TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。12:15 9月14日 103再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き、東北の名家と言いますか、僕が大好きなお菓子をもう一つ紹介したいなと思います。 # くるみクッキー 山形のコロンの二人が来てくれたタイミングにね、実はもう一人、僕がやっているリスクールというオンラインのコミュニティの仲間で、 ナナという子がいるんですけど、その子が神戸にやってきてたんですよ。本当に同じ日に。 彼女は岩手県の森岡に住んでいるというので、その気を利かせて、森岡のお菓子をね、持ってきてくれたわけです。 それが、高原社っていう場所があるんですけど、 そこで売っているくるみクッキー。 これがね、めちゃくちゃ美味しくて、すごい人気なんですよ、今。 本当に午前中とかで売り切れちゃうとかって聞くしね。 だから結構頑張って買いに行ってくれたんだろうなっていうのが伝わる。 かつ僕も本当にすごい大好きなので、 いわば昨日話した、山形のマロンと岩手のくるみクッキーというね、僕の中でもこの東北の好きなお菓子メーカーランキングみたいなのつけたら上位にくる、 この2つを一気にゲットしたという、もうホクホクするような、そんな1日だったんですけど、 なのでちょっと今回は、そのマロンではなく、そのくるみクッキーの方をね、ちょっと紹介したいなと思うんですけど、 まあ岩手県森岡といえばね、三大麺なんかが有名で、わんこそば、じゃじゃーめん、あとなんだ、森岡冷麺? なんですけど、まあお菓子もね、いろいろあって、お茶餅みたいな話もしたりとか、いくつか僕ね、森岡も好きだから。 森岡行けばあそこ行くとかね、何買うとかね、そんな話もよくしてると思うんですけど、 まあ今回、この工芸舎という場所の話からまずしましょうかね、あの在木町っていうところがあって、 割といい店がね、いろいろぽつぽつ並んでたりするようなあたりなんですけど、そこにね、割とこう、なんというんでしょう、独特の凛とした佇まいでね、ある、 いわば一軒の工芸品店ですね、もう本当に有名です。 この店の始まりっていうのは1924年、大正13年なんですけど、これね、あのもともと、 出版社だったんですよ、工芸舎って、これ工芸舎、光る原っぱの矢代と書くんですけど、工芸舎ね、 そう言われると出版社っぽい名前じゃないですか、工芸舎って、まあ岩手県といえば宮沢賢治ですよね、まあ僕はこの、 何、春夏にかけての銀河の一票というドラマでね、かなりドハマりしまして、まああれがかなりね、 宮沢賢治の農民芸術概論はじめ、宮沢賢治の思想作品をモチーフにしているところがいっぱいあったので、 まあそこでもね、いろいろ宮沢賢治について語ったと思うんですけど、まあこの工芸舎は、その宮沢賢治の、 生前に唯一刊行された童話集、それがね、注文の多い料理店なんですけど、それを発刊した出版社として、実は創業している。 この工芸舎という名前も宮沢賢治自身がつけてるんですよね。 でまあただ当時ですから、まだ生前の宮沢賢治のね、この注文の多い料理店はそれなりに話題にはなってるんだけど、 まあ商業的に成功したかって言うとちょっといまいち。 だからまあ実際出版業としては結構失敗に終わったというふうに言われていて、 なのでまあそこから転換して民芸品とか工芸品のね、 店として、まあ新たに歩みを進めていったと。 でまあそんな中で、まあ昨日も話しましたけれども、昨日?一昨日か。 あれ何だっけ?ヘチカンの話して、なんか名付けの話をした延長で、 なぜか民芸という新しい言葉をどう作ったかみたいな話をしたんだよね、たぶんね。 まあ民芸運動20世紀初頭、柳宗吉が提唱した、 手仕事の中の美しさを再発見しようっていう、なんかこう文化的な運動ですけど、 まあそんな柳との交流をね、工芸者は当然こう深めていきながら、 岩手を中心に全国各地の優れた民芸、手仕事の品をセレクトするお店みたいなことに、 どんどん発展していって、 まあやっぱりちゃんとね、その柳との交流もあるから、その養の美というか、 その民芸的な概念みたいなところを、すごくこうしっかり見ながら、そういう基準でものが選ばれているので、 工芸者はとても確か。 ちなみにこの工芸者は仙台にもあって、まあそっちの方はね少し小さいんだけど、 このボイシー仲間でもある山口裕香、料理家の山口裕香が仙台行くとね、行ってたりとかして、 そんな話もした気がする。 まあでもね、宮沢賢治の出版社みたいなところから、この民芸の世界へっていうのは、なんかちょっと通じるものがある気がするよね。 その農民の暮らしとか、庶民の暮らし、そういう農民芸術論じゃないけど、 やっぱりその農民の日々の生活の美しさみたいなところを、宮沢賢治は見たし、文学にしたし、 柳宗氏はやっぱり日常の庶民の中の美みたいなものの精神を体現していく、運動していったし、 そういう意味では、結構深いところで通じ合ってるよね。だからその象徴なんだな、工芸者ってね。 なんかやっぱそういうのって大事っていうか、そういうのって伝わるよね。 なんかやっぱ工芸者ってなんとなくその有名だし、 そういうちょっと背伸びする感覚で言ってたのが一番最初の僕としてはやっぱりどっちかというと動機だけど、 それを感じさせる、今ほどその民芸とかに対しての理解が薄い状態でも何かを感じさせるあの空気みたいなものがやっぱあるよね。 その工芸者っていうのは本館とかなんかね、いろいろあるのよ。マジエル館っていうその、 宮沢賢治のゆかりとして書版本とかね、そういう直筆の原稿とか飾られているところがあったり、 で、カヒ館っていう、古いほら昭和レトロなお店でコーヒーをカヒって書くとこ見ません? まあいわゆる喫茶館ですね。喫茶のカヒ館っていうのが あって、そこでもね、コーヒーとともにくるみクッキーも食べれるんですけど、 まあ一応その中に、そのその中にというか本館の向かいなのかな、なんかモーリオって別館があって、そこで お土産とかね、くるみクッキーが販売されている。 で、まあいわゆるくるみクッキー自体なんですけど、まあ、あのう、 こう言い方するとあれだけど、くるみっこ的なやつですね。 なんだけど、まああれも美味しいけど、まあちょっとまたね違うんだよ。こっちの方がもうちょっとほろっと崩れる感じの柔らかいクッキーで スタンドされてて、 まあ甘みがこっちの方が優しいんじゃないかなぁ くるみがたっぷり入って、まあいわゆるこうキャラメルと混ぜられた濃厚なやつが、まあそのほろほろとしたそのクッキーに挟まれている まあめっちゃ美味しいお菓子です、やっぱり。 ただやっぱこれ本当に今もうね、買えない 買えないことはないんだけど、まあ人気 なんですよね。あのほら、やっぱほら 森岡って今、工藤レインさんすごい有名で人気じゃないですか、まあイラストレイン、いや全ての作家、文筆家のね、まあイラストも書くか 工藤レインさんが、工藤レインさんがね結構多分紹介したりとかしてるから余計にみんなね あの知って人気なんだ # 終わりのあいさつ これだからちょっと、あのー まあ皆さんに内緒で 内緒で?ってなんだよね 内緒でVoicyすんなよって感じですけど あのー まあちょっと情報をね、伝えると この後継者のくるみクッキー作ってるのは あのー 森岡の地元のパン屋さんなんですよ 横沢パンっていう 横沢パンか、正式には で、ここで くるみクッキー直接買います なんかまあ単純にそのね 味 うん だからまあ後継者の方はさ あのー小田中光一さんっていう その型染めの作家さんがね まあいわゆるそのー 本当に民芸からつながる関係性の深い シェリザー圭佑さん まあ染めのね、工芸家の シェリザーさんの元で学んだという まあ小田中さんという方が手がけた あのー すごいかわいいレトロな パッケージの絵があるんですけど まあそういう箱とかを はまあもちろん後継者でないとダメなんだけど そのくるみクッキーが食べたいんだということであれば 多分横沢パンの方が買いやすい 僕は結構何度かそっちで買ってるんで まあそんな これまたね 僕すごい大好きな東北メーカー くるみクッキーの 今日はお話でした また明日も聞いてもらえたら嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #岩手県 #銘菓 #盛岡市 #光原社 #横澤パン #くるみクッキー 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:191.初めのあいさつ10:002.くるみクッキーhttps://morioka-kogensya.sakura.ne.jp/01:563.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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