TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」民藝をトリミング?赤べこならぬモカべこの可愛さ❤️13:28 2024年6月10日 194再生 問題を報告する 再生する シェアする 猪苗代町で出会った、福島の代表的な民芸品、赤べこは、なんだか少し違ってました、現代的な民藝のおはなし。AI目次モカべこの魅力に迫る民藝×現代の融合鳥民藝のこだわりとは?福島で見つけた宝物たち伝統と現代の調和AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 福島県の旅がですねとても充実 していました。なので 福島からはね一旦戻っては来ているんですけれども 引き続きちょっと福島で起こった出来事というか紹介したいものをお話ししたいと思います。 お聞きしてください。 # 赤べこならぬモカべこ 前回の放送で、邦玉という豊かな玉と書いて、邦玉と読む地方の和菓子屋さん、そこのリンゴ餅パイがめちゃくちゃ美味しかったと、もうセンスの塊だったみたいな話をさせていただきました。 実は和菓子屋さんに行ったときに、ガラスケースの中で、いろいろな種類の和菓子が並んでいて、そこにいわゆる赤べこが並んでいたんですよ。 赤べこって皆さん分かりますか?福島の民芸。赤べこっていうのは、そもそも藍津地方で牛のことをべこって呼ぶんですけど、 藍津藩のお寺を建てるにあたって、木材の運搬に牛たちが使われたと。 ただ、本当に困難を極め、いっぱいその牛が倒れていくそうです。大変で。 そんな中で最後まで働き通したのが赤色の牛だったという言い伝えがあるそうです。 赤色の牛にあやかるように、子供が誕生したときは、木材運搬の重荷に耐えて、なお健康的で育つようにということで、赤べこを赤い牛を備えてお祝いしたり、 そういう疫病除けの、一応玩具ではあると思うんですけれども、親しまれてきたという、皆さんご存知だと思いますけれども、ハリコの首がふらふらと動く共同ミングが赤べこ。 赤べこは、そもそもかわいいんですよね。すごいビジュアル的にかわいいし、人気なのはなんとなく知っていたというか、 僕も東北の震災以降、いろんな東北の工芸品を集めたフェアとか、いろんなことをお手伝いさせてもらうようなこともあるので、実は赤べこがすごく人気で、 なかなか発注しても納品まですごい時間がかかるとか、そういう状況であるようなことは、そもそも手仕事だから仕方がないと思うんですけど、そういうのは知ってはいたんですけど、最近特に人気だそうです。赤べこがまたここに来て。 赤べこが飾ってあったわけですよ。だけど、そこに飾られていた赤べこが、ちょっと普通の赤べことは違っていて、何かというと、そういう言われはあるものの、現代の暮らしに合わせてということなんでしょうか。 ちょっとね、いわばブラウン、茶色い赤べこ、言ってしまえば茶べこみたいな、言うならば茶色べこみたいな感じのものがいて、和菓子の横にちょんと飾りで飾られていたんですよ。 めちゃくちゃかわいいじゃんと思って、なんかそのカラーリングがね、僕はリスという野望でやっているので、ちょっとリスっぽくて、めっちゃいいなと。 僕は割と、なんていうんだろうな、リスの会社名がリスだったり、そもそも雑誌のリスっていうのをやっていたりとかして、結構リス系の頂き物とかよくもらったりするんですよ。純粋に嬉しくて。 このリス、出会ったことなかったとかね。なので、割とリスたちのそばにこの子がいても、なんか良さそうだなと思って。そういう意味合いも含めて、茶色い赤べこがすごく欲しいなと思って。 それでですね、ちょっと一緒に、今回その稲葉城という街をね、案内してくれていた友人の小童っていうね、友人に、これめっちゃいいねってどこかで買えるのって聞いたら、 あの稲葉城の広範にある雑貨屋みたいな、コーヒー屋さんの奥にある洋服も置いてあったりするようなお洒落なお店があって、そこで買えると思いますよと。 で、あそこで売ってますみたいな感じで、朝連れてってもらったんですよ。ただね、本当に朝結構早くから出て、なんとその宝玉さんは朝、何だっけな、割と早い時間から、9時くらいから開いてたんじゃないかな。 で、なので、その雑貨屋さんに行くときには、10時くらいだったのかな。なので、若干空いてるかなって正直心配だったんですけど、朝だったんでね。 で、着いてみると、案の定、まだオープン時間前で看板にクローズと書かれて、チェーンが張り巡らされてるというか、入れないようになってたんですよ。 ただね、今回の旅、本当にどこ行っても小童すげえなと思ったんですけど、やっぱりこれは地元のキーマンの力ですね。 電話してくれました。このお店の人に。そしたらオープン前にも関わらず、開けていただいて。 しかもね、茶色い赤べこ、すごい人気みたいで、普段在庫なくて、ちょっと話したように、本当に生産が追いつかないというかね、そういう状況なので、 通常の赤べこ作るのだけで大変だから、こういうちょっとオリジナルのものをお願いするっていうのもね、なかなか職人さん余裕がなくて、もう次いつ入るかわからないみたいなね、そういう状況の中で、 本当に割と最近半年ぶりぐらいに入ってきたものが、少し残っているということでですね、購入したんですけど、皆さんこのね、僕はもうずっと茶色い赤べこって言ってますけど、これ、もかべこと言うらしいんですよ。洒落てるじゃないですか、もかべこ。 赤べこならぬもかべこね。 まあそれもまたね、隣がコーヒー屋さんだしね、すごいおしゃれな雑貨屋さんで、お店にもめちゃくちゃあってました。 しかもなんかね、写真アップしますよ、店頭に置いてある姿をね。 なんかそのもかべこをね、欲しがるリスみたいな感じの絵で、リスのお着物がね、2つ一緒に売られていて、なんか象徴的だなみたいな感じで、ひそかに実は思っていました。 このもかべこめちゃくちゃ可愛くて、もう速攻買いましたけども、当然。 で、これね、なんかよく見たら漢字で、まあ民芸っていうのはわかるんですけど、なんかその前に東西南北の西みたいなの書いてて、西民芸って書いてて、西民芸ってなんだろうって思ってたんですよ。 で、まあなんか西さんっていう人がなんかやってる特別なこういうオリジナルラインなのかなとか、まあなんかいろいろちょっとこう考えながら、ぼーっと買って帰ったんですけど、買って帰ってからね、その中を見て、その説明書みたいなのに、その西民芸について書いてて。 で、これね、よく見たら鳥民芸でした。西じゃなくて。わかります?ネウシトラウウタツミの馬羊鳥の鳥。漢字の西みたいに見える一本多い鳥でした。 すなわち鳥民芸ってやつで、こう今の生活や気分とか、そういう今の暮らしに合うところだけを既存のそういう物語の中から、民芸からトリミングして、それ以外をちょっとこうカットして、よりフォーカスするみたいな、フォーカスを当てるみたいな。 で、なので民芸をトリミングする。略して鳥民芸。シャレてるじゃないですか。ねー。っていう、そんなモカベコを買いました。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、もう壁こうめちゃくちゃかわいいです。もう帰ってきて早速ねー あのうちの妻にも見せてかわいいってなって あのリビングに飾っております 本当はね僕の部屋に飾ろうと思ったけどうちの妻もねすごい気に入ったので みんなの目に入るところに 飾ろうかなということで リビングに今はいることになりました ちなみにこのねも壁こうもすごい可愛かったんですけど その後ね福島市に行って で 福島市にはねあの見張る駒っていうね これはなんて言ったらいいかなまあ馬の形をした一刀彫りのその えー 玩具 それこそ玩具だね 昔はそうなんていうの 駒ついて引いたりもしてたのかなぁ まあ子供遊ぶ子供にね遊ばせるようなそういう強度玩具的なミングだと思うんですけれども そういうね木でできた馬のものっていろんなところで見ると思うんですけど これ東北三大駒って言われてそのうちの一つだと思います 僕だからそのうちの一つ青森県のその 八幡馬というのもすごく好きでそれもね作ってる現場見に行って 当時は そうだな文芸春秋とかで 取材させてもらったと思うんですけど まあそういうね現場見に行くのも僕すごく好きでそのうちの一つなんですけど で そのね見張る駒 の ちょっとねこう ベースがグレー一色の 灰色のバージョンみたいながあってこれはねまた鳥ミンゲーさんとはまた違うんだけど それもねほどよく可愛くて 後ろのラインでお顔とかが入っていてね模様とかが それもね福島市で見つけてこれはちょっとまた飾りたいなと だからこうね 古き良きものその物語 とかねそういうものを まあ大切にするって言う ことはとても大事ながら今の暮らしにフィットさせてちゃんと未来につないでいく みたいなこともねまあある意味で編集だし とても大事なことだなぁというようなことを感じた そんな福島のちょっと民芸にまつわるお話を今日はさせてもらいました ということで皆さんチャンネルのフォローコメントよろしければ sns でのシェアなどもよろしくお願いします 藤本里子のディスカバー日本でした もっと見る #民藝 #福島県 #赤べこ #モカべこ #酉民藝 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.赤べこならぬモカべこ02:583.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あゆみっそ2024年6月10日藤本さん、こんばんは🌟今回の配信も、とても興味がそそられました😆✨民芸品の赤べこからのモカべこ、経緯と敬意を感じられました☺️❣️こういった地元、郷土の事柄、手仕事は後世にも受け継がれていくことを祈ります💡…モカべこかわいいです❤️✨2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年6月10日経緯と敬意!素晴らしい言葉✨
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今回の配信も、とても興味がそそられました😆✨
民芸品の赤べこからのモカべこ、経緯と敬意を感じられました☺️❣️
こういった地元、郷土の事柄、手仕事は後世にも受け継がれていくことを祈ります💡
…モカべこかわいいです❤️✨
素晴らしい言葉✨