TOPライフスタイルくらしもっと「自由」なママになるラジオ完璧主義のママへ。自分を責めてしまう時、自分にかけるセルフコンパッションを高める言葉23:01 3月6日 637再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無意識の自己批判が引き起こす影響なぜ自分を厳しく責めてしまうのか自分を慈しむセルフコンパッション親友への声掛けを自分にも実践する方法自己理解を深め、行動を促す継続の秘訣AI文字起こし(β版) # 公式LINE👇 もっと自由なママになるラジオ。 この番組は、転勤族で平日1分育児中、 フリーランスのツノミが、ママとして一人の女性として生き生きと暮らすための 日々の工夫や、働き方の考え方などをお話しするチャンネルです。 現在、少人数制のママのための自己理解キャリア搬送コミュニティ COCOROを運営しています。 次回募集は、夏前頃になるかと思うので、 興味のある方は、こちらのチャプターに記載のある公式ラインに ご登録の上、ご案内をお待ちいただけると嬉しいです。 改めまして、おはようございます。 3月6日、金曜日です。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 これを収録しているのが、昨日になるんですが、 今日の朝、いろいろ子どもたちと会いましてという話の雑談をしようと思うので、 もし本編から入りたいという方は、次のチャプターから聞いていただけたらと思います。 小学生って難しいですね。 小学生、女子。 うちの娘は、この4月で小学2年生になるんですけれど、 赤髪とかでいろいろあったらしくて、 学校に対して思うことがあったらしく。 先生が、おそらく娘とすごく仲良いお友達と、授業中とか、給食の時間とか、 あまり話しちゃいけない瞬間に、おそらくうちの娘がその子に話しかけてたりしたっぽくて、 当初の赤髪の位置から離れさせられたみたいなんですよね。 これは完全に、うちの娘がそういう行動をとったから、 先生が、一応ちゃんとなんでこうしたのかというのを説明してくださったみたいなんですけど、 そういうふうにあったみたいで、それに対してすごく嫌だみたいになってしまって、 ちょっといろいろグズグズしてて。 これを寄り添う必要もあるなと思いつつ、 どうしても昨日の朝はちょっとバタバタしてて、 なんかね、上の子がグズるというか、なんかあると、 注目してほしいからかなのかな。 下の子も晩足が欲しいとか、絶対今いらないようなものを要求したりするんですよね。 多分注目してほしいみたいなのがあるのかな。 それで二人一気にいろいろ要求を言われるもんだから、 朝どうしても余裕がなくなってしまって、パンクしてしまい、かつ自己嫌悪みたいになっちゃうんですよね。 そう、なかなかこういう時って結構自分ダメだなとかって思っちゃうんですけど、 それこそ今日の本編に通じる話なんですが、 何かが起こった時とか、自分への声掛けって結構無意識にやってると思ってて、 さっき私が話したみたいに、自分ってダメだなとか、なんかダメな母親だなとか、 もうちょっとこうしてあげたらいいのにとかね、すごく思っちゃうんですよ。 でも、この自分への声掛けって、やっぱり日々気をつけておかないと、 それが癖づいてしまって、すごくニガティブな思考に陥ってしまったり、 そこから抜けられなくなったりとか、それがハマりにハマって、 やっぱりそこから出てくる行動とかも変わってくると思うんですよね。 だから今日は、自分に対する声掛けに関して話してみたいなと思います。 今日ね、ボイシーさんのデイリートークテーマが、いい声掛け、悪い声掛けっていうものなんですよね。 声掛けって、誰か、他者に対して、子どもとかパートナーとか友達とかにするものが、 そういうものをイメージするかなと思うんですが、 今日は私は、自分に対する声掛けっていう観点でお話をしてみようかなと思います。 よろしければお付き合いください。 # セルフコンパッションの高め方 今日は、Voicyさんのデイリートークテーマが 良い声がけ、悪い声がけというようなものだったので 声がけについて話してみようかなと思います。 その中でも、結構誰かに対する声がけって皆さん意識すると思うんですよね。 特に子どもに対してとか、大切な家族、親とか友達とかね。 やっぱり人間の人生の中ですごく重要な要素の一つが人間関係だと思っていて、 人間関係をつなぐものって言葉だと思うんですよね。 言葉の声がけでその人との関係性だったりが良くなったりもすれば悪くなることもある。 相手に対する言葉の使い方って、みんな注意深くすることが多いんじゃないかなって思います。 そういう中でも、例えば夫婦関係とかになると、 どうしても慣れ合いとか、常に常に一緒にいる関係性だから空気のような存在になって、 友人とか会社の人には書けないような言葉をつい言ってしまったりとか、 きつく言っちゃったりとかすることもあったりするのかなと思うんですが、 やっぱりこの声がけ一つでかなり関係性って本当に変わってくるなっていうことを感じています。 だから書店とかに行ってもよく話し方の本であったりとか、 声がけの本っていうのは割とあるかなと思うんですが、 今日私がお話ししたいなと思ってたのは、自分に対する声がけ。 自分に対する声がけってどういうことかというと、 日々生きている中でいろいろ自分に対して無意識に思うことってあると思うんですよね。 自分ってこうだなとか、なんでこうなんだろう私ってとか。 さっき最初のチャプターで私、昨日の娘との話をちらっと雑談で話したんですけど、 例えば子どもたちに対してこういうふうに対応してしまった。 なんで自分はダメな母親なんだろうとか、なんでこういうふうに言っちゃったんだろう。 本当は寄り添ってあげたいのになとか、寄り添うべきなのになとか。 自分ってキャパシティ狭いなとか、こういうこと。 これって思う、自分が思考するっていう考えることと、自分に対する声がけってほぼほぼイコールかなって思ってるんですけど、 あなたってこうだよねみたいなことを結構無意識に私たちって頭の中で言ってるなって思うんですよ。 今私、自己理解講座、ココロを運営している中で、講座生お一人お一人の方の毎日の日報みたいな形で内緒にも伴奏させていただいているんですね。 日々その方が思っていることとか感じたことっていうのを、私もそれを見させてもらって、 自己理解を深める手段の一つとして、それを一緒に分析したり、分析っていうほどでもないですけど、 考えていく中で、この人ってこういう価値観あるよねとか、こういうことをよく考えてるよなっていう、その人を知る材料にさせてもらったりしてるんですよね。 それを毎日見る中で、やっぱり自分に対する恋がけに、それぞれ皆さん特徴があるなって思います。 これは多分私もあって、みんな人間誰しもあるんですよね。 すごくその中でも気になる部分というか、ここはやっぱり少しずつ変えていった方が絶対人生が前進するよなって思うのが、 やっぱり自分に対する厳しすぎる言葉とかネガティブな言葉、これってどうしても出てきてしまうし、 真面目な人ほど結構自分に厳しかったりするので、そういうふうに自己評価をしたりとか、自分に対する恋がけが厳しかったりする人がいるんですけど、 私も結構そういうタイプなんですよね。 でもこれを少しずつ、これって自分の癖だなって認識して、それを少しずつでも改善していくことで、やっぱりプラスの効果って出てくるかなって思うんですよね。 そもそもなんで自分に対して厳しい恋がけが起きてしまうのかというと、さっきも言ったように、これは無意識の癖だったりします。 その人がそれまでの人生の間で培ってきた経験だったりとか価値観によって、ベースによってできているものだったりするんですよね。 例えば厳しい環境で育てられたとか、親が厳しかったとか、うまく自分の感情を表現できなかったとか、いろいろな要素とかそういう出来事に絡み合って、この無意識の癖っていうのはできてきていて、 他の人に対しては優しいのに、こと自分のことに関しては厳しい上司みたいな感じの恋がけをしてしまうということが起こることがよくあります。 そういう場合って、こうあるべきだよねとか、こうした方がいいっていう、あるべきの呪縛っていうのかな、そういうものにも縛られている可能性があるなというふうに思うんですよね。 結構そういう思考のパターンの多い人、思考パターンの人っていうのは、その人自身の理想が高かったりとかするしたり、とにかく厳しいんですよね、自分に対して。 だから今の自分を否定しまう心のメカニズムがあったりとかするんですけど、 でもこれをしてしまうことで、やっぱりどうしても脳が萎縮しちゃったりとかして、新しい挑戦とか、そういう新しい行動のエネルギーを奪ってしまうことにもなりかねないんですよ。 自分はこうなんだとか、なんでこうなんだろうって、自分がすごく厳しいから、新しくやろうとしても厳しい自分がそれを抑圧しちゃうっていうことが起きてしまうんですよね。 だから本当は何かやりたい、何かをしたいって思っても、そんな厳しい自分がストップをかけてるみたいな、足止めしちゃってるっていう状況。 これって結構もったいないじゃないですか。自分はやりたいっていう思う気持ちがある一方で止めてる自分もあるっていうね。 だから一人の人間の中で結構考えがぶつかり合ってるっていうようなイメージ。 だからやっぱり自分に対しては、自分自身が一番の味方である方が絶対的に飛躍できるんですよね。 行動もいろいろなことができるし、もっと身軽に挑戦ができたりする。あなたならできるよって思ってあげること。 あなたはきっとできる。これね、自己効力感みたいな言葉でも表されたりするんですけど、これがあるかどうかで結構人生大きく変わるなってすごく思うんですよね。 もちろん甘やかしすぎる自分に対して、甘やかしすぎるのもよくないけれども、 でも結構日本人の気質ってひとくくりにするのはあまり好きじゃないんですけど、結構やっぱり真面目な人が多いんじゃないかなって思ってて。 特にこの文章を聞いてくださっているリスナーさんはなんとなくそんな気がするんですよね。 だってこういう隙間時間にでも情報をキャッチして、自分の人生をより良くしたいって思っているような方って多分真面目な方が多いと思ってて。 そういう人に多分共通しているのは、きっと自分への声掛けも厳しかったりするんですよね。 多分相手に対してはそうでもないんだけど、自分には結構こうじゃいけないとか、こうするべきだみたいな声掛けをしちゃってる。 でもそれってすごくもったいない部分でもあったから、ちょっとずつちょっとずつそれを緩めてあげるっていうことをしてあげた方がいいかなって思ってて。 この自分に対する優しい声掛けっていうのかな、そういう自分を受け入れる技術のことを心理学的にはセルフコンパッションっていうふうに言います。 セルフコンパッションっていう言葉聞いたこともある方もいるかもしれないんですけど、簡単に言うと大切な親友に接するように自分自身を思いやる心のあり方のことを指すんですよね。 セルフコンパッション、自分のことを慈しむ力みたいな意味合いなんですけれど、これを持てるかどうかっていうのが育めるかどうかっていうのがすごく大切っていうふうに言われています。 ちょっとだけ次のチャプターを振りますね。 # コメント返し このセルフコンパッションのこの概念、これは自分を甘やかすこととは違っていて、苦しい時とか、逆境がある時に自分を客観的に受け入れる。 これをすることで、柔軟な心というかね、そういうのを自分自身で育んでいける力のことを指すんですよね。 だからこのセルフコンパッションがあるかどうかって、めちゃくちゃ大切。人生を豊かにする要素の一つかなと思います。 ただ、その最初のチャプターでも言ったように、結構真面目な方ほどこのセルフコンパッションを持つことが難しかったりする。 でも、このセルフコンパッションというのは、自分で自ら高めようとすることもできるので、今日は最後にそれをお伝えしたいなと思います。 これ実際に、私の講座生さんの中にも、セルフコンパッションが低いなって思った方に対して、こういうふうに考えてくださいとか、これをいつも日報で書くように、私に出すようにしてくださいって言って実践していただいた方とかもいるようなものになるんですけれど。 どういうものかというと、何かネガティブなことが起こったときに、まず、あなたの親友になら何て言うかっていうのを考えてもらいたいんですよね。 もし大切な友達が同じ状況だったら、どんな視点をかけるかなっていうのを考えて、それを文字にするワークになります。 例えば、最初のチャプターでも話した、昨日の私の娘たちのゴタゴタがあって、私は娘の長女が学校で嫌なことがあったのに、それをなかなか受け入れてあげられなかった。 それに対してダメな母親だなというか、余裕のない母親だなって思っていたんですけど、こういうふうに普段だと思うんですよ。 私ってキャパ狭いなみたいな。でもこれを視点を変えてセルフコンパッションを高めるように考えるとどうなるかというと、親友が同じようなことが起こったらどう考えるかって思うことなので、そういうこともあるよって言うと思うんですよね。 私も同じだよと。私もそういうことあるし、その状況だったらそういうふうに冷たい言葉をかけちゃっても仕方ないと。でも帰ってきたときにぎゅーって抱きしめてあげればいいんじゃない?みたいな感じで言うんじゃないかなって思うんですよ。 これをそのまま自分にかけてあげる。たったこれだけ。すごくシンプルなんですけれども、自分にかける言葉を親友にかける言葉にゆうかのように送ってあげるっていう感じですね。 これをするだけでだいぶセルフコンパッションは高まっていきます。でもこれって思考の癖とか、今まで培ってきた思考習慣によるものなので、一回やったからといってすぐに変わるものではないんですよね。 これって継続的に繰り返していく。なるべくそれをやっていく。なんかネガティブなことが起こったらノートとかにでもいいので、それをそのまま自分じゃなくて、親友が怒った場合なんて声をかけるかっていうような観点でちゃんと文字にしてあげるっていうのがすごく大切です。 言語化してあげるっていう感じですね。頭の中で考えるだけではなくて、ちゃんと文字化してあげることで自分自身を慰めて、かつそれで自分を慈しむ心を養うことができるんですよね。 とっても簡単なことなので、もし自分に対する声がけが厳しすぎるなっていう方はやってみていただけたら嬉しいなと思います。 やっぱりこのセルフコンパッションが高まることで、他の良い点としては、いろいろチャレンジするとか行動が促されるっていうことのほかに、結構フラットな状態で自分自身を見つめることができるんですよね。 自分を批判するんじゃなくて、今の自分ってこうなんだな、こういう状況なんだなっていうことを、ちゃんと第三者的に見ることができるようになります。 批判っていうようなブレーキが外れるから、結果的に自己理解が深まって、次の行動へのエネルギーが湧くっていうようなメリットもあるので、結構長期的な思考癖を直す手段としては比較的良いものになってくるかなと思うので、やってみていただけたらなと思います。 いろいろ他にもセルフコンパッションを高める技術ややり方って他にもあったりするんですけれども、今日はとりあえずこれだけお伝えさせていただきました。親友に語りかけるかのように落ち込んだときは、自分に対して言葉をかけてあげるんですね。ぜひやってみてください。 今日はそのままコメント開始をさせていただきます。きのうの放送、インスタ学んだことでフットワークが重くなっていた話に、みなひろさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。 きのうの放送、お聞き苦しかったかなと思いつつ、結構発信頑張りたいよとか、SNS発信に興味があるという方に聞いていただけた回になったのかなと思っていて、ありがとうございました。コメントもとても嬉しいです。 とりあえず投稿・検証・次に活かすが大事なんだよなと分かっていても、なかなかできない私ですが、改めてそのサイクルが大事なんだよなと思い直すことができました。ありがとうございます。 最近は簡潔で有益なものや整いすぎた発信よりも、その人らしさや思いが伝わる発信が刺さることが多いなと感じています。それがある意味、いい感じで発信者の力が抜けている発信なのかなと思ったり、私もそんな発信ができたら届けたい人に届くのかな、でもある程度数を追う必要もあるし、などいろいろ考えさせられたお話でした。ということで、みなひろさんありがとうございます。 今回難しいですよね。肩の力を抜いた発信だけをすればいいのか、ありのままの自分だけをさらけ出せばいいのかって言ったらそうでもなかったりとかして、すごくすごく難しい部分だなというふうには思うんですけど、 ただ一つ言えるのは、やっぱり情報発信というのは誰かの人生にとって何か前向きにさせたりとか、役立つ情報であるということがやっぱりベースにはなってくるのかなって思うんですよね。 そこのベースがあって、プラスアルファその人らしさとか肩の力を抜いた投稿だったりとか話、それがあることによって結構人間としての立体感も出てきて、よりその有益だったりとかちょっと便利だなとかちょっと役立つなみたいな情報も入ってきやすくなったりするのかなと思ったり。 でもね、ノウハウばっかり頭に詰め込めて動けなくなっちゃう。なんかこうしたらいいんじゃないか、したらいいんじゃないかみたいな感じで動けなくなっちゃうのもやっぱりそれは違うから、程よい塩梅みたいなのをやりながら探していくっていうのがやっぱり大切だし、そこが難しいからこそみんな悩んでいる部分だったりもするのかなというふうに思いますね。 実際私も悩んでいるというか、常に試行錯誤の連続なんですけれど、いろいろ考えるきっかけにしてくださって本当にありがとうございます。 本日の放送は以上になりました。 いいねやコメントもとても更新の励みになっています。 今週も1週間ありがとうございました。 また来週お会いしましょう。 お耳に書かれたとなと思います。 また来週つのみでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #自己理解 #いい声がけ悪い声がけ もっと「自由」なママになるラジオつのみ|ワンオペ転勤族ワーママ04:451.公式LINE👇https://lin.ee/WdYDIvh09:372.セルフコンパッションの高め方08:413.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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