TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」由布院に何度も通う理由02 束ノ間の魅力21:56 2024年5月14日 320再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕が愛してやまないお宿、束ノ間の魅力について語ります。AI目次由布院の宿「束の間」の魅力とは?「束の間」が愛される理由を探る一泊二食から脱却した新しいスタイル自由な滞在で感じる由布院の魅力あなたに合う宿?「束の間」を体験してみようAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日は岐阜院に僕が足しげく通うようになったきっかけの話をね、ほんと触りの部分をお話ししましたが、 今日はそのですね僕が大好きなお宿、束の間、どういうところがすごく気に入ってるのか好きなのかみたいなところをですね中心に話したいと思います。 # 束ノ間が何故好きなのか このね塚沼という宿ここに僕はもうやたらと泊まらせてもらっているんですけれども 昨日話したようにそもそもはイラストレーターの福田俊幸さんがよく泊まられていて その福田さんに僕は紹介していただいたというきっかけでした。 で泊まれば泊まるほど本当に福田さんがここの宿にはまる理由っていうのがねよくわかるというかね あのとても共感するというのか僕もまんまとハマったんですけど まずね昨日あのちょっと話しましたがまずは本当温泉がいいんですよ で塚沼のお湯っていうのはミルキーブルーのね本当にねブルーのあの色は本当不思議だなぁ 何か本当入浴剤を足してるんじゃないかぐらいのねもうそんなねー 美しいミルキーブルー そのねお湯のこのねなんていうんだな肌触りがねとてもいいんですよ いいお湯って感じです本当にあのねこうちょっとこう若干ぬるっとしたあの良い肌触りのお湯でとにかくこの温泉が めちゃくちゃいい で割とね大きな大浴場があってそこにねもう僕が泊めてもらってる間にも何回入るかわかんない 朝も入るし夜も入るし日中も入るし ご飯食べる前に入ろうご飯食べた後に入ろうみたいなね もう何回も入っちゃうぐらい好きです でもうとにかくねこの温泉がいいっていうのはねまず一番なんですけど あの まあ本当の一番を言うとあの オーナーの猫の堀江さんという方の音を人柄というかね哲学みたいなものがね 僕は本当に大好きで自分の気持ちととてもフィットするんですよ でそもそも僕はやっぱりねー あの いろんな宿泊まらせてもらいますけど あのどういう宿が好きかっていうとそのなんかいたれり尽くせりみたいな なんかその本当に高 高級旅館でね 細やかにいろんなことを準備してくれたりするようなそういう親戸よりも実はねぇ もうなんかビジネスホテルぐらいの方がね一番なんか気楽にできて結構 好きなんですよそっちの方が で まあそういうのがねあの一つ僕は大前提としてあるので 束の間はとても良い親戸なんですけど なんか良い親戸っていうこの概念がね 豪華な料理が出て すごくこう出来がね豪華で でもなんか熱くなりこうお出迎えが来てもうね頭下げてまたお見送りもしっかりと みたいなねそういう親戸をね 想像されてたらもしくはそういう親戸が好きな人は この束の間は逆に言うとちょっと合わないかもしれません 僕にとってのこの束の間の良さっていうのはね 程よくやっぱほったらかしにしてくれることが 最高にいいんですよ であのやっぱりねこの 今ゆふいんっていうのはそれこそオーバーツーリズム問題が結構ね 深刻だったりするんですねっていうのもやっぱりコロナ禍で なかなかこうねみんな旅行に行けなくなった時に やっぱ宿の ね泊まる人がいないのに従業員をね たくさん雇うわけにいかないじゃないですか なのでコロナ禍の時になくなくね スタッフの方にまあ辞めてもらうというかねそういうこともあって まあなんとか宿存続のためにギリギリね人員を減らしてみたいなことを経て と思ったらこのコロナ明けにドッとこうまた海外の人がやってきたりとかしてね ゆふいんっていうのはもうほぼほぼもうね中国側というかまあその九州なんでね アジア圏の人が多いわけですよ韓国とかね中国とかの人が ねまあそういう人たちがどっと訪れるようになって だけどそのコロナ禍にやっぱり人を減らしてしまっているので もうぶっちゃけ人が足らない手が回らないと なのでその宿自体に空きはあるのに手が回らないからどうしても断りせざるを得ないとか あえて稼働率がねこうやっぱり100%にできないようなならないような感じにもうやっぱり 今なってしまっているっていうねそういう大変さも抱えてらしたりするんですけれども まあそんなねうんと 親戸の今の状況を考えるとですね はくりた場合的なことよりもそれなりにねこう いい値段で止まっていただくというふうにほとんどの親戸がやっぱり舵を切っている ねー まあそれはねあの 仕方ない選択というかね あのそれはそれであのもちろんアリだと思いますどっちかというと富裕層の人たちに向け て あの まあさっき言ったみたいにもしっかりとしたね豪華なお食事 いたれりつくせりのそのサービスを提供する まあそういうことでより付加価値を上げて よりね 高い金額でね止まっていただくと まあそっちの方にね舵を切られるところもとても多い でまたねあの あれはいつなるんだろう2017年とかかな 熊本の地震があったとき実はこのゆふ院もとてもね大きく揺れて 結構ね全開してしまったホテルとかもあるんですね そういうところが再建を図ったりしているのもやっぱりその再建の事業モデルみたいな ものやっぱりそういう高級路線になっちゃうんですよ でそうしないとやっぱりこう ね回収できないというようなところで まあ割とね本当に富裕層向けのアッパーな感じのホテルっていうのがさらに増え たりしているっていうのが結構現状じゃないかなと思います そういった宿泊ビジネスの基本となっているのが一泊二食ビジネスと言われるような もので 要は朝食夕食すどまりではなくて朝食夕食を食べていただくことでその分 料金を多めにね いただいて そこの価値をも提供することでね なんとか宿を回していくと これほとんどのお宿がまあそうなっています なので当然ねこのイフインこの束の間 それぞれのねあの 親戸っていうのが実はねここはあの本当にね集落的になってまして あの 人胸人胸離れみたいなものが何件も立ってる感じなんですよ なので家族でその離れことね 夫婦でカップルでとかねお友達同士でみたいなんでまとまれるようになっていて さらにその中に内風呂もあったりすると でまぁそれと別に大浴場もあるとてもいいね あの施設なんです でなので従来は正直をな同じようにというか一泊二食提供して ええ しっかりサービスをしてというふうに やってたのが元々のね束の間もしくは猫ね束の間のまあ実は全身 として 別の名前で お父さんがねやってらっしゃったんですね奥さんのお父様かな がやってらっしゃってそれをですねまぁこの堀江さんが とどんどんチェンジしていってですね 水から結構 diy してそれがまた美しい所本当にいい あの いいデザインというかね本当にそこはもう堀江さんのセンスだなぁと思うんですけど なんかこう手作り感あふれる diy とかじゃなくてですね 本当にね良い感じにリノベーションされていて で何よりこの一泊二食ビジネスから脱却したんです つまりは基本がねここはもう全部屋全部ね すどまりのみになってるんですよ これがね僕はとてもとても嬉しい あのここもねだから求めている人たちによって差が出るので これもねなんかあのちょっとポイントなんですよね なのでもう少ししゃべります # 一泊2食付きモデルからの脱却 この一泊二食月ビジネスみたいなところから脱却するっていうのはね とてもね あのある意味大変なカジキリだと思います この束の間はですね 各旨の前にね いわゆるベップ温泉なんかねベップ温泉とか神奈川温泉とかねそういうとこによくある地獄蒸し 要は温泉のその蒸気でお野菜を蒸したりとかね温泉卵みたいなのを作れたりとかする それがねあるんですよ各旨旨に だから僕なんかはよくねゆふいんの スーパーにね 寄って そこでねお野菜買ったりとかあと束の間でもね朝 あの 100円でね浅どりの野菜をねあの売ってたりするんですよ なのでその野菜を買ってその地獄蒸しで蒸してね カボスポン酢みたいなのをね なんかちょっとこうねスーパーで買っといてですね それをちょっとかけて食べるだけでまぁ美味しい 本当に美味しい だからやっぱりねその なんだろう 自由にね楽しめるんですで僕の場合このねスドマリで どう 結構リーズナブルにその分だから止まれるので長期滞在できるんですよね やっぱりあの当事場じゃないですけど まあ本当にこうね毎日のに温泉使ってあるしくを療養していくみたいな そういうことがねできるような親戸に近いかもしれないです でまあゆふいんのね街中に降りていけば まあ基本ねやっぱり観光地っていうことがあるので 早めにね閉まるお店も正直多いんですけど それでもやっぱりふいん暮らしている人たちもいらっしゃいますから あの夜ね 街のお店に行ってそこでまあ何かね食事をね済まして帰ってくるみたいな だからこう街中でね食事をね いろいろ楽しめるっていうのはすごくいい っていうのもやっぱりねそのこうある意味1泊2日とかねそれぐらいだけだったら確かに もうね楽にあの宿のあの料理を食べてね 温泉使ってゆっくりしてっていうもうまるっ とこのホテルとか旅館の中で過ごすっていうのもありだと思います だけどその 僕はねやっぱりそれがね結構ねあんまり自分とフィットしないんですよ それだったらこの街のお店をもっと体験したいなぁみたいな っていうふうにあの考えちゃうのでなので僕はこのすどまりがね ベースって全然嬉しいんですよね で僕はよくね利用するのが丸見屋ストアっていうね これね多分九州 大分がまあ基本でもベースだと思う のあの スーパーマーケットがあるんですよ 丸見屋ストアの特に丸見屋ストアの油封飲店の特徴なのかもしれないけど僕はこの丸見屋 ストアこの油封飲店しか行ったことないのでただ調べる限りはあの 大分県内いろいろあって 他にも九州いくつか店舗があるみたいです この丸見屋ストア油封飲店のお刺身 お寿司最高なんですよ めちゃくちゃいいんですこのお魚が でその大分のね地場の本当にあのこの間もね石味的なやつとかね まあなんせ地魚のね お寿司のセットみたいなものがね まあどれくらいかな6貫とか 7貫ぐらいあったのかなぁ で480円とかで売ってたりするんですよ で僕あの結構好きなのがねあの巻物で海鮮がねもう ギュンギュン詰まった巻物があって もうその巻物の端っこからにょーんってね飛び出してるんですよ その中の具材が ハマチとかねブリかなとか そのサーモンとかいも何キッカーみたいなものがニュアンってもう 飛び出てるぐらいボリューミーなその巻寿司とかね それがほんと美味しい ねなのでこうねスーパーでその買って帰ってくる っていうのもあの全然いいしね 僕はもうだからねそういう結構ねこの自由度の高いのがね もうたまらなく嬉しい でやっぱりこういう風な使い方をしてほしいっていうのがこの束の間のオーナーの 堀江さんの考え方であり哲学なんですよ だからやっぱり旅っていう 乗ってねもちろんいろんな考え方があると思うんですけど そのまあやっぱり自分でね何かを楽しんでいく 要はただただ何かを享受するのが旅ではなくて 自分で何か工夫したり 楽しむみたいなことを能動的にやることでより旅が豊かになるんじゃないかっていうの が堀江さんの考え方のベースにあるんですよ っていうのは堀江さん自身が結構旅人だったから なのででねそうそうそうねちなみに堀江さんはね旅人だし あのアーティストでもあるんですよね だから実はね堀江さんの 作品なんかもね少しね 飾られたりとかもしていて だから結構ねそういうこうものづくりを する人の気持ちがとてもよくわかってくれるので なのでまあ僕なんかはその絵こそそんな書くわけじゃないけども あの文章をねゆっくり書く原稿をしっかり執筆したいとかね そういうような目的で滞在させてもらうのでそういう意味では結構ね 1回行くとね5日6日ずっと止まって で 本当にねうぐいすの声なんか聞きながらね 方法結局で俺目覚めたことありますもん束の間は もう最高ですよ でそのままお風呂入れるしね 本当にリラックスできる そんな中で原稿を書いて僕結構ね あのそこで原稿書いてますいろんな自分の細かな原稿をね だからやっぱりその ことあるごとに束の間に言ってるんだみたいなことをね 前回も言ったんですけど これある意味で ことないごとにかもしれないちょっとその今は 丸っとゆっくりいけるなぁみたいな 何かちょこちょことやんなきゃいけないなぁみたいな時にはあんまり いかない束の間には やっぱ丸とこう羽伸ばせるなとかただただ原稿を書くだけに集中したいとかね まあそういう時に束の間を利用させてもらってます だからね束の間ねやっぱ何泊かしてもらうのがねせめて2泊3日ぐらいしてもらうのが 本当は良いんじゃないかなぁっていうふうに思います 丁寧なね体操な出迎えもありませんあの草芸もありません だけどね 本当にそのねいい体験ができる ゆふだけがどんと近くに迫ってミルキーブルーの温泉があって もうねあの地獄虫ができてね 本当にもう最高 でまぁオーナーの堀江さんがねあの ゲストルームみたいなところたまにね 呼んでくれてそこでねたまに蓄音機でねー レコードを流してくれたりするんですよ たまにね僕そういうスペシャルな体験もねいただいたりとかして余計にねまぁ あの好きになっているということはあるんですけど まあ本当に僕にとってここ最近欠かせない宿 それが束の間なので ぜひね私もちょっとそういう感じになったらフィットするかもって人はね 一度ね束の間で調べていただいてホームページ出てきますから 訪れてみてくれたら嬉しいなと思います 明日はねちょっという封印の まあ待ち場のというかねいいところを僕なりにスポットをいくつか紹介しようと 思います # 終わりのあいさつ ということで、僕が愛してやまない塚沼というお宿のお話をさせてもらいました。 まあとはいえね、宿ですから、やっぱり行ってみなきゃわからないですよね。 なのでぜひね、体験してみてもらえたら嬉しいなと思います。 岐阜院自体はね、本当に他にもいいお宿があります。 昨日ね、お話ししたように僕が新婚旅行で泊まったね、多摩の湯っていうのはもう本当にいいお宿ですし、 まあもう一つこのね、この岐阜院ブランドを作り上げたと言ってもいいお宿、それが亀の井別荘。 この2軒はもうやっぱり相当スペシャルだと思います。 ただね、そこに負けずというか、またちょっと違うラインでね、とてもいい体験を提供してくれるのがこの塚沼です。 正直そのね、多摩の湯とか亀の井とかに比べれば少しお安く泊まれると思うので、そういう意味でもね、一度泊まってみていただければいいなというふうに思いました。 それでは皆さん、チャンネルのフォロー、コメント、よろしければSNSでのシェアもお願いします。 藤本聡のDISCOVER日本でした。 もっと見る #温泉 #湯布院 #由布院 #束ノ間 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.束ノ間が何故好きなのかhttps://tsukanoma.club/09:593.一泊2食付きモデルからの脱却01:264.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ねこめ2024年5月14日虎に翼私も見てます。毎日ほんとに楽しみで希望をもらっています。このpodcastの考察も最高なのでオススメです📻 ユカリロのお2人のラジオ 「ギリギリステイチューン」https://open.spotify.com/episode/2AhoJ1uWYRfQTDKyldskG0?si=OELWrgitQSaICTSyai_JIA2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年5月14日毎日の楽しみです、ほんと。ほぼ泣いてる🥲 考察ポッドキャストありがとーございます!1
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秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
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秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
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