TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」日本一の前掛けの産地? 愛知県豊橋市14:53 2024年7月23日 159再生 問題を報告する 再生する シェアする 前掛け専門店えにしINGで、知ったことシェア!もっと読むAI目次豊橋の老舗、前掛けの魅力に迫る「食器」とは織機のこと?意外な事実トヨタと鈴木の意外な共通点とは?フランス人アーティストとコラボした逸品日本一の前掛け産地 豊橋へ行ってみたいAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は東京にいるんですけれども、今日ちょっと新宿方面で打ち合わせをしてた時に おっと思う店を見つけてちょっと入ってみたんですよ そこがとても良かったのでちょっとねー 皆さんにシェアしたい 僕が出会った店はどんな店だったのか聞いてください # 食器じゃなくて、織機(しょっき) 新宿御苑のね割と近くだったんですけれども まあなんか新宿御苑駅が一番最寄り駅だったものの 僕今日ね夜御坂田で飲む約束があって友人たちと ねぇ御坂田に行くって考えればJRの新宿駅に行って山手線で行くのが一番いいなぁと 思ったので妙に新宿御苑駅から電車に乗っちゃうんだったら まあ少々15分20分歩くぐらいだったら新宿駅までちょっとテクテク歩いてみようかなと 今日ねでも日中暑かったんですよ本当に なんだけどようやくちょっとね日差しもね 割と穏やかになって 夕方近くになってまぁこれくらいだったら歩いていいかなぁと思ったので 新宿御苑あたりを歩いていたんですね そうするとですね あのねぇ 前掛けの店があったんですよ 前掛けのお店 前掛けわかります 前掛けっていうのはねぇ 酒屋さんとかがこうやってる エプロン的なやつあるじゃないですか でだいたいあの紺色のね割とこうデニムっぽい生地に オレンジ色 とかのね 帯というのか 腰紐みたいなものがあって それをこう腰に巻いてキュッとね前で縛ってみたいな 腰から下のところに平っとこう前掛けとしてある まあそういうものがあると思うんですけれども そのね前掛けの専門店みたいながあったんですね でこの前掛けって僕好きなんですよすごい っていうのは僕お酒好きだから 割とねあれなんだろうね 酒蔵が多分 まあ酒屋さんとかに まあお渡しするノベルティー的な感じで多分きっと 前掛けをね自分の お酒のね蔵の銘柄をグッとプリントしたような前掛けを まあ酒屋さんに配布して まあちょっとね宣伝がてらみたいなところで やってたんじゃないかなと思いますけど そういうので割と古い酒蔵の音 前掛けとか見つけたらちょっと買っちゃったりとか でまぁそういうことに対してリスペクトして今新たにそういう酒蔵さんがね 前掛けを作ったりみたいなこともあったりして 今そういうのをね友人にプレゼントしたこともあるし 何だったらオリジナルの前掛け僕作ったことあるんですよ ねえ なので 俺ねやっぱ前掛け好きだはすごく うん でまぁそんなね前掛け好きな僕が前掛けの専門店に新宿で出会っちゃったわけです もともと赤坂の方にね店があったらしいんですけど まあ7月ぐらいに店舎とかなぁ ねぇまぁ新宿にね お店というかちょっとポップアップといっぽいというかなんて言うんだろうね なんかこうちょっと実際に手に取ったりできるような お店で まあ何に 引かれて店に入ったかというと基本ガラス張りで中が見えるんですけど どこの人って言うかな多分フランスの人かなフランスのアーティストが東京タワーを モチーフにした前掛けのデザインをしていてそれがね ぐって飾っててめちゃくちゃ可愛かったんですよ 可愛いなぁと思ってで僕今日もう一人ねデザイナーの宝部君というね石川県の 金沢に普段住んでいるデザイナーさんと まあ一緒に東京で仕事をして打ち合わせしたりちょっといろいろ現場調査してその帰りだったんで 宝部くんもね僕と一緒でその すごく可愛いも可愛いもの好きおじさんなんで ちょっと入っていいしてみようってああ行きましょう行きましょうつって でその前掛け屋さんに入ったわけですよこれがねえにシング っていう 会社名でいうと有限会社にシングって言うんですけど 絵にし 絵にしってわかりますかね 5円の円と書いて 絵にし それに ing 現在進行形ですね がついてえにシングと まあちょっとシャレた名前でしたけれども まあこの縁が現在進行形で続いていくということなんでしょうね ここのねやっぱ前掛け前掛けって存在がめちゃくちゃ可愛いんだけど 僕そこでねその前掛けの生地を使った バックを買っちゃいました今日ね僕ねー 一目惚れして買っちゃいました めちゃくちゃいいんですよ あの言われなきゃ前掛けってわかんないぐらいの僕あのなんていうかなぁ あの すごい 和物が好きな一人じゃないですか 僕にあんまりなんです めっちゃはな感じになっている のは でだからこの前掛けがカバーになっているとすごくはものな感じよね イメージされるかもしれないけどまあなんせその それこそフランスの音パリのアーティストが前掛けを作ったデザインが可愛いみたいに言ってたぐらい でここねすごく海外の人に向けた あのグラフィック がプリントされたものとかもたくさんあって いやあのそのカバンもねめちゃくちゃ可愛かったです でほかトートバックとかも見せてもらったけどそういうのもすごい可愛かったし あのショルダーのポーチみたいなものもあったりとかね まあなんせめちゃめちゃ可愛かったんですけど あのねこの エニシングもともとあるのがですねこれ愛知県の豊橋 豊橋にこのエニシングは 長年ですね前掛け製造を行ってきたそうです だからね僕今めちゃくちゃ豊橋に行きたい この工場見せてもらいたいなーって欲望がすごいんですけど 僕ねそれこそ愛知県の一宮っていうね美衆と言われるところの毛織物 ウールの産地 そこのお仕事結構してるって話はね以前ちょっとボイシーでもしたことがあるんです けれども あの そういうね産地の仕事をしていると もっと言うと僕ね兵庫県の西脇市というところで生まれていてここはね 盤州織という織物がとても有名な町なんですよ まあそういうところで生まれ育ったということもあるし そんな僕からするとですね 食器というね まあ食器ってこれラジオで今ねボイシーで聞いたら音だけで聞くと まあ食べる器と書いて食器を思い出すと思うんですけどこれねそうじゃなくて僕が 今言ってる食器っていうのは あの織物の折り糸編の折り折るって言う字ね 折り機と書いて食器 このね食器 でこれシャトル食器とかってまぁシャトルというのがねギュンギュンギュンこう左右にね 行ったり来たりして横糸をこう通していくそうやって折り物が折り折られていく まあそういう食器という機械があるんですけど あの トヨタってあるでしょ 車の トヨタって車の会社と思ってるんですけど皆さん実はトヨタ食器っていうね 折り物のそういう食器のメーカーだったわけです トヨタっていうのは前身はね トヨタ食器 で実はこのトヨタ食器100年前のトヨタのシャトル食器を今も使ってこの前掛けを作っている わけですよ でねここ面白いのが あのねぇ このねトヨタ製の食器が3台 そしてさらに 鈴木 これは僕知らなかったあのバイクとかの鈴木 鈴木も食器を作ってた なので鈴木製の食器も2台ある このね鈴木とトヨタの食器でおった前掛けを 売ってるんですよ これね僕トヨタ食器はもちろんね知ってたんですけど鈴木は知らなかった だからめちゃくちゃ勉強なった あの そうだからトヨタも鈴木も実は食器からスタートしてたんだよみたいなことを 皆さんにシェア # 終わりのあいさつ 偶然ね、こう前通りがかって出会ったお店なんですけど まあ愛知県の豊橋で、もともとずっとその前掛けを作っている皆さんが まあそのね、ショールーム的にね まあ出したお店ということなんですけども、まんまと 誘われ中に入り カバンまで買っちゃうというねー めちゃくちゃ可愛いんですよでもめっちゃ気に入ってます しばらく旅にね色々使おうと思ってますよ まあやっぱ丈夫なんですよ前掛け この前掛けのこの紅白の紐、腰紐は なんかね結局まあ紅白というよりはなんかねオレンジ色のやつ オレンジと白っていうのがね多いと思うんですけど これはねやっぱ 昔から神社の鳥居じゃないけど、役除けとか商売繁盛みたいな意味が込められているそうですよ 前掛けのね、一番こう底辺のところに フサがね、ふわーってこうついてるやつが多いんですよ このフサはねそれこそ神社の締め飾りが由来と言われているそうですよ まあなんかやっぱお酒にまつわることも多かったし、まあなんかどっかそういう神聖な何かみたいなところがね あるんでしょうねきっと だからこそこうやって長年愛され続けているのがこのね 日本の前掛けじゃないでしょうか まあそんな前掛けを 作っているこれやっぱねその日本で唯一の 前掛けの産地が愛知県の豊橋らしいです だから僕以前ねオリジナルの前掛け作ったことがあるんですけどそれもちょっとちゃんと当時認識できてなかったけど 愛知県のきっと豊橋で作られてたんだなぁというふうに そういうことをたまたまね今日新宿で知りました まあそのトヨタと鈴木の話もね面白いなと思いましたし ぜひねちょっとあのホームページのリンクとか貼っておこうと思いますので 気になった人はね見ていただければと思います 前掛けかっこいいです 今日はそんな前掛けの話をしてみました ということで皆さんチャンネルのフォローコメントをよろしければ sns でのシェアなども よろしくお願いします コメントとかいただけたら嬉しいなぁ 何だったら差し入れとかもたまにはお待ちしております 最近ねこうやってラジオで喋るっていうことをね 思いながら これラジオで喋れるかもなぁみたいな感じでね なんかいろいろ買ったり食べたりとかもねついしちゃうんですよね でも僕ほらやっぱ本当に美味しいものとかやっぱりイマイチだなぁと思うものは あまり紹介したくないじゃないですか だからまぁある意味ね生産性の悪いね効率の悪いことをやってるんですけど 日々ねこうやって旅しながらもできるだけ皆さんにね美味しいもの良いものをね シェアしたいと思って いろいろいろんな地方でお金を落としてたりしますんで たまにはねいいかも そういう 差し入れそんな機能あるの知ってました皆さん っていうかねたまにいただく方いらっしゃってありがとうございますあのそうなんですよ 結構始めた時とかもねお祝いと思って メッセージと共にいただいた方もいらっしゃってああいうのも嬉しいなぁと思っております ということで 藤本聡のエスカバー日本でしたまた明日も聞いてください もっと見る #豊橋市 #前掛け 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:361.初めのあいさつ10:002.食器じゃなくて、織機(しょっき)04:173.終わりのあいさつhttp://www.anything.ne.jp/index.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか