TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。16:20 9月8日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと今回は、そもそも秋田に来る目的だったイベントがありまして、そのイベントの話と そこの会場がちょっと面白いところなんですよ。 松下という場所なんですけど、そこの話をちょっとしたいなと思います。 # あきたのちゃぶ台会議 秋田はね、いろいろとご縁があるんですけど この、うん、昨日も喋りましたけど もともとね、秋田にはずっとよく通ってたので 友達も多くてですね、いろいろ気になる この10年、15年、本当に何度も何度も もうだからこれ通算で言うと何回来てるんだろうなぁ まあ、100じゃ効かないかもね そりゃ効かないか だって10年ぐらい毎月1は絶対来てて、それ以上でしょ 年間で12回ぐらい来てるだけでも 12、15回ぐらい来るだけでも、10年だけでも150回 だから相当来てるよね 200、300ぐらい来てんのかな それぐらい来てる町で いろんな地方行くけど、そこまでってなかなか珍しい町です なので余計にホーム感があるところなんですけど やっぱり10年、15年、いろいろ旅していろんなことやってると やっぱり友達も変化していくじゃないですか その友達自体が変わっていくというよりも それぞれの友達がやってる仕事が変化したり 新しい何かを始めたりみたいなね そういう動きも気になるし そういったところも今回あったりしたんで その辺の話もまた明日以降したいなと思ってるんですけど まずそもそも今回のイベントは 秋田の茶舞台会議っていう名前のイベントがあって これは一応その県庁がね 秋田県庁さんが主催しているイベントということになるんですけど その第1回目、いわゆるキックオフイベントですね この茶舞台会議っていうのは一体どういうことかというとですね いろんな人たちが、県民のいろんな それぞれ皆さん、秋田のことをね 未来を考えてみたいな人たちが 茶舞台を囲んで まるで家族のように自分ごととして 秋田のビジョンみたいなものについてね 考えて話し合って語り合って ワークショップ的なことをやりましょうということで なので結構純粋なトークとか講演みたいなことではなくて ワークショップのアドバイザー的な立ち位置で 参加させてもらうみたいな そんなイベントだったんですよ それこそ一緒にアドバイザーとしてね 立たせてもらったのが ウッシーっていうね 牛田くんっていう、牛田俊介という こんなに優秀な人がいるかねっていうぐらい 本当に頭の切れる友人なんですけど 秋田県の五条目という町に住んでて 東京と半々ぐらいで生活してると思うんですけど そのウッシーと一緒に イベント登山させてもらうみたいな形で ちょっとねこの なんか茶舞台会議自体がすごい面白かったんで ちょっとそれもね少し話しておきたいんですけど タイトルが今回の1回目のね タイトルがあなたの手札を教えてくださいっていう タイトルになっていて このね 手札ってどういうことかというと マジでカードゲームみたいに なんかカード化されたものが配られるんですけど そのカードが なんだ 5種類あるの 5枚のカードが配られるんですけど そこにはなんかね 知恵 どういうことを知ってるみたいなことですね多分ね 情報とか まあなんだろう 私はこんなことを知ってますよみたいなことだと思うんだけど 技っていうカードもあって これは私はこういうことができますみたいな 私美容師なんで髪切れますみたいな話ですね 持ち物 例えばちょっと持て余してる こういう空き家が一軒一日はありましてみたいなこととかね ドローン持ってますみたいなこと 技かもしれないねそれもね そういう持ち物 あと一つがつながり 私この人と知り合いです こういうことやってる人知ってますみたいな ある種のつながり この4つの知恵技持ち物つながりってそのカードと プラス 自分自身の野望カードっていうのがあって 秋田でこういうことやりたいんだよなとか 秋田をこんな風にしたいんだよなっていう野望を書くカード この5つのカードを要はグループワークで出し合って その野望私これできるから手伝えるかもとか この人知ってるからその野望実現できるかもしれないですよねとか あなたの野望と私の野望これ結構リンクしませんとか みたいなことでワイワイ盛り上がるっていう そんなワークショップだったんですけど まあ盛り上がってましたねめちゃくちゃ 多分こういうことをやるって企画上ではなんとなく うまくいく姿で話すからさ 実際みんながどんなものを書けるんだとかどういうことになるんだっていうのは想像できない しかも1回目だからね これ全10回あるんです 年明けの1月を最後にね 今月もあと2回あったり 場所も変わるんですよ僕は秋田市ですけど 先月かな僕行って話した大立秋田犬の街ですね八甲のね その後百合本城市とかね いろいろ市とか町を移動していく だからまあその時々でね そうなのよ このアドバイザーも変わるし来てくれる人もきっと変わるだろうという感じなんですけど でまあまあその僕ねやっぱこの なんだろうこれを なんかめちゃくちゃ情熱を持って動かしているのが高橋君という県庁職員がいて なんとなく30ちょいぐらいかな ちゃんと年齢聞いてなかったな なんか言っててもそれぐらいだと思いますすごく若い職員で 20代って言われてもおかしくないぐらいだな全然 いくつなんだろう高橋君 あの彼が なんかこういうことやりたいと思って まあ上げていって予算化したらしいんですけど でイベントにはねあの副知事も来てらっしゃったりとかしてね まあこの高橋君がなんだかよくわかんないけどやりてぇと情熱持って言ってきたやつ いかがなもんかというので見に来ていて でもまあこれをね まあちゃんと県庁としてやろう その若い職員が熱を持ってやりたいって言ってるやつはちょっと一回信じてみようみたいな このスタンスめちゃくちゃ良くないですか それをまあ一応ね県の事業だから まあ友人の障子君というのがいるんですけど 障子君がやってるシービジョンズという会社が結構こう街づくりのこと頑張っているから でそのシービジョンズでこの案件を引き受けるというかね受託して そのシービジョンズに僕の長年の友人であり のんびりとかなんも大学というメディアを一緒に運営してきた矢吹が最近入ったので 実質担当は矢吹ちゃんがね矢吹文子と言うんですけども 矢吹ちゃんこと矢吹がですね頑張って形づくりディレクションして でここのイベントまで持ち上げてきたって感じなので これはもうさ気合入れてやんなきゃじゃん 僕としてもなんか一発目のね 一発目って大事でしょやっぱ イベントの立ち上げってここでなんか盛り上がるかどうかで あと10回あるわけだからあと9回か全部で10回あるわけだから なんかねちょっと燃えましたね静かに 静かに燃えたメラメラと # イベントだらけ 高橋くんは、今の観光系の部署ですかね。違うわ。総合戦略課みたいなこと言ってたな。だから秋田のビジョンみたいなものを、未来の総合計画みたいなものを、立ち上げ浸透させていくような課じゃないですかね、多分ね。 部署。そこに高橋くんいるんだけど、そこに新たに入ってきた県庁職員さんとかもいて、 でもやっぱり高橋くんが、すげー熱持ってやってるから、周りの職員のメンバーも熱いんです、ちゃんと。 なんかしっかりサポートしてやりたいなとか、なんか、うん、本当に分からないどうなるんだろうって思いながら、 でもまあなんとか成功するようにみたいな、ちゃんとチーム感もあって、本当に僕は昔県庁さんと、 なんかのんびりっていうフリーマガジン、メディアを立ち上げた時の、あの時の一体感とか情熱感みたいなものとすごいリンクして、 なんかめちゃくちゃいい秋田入りで、こう新しい風というか、なんか最近秋田来たらなんか元気なくなってんなーとか、 なんかそういうことしか感じなかったんですよ。で実際今回もめっちゃそういうの感じてて、 なんか街はやっぱり相変わらず人少ないなーとか、今回ちょうどね秋の行楽シーズンで各所でイベントやってるんだけど、 全部街中でいくつもやってるからなんか集中してるし、僕もなんかこれ遠く見てるけど途中で帰って他のとこ行ってとか、なんかこう分散してて、 なんかこうもうちょっとこれを一つとできないのかなとかね、同じ日にこんな色々やっててさ、 駅前のABSって放送局の前でもなんかやってるけど、なんか秋田西部って百貨店のところの周りでもやってるし、 と思ったらちょっと歩いて行ける中市ってとこでもやってると思ったらその隣の千秋公園のとこ、僕はイベントやってるようなところでも色々やってるし、 これをちゃんと全体としてディレクションして、なんか一つの祭りにどうせならしてしまったらいいのにみたいなことはちょっと思いましたけど、 まあなんかねそういうとにかくないパイを取り合ってる感じっていうのもちょっとあったんで、 普通だったらという言い方はあれだけど、まあ他の街だったらやっぱもうちょっとこれだけの規模感のイベントやってたらもうちょっと人がね、 うわーってなってもいいんじゃないかなと思ったりとかね、もしましたけどね、 そういう意味では元気のなさとか、でも一方でみんなが頑張ってるなぁみたいな感じも伝わったし、 なんかよそ者としてね飽きたファンとしてはなんかね盛り上がってほしいなというのがやっぱすごい強いんですけど、 そんな中ですごく着実にその解像度高くこの自分が関わったイベントはねゲストで呼んでいただいたので、 でまあ打ち上げとかでもねその県庁の職員と一緒に飲んだりとかもして、 まあ熱いことを語り合い、いい時間だったなぁってやっぱつくづく思いましたね。 喋りすぎたなぁ。ちょっとだからその会場の待ちしたのことは、明日喋るか。 まあそんな、えっとねー、秋田の茶舞台会議という イベントがとても良かったよという、秋田の未来を感じましたよという、そんな、 話でした。 # 終わりのあいさつ いやそのチャブダイ チャブダイね チャブダイっていいよね。チャブダイっていいし なんかほら大阪でもこたつ会議ってイベントやったりとか まあ見るっちゃ見るんだけど でもなんか似合うよねチャブダイが飽きたわ この街はこの街らしさのなんかいいなぁと思いました すごい まあちょっとこれこのねあの なんて言うんだろうチャブダイ会議のその手札カードみたいな それもねなんかもうちょっと面白くできるんじゃないかと思って なんか 矢部ちゃんと2人で飲みながら もっとこうすればいいんじゃないすればいいんじゃないみたいなこともいろいろこう ね言ったりとかして だからどんどんねこの カード自体も多分今後ブラッシュアップされていくかもしれないし なんかめちゃめちゃ要注目だなぁと思っております いろいろね充実だからまあなんかとにかく飲みすぎてるんだよなぁ とに酒 飲みすぎたなぁ やっぱねー アルコールてダメージ食らうよね 当たり前だけど もうちょっとほどよく飲もうと思うんだけど楽しいと飲んじゃうしな それもまた いいかたまにこうやってガッと飲むのも 元気のおかげだね テーマは元気元気でいきましょうということでまた明日も聞いてください藤本里地のリスカバー 日本でした もっと見る #秋田県 #秋田市 #ちゃぶ台会議 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.あきたのちゃぶ台会議03:543.イベントだらけ01:564.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか