハラ夫みたいな感じになるわけですよ。 夏休みってね、親子がやっぱりお互いに何々してっていう季節だよって話しましたけど、 ここをやっぱりね、もう一回繰り返し確認しなきゃいけないのは、親だけが言ってるわけじゃないですよね。 子供だけが要求してるわけじゃないから、ある意味お互いがお互いをすごく必要としてるっていう風に考えれるかもしれないですよね。 お願いお互いにできる間からね。 だけどそれ、もう数が多いとね、やっぱり疲れちゃう。 だから夏休みは、優しくしなきゃって考えるよりもね、疲れる季節が始まったなぁって思っていただいた方がね、いいかなぁなんて思ってるんですよね。 だって疲れてる時に100点の親なんて無理ですもんね。絶対いないです、そんなのね。 私も無理です。100点の親どころか、70点取ったらいいなぁぐらいな感じですね。 だからね、今日はイライラしたとかね、だけど夜には笑って話せたとかね、ありますよね、家族だとね。 それで十分だと思うんですよね。 子育てってね、毎日100点を取る競技ではないから、長い目で見てね、この夏も一緒に過ごしたねって思えたら、私はね、それで十分じゃないかなぁと思ってます。 特に私、単身赴任2年半前から始まったから、どういう時でもね、家族が一緒にいて一時を過ごすっていう時間の貴重さ。 なんだったら、なんだろうなぁ、私なんかずっとね、もともと寂しがり屋の部分もありますからね。 人付き合い苦手と思いつつ、やっぱり家族は好きなんでしょうね。 そんなオンラインとかで家族が喧嘩してるのを見てたとしても、やっぱりなんかいいなぁとかね、ほのぼのさを感じちゃって。 逆にこの温度差がね、奥さんと喧嘩にならなきゃいいなぁっていつもヒヤヒヤするとこなんだけど、そんなもんなんですよね。 もし今ライブ放送を聴いていただいてる方とかね、あとは収録で後からアーカイブ聴いてる方もいらっしゃったら、 この夏一番言ってしまいそうな言葉は何かなっていうのをノートに書き留めたりとかね、していただけるといいんじゃないかな。 それだけで頻度を減らすこともできると思いますよ。 宿題したがね、1位になりそうですね。ゲーム終わりとか、あと早くしてみたいなね。 ぜひぜひ、もし聴いてる方もお気軽にこんなこと言いそうですっていうのをコメントしていただけると、他の方と共有できてほっとできるかもしれません。 やっぱりこの放送の一番のメインはね、うちだけじゃなかった、みたいなね。 そんな安心感をコメント欄でも感じていただけたらなと思います。 はい、ではでは、このままいっちゃいましょうかね。 次は、今ね、聞いてくれてる方が5人なので、もうちょっと話して、この後ね、質問があれば、みたいなコーナーも作って、 もし質問、なかなかね、5人だと質問とかコメントするのもちょっと多くなったらね、私がよくね、質問受ける、相談受ける内容と、なんかこうですよ、みたいなことをお話しできればと思います。 じゃあどうしようかな。もうなんだかんだ30分ぐらい話してますから、内容的にはこの締めの内容の方がいいかなと思うんですが、 私がこうメッセージとして伝えたいのは、完璧な夏休みじゃなくても、お母さんお父さん大丈夫だよっていうことを伝えたいんですね。 今いろいろ話してきたけど、うちだけじゃないんだってね、思ってくださった方がいたら、今日の放送はね、もうこれで成功かなと思うんですね。 やっぱりね、親としてはこの時期になると、例えば子供がね、小さいとどこか連れて行ってあげなきゃとかね、夏休みらしい思い出作らなきゃとか、自由研究もしっかり宿題も終わらせなきゃとかね、いろいろ考えると思うんですよね。 だから気づくとね、何々しなきゃみたいなものがどんどんどんどん増えていくと思うんです。 このね、何々しなきゃっていう考え方自体は悪いわけじゃないし、責任感がね、親としてあるからそう考えるんですが、 でもこのしなきゃがね、たくさん10個、20個みたいな風になってくると、私たち親はね、だんだん苦しくなっちゃいます。 だから夏休みは、少しだけね、まあいっかみたいなね、増やしていいと思います。 私は普段からちょっとこのまあいっかが過ぎるからね、ちょっと気をつけなきゃと思うんだけど、皆さんは是非増やしてください。まあいっかっていうのをね。 例えばね、旅行とかの問題って結構相談されるんですよ。 どういう風にね、こうおっしゃるかというと、SNSとか見ててね、きれいな海を拝見した写真とかね、 キャンプとかテーマパークとか、中には海外旅行に行く人もいて、そういう写真が流れてくると、親としてね、うちは何もこうしてあげられてないみたいな気持ちになって、落ち込むお父さんお母さんも結構いらっしゃるんですが、 まあでもね、心理学を学んでるとね、子供の記憶ってね、意外にそういうものではないなって感じるんですね。 例えばもう極端な私、子供って何を覚えてるかってことなんですね。 旅行先のホテルの名前とかね、高速道路を何時間走ったかとかね。 まあ中にはね、なんかそういう意識高い系の親御さんに育てられて、やたら高級ホテルに泊まったっていうことをね、 あの学校現場に行くと、なんかすごいアピールしてくる子もいてびっくりするんだけど。 まあそういう子もね、いるかもしれないですけど。 まあ大人になったらね、どうなんだろう。 子供の頃の夏休みで覚えてることは?とかね。 実際うちの子供もね、一人は高校生だし一人は中学生で、 そういう話を聞くと、夜に花火したこととかね。 夜の公園でセミの孵化するとこ見たこととかね。 意外に地味な思い出って言ったら変なんですけどね。 何気ない思い出を話してくれることが結構多いんですよね。 これはだからうちの子だけじゃなくてね。 私その高校生とか大学生に聞いてもね、結構そういう思い出が多いです。 なんかこの豪華なところに泊まったとか、そういうことをね、語る人は結構少ないですね。 だからここにね、あの記憶、子供の記憶っていうところからしても、安心していい理由あると思います。 だから子供にとっての思い出は、豪華なものとは限らないですよね。 一緒にね、お父さんお母さんと笑った時間の方が、心に残ることが多いんじゃないかな。 だから極端な話、旅行へ行けなくても、遠出ができなくても、 今年の夏は何もしてあげられなかったなんて思わなくて大丈夫だと思うんですよ。 親としてね、私自身にも言い聞かせてるというか、よく思うことなんですが、 楽しいこと、計画すればするほど疲れることもありますからね。 朝早く起きてね、渋滞して暑くて、子供眠くなって親も疲れて、 帰りの車の中ではみんなムックッチンみたいな。 ちょっとしたことでね、夫婦限界になってしまうこともあると思うんですね。 でもそれも含めて家族っていうものだからね。 私はそういうふうに思ってます。 だから楽しい出来事にはね、必ず疲れるっていうのもセットです。 だから旅行のね、最後に今日は疲れたねみたいになったとしても、 これはね、旅行が失敗したっていうことではないわけですね。 もう疲れるぐらい一緒に過ごした。 そういうふうに考えてもらったらいいんじゃないかなと思います。 夏休みってね、どうしても思い出を作る時間とか期間みたいなニュアンスがあるんですが、 より一緒に時間を過ごすための期間っていうふうに思えたら、ちょっと気楽じゃないですかね。 だから今日は宿題のことで親子喧嘩したとかね、そんなことあるかもしれないし、 明日はひょっとしたらゲームのことで喧嘩するかもしれないですけど。 そんな日があってもいいと思います。 でも夜になってお休みってお互いが言えたら、それで十分家族なんじゃないかなって思います。 だからまた怒っちゃったって思っている方がいて、そこにすごくもやもやしたものを感じているとしたら、 今日からはよく頑張ったっていうふうに自分の心に言ってみるっていうのもいいと思います。 自分の心にそういう言葉がけができるようになると、心が軽くなりますからね。 だって朝からご飯作って片付けて、中高生がいると毎日部活があるからお弁当作ってなんてやるわけですよね。 もう大変ですよ。洗濯して仕事して、宿題気にかけてね。 子供の話も聞いて、怒ったり笑ったりしながら一日を過ごすからもう十分です、それでね。 だからもうね、この放送8月に入ったらやりたいなってね。 肩苦しい感じじゃなくて、雑談に近いですからね。ライブ放送がいいかなと思ってやってるんですが、 夏休みね、もうゾッとすること言いますよ。まだまだ続きます。まだまだ続いちゃうんですよ。 だからこそね、100点なんか目指さなくて大丈夫です。70点の日もあれば40点ぐらいの日もある。 時々120点みたいなね。そんなことがありますよ、夏休みはね。 でももうそれでね、いいと思いますね。 なので、ぜひぜひ気楽にね、こういう私のやってるようなラジオで、そういう風に心理学的には考えるんだなーなんてちょっと知ってもらえると、 心にね、余裕ができて、また親子の関係性を見直すこともできますから。 本当にリラックスして、自分をまずね、自分の夏休み、お母さんお父さんの夏休み、自分だけのね。 よくミータイムの話を私しますけど、そういうね、自分だけの時間も作ってほしいなという風に思います。 はい、ではここで一旦ね、区切って、この後ちょっとよくね、いただく質問とかもね、お答えしたいと思うんですが、 スージーさんです。ここだけの話、これちょっとまず読んでからのほうがいいかな。 これは読んでも大丈夫かな。 ここだけの話、今年の長男の読書感想文の宿題、私がやりました。 どうしても無理という長男と話し合いの末ですが、 これもまあいいか、自分でやろうという日が来るかもしれないということにします。 ちょっと別次元の話かもしれませんが。 それはそうですよね。 読書感想文は学校はなんで必修にするんだろうというのもね、これ私はずっと謎なんですけどね。 それを無理やり読ませて、無理やり書かせたところで、なんかね、余計に本が嫌いになっちゃうんじゃないかなって思っちゃうしね。 まあね、確かにね、私はね、結構そういうのはね、ほったらかしにしちゃうんですよ。悪い親でしょ。 忘れたら忘れたで、自分が先生にね、叱られなさいみたいな感じのスタンスでやってるんだけど、 奥さんはね、優しいから、なんかね、ちょこちょことね、なんかね、やってるんだろうなって思いながら見て見ぬふりをしてるんですけど、 まあそういうのもね、子供はね、なんかそういうところで、まあいろいろとね、見てるんだろうなと思うんだけど、 でも言ってね、全部ね、奥さんやってるから、でもどうだろう。よくよく考えたら、読書感想文とかはあれだけど、 他の夏休みの友とかはね、横についてよく上の子の場合は一緒にやってたよね。 でもね、スウジーさんの考えいいですよね。いつかね、自分でやろうという日が来るかもしれない。 でもね、本当そうなんですよ。そんな時来るのかなって。その時がね、来るまでどれだけ親が逆に辛抱できるかっていうところもあると思うし、 あとは何だろうな、読書感想文だけじゃなくて、そういうものに向かい合いたいって思えるような仕掛けをね、やっぱりこう作ってあげることも大事なので、 だからそういう待ちつつね、何かこう普段の会話から本を読むことの楽しさとかね。 まず活字読むのが今の子、なかなか長いのを読むのが疲れちゃって、苦手だったりするからね。 その本の解説みたいな動画、今YouTubeにいっぱい落ちてるから、あと映画化されたりとかね、アニメ化されたりとかね。 そういうのを見てから小説読んで書くっていうのもね、結構うちはやった思いが今ふっとね、思い浮かんできましたけどね。 なんか問題は夏休みにやったかやらないかというよりは、その本を読むとかね、なんか読んだものをアウトプットするってことが嫌いにならないようにね、 サポートしてあげたらいいんじゃないかなって、個人的には思います。 はい。あ、プラダさん引き続きありがとうございます。 まあ一家の考え大事かなと思います。大事ですよね。 ただ手放す、見放しの境界線がわからない時あります。 まあそうね、なかなかね、そうそうそう、見放してるわけじゃないもんね。 だからその、手放すっていうかね、見守る時って結構ね、親の中のこのなんだろうな、メンタルも結構ね、どうしようどうしようって不安が出てきたりしますからね。 見放した時にはそういうの結構ないですからね。 また今井先生の奥さんの、なんかねこれコメントがそんなに書けないんですよね。 学校に行き子供が困らないかなって思うと、少し手伝ってしまう。 ねえ、わかりますよ。だから奥さんね、そうなの。ちょっとね、心理学者なんだけど、結構ね、不安が強いっていうのと、あと優しいからね。 そういうところでね、結構ね、夫婦の教育感みたいなものがね、結構話し合いになることありますね。 なんか僕はなんだろうな、やっぱり田舎育ちのね、なんかそういう荒ぶったところでね、本当にのんびりと暮らしてきた人間だから、 その宿題をまともに夏休みちゃんと提出してる子が少なかった環境だからね。 まあでもそれがね、いいとは思わないけど、でもなんか夏休みこの自分はこれを頑張ったって別に学校に提出するものじゃなかったとしてね、あればまあいいかななんてね、思っちゃうんですよ。 これもね、やっぱりね、同じ子育てしてても、上の子はね、やっぱりなんかそういったところ、まあいいかみたいな、もう自でマインドフルを言ってるような精神の子でね、何もとらわれてないですよね。 だけどやっぱり提出物は守りたいから最終的にはね、あのお母さんみたいな感じで手伝いを求める子だったし、下の子はね、あのむしろね、何でもやりたがる子で、 例えば、普通って言ったら普通が何かわからないけど、例えば夏休みとか宿題じゃないけど、なんかこの歯の研修の啓発ポスターとかね、任意でやって、なんかね、やりましょうとか、 そういうのも勝手にハイハイって手を挙げてね、よく小学校の頃やってたり、俳句、俳句もなんかコンクールに出す俳句とかね、 なんかそういうのも別にマストじゃないのにね、全部何かできることはハイハイって手を挙げてやってきてね、やっぱりそういう動機づけ高いから、 まあもう今は時効だと思うけどね、自分虫歯があるくせに歯を何か磨こうみたいなポスター、何か作ってすごい立派な賞をもらってたりとかね、 俳句もなんかね、こうなっていろいろ考えてね、なんかこう入賞したりとかして、なんか小学校の時はね、ほんと頑張りすぎじゃないかなというか、 何もかも手を出すから大丈夫かなと思ってたんだけど、中学校入ってね、やっぱりちょっとね、兄弟感でも違うけど本人の中でもね、やっぱり個人内でも変化してきますから、 ちょっとね、ダラダラすることを覚えたなっていうかね、あれもこれも手を挙げるっていうのをやめちゃったんですよね、 昔はずっと級長とか生徒会とかばっかりやってたけどね、中学校になったらやらないんだって言ったら別にもういいかなと思ってみたいなね、 なんか特に思いがあるわけでもないけどね、なんかいい感じで力が最近抜けてるなぁなんて思いますね、 じゃあそうですね、もし何かあれば質問、コメントしていただければと思うんですが、 よく私が相談されるようなこと、例えば宿題したのって何回も子供に聞いちゃいますみたいな、どうしたらいいですかみたいなね、 この質問、まずどうしたらいいのかっていうのはね、私どう答えてるかというと、聞いてしまうこと自体は悪くないですよって、 だって親として心配だし、学校始まってバタバタして困ってほしくないから、だからこれまず自然な親の気持ちだからいいんじゃないですかって、 でも何度宿題やったって聞いても、お互いこう嫌な気持ちになるんだったら、やっぱり聞く回数を頑張って減らすとかそういうことよりも、 さっき言った方向性の話ですね、宿題を始めるきっかけとかね、そういったものを一緒に考えた方が楽かもしれないですよっていう話はします。 だから回数にこだわるよりは何かそれが何で言っちゃうのかっていう、説教っぽくならない感じでね、 本人にとってもね、もう嫌なものを忘れて楽になった方がいいでしょうとか言うお母さんもいいけど、勉強を嫌なものって擦り込んじゃうと、それもそれでね結構大変だから、 一緒にやりつつね、ここってさぁって雑談交えながら、ちょっとね楽しい気分になってもらったらいいんじゃないかなと思います。 あとやっぱり多いのは、ゲームとかYouTube、これも多いですよね。夏休みにゲーム時間が増える家庭って、本当に珍しくないと思うんです。 だけど、放送で私自分の次男坊が、例えばYouTubeね、5時間とか見てて、私ちょっと見過ぎかなと思ってても、 これもね、奥さんと話し合って、あんまり言わないようにしようってしたんですね。 で、これ何でかって言ったら、ゲームの時間よりも生活全体見た時に、例えばちゃんと睡眠時間取れててね、ご飯も食べてて、 あと友達ともね、ちゃんと遊んでたり部活やれたり、宿題もちゃんとできてて、別に崩れてる部分っていうかね、いうものがないから、 だとしたらゲームなんか問題があるかって言ったら、寝ながらやるとね、体崩しか座ってやりなぐらいなことはいいけど、 ゲームそのものを禁止する必要はないかなって思うから、言わないわけですよね。逆に言うとなんだろうな、生活が保ててるんだったら夏休みだからね、 少し長くなっちゃうこともあるから、大丈夫なんじゃないかなと思うんだけど、逆にね、 ゲームとかYouTube見すぎて、昼夜逆転しちゃうとかそういう風だったら、やっぱりね、昼間にちゃんとね、見た方がいいし、ゲームやった方がいいんじゃないとか、 生活を軸に、やっぱり助言っていうかね、子供とも話し合った方がいいと思うんですね。 例えばご飯食べながらゲームやると、これも違いますよね。あと、ゲームやりたいからご飯抜くとかね。 だからそのゲーム悪っていうよりは、生活に支障があるかないかっていうところのその生活の部分のベースに考えていただけるといいんじゃないかなって、 そんなご提案とか話し合いをよくしてます。 あと、よくあるね、相談っていうか愚痴っぽいので早く夏休み終わってほしいみたいなね。 それはね、本当ですよね。共感私もしますよ。 学校ってありがたいなぁって思うことはね、本当にありますね。 だって、それ子供が嫌いだからってことじゃないですもんね。 やっぱりこの親としての役割がね、増えるからっていうことだと思うので、 そういうふうに思ったとしてもね、自分を責めないでくださいってことです。 あとはね、あの放送の中でもあったけど、結構ここ数年多いなぁっていうのは旅行に連れていけないんだけど、 なんか大丈夫なんですかね、なんていう相談を受けるんだけど、これ全然大丈夫ですよ。 あの放送の中でも言ったんですけど、子供ってね、そういうこと、高級なホテルに泊まったとかそういうことよりも、 何だろうなぁ、例えば私、夏休みに夜、頭にね、アマゾン探検隊がつけてる、登山の人がつけてるヘッドライトをね、 頭につけて、夜の森にね、入ってなんかいろいろ探検ごっこしようとかいってね、 行ったりとか、そういうのをやっぱり子供は覚えてますね。 夜にね、ほんと小さい時にはテクテクね、ちょっと遠いコンビニまで夜中に行ってアイス買って公園で食べたとかね、 それこそ夜の9時から深夜2時までね、セミの孵化をずっと観察してたとかね、 そういうのがやっぱ、何だろうなぁ、思い出になってるんですよね。 逆に、何だろうなぁ、学校とか行ってね、夏休み明けとか行くと、今井先生みたいなね、 なんか俺海外に行ったよーとかね、俺高級ホテルに泊まったよーとかね、 そういう子もね、もちろん言って無邪気で可愛いんだけど、どうだった?って話し続かないんですよ。 逆にそういう、高級ホテルとかなんとかとかいうのを羨ましいなぁってね、思う子もいるかもしれないけど、 サッカー頑張ったとかね、そういう子はやっぱ話がどんどんどんどん出てくるんですよね。 だからやっぱりそういうプライスレスってね、昔そういうクレジットカードとか広告がありましたけど、 なんかね、活動をすることによって思い出になるんだなぁなんて私はね、よく思うので、これも大丈夫ですね。 あと、兄弟がいるご家庭だと、兄弟喧嘩ばかりですっていうね、悩みもあると思いますね。 一緒にいる時間長くなるとね、ある意味これは自然ですから。 また喧嘩してるって絶望的になっちゃう。だけど、毎回ね、親御さんが駐車役に入ると疲れちゃうので、 時にはね、その喧嘩を少し見守ることも大事ですよ。 本人たちも、その距離感っていうかをね、夏休みの距離感みたいなものがまだ慣れてないから、 特にこの時期多いんじゃないですかね。夏休みスタートして、1週間ぐらい経ってお互いにちょっと慣れ始めた頃。 だからどういう風になると喧嘩になってるよっていうことをね、アドバイスするぐらいでいいんじゃないかなと思います。 あとそうですね、よくあるのは、暇って何十回もね、言いますっていうのもあるんだけど、 これ面白いですね。子供が暇ってね、自分も言ってたのかなぁとかね、考えて。 でもこの質問結構多いんですよね。どう思いますかって。 これもね、心理学的に面白い質問だなと私は思ってて、 暇イコール退屈ってことじゃなかったりするんですよね。 ちっちゃい子供の場合の暇って、一緒にいて欲しいとか、何か一緒に始めて欲しいみたいなね、 始めるきっかけが欲しいみたいなものが多いなぁと思うんですよ。 ちょっと年取ってね、中高生になる暇っていうのは、刺激が足りないっていうことだと思うから、 ちょっとね、この年齢によっても暇の意味は変わるしね、特にちっちゃい子たちの暇っていうのは、 一緒に横にいるだけでも結構暇なくなるんじゃないですか、みたいなね。 あとは何か、どんなことでもいいからね、一緒に始めてみると、 熱中してやって、一人遊びに移行する子も多いですからね。 それに似てるものだと、お母さんお母さんってずっとお母さんを呼んじゃうっていうね。 だからやっぱりね、学校と違うって安心できる人っていうのが少ないですよね、人数的に。 学校は先生とかね、友達がいるから。 だからそのお母さんお母さんって呼ばれてね、もちろん毎回答えてると疲れちゃいますからね。 だからすぐにね、お母さんって呼ばれたら飛んでいかなくてもいいですよ。 5分だけ待っててね、10分待っててね、これも子育てには必要な要素になりますからね。 あとは逆に怒鳴っちゃう場合ね。 これはね、仕方ないっちゃ仕方ないですよ。 だから大事なのは、怒鳴らない親になることじゃないですよね。 やっぱりね、さっきはごめんね、言い過ぎたとか、大きい声出しちゃったねって、 謝って笑って話せるようになれば別にいいかなと思います。 あとね、そうだな、夏休みになると結構前面に出てくるのが、 夫婦での子育ての考え方が違いますっていうね。 これ結構ありますね。 逆に言うと完全に一致する夫婦はないと思います。 私たちね、心理学者夫婦ですけど、 個人的なことであんまり喧嘩することってほとんどないんですよ。 だけど子供の成長が節目節目になった時に、夫婦喧嘩が勃発しますね。 自分たちのことはうまくすり合わせられるんですけどね。 大事なのは、子供の前ではお互いを否定しないってことかなって思います。 これだけでもいいんじゃないかなって。だって一致はしないですもんね。 ただ子供の前で子育てのことについて、喧嘩して否定するっていうのは良くないなって思います。 あとお盆とかに寄生する方も、最近減ったって言いますけど、それでもいらっしゃると思います。 そうするとね、これも最近よく聞くんだけど、 おじいちゃんおばあちゃんからね、祖父母からもっと勉強させなさいとかね、 逆にもっと勉強ばっかりじゃなくて遊ばせなさいとかね、いろいろ言われて疲れちゃうみたいなね。 これも夏休み上がるかなって最近思います。 だから祖父母世代と今の子育てでは、結構価値観が違うことがありますから、 どっちが正しいかではなくて、これでお盆喧嘩して帰ってきちゃうっていう人も結構聞きますから、 そういう時代だったんだなぁって思うことが大事です。 だって結局祖父母って何もかも全部見てくれるわけじゃなくて、断片だけを見て何か言ってるわけだから、 そういうふうに見えてるんだなぁなんて思ってあげるっていうのがいいかなと思います。 あとはそうだなぁ、よくあるのはやっぱりスマホ関係かなぁ。 今小学校の子でもスマホ系を持っている子がいたりとかしてね、 やっぱり取り上げるってところまでは結構いけるんだけど、取り上げると泣いちゃうみたいな。 ずっと拗ねて口聞いてくれないとかね。結構そんな相談もあるんですよね。 だからスマホ取り上げで泣いちゃう子供の気持ちもね、分かりますけど、 たぶんね、スマホをずっと使っちゃうこと以外に楽しいことがね、きっとないんですよね。 だから逆に言うと、スマホを取り上げる前に何かその子が楽しめるようなものを一緒に考えるってことは大事かもなっていうふうに思います。 あとはまぁそうだなぁ、思いつくのどんどんいきますよ。 例えば宿題、やっぱりね、ドラえもんの伸びたみたいに宿題最後まで残っちゃうみたいだね。 8月30日に慌ててやる子結構ね、いるっていうのはよく見てますし。 もちろん計画的にできたらいいんですけど、 今年も最後まで残りそうってことは来年も同じになる可能性があるんですよ。 だからその時々で最後まで残っちゃうとか怒ってなんとかやらせるっていうよりは、 来年もなっちゃうから、この子はどうやったら取り組みやすいかなっていうことを、 今年からはね、その長期的なものを考えてどうやったらこの子ができるんだろうっていう、 ちょっと長い目でね、そのお子さんの動機づけみたいなものをね、探ったり計画していくっていう方が大事かもしれないですね。 あとそうですね、不登校になりそうとかちょっと欠席人数が多い子の親御さんだと、 夏休み明けに学校に行けるかどうか心配ですっていう相談もよく受けるんですが、 これちょっとね、ちょっと真面目なお話になっちゃうんですけど、これやっぱり心配ですよね。 夏休み最後の数日で急に生活を戻そうとしても、やっぱりなかなか戻らないので、 ゲームの時にもお話しましたけど、生活習慣ってすごく大事だから、やっぱり起きる時間をね、学校の時のように戻していくとか、 あとは学校の話をね、8月後半少しだけしてみるとか、不安がね、どうしても強くてなんかちょっと不登校になりそうだなっていう場合には、 学校とかスクールカウンセラーとかにも相談してね、お母さんお父さんが一人または夫婦でね、抱えずにいろいろ相談してみるっていうのもいいと思います。 あとそうだなぁ、よくあるのは、あるっていうか私がお勧めしてるっていうのは、放送でもお伝えしたんだけど、 親も一人になりたいっていう時間があると思うので、子供のことを大事に思ったり子供のことが好きだからこそ、 親が一人になってね、リラックスする時間を大事にしてください。親にも休養が必要です。 ちょっとお子さんが大きくなっていれば、ご夫婦でね、ちょっとどっか飲みに行くとか、そんなのでもいいと思うんですよね。 だからね、そろそろ1時間経ちましたので、締めに入りたいと思うんですが、 今日のライブ放送は心理学的にこうだとか、こんなアプローチがありますとかね、そういう話ではなくて、 みんな同じような悩みを抱えていて、それは自分一人で抱えなくていいですよということ。 あとはね、親も気楽にやっていこう。そしてなんかね、子供にいろいろ言っちゃうこととかね、悩んでることって子供に対する愛情があるからですよ。 でもそんなに固く考えなくても、子供もね、親のことをちゃんとね、信頼してくれてるから、安心してくださいっていうお話でした。 なので、夏休みはね、子供の夏休みなんですけど、 だけど、その子供がね、喧嘩しててもね、あの時可愛かったなーって思える時がきますから、 今辛いなーって思ってる時は、その辛さは確かに辛いんだけど、それもいい思い出になりますしね。 かといって我慢しすぎなくても大丈夫ですからね。もし何かあれば、またこういうラジオを通じていろいろとね、 愚痴っていただけると、私なんかはね、大丈夫ですよって言えると思いますので、遠慮なくコメントしていただければと思います。 では、今日のライブ配信はこのぐらいにしたいと思います。 今日も皆様の心が軽くなることを願っております。また次回の放送でお会いしましょう。 ありがとうございました。 もっと見る #子育て #心理学 #夏休み 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!1:01:321.夏休みを乗り切る親子の心理学コメント感想・質問・応援メッセージを書こう プラザ8月4日今井先生!朝に放送ありがとうございました😊これから先生の話をたくさん聴けるようで楽しみにしてます!1返信 いまいしょうじ|こころラボ8月4日プラザさん、いつもありがとうございます。プラザさんが笑顔になれるような放送をしていきますね!1
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