一般社団法人日本アンガーマネジメント協会フェロー
アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役
立教大学卒業後、服部セイコー株式会社(現セイコーグループ株式会社)にて営業職を経て 音楽企業にて社長室秘書として勤務。その後、研修講師として 民間企業、官公庁の研修・講演の講師を歴任。
講師歴は約30年。登壇数は5,000 新入社員から管理職まで幅広い対象に研修、講演を実施し、指導人数は25万人を超える
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
https://www.angermanagement.co.jpアドット・コミュニケーション株式会社
https://adot-com.co.jpInstagram
https://www.instagram.com/kumi.toda_official/X
https://twitter.com/kumitoda■著書
『すごいフィードバック〜心が動き、行動が変わる!』(かんき出版)
『まんなでわかる子どものイライラが消える本13歳までに身につけるアンガーマネジメント』(かんき出版)
『アクティブ・リスニング』(日経文庫)
『アサーティブ・コミュニケーション』(日経文庫)
『アンガーマネジメント』(日経文庫)
『怒らない100の習慣』(WAVE出版)
『「あとから怒りがわいてくる人」のための処方箋』(新星出版)
『怒りの扱い方大全』(日経B P)
『イラスト&図解 コミュニケーション大百科』(かんき出版)
『アンガーマネジメント怒らない伝え方』(かんき出版)
『アドラー流たった1分で伝わる言い方』(かんき出版)
『いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント』(かんき出版)
『マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター)
『ゼロから教えて接客・接遇』(かんき出版)
『働く女の品格』(毎日新聞出版)
『「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント』(青春出版社)
『苦手意識がなくなる会話術』(大和書房)
『誰とでも気軽にうちとける自分になれる本』(三笠書房)
中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計30万部を超える
私は相手のことをある程度理解しようと色々確認しようとしていましたが、そのやり方が相手にとって合わないやり方だったようです。
久実さんが仰るように、まず、相手にこちらの意図を伝えて、必要な情報を得るようにします。相手もこちらの意図がわかっているものだと思い込んでいましたが、そうとは限らないということに、久実さんのお話を伺って気付きました。本当にありがとうございました。
今回もハッと気付かされるようなお話をありがとうございました。
結局、世の中平等ではないところもあるため、怒りをぶつける人にアンガーマネジメントをしてもらうことを望むより、その人は怒りをぶつけてくる人だと現実を受け入れて、その人に合わせた対応(例えば、その人にイラッとしたらその場を離れる等)をした方が、自分の大切な人生の時間を無駄にせずに済みますね。
変えられないものを変えようとして、変わらずに怒りを溜め込むより、割り切って過ごした方が自分のためには良いですよね。
私は転勤して間もない中間管理職です。
部下との関わり方について相談があります。
部下の中には、必要な仕事は自分の考えで行うものの、多くを語らず行動で示すタイプもいます。最近、自分の苦手分野の業務について、そのようなタイプの職員と関わる機会が多く、必要な確認と、相手の仕事の進め方を尊重することのバランスに悩んでいます。
このような場合、どのような距離感やコミュニケーションを意識すると、お互いに仕事がしやすくなるのでしょうか。
今日も、感情ミュート社会という新たな学びをありがとうございました。
私は、日頃から、人とコミュニケーションとる際も、感情表現をあまり遠慮せずに行うため、相手によっては受け止めきれない方もいらっしゃいます。そのため、今後は自身の感情表現のやり方については、学びを深めて実践した方が良いと感じていますが、私自身、感情表現をしているため、感情に振り回されることが少なくなったように感じます。理由は、日々、アンガーログ、ハッピーログ、サクセスログを記録しているからだと思います。
今回も素晴らしい気付きをありがとうございました。
GWに関しての怒りあるある、車の渋滞について、これ以上怒りを貯めないようにするために、出掛ける前に、怒り対策でコーヒーやチョコレートの準備をされたり、遅れることを受け入れてゴルフ場に連絡されたり、と現実を見て対応することが大切だと改めて理解できました。
また、「連休を充実させなければ」という考えは私にもありますが、やはり、連休は休みなので、あまり予定にこだわらずゆっくり過ごすことも日頃の骨休めに良いと私も思います。
今日も勉強になるお話をありがとうございました。友絵さんの対話は凄いですねぇ。久実さんのお話をこんなに引き出されていて、さすが、一緒に本を出版された方だけありますねぇ。
さて、今回のお話を聴いて、改めて、6秒ルールの大切さがわかりました。指導する前に、6秒待って、理性を働かせて、相手の成長を願って、相手のできることをリクエストとして意識して伝えることが大切だと思いました。相手を責めることが目的になれば悲劇です。相手の成長を願っていれば、自ずと伝える言葉は決まってきます。
今回も、学びの多いお話をありがとうございました。指導する時は相手の成長を願って、また伝える時は相手が腹落ちするようにという内容、とても勉強になりました。
私も、部下職員がいますので、指導をすることは多々あります。その際、気を付けていることは、部下職員を一人の人間として相手の考えや意見を尊重して対応するということです。例えば、必要な報告がない場合は、自分から聞きにいきます。上司に報告すべきなのかもしれませんが、部下職員も置かれた状況や考えが色々ありますので、そこは配慮します
今回も、興味深いお話をありがとうございました。星野友絵さんの久実さんへの質問の受け答えがすごくて、久実さんがどんどんお話をされているのがとても印象的でした。
否定から入られると、自分が否定されているようで、イラッとする時自分にもあります。その気持ちを伝えられるなら、事実から伝えるということも勉強になりました。誰かに相談する際も愚痴にならないように、どう関わったらよいか?というような未来志向で相談するということも勉強になりました。ありがとうございました。
今回も考えさせられるお話をありがとうございました。
私も、以前は、怒りを爆発させて怒りの感情を伝えて、力ずくでわからせようとしていました。
3年前にアンガーマネジメントと再会して、このやり方では、本当の意味で相手に、こちらの思いを伝えることはできないと感じました。そして、後悔だけが残りました。怒りを感じても、それをそのまま出すのではなく、事実を受け止めて、俯瞰して考えて、私の感じた事実とそれに関するリクエストを冷静に伝えていくことで、相手に自分の意図が伝わるのだと思います