TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」写ルンですは使い捨てカメラじゃないんだよ16:02 2024年5月31日 275再生 問題を報告する 再生する シェアする 写ルンですのはなし。聴き直したら激酔い…ダメだなぁ。反省。もっと読むAI目次金沢の夜と写ルンですの思い出写真のことば:15年前のフリーペーパー写ルンですは使い捨てカメラじゃない循環型システムの優しさ改めて写ルンですの魅力とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のリスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は、今ですね、石川県の金沢におります。 だいぶ、 ほろ酔いと言いますか、 今日ね、ワインをだから結果、ボトル3本は開け、 ビールも飲み、いろいろね、ちょっと、 ちょっと飲みすぎたかもしれない。 路列が回らなかったら申し訳ない。 金沢のホテルからお届けしたいなと思います。 今日話すのは、 昨日もちょっと話そうと決めたことをね。 決めてたことをちょっと話そうと思っております。 聞いてください。 # 写真のことば 昨日、奈良県奈良市、本の入り口という本屋さんに行ってきたよという話をしました。 その本の入り口に行くつもりが、この辺りに来たことあるぞと思ったら、そこが船橋商店街という商店街で、 この船橋商店街に以前来たのは、ベーカリー藤田という パン屋さんに以前訪れたということを思い出したということで、そのベーカリー藤田にあるピクノリという パンの話をさせてもらいました。このピクノリの話がだいぶ強いので、 ちょっと話せなかった話題みたいなことを今日は話したいと思います。 それが本の入り口さんに行った時の話。 この本の入り口さんは、本当に僕が こういう新しい身長を出しますよということを伝えて、一番先に連絡をくれた お店で店主の服部さんという人からメールが来て、これはありがたいなぁと。やっぱり何かしら 反応があるって嬉しいじゃないですか。何かこちらが発信したことに対して反応がある。 いいねいただける、コメントいただけるっていうのは、シンプルに嬉しいものです。本当にありがとうございます。 なので、やっぱりすごいちゃんとならだし、自分で納品しに行こうみたいな話で 行ってきたわけですけども。 そこでね 服部さんのいろいろ話を聞きながら、僕全然ノンアポで行ったので、最初いろいろ 一人のただのお客さんのフリしてですね。フリしてっていうか普通にお客さんで行ったんですけど 店内の本をいろいろ物色してたわけです。 そうすると基本的には本の入り口さんは 素敵な新刊の本をいろいろ揃えていて、その新刊のセレクトの仕方というか棚作りがですね 本当に今の僕たちにとってとても重要な話題というかね そういうコンテンツの本をやっぱりきちんと置いていらして さすがメキキだなぁというかね いい本屋さんだなぁとシンプルに思っておりました そんなに大きな本屋じゃないんですけども奥のスペースがあって、そこにさらに足を踏み入れ いろいろ物色していますとですね どうやらこの部屋は古本が 割と置いてある部屋だなぁということは感じたんですけども そのね奥の部屋のところに 写るんですが置いてあったんですね 写るんですって皆さん当然ご存知かと思います インスタントカメラとか まあ使い捨てカメラとか言われるような 昔ながらのある意味のフィルムカメラです この写るんですが置いてあって で まあそれはね なるほどともちろん僕はやっぱりフィルムが好きで写真が好きで写るんですも好きだから そういう意味で本屋さんの奥にねこの 1台の写るんですを売ってるっていうこと自体にとても魅力を感じたのは確か なんですけれども この 写るんですが置いてあるその隣にですね ある一つのですね 写しというかフリーペーパーが置いてあったんですよ そのフリーペーパーのタイトルが写真の言葉っていうね フリーペーパーで これはだから 2009年ぐらいに発行してたんですよ なので15年前ぐらい 恐ろしいなぁ 恐ろしいなぁというかまぁ この僕のこの恐ろしいなぁという言葉でわかるように 実はこの写るんですよここにあえて置いてあったその写真の言葉というフリーペーパーは 15年前に僕が作ったフリーペーパーだったんですよね うわぁ懐かしいと思ってめちゃくちゃ嬉しかったんですけども まあ店主のね本の入口という本屋さんの店主の服部さんが 偶然この写るんですを取り扱おうということでね 扱ったタイミングで まあ家から偶然出てきた懐かしいフリーペーパー がこの写真の言葉で この写真の言葉の特にその僕はね写るんですを特集をしたことがあるんですよ その写るんです特集号が置いてあったわけですよね もちろん写るんですの横に置くにはもうバッチリの フリーペーパーですよ まあかつてはフリーペーパーとして発行してたんですけど当然今はもはやも貴重なものなので 売り物とかね当然無料で配るというものではなく 写るんですを買う人に 写るんですの良さを伝えるべく 手に取って読めるようにしていたというまあそんな感じのものだったんですけど これはね僕はとっても嬉しかった でそこで このねー僕は今改めて 写るんですの特集というか 酔ってるなぁ俺酔ってますすいません あの写るんですのことを喋りたいなぁと思いました でこの写るんですって ある意味で 旅のね 思い出を記録するにはとても良いカメラです 昨今写るんですで撮った写真を 写真屋さんで現像して ではプリントせずにこうデータまま引き受けてそのデータをインスタにアップするみたい なね みたいなちょっと遠回りなインスタ投稿みたいなのが若干流行ったりとかね まあそういう意味ではね写るんですってもうだいぶ前のプロダクトですけど 未だにロングライフな商品としてあるので まあ若い人も目にしたり使ったことあるよって人も多いと思います で僕がね2009年なんかこの15年前にこの写真の言葉というねフリーペーパーこれは富士フィルム さんがお金を出してくれて日本全国の写真屋さんにね 配布してたフリーペーパーなんですけれども その中で写るんですの特集をしたいと思ったモチベーションというかその動機はですね 映るんですっていつまで使い使い捨てカメラと言われるんだろうっていう このね大きな問いがありました 未だにねああの使い捨てカメラのことでしょっていうふうに思われる人も多いかと 思います ねー こうね使い捨てってねー 本当に今の世の中で言うと相当ダメな言葉じゃないですか これだけゴミを未来に押し付けている世の中で 使い捨てなんていうもうちょっとせめてなんか使い回せよって思うじゃないですか だけどこの写るんですっての使い捨てカメラと言われ続けてここまでやってきました だけどですよ 僕が こういうね媒体を作ってまで写るんですのことを伝えたいと思ったその理由は 写るんですっていうのは使い捨てじゃないからです 写るんですが使い捨てじゃありませんっていうのをね 当時フリーペーパーの冒頭で書いております っていうのは写るんですっていうのは世界一循環生産システムがうまくいっている商品だと 当時から言われておりました これだけ sdg じゃサッシナブルだとか言われる前の時代ですよ15年前だからね だけど僕はこれ素晴らしいと思います 写るんですを作っている当時あった足柄っていうマッチ神奈川県かな の工場に行って僕は写るんですの制作工程みたいなものを見せてもらいました まあロボットがレンズをくるくるってなんか洗って まあ当然フィルムは取られ現像プリントされ で新しいフィルムが入れられ それが再度写るんですなって生まれ変わっていくっていう もうまさに循環再生循環生産システムっていうのが本当に素晴らしくうまくいってたのが 写るんですなんです # 写ルンですは、使い捨てカメラじゃない 今でこそ、本当にリユースしていきましょうとかリサイクリしていこうとかね、そういうのを 声高に掲げる企業も増えてきましたけれども、 移るんですっていうのはね、やっぱり最初、発売当初、80年代のバブリーな時代みたいなこともあったんでしょうけども、 その当時の日本、日本人にとっては使い捨てっていうのはね、とてもポジティブな言葉だったんだと思います。 だから決して今の物差しを持って、使い捨てカメラなんて言い方は良くないみたいなことで、 なんか妙な正義を振りかざすつもりは全くないんですけど、単純に損してるなと。 いつまでも使い捨てカメラって言われ続けるのは良くないんじゃないかなというふうに思っております。 移るんですっていうのは、本当にパーツが分解されて、 全部ロボットとか機械の工程の中でほぼほぼやられていくわけですけど、 回収された移るんですが、もう一度また新しい移るんですになって生まれ変わる。 これは素晴らしいことだと当時思いました。 こういうことをいろんな商品でできればいいんだけど、 実はこういうリユースの世界というか、できるだけサステナブルに新しいものづくりをせず、 既に作ったものをいかに長く循環していくかみたいなことを考えたとき、 一番のネックになるのは、実は回収なんですよ。 やっぱり回収まで持ってきてくれないみたいな問題があって、 ところがですよ、移るんですが何ゆえ世界一うまくいっている循環生産システムの商品であるかというふうに問われたかというと、 移るんですが写真屋に持っていかないとどんな写真が撮れているか、 現像プリントしてもらわないとわからないわけじゃないですか。 だからいわば100%みんな黙っていても回収に持ってきてくれるわけですよ。 例えば古本業界とかでも結局買取命なんですよね。 仕入れというかね。 だからやっぱり回収するというのは並大抵のことじゃないんだけど、 偶然写るんですないしフィルムカメラというものの特性として、 自分で現像プリントできないということが前提ゆえに、 写るんですというのは使い捨てカメラなんて呼ばれるようなものではないんだよというのが伝えたかったですね。 旅先でなかなか今写るんですっていうことって、 やっぱり随分見なくなったかもしれないけど、 ある意味で使い捨てカメラという若干今の世の中の物差しで言うと、 少し不名誉な呼ばれ方をしてしまっている写るんですそうですね。 ぜひちょっと久しぶりに使ってみてほしいなというふうに思いました。 # 終わりのあいさつ いやーもうちょっと本当にごめんなさい。飲みすぎましたねー。 ラジオを撮らなきゃいけないっての分かってて、やっぱ随分飲んじゃいました。 後で聞き返すのが怖いな。 皆さん大丈夫ですかね?僕、四列回ってなくないですかね? 映るんです。のこと喋りたいと思って、昨日、 思ってたけど、今、ちゃんと映るんです。のこと喋れているかどうか、不安で仕方がないですね。 ということで私、この毎日お届けしているVoicy、 金沢の夜、随分飲みすぎてしまいました。 映るんです。ぜひ使ってみてください。久しぶりに。 結構ねコンビニでまだ売っているとこ見るんだよなぁ。 写真屋さんとかね、街の 映るんです。そう言っているところもあるかと思いますが、 どうかねぜひ映るんですね。 使い捨てカメラではありませんので、 ぜひね使ってみてほしいなというふうに思いました。 ということで皆さんチャンネルのフォローコメント、 よろしければSNSでのシェアもよろしくお願いします。 藤本聡氏のディスカバー日本でした。 おやすみなさい。 もっと見る #写ルンです 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:581.初めのあいさつ10:002.写真のことばhttps://www.shashin-kotoba.com/02/03:383.写ルンですは、使い捨てカメラじゃない01:284.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かっちゃん2024年5月31日たまにはほろ酔い放送も良いと思います。藤本さんが新刊の納品でたまたま出向かれたほんの入り口さんでそのフリーペーパーと遭遇されたときの熱い想いが伝わってきました。写ルンですって味のあるアナログな画が撮れるだけでなく当時からリサイクルシステムとして画期的だったのですね。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年6月1日みんなコメントやさしい❤️ありがとーございます。そうなんですよ、写ルンですってスゴインです。 yukarich2024年5月31日写ルンです懐かしいです。今や写真を現像に出すことも無くなってしまいました(機械でセルフですものね)。つるつるかがさがさか、ふち有りか無しか、選んでいたなぁとか思い出しました。久しぶりに使ってみたくなりました。激酔い放送おもしろかったです🙆眠いなか収録おつかれさまです💤2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年5月31日聴きかえしたらえぐかったです…失礼しました😅
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ありがとーございます。
そうなんですよ、写ルンですってスゴインです。
激酔い放送おもしろかったです🙆
眠いなか収録おつかれさまです💤
失礼しました😅