TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。11:05 9月15日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところをダシ押しみなくシェアするラジオです。 今日はですね山形の 鶴岡の 大好きなお菓子屋さんの まあそこの僕が中でも最も好きなお菓子の話をねちょっとしようと思います。 # マロン 先週末かなぁ 山形から友人が来てたんですよ この どれぐらいだろう一月 一月前ぐらいかな 一月二月前ぐらいに山形に行った時の話をしたんですけど 東北の稽古台っていう ちょうどねルックバックももう公開されたところだから早く見に行かなきゃ まあその藤本辰樹ね チェンソーマンの藤本辰樹先生は 稽古台を出てたりまあそもそもね秋田県の三ヶ星というとこ出身なんですけど まあそりゃいいやでとにかくその稽古台のね先生とかもやってる友人で なので僕もその稽古台でねちょっとこう 講義とかもさせてもらったりしてみたいな話をまあ以前したと思うんですけど その友人コロンというデザイン事務所をやっている萩原君とせいちゃんっていうね ご夫婦が まあ来てくれて神戸の方にね一緒にご飯食べたんですけど まあその時に要は手土産で 僕がすごい好きなお菓子をですね要は持ってきてくれたわけですよ それが山形の鶴岡のお菓子屋さんの 木村屋というね超シンプルな日本中たくさんある木村屋 のマロンというね お菓子で このマロンがね とにかくその めちゃくちゃ可愛いのよ パッケージというかグラフィックというかね昭和レトロな感じで で僕その まあこのコロンの萩原君たちと 本当にあの震災の時ね2011年 東日本の震災があって で2012年だか その翌年ぐらいに 東京で東北の復興支援ということで復興マルシェっていう復興デザインマルシェっていう のを企画してそれで あの僕が当時から日本人いろいろ旅してたんで 東北の好きなメーカーと言いますか 僕が好きなお菓子を僕がディレクションさせてもらって でそれを東北スタンダードストアとか今やってる 金入りというね会社金入りのたけおちゃんに仕入れてもらって で販売する でその えっと 現場のグラフィックというかねいろいろ あの 店の作りとかマルシェのね構成みたいなものを コロンの萩原君たちが 担当してくれてみたいなことがあって でまぁその時にも僕マロン選んでるんですね ねえ まあなのでちょっとあの萩原君たちにも 僕にも共通のこの思い入れがあるお菓子でもある 復興マルシェのやつ思い出すねなんて言いながらいただきましてありがとうつってね でまぁこのマロンというお菓子はですね まあまあ栗ですよもちろんね栗なんだけど フュータージュっていうらしいんですけど まあ要はパイ生地ですね フランスが足の割とベースのパイ生地で まあ小麦 バターをまあね何層にも織り込んで でまぁそういうサクサクっとした食感なんだけどそこに栗 そして白あん が入っている まあなんかこう 和風なような洋風なような すごいモダンなお菓子で 可愛いは美味しいはですご好きなのね でまぁそれをまあ久しぶりにいただきましたけど まあやっぱ美味しいは好き でこのそもそも猫木村屋というね あのお店が かなり 老舗なんですよ明治 明治20年とか 1887年創業だからもう100 130年 立ちますね でやっぱり名前の通りあの東京銀座の木村屋 あの アンパンっていう有名なとこですよね ちなみ東京銀座の木村屋はまあ今も実在すると思うんですけど それが明治7年とか だから いわゆる酒種のアンパン酒種って名前は日本酒の その発酵の種ですよね 工房というか それ酒種を使ってパン生地を発酵させるっていう そういうちょっとこう独特のね甘みがある でそのパンの中に コシアンを入れた魚でのアンパン まあそれを作ったそれも日本で初めて作ったお店として東京の木村屋という名で そこであの修行した 人が 乗れんわけを許してもらって山形に来たっていう感じですかね だからまあこのマロンってまさにその栗とか白あんとかっていうねその いわゆる和菓子の食材を まあその パイ生地でね 包むという まさに ねその当時におけるまあ アンパン の まあシステムですよね パンという洋風なものに対して あんこをね入れる まさにこの木村屋 で修行してきた人がこの鶴岡 鶴岡ってやっぱり豊かな街ですから色々ね食材が まあ経済という側面に見るとかなり厳しい街にはなってきてるんですけど 駅前とかもねなかなか大変ですけど まあとにかくあの 和洋節中というかねまあそういった象徴的な お菓子をある種のこのアンパンの進化系であるという 感じじゃないですかねでもよりそのフランス菓子系のその パッケージというか ほんと可愛いんでね ちょっとまあ サイトを貼るのがいいかな この木村屋はねこのマロンもそうなんですけど僕あと故郷っていうね 古い鏡と書いた故郷という歌詞これも好きなんですよね これあのあんこまあ本当にね昔のな同郷とかあるじゃないですかこう古い鏡 そんな形をしててでそのあんこでできてるんですけど その中に牛皮が入ってるねお餅がね いやまぁこれはねぇ また本当に好きなのよね まあやっぱ鶴岡 ねえといえばやっぱりこうなんだろう 山岳信仰というかねではさんざん ではさんざんの一つの羽黒山というのがあるんですけど そこにある鏡池っていう池から出土した故郷 をかたどっている そうなんですよ もうねー この鏡池って なんかもう 鏡がね山盛り発見されてるんですって 190とか 190面が国の重要文化財に指定される すごい みんなそこにその鏡を池にぶち込んだんですかねこれねなんかの儀式なんだろうか 何かの絶対理由があるよねー 山そんなね故郷とか これ結構だから 木村屋いいなぁ鶴岡の木村屋ちょっと久しぶりに行きたくなった いや本当コロンの ねえせっちゃん萩原くんありがとう # 終わりのあいさつ あと鶴岡にはねキツネ麺っていうなんか有名なお菓子もあってね、なんかそのこともねまたちょっとなんか機会あったら話したいな。 まあとにかく今日はですねせっかく山形の頃のお二人に いただいたお土産 山形県鶴岡市にある木村屋のマロン のご紹介でした。ぜひねー 機会があれば食べてみて欲しいなと思います。また明日も聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #山形県 #あんぱん #マロン #銘菓 #鶴岡市 #木村屋 #古鏡 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.マロンhttps://www.kimuraya-shop.jp/fs/kimuraya/c/gr27?srsltid=AfmBOorsSFEwwfqBtkPEyjvA33-e2YooSUfpwvXpRKbmwNn_Uh2OU9sb00:363.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩9月15日銀座・木村屋の暖簾分け店があるのは、知りませんでした。栗は好きだけど、モンブランや栗きんとんになると苦手で…でも、これは食べてみたいですわ~🌰2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)9月15日ほんっと美味しいんで、ぜひー。1
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いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 88再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
栗は好きだけど、モンブランや栗きんとんになると苦手で…
でも、これは食べてみたいですわ~🌰