TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」山梨県富士吉田市「ハタフェス」はローカルマルシェイベントの最高峰だと思う。21:26 昨日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ハタフェスの魅力とは?ローカルイベント最高峰の理由出展者から見た「売り上げとホスピタリティ」の秘密富士吉田市が持つ独自ポテンシャルとインバウンド戦略新しい茶器「茶葉飲み」発売!予想を超える反響とは編集者・藤本聡が明かす、今後の執筆と活動予定AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のDISCOVER日本 地方を旅する編集者 藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 なんだかんだで2週間ぐらい空いてしまいましたが、ちょっと久々にVoicyをお届けしたいと思います。 # ハタフェス いろいろと相変わらず、いろんな地方行ったり旅したりしてるんですけど、 ここ最近のトピックといえば、やっぱり旗フェスというね、旗織町フェスティバル、通称旗フェスに、 去年僕初めて参加させてもらったんですけど、今年も参加してまいりました。 このイベントはね、もう11年目なんですけど、 僕の友人たちも結構いろいろ出展していてですね、 ほんとみんなね、口揃えて言うのが、こういうローカルのマルシェイベントというか、 街全体を使ったフェスイベントと言いますかね、 いわゆる音楽フェスみたいなものじゃなくて、 街を広域にですね、いろんなところで出展があって、 どちらかというと飲食とか、ここね、旗織町と言ってるぐらいですから、 割とテキスタイルとかアパレル系というかね、雑貨とかそういうものも多いんですけど、 そういったものだったり、食だったりみたいな出展のイベント。 こういうイベントなんて読むんですかね。マルシェイベントでいいのかな。 どっか特定の広場とか、 そういった、それこそどこどこのホールの中とかね、そういうことじゃなくて、 本当に街全体を使ってみたいなことで言うと、 とにかくナンバーワンじゃないかと、みんな言ってますね。 僕も本当そう思う。すごいリスペクト。 何がナンバーワンなのか。 まず出展者として、ちゃんと売り上げが上がる。 売れる。ちゃんと。 皆さん買ってくださるお客さんが。 で、運営の人たちのその出展者、いわゆる僕たちの出展者に対するこのホスピタリティの高さ。 すごく細やかにいろんな配慮をしてくれたり、 何か困ったことがあったらすごく協力してくれたり。 もうね、すごい。本当に。 大変なことだと思う。すごい数の出展者いると思うもん。 で、あとは、いわゆる行政の人たち、自治体の藤吉田氏の人たち。 行政職員の方と、街のプレイヤーと、産業を支えている人たちみたいな。 あとはクリエイター。 ここの人たちのこの連携というか、10年で培ってきたもののおかげというか、 そこの間にはいろんなことがきっとあったんだと思うんですけど。 いや、本当に素晴らしいなと思います。 何かやっぱ来年も参加したいなってすごくピュアに思いますもんね。 なかなかそういうイベントってないんじゃないかな。 去年それこそ、僕12月にね、ブックターン仙台というブックイベントをやることを決めて動いたときに、 その手前に10月にね、去年はたフェスに出て。 そもそもやっぱりすごい自分の中で思っていたけど、 より一層、実ははたフェスに参加したことで絶対過去一の売上が上がるぐらい出展してくれた皆さんがね、 それぐらいちゃんと人を集めようとか、物を買うというモードで、 せっかくの機会にちゃんとお金を落としてもらう。 そういう感じで来てくれる人たち、お客さんをちゃんと集めたいとか、 あとせっかく来てくれるんだから最高にもてなしたいとか。 そこを本当僕100振り切ったのは、はたフェスのおかげだったという感じもありますね。 そう思ってたけど、より背中押されたというかスイッチ入ったのは間違いなくはたフェスに去年参加したからというのがありますね。 そんなはたフェスに今年も参加して、隣のブースは去年もそうだったんですけど、 柿次郎という後輩の編集者、長野在住でフーという編集プロダクションをやりながら、 今も本屋やったりカフェやったりとか、いろいろ長野の地元で、 しかも本当にそんな観光地とかじゃないところでめちゃくちゃ頑張って、 薄いビジネスをコツコツコツコツやりながら、ちゃんと黒字にして頑張っている、 本当に結構尊敬している後輩編集者ですけども、柿次郎が隣にいたりとか、 また反対隣には飯田君という岡崎で、本当にいろんな事業、基本的にはホテル事業というかね、 ベースだと思うんですけど、やっている飯田君たちがいたりとか、 あとはそうだね、小倉ひらくという友人がやっているというか、 パートナーのタミちゃんがやっているというか、タミちゃんと一緒にやっている、 発光デパートメントの東京の下北にあるんですけど、実は山梨の方にも、 甲府市なのかな、延山という町は、そこにも発光デパートメントがあって、そこからの出店だったりとか、 大阪の友人だとうどん堂というね、 うどん堂というのは藤吉田の名物の吉田うどんが、 吉田うどんって腰、腰って言っていいのがあるわ、固いうどん、 名古屋の味噌煮込みうどんのうどんみたいなやつ、 あれがさらに厚みを持った太いうどんみたいな、 味噌煮込みのやつって割と岸面っぽい感じじゃないですか、 そうでもないか、そういうとこもあるし、そうじゃないとこもあるか、 なんせ、名古屋の味噌煮込みぐらい硬い歯ごたえのあるうどんが有名なんですけど、 その吉田うどんが、大阪で食べられるのがうどん堂というね、 豊中にある店があるんですけども、 以前たぶん絶対しゃべってるから、検索してもらったら出てくると思うんですけど、 うどん堂ってカタカナうどん堂で、たぶんハッシュタグ売ってるから検索したら出てくると思うんですけど、 うどん堂も出店したりとか、 的山の知人とか、いろいろ長野もね、 結構ね、いろんなローカルの友人たちがとにかくいっぱい出てるんですよ。 みんな、すっごい売れましたとかって言ってるから、 僕は茶葉飲みという商品を、いよいよ販売開始して、 これがまた去年に続き、ありがたいことにめちゃくちゃ買っていただけました。 本当にありがたい。 なんかこの茶葉飲みという商品については、 これまた以前しゃべってると思うんであんまり詳しく語んないですけども、 結構新しいスタイルの茶器なので、 結構不安に思いながら浸透していったり、 買いたいと思ってもらえるまで少し時間がかかる商品かな、 なんて思ったりしてたんですけど、 旗フェスで本当に自信をいただく、 そんな茶葉飲みを引っさげて僕は出店してたんですけど、 今回、エンガー喫茶っていうね、 同じく神戸で、いわゆる日本茶の新しいスタイルを提案しようとしている 翼という友人がいるんですけど、 彼女と一緒にコラボ出店をして、 茶葉飲みという茶器を使って、 そのエンガー喫茶でお茶を体験してもらったり、 みたいなこともやったので、 非常に充実したイベントというか出店になりましたね。 とにかくいい天気だった、2日間とも。 それもまたよかったんだよな。 # chabanomi この旗フェスというイベントは、きっとまた来年もあると思いますし、ぜひ一度は足を運んでみてもらいたい。 だってね、そもそもこの藤吉田の街のポテンシャルがすごいわ。やっぱり富士山がドーンとあって、 なんかね、正直インバウンドというか海外の人もすごく多くてね。 茶葉飲みも結構海外の人が買っていただけたりとかして、 今回の円川喫茶の翼がアメリカに結構何年も住んでたんですよ。 トランプ政権になってちょっと居づらくなってね、日本人ちょっとこっち帰ってきたみたいなところもあったんだけど、 翼が英語ができるから、僕本当に全くダメなんで、翼が売ってくれた。 海外の人3組くらいに茶葉飲みをしっかり紹介して、すごい気持ちよく買ってくれたりして、 そういうのもありがたかったな。 なんせ富士山がドーンと見えるところなので、当然海外の人もすごく多くて、 この藤吉田自体が、去年はホットスポットというドラマもあってね、バカリズム三脚本の。 それもあってより注目された部分もあったんですけど、それ以前から藤吉田もインバウンド爆発してて、 それはやっぱ藤吉田の坂になっているのかな。 なんせ商店街越しに富士山がドーンと見える絶景スポットがあってですね、 そこの写真がめっちゃバズって、みんなそこで写真撮りに来たりとかね。 富士山がもうとにかくすごいんですよ。 富士急ハイランドが近いから、そこにもみんな来るしね。 そもそもだから、何か藤吉田氏としてすごいインバウンド向けに何かをしたというよりは、 自然とこの風土、そして街のそのポテンシャルを持って人が来て、 人が来るから色々動くよね。経済も動くし。 ほんとね、途端の屋根のところとかが多くて、 なんかね、古い建物とか多いしよ。 なんかスクラッパーのビルドほとんどされてなくて、それがめっちゃいいんだよね。 なんか文脈地が高い街だなというふうにすごい思います。 いやー、なんか良かったな、旗フェス。 本当にだから、ちょっと終わってしまったイベントの報告ではあるんですが、 毎年ね、この10月の後半ぐらいになるんでしょうか。 今年は第3週目の土日でしたけど、来年もそれぐらいなんじゃないですかね。 是非ね、足を運んでもらいたいなというふうに思ったりします。 ちなみに今回僕は旗フェスの前日に甲府に入ってですね、 甲府でトークイベントをね、小倉ひらくと柿次郎と3人でさせてもらって、 進行役にはね、ゴミ醤油という味噌屋さんがあるんですけど、 そこのお兄ちゃんのね、ゴミ兄お兄ちゃんとお前お兄ちゃんが進行役になってくれて、 楽しいイベントでございました。 まあそんなことがあったり、 まあと思えば、僕も明日明後日からはまた青森ですね。 弘前に行くことになってたりとか。 弘前のイベントは24日にあんのかな。 24日土曜日にトークイベントが夕方ぐらいにあんのかな。 23日から前乗りしていきますので、 まあよかったらね、そういうのも来ていただければ嬉しいなと思いますし、 今後の予定としてはですね、なんだろうな、 11月3日にね、初めての熊本のブックイベントというかね、 絵本イベントみたいなのに出展することになって、 トークイベントを呼んでいただいてね、 まあ熊本ですから、本当に大好きな熊本だし、 自信のこともあったし、 まあいろいろと協力できることがあればというスタンスもありながら、 まあ行くんですけど。 まあちょっとね、そんなイベントの情報なんかも、 またちゃんとお知らせしなきゃかなと思っていたりしますが、 で帰ってきたらまた長野だったりとかね、 ちょっとまだなんだかんだ動いてますね、本当に。 まあとにかくちょっと旗フェス、そうね、 旗フェスがいいイベントでしたよということ、 そして茶葉飲みという器がね、いよいよ発売されましたので、 これもまあ、多分前回喋ったんだっけ、あれ。 おかげさまでですね、 サイト公開して正式に販売が始まった、 途端、茶葉飲みの絵を描いてくれてた、 ハッタ君というね、イラストレーターさんがいるんですけど、 彼のインスタの投稿がプチバズりまして、 1日に130個とか注文入るぐらい、 おかげさまで素晴らしい初動で売れております、ありがたいことに。 これ本当におすすめの、僕自信を持ってお届けしている商品なので、 気になった方はね、茶葉飲みぜひ見ていただいて、 よければ買っていただければなというふうに思っております。 ちょっとね、ボイシー、もっと喋ろうと思ってるんですよ。 思ってるけどちょっとバタバタしすぎましたね。 みなさん、こんなペースなのにすごいコメントとかもいただけて本当に嬉しいです。 僕何度も言ってるからね、身長も楽しみにしてますって言ってくれて、 そうですね、それこそ昨日は身長の総画、いわゆる表紙とかの絵ですね、 それを描いてくださるイラストレーターさん、 まだ発表していいのか分からないから言えないけど、 お打ち合わせをしてたりとか、僕自身とても楽しみです。 発売は来年1月になるんですけど、 この辺どこまで喋ったか分からないけど、 いつこういうのってリリースとかいいんだろう、 それは言っていいのかな、普通にね。 言っちゃってるかもしれないけど、よく覚えてないけど。 来年1月に出ます。1月13日に発売します。 なのでぜひ楽しみにしていただければ嬉しいなというふうに思っております。 おかげさまでね、すごく執筆にもいろいろ集中できたし。 あ、そうそう、またね、今日一個、そうなんですよ、また別の本も考慮してまして、 考慮っていうのは、もうこれで原稿、もう印刷所で入稿してすってくださいって、 もうこれ以上文字の修正とかできませんよっていう、もう終わりですよっていう。 それ考慮って言うんですけど。 今日考慮しまして、それがですね、ひらけゴミというポッドキャストを僕やっておるんですけども、 毎週水曜日ね、今日だ。 今日僕ね、更新動画、今僕ね、現在撮ってるのが、 水曜日、21日水曜日の今9時40分ぐらいに今喋っております。 これ公開はね、明日の朝7時を設定にしてますけれども、 そうそう、水曜更新してるひらけゴミの書籍化の第3弾、紙編、 鉄編、副編と続いて、次は紙。 もう今後ちょっと漢字一文字で表現できるものしかね、書籍化できないんじゃないかというノリになってますけども、 紙編、これがね、非常に面白い本になってると思います。 いろんな意味で。 これも一応ね、11月販売スタートさせようと思ってますんで、 これについてもちょっとまた喋りたい。 いろいろだから喋りたいことはあるので、 また、ほどほどにこのボイシンをお届けしたいなというふうに思っておりますので、また聞いていただければ嬉しいです。 まあそんなとこかな。 ぼちぼちやっていきますよ。 # 終わりのあいさつ そういえばこの間の幸福のイベントもね、このVoicy聴いてイベントして、 あ、行きますよって言ってくださった方もいらっしゃったりとかして、 だから、うん、ありがたいっすね、ほんとに。 うーん、まあどうなんだろう、こういう通知が来るんですかね、Voicy登録すると。 だからまあ本当そんなね、タイムリーに、まあタイムリーに聴いていただけるとね、 まあこう告知的な面ではすごいありがたいっていうのはあるんですけど、 まあもはやね、僕今毎日更新っていうのはちょっとやめてるから、 まあそんなね、欲をかいてもですから、 まあ皆さんがね、本当に出会うべき時に、 まあうまく出会っていただければ嬉しいなというふうに思ってますので、 まあ今後もぜひ聴いていただければなというふうに思っております。 またね、そうね、いろんなお店の情報とか、そういうのもね、あのシェアしなきゃですね、うん。 まあそういうのもちょっと心がけながらやっていきたいなというふうに思っております。 藤本聡のDiscover日本でした。 もっと見る #山梨県 #富士吉田市 #ハタフェス #chabanomi #チャバノミ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.ハタフェスhttps://www.instagram.com/hatafes_fujiyoshida?dlrf=NnFtcjJ1bHVuN3ox10:003.chabanomihttps://www.instagram.com/reel/DeqvUQTSzUJ/?cplk=dXN2bDFxcjdnNHBq01:064.終わりのあいさつhttps://chabanomi.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ミナ。昨日ハタフェス楽しそうですよね〜富士吉田の町もとても魅力的な町ですよね✨私は、和歌山に住んでいて、自分の病気をきっかけで温泉、湯治文化を継ないでいきたいと思うようにになり活し始めて3年目。やっと温泉の仕事も少しずつですが出来るようになりました。那智勝浦という町が大好きで、ファーストフード店が一店もなく、シャッターが降りた店もありますが、まだ商店街が機能しています。藤本さんが紹介してくれるイベントなどが、私の中へ刺激をもたらせてくれています。町全体を使った温泉フェス出来たらいいなぁと思いました♨️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)昨日その夢叶えて欲しいー実現したらいきます❤️那智勝浦久しく行けてないなぁ〜2 めんぼう後輩昨日うわー、これは行きたかったなぁ‼️来年にリベンジだぁー٩( 'ω' )و1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)昨日ぜひぜひ来年こそー1
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富士吉田の町もとても魅力的な町ですよね✨
私は、和歌山に住んでいて、自分の病気をきっかけで温泉、湯治文化を継ないでいきたいと思うようにになり活し始めて3年目。やっと温泉の仕事も少しずつですが出来るようになりました。那智勝浦という町が大好きで、ファーストフード店が一店もなく、シャッターが降りた店もありますが、まだ商店街が機能しています。
藤本さんが紹介してくれるイベントなどが、私の中へ刺激をもたらせてくれています。町全体を使った温泉フェス出来たらいいなぁと思いました♨️
実現したらいきます❤️
那智勝浦久しく行けてないなぁ〜
来年にリベンジだぁー٩( 'ω' )و