TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。13:10 9月9日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 昨日紹介したかった場所の話をしたいと思います。 # あきた文化産業施設松下 松下という名前なんですよ。 秋田の茶舞台会議というイベントがあったその会場 正式に言うと秋田文化産業施設松下という結構堅い名前なんですけど、だからもともと 活邦料理屋さん だったんですよね。すごくこう 本当に趣がある 建物で これが千秋公園というね 秋田駅から徒歩15分、20分ぐらいの ところですかね 秋田藩というのは佐竹氏が治めた 佐竹さんってね、前の知事も佐竹氏の 末裔というか殿様ですけども 今はね新しく鈴木さんて知事に変わって 長くその佐竹知事 建成時代も長かったんですけど、その佐竹さんの佐竹氏が 久保田城というお城があって、そこの城跡のところを整備した公園が千秋公園 そもそもあの佐竹 っていうのは 日立の国だからまあ茨城県 の大名ですよね だからねその 佐竹 家のなんか祀られている その神社みたいなのが千秋公園にあって 僕それこそその秋田に すごくお仕事をするようになってね まあいろいろいろんな思いがあって秋田に来たんですけど やっぱりこうよそ者じゃないですか、よそ者として 何か 自分の力をどう発揮できるかみたいなことを本当にすごい考えて ちょっと悩んだりもしながら 秋田に来るようになったので なんかね そもそも知事とか この秋田、久保田 久保田 久保田藩なのかな久保田藩じゃないか 秋田藩でいいのか 久保田城のところで この町を治めた人が まあそもそも 日立の国からやってきたよそ者だったと思えばすごい気が楽になったんですよなんか 僕いろんな地方行ってその その土地の人とよそ者みたいな問題ってよく考えることがあって 薬師間とかでもそのなんかこう 島の外から来た人、島の人みたいに言う いうのがまあね沖縄みたいに もちろんあったりするんですけど なんか薬師間行ったときに やっぱねー 猿とかもうなんか動物だらけじゃないですか 普通に道路とかに だからもうその人間がよそ者だなと思ったんですよね って思うともうその いつから住んでるとかたかが知れてるなみたいに思い始めたりもして なんか究極本当にそう 思えば っていうかそう思わなきゃ なんか やってられないっていうかねなんかなんかそういう空気感の頃ってやっぱあって だからまあこのね実はよく千秋公園に来て 八幡さんがあるんですけど よくお参りしてたんですよ 四次郎稲荷っていうねお稲荷さんもあって 僕この四次郎っていうのをテーマに特集を組んだこともあったりしたから よく通ったりしてたんです秋田に来ればね まあだからそういう思い入れのある千秋公園に 話は戻りますがこの松下という旧活邦のね 建物があると で まあだからねいわゆるその要人たちがね 文化神とかが集まって食を楽しむような場所だったんでしょう相当立派ですから でねなんかまあちょっと今はちょっと閉めちゃってるんですけど まあ松下作業っていうちょっとまあいわばカフェ的なところがあったり あとその 松下酒房みたいなお酒出すところがあったりとか まあそういうのであの この松下自体を開いていったりとかして で何よりね 秋田って秋田舞妓と言われる 人たちが いらっしゃるんですよ 舞妓さんって言ったらやっぱり京都祇園の花町文化みたいなイメージがね強いじゃないですか でなんだけどその秋田にもそういう世界文化みたいなが存在してて それがですね 昨日ちょっと 昨日じゃない一昨日か 気分というラーメン屋の話とか まあそれがまあ川端という繁華街になるんだよみたいな話をしたと思うんですけどその 川端というね 繁華街にそういうね 祇園ぽい文化みたいながあったんですよ いろんなこう いわゆる芸者屋さんというんですかね とかま料理屋さんが たくさん川端にね あって でまぁ本当に料亭みたいなのがねかつては大正から昭和ぐらいにかけて その辺が多分一番最盛期だと思うんですけど もう本当に料亭がのきを連ねたのでもうそこにはね 200人近くの川端の芸者さんがいらしたっていう なんかそんな風に言われていて でも川端芸者はもうなんか踊りも歌もうまいしまー ねよく言うこの秋田美人というんですかね まあ企業も良いみたいなことでまぁ結構県外からも評判だし ということで なんだったらこのねまあ今だっていろいろねこう秋田美人というのもいろいろ考えもの な部分あるんですけど まあこの名前というかねこういう言葉が出てきたのもやっぱ川端の芸者のね 芸者さんの ところから発生しているというふうに言われているぐらい こういうねその いわゆる川端の芸者さんの文化を秋田舞妓という形で復活させた あの水野さんって水野千夏ちゃんって女の子がいて で 彼女がまあ立ち上げた時ぐらいねいろいろ僕も取材させてもらったりお世話になって いるんですけど まあ秋田のね良さを巻いた生まれの ね方だったので方だったというかねまぁ今も頑張っていらっしゃるんですけど お母さんだからね子育てとかもいろいろあるしねで あの そう いろいろとですねまぁちょっとこう 内在にアピールするみたいな強い思いを持ってこの 事業化しようということで この秋田舞妓のスタイルとかその秋田舞妓に会える場所とか みたいなところでこの松下をそこを開いていったっていうまぁそんな場所なんです 松下に行けば 古い写真とかも飾ってあってねその川端のその芸工さんの世界というかね まあそういった ところの話とか まあだからやっぱこう一つのカルチャーなんでね 芸者さんとか言うと最近はいろいろとね あのいう人も多いかもしれないけど まあジェンダー的なこの目線の中で今こうどう捉えるかみたいなのもあると思うんです けどやっぱすごくねー 技術なんですよねスキルというか やっぱこういう部分にも大事な文化っていうのがやっぱあるなぁと僕なんかすごく思う ので いい試みだなぁと思っててね あの 今そんなしょっちゅうやってるわけじゃないと思うんだけどまぁそういう舞妓さんの 舞とかそういうのを見ながら昼いただけるみたいなものもやってたから多分 それは今もやってんじゃないかなぁ ランチ付きのなんか感傷会じゃないけど 絶対いいと思いますそれ # 終わりのあいさつ なかなかねそういう文化に触れるってことがねやっぱないですし でまぁその一方で本当の建物がいいしその畳敷きのあのほど良い広間があって でなので昨日ちょっと写真も少しアップしましたけど 秋田茶舞台会議というね イベントの会場に今回は使わせてもらう中で僕も久しぶりに松下に訪れたんですけど それこそねー 北市で、北市じゃないなぁなんか 高橋優君とも取材でね一緒に行って それこそお弁当とかいただきつつ 舞妓さんの芸を見せていただくみたいなものをね 経験したこともあるし ここを会場にしてちょっと 番組の収録みたいなのをさせてもらったこともあるし 結構僕も個人的にお世話になってるんですけど ぜひねこの秋田舞妓というなんかそういうね 秋田芸者というか 舞妓さんというのは割と若い女性で何だったら修行中みたいな感じですかね そこから芸者さんになっていくということだと思うんですけど それをね観光という文脈にはなるかもしれないけど そこで感じられる触れることができるみたいなことは すごい良いことだなぁと思いますしこの松下という建物のね 価値みたいなものをね よくぞこうやって 本当にどうか残してくれてありがとうみたいな 感謝が大きいなぁやっぱこういう 本当に経済合理性だけで言うと本当に壊して新しい建物を建てた方がいいみたいなことに ほんとすぐなっちゃうんで そんなわけはないんですよお金ですべて測れないから そこに脈々とある文脈みたいなところにとても大きな価値があるってことを僕たちは 知ってるはずなんでね まあそういうところを守ろうとつなげようとする若い人たちがいるのがこの秋田という 町だというふうに思ってくれたら嬉しいなというふうに思いますので この松下という施設 ホームページとか貼っておこうかな 多分そこに何か情報があると思いますのでぜひあの駅から歩いていける距離ですんで あのぜひ行っていただければ嬉しいなというふうに思いましたということで無事に 昨日話せなかった町下の話ができました また明日もねちょっとしばらく秋田の話を今週は したいなと思ってますのでぜひ聞いてください 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #秋田県 #秋田市 #川反 #千秋公園 #松下 #あきた舞妓 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:171.初めのあいさつ10:002.あきた文化産業施設松下https://www.matsushita-akita.jp/02:543.終わりのあいさつhttps://akitamaiko.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか