TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」海士町(隠岐島)にやってきた!ホテルEntôの話18:11 2024年6月26日 217再生 問題を報告する 再生する シェアする 10数年ぶりに海士町にやってきた!AI目次隠岐諸島海士町、Entôの魅力とは?絶景ホテルEntô、その誕生秘話とは?15年前との邂逅、変わらぬ風景と人情嵐・松本潤と訪れた沖ノ島、秘蔵エピソード忘れられない出会いと、島時間への誘いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、僕、 沖ノ島、島根県ですね。日本海に浮かぶ沖ノ島。 沖ノ島の天町というところに来ておりまして 塩島というね とても良いお宿に泊まらせていただいております。 なのでちょっと天町の話をしたいなと思います。聞いてください。 # Entô さてみなさん、そもそも沖の島。 みんなご存知かな? 島根県、島根半島から北へ約80キロという距離のところにあります。 道前、道後という2つの地区に分かれているというか、道後は北の方にある大きな島一つなんですけど、 道前と呼ばれる方は3つの島が連なっていて、そのうちの一つが天頂なんですよ。 島の名前で言うと中の島かな?という島になるんですけど、だから道後に大きな島が一つ、そして道前に3つの島、合計4つの島で構成されるのが、 いわゆる僕たちが沖の島って呼んでいるところなんですよ。 こういうのもね、行ってみないとわからないもんですよね。知らないもんですよね。 僕は最初に沖の島に来たのが、もうかれこれおそらく15、6年前かな? で、今僕はこの塩島というね、天頂にあるとても素敵なホテル、もう本当に皆さん人生で一度でいいから一回泊まってみてほしい。 こんな素晴らしいホテルができたのかというふうに思ってます。だから昔はなかったんです、このホテルね。 このホテルのホームページを見ているとですね、なんて書いてあったかな?なんかね、ジオパーク に選ばれたというか、大きいユネスコ世界ジオパークに指定されたということで、 それで2021年にこの塩島というホテルは誕生したそうです。 やっぱりね、このジオパークの、このなんて言うんだろう、 もう地球みたいな、 この風土をね、島の風土を感じられる、 絶好のロケーション。 目の前には海が広がっていてですね、 本当に美しい。あの海底のね、底が透けて見えるぐらいの美しさです。 僕はこの塩島のね、今3階の部屋に泊めていただいているんですけれども、 めちゃくちゃ景色が良くて、 目の前をね、フェリーがこう通ったりもしてるんですけど、 僕ね、あのいつもだいたい沖の島に来るときは、 鳥取県の境港という町、 北野のね、水木しげるさん、水木しげるロードなんかがある境港。 そこのね、七塁港だったかなっていう港からこの沖の島まで船が出てるんですよ。 でもそういう島根半島から80キロありますから、 フェリーでも3時間半とかぐらいかかります。 そういう距離感のところにある島です。 僕今までずっとね、そのフェリーに乗ってきてたんですけど、今回初めて飛行機でやってきました。 そもそも沖の島に空港がある認識すらなかったから、いつからあるんだろうなぁ。昔からあんのかなぁ。 伊丹空港、沖空港便みたいなのがあって、 なので僕は兵庫県から飛行機でね、 やってきたんですけど、ただ、沖空港があるのは童語と呼ばれる方の島だったので、その島から 1時間ぐらいフェリーに乗ったかな。 フェリーに乗って、さらに雨潮のあるこの中の島まで移動してきたという感じです。 高速線とかもあるから、それだともうちょっと早いのかもしれないですけれども、なんせね、沖の島っていうのはね、ちょっとそういう意味では、 なかなか行きづらい街かもしれない。交通の便で言うとね。 でもでも、だからこそ、こうね、手つかずのこのね、地球っていうこのジオーパークらしい風景が残ってるわけですよ。 それをね、本当に体感できる島です。 僕が十数年前に、あの、 このね、街というか島にやってきたのは、 そもそもね、僕は、 上田翔司さんという写真家が大好きで、 上田翔司さんが沖の島の写真を撮っているシリーズがあったんですよ。 本当に古い写真で、モノクロの作品なんですけど、それを見てね、なんかちょっと沖の島に行ってみたいなぁと思ったんですよね。 で、当時カメラマンの伊藤さんという人とね、二人でフェリーに乗ってやってきたのが、たまたまこのね、天町の方だったんですよ。 フェリーに乗ってきても、どこで降りるかによってね、その島がやっぱり違うわけですから、 偶然当時中野島に降りて、 そしたらね、なんかよくわかんないおじさんがフラフラしているのに、 行き交う子供たちが、こんにちはーってね、全員なんか挨拶してくれて、いい島だなぁと思ってね。 で、それがね、僕の沖の島の一番最初の体験というかね、 印象だったんですよ。 そこからね、さらに十数年経って、途中何回かあの沖の島に訪れてるんですけど、 直近で来たのも10年以上前なんで、ほんとしばらく来れてなくて、 それでもなおこのね、遠藤という宿に何回も泊まりたくて、今回やってきたんですけど、 遠藤の支配人をしている青山君というのがね、僕はすごく古い友人で、この天町で出会った友人なんですけども、 今回はね、ぶっちゃけ言うとその青山君を取材したいと思ってやってきたんですよ。 なので、青山君にちょっとお願いをしてですね、この遠藤に泊めさせていただいているという、そんな次第です。 ちなみに僕はですね、今回青山君に会いに来るにあたってですね、 昔僕が編集したとても古い本を持ってきています。 2009年ぐらいにそもそも発行した本だと思うんですけど、 日本の嵐というね、ジャニーズの嵐のメンバーと日本中をいろいろ旅した本。 そのポケット版というのが2011年に出てるんですけど、これはね、東日本で震災があった年ですね。 に出した本をね、持ってきてるんですけど、っていうのも、このね、日本の嵐という本の中で、僕は松潤を連れてこの天町にやってきたんですよ。 そもそもね、松潤がどこ行こうって話をした時に、日本を感じるところに行きたいなと。 それこそね、だから最初富士山に登ろうかなとか、そういう話もあったりしたんですけども、 ちょうどその時は富士山にまだ登山できる季節じゃなかったのかな、そんなこともあって、 日本って島国だから離島に行くのもいいんじゃないみたいなところから、 僕がさっき話したような天町での経験があったので、あの島めっちゃいいかもしれないと思って、 さらに若干ちょっとリサーチをした上で松潤に提案して、 じゃあ行こうよということで松潤を連れてやってきたのがこの天町でした。 でね、その時に僕は青山君と松潤に会ってもらったんですけど、 っていうのもね、当時松潤も青山君も年齢で言うと26歳かな、若かったんですよね。 で、同い年っていうのもあって結構行き逃亡して、すごく仲良くして話も弾んで、 その本の中の対話もね、とても良いものになったということで、 僕改めてね、日本の嵐ちょっと読みながら、フェリーの中でね読みながら来たんですけど、 ちょっと自分で作っておいてなんだけどめちゃくちゃいい本だわこれ、本当に。 あの、古本とかであると思うから是非日本の嵐ちょっと読んでみてください。 めっちゃ良かった。 特にこのね、僕は今日は、とりあえず松潤のページね、 日本の島の人々というね、章のところを読んでたんですけど、いやぁ良かったなぁ。 で、やっぱこの頃はまだ観光協会とかにいたんだっけなぁ、青山君は。 で、このエントゥーとかもないし、ここの支配人になるとかね、 そういう立派な姿になっているとはね、当時はまだ想像もしてなかったですけれども、 本当にちょっと懐かしかったですね。ちょっともうちょっと喋りますね。 # ニッポンの嵐 でまぁそうやってね、仏教アマチョウに会ってきて でお昼ぐらい1時ぐらいにはね あのアマチョウに着いたんですよ。1時過ぎぐらい1時半ぐらいかな であの 今その船着き場のところに観光案内所とかレストランとかね お土産屋さんとかが全部一緒になった複合施設みたいなのがあって でさらにはコワキングスペースみたいなところもあってね 僕ちょうどねちょっと2時からズームの打ち合わせみたいなのがあったんでそこでね ランチ食べつつ ちょっとズームの打ち合わせなんかもやらせてもらってみたいな過ごし方をしたんですけど でもろもろこう打ち合わせを終えてチェックインしつつですね まだ僕は肝心の青山君に会ってないんですよ。今日この後夜ご飯で会う予定なんで 26歳だった青山君が もう今はだからあれから15年以上経ってる からねもういくつになっての40超えてるんだなぁ いいおじさんになってんだろうなぁ めちゃくちゃ楽しみ いやー 楽しみだわ。こういうやっぱり友人にね会えるっていうのは本当に嬉しいもんですね なのでねこの後僕はちょっとこの島の若い人たちとも会ったりとか青山君とも合流したりとかして 天頂の夜をねちょっと今日は楽しもうと思ってますので まあその辺の話なんかもねまた明日はしようかなというふうに思っております まあとにかくこの縁とこのホテルが本当に素晴らしくてめちゃくちゃ感動してます今僕 本当にね部屋のね建築設計も本当に素晴らしいし 本当にまさにこのジオパークを感じられるこの部屋 もうねもう全面窓このでっかいガラスすごいなと思います このガラス清掃するの大変だろうなぁ だから丁寧に定期的にねお掃除もして まあこのね景色を保ってくれてるんだろうなぁというのをつくづく思います もうちょっとね僕もだっただ今ほんとチェックインして部屋に入って激感動しながら 部屋にね入ってたコーヒーをちょっといただきながらちょっと別件の打ち合わせなんかをね まあ僕ねこういう時代だからズームで打ち合わせできるかなぁと思ってます できちゃうんで本当にねー そういうちょっとズーム打ち合わせをついついね 旅先で入れちゃって まだゆったりはしてない感じなんですけどなんかね 部屋に置いてある顔こいコーヒーっていうのがね あってですね これがなんかめちゃくちゃ 上手いんですよ ちょっとびっくりした でさらにですね駅前の売店みたいなとこで買ったクッキーシューってねシュークリーム これもね めちゃくちゃうまくてもうね変なもの入ってなくてね 天才灯やら発光バターやら作っ使った あのシュークリームでこれもめっちゃうまかったからその写真もあげとこう と思います まあそんなことでせっかくなので明日取材だしねあの実際は取材自体は明日の予定だったり するのでまぁ少しゆっくりさせてもらおうと思っております なので 写真とか一応あげますけどね本当にあのいつか アマチュアを皆さんも来てくれたら嬉しいなというふうに思います 青山くん素敵なやつなんでなんかねそうそう今年の頭だっけなぁ 去年の年末だっけかなぁ本当に日本の嵐ね でこう来てくれたことをご縁に松潤が久しぶりに なんかそのアマチュアの友人に会いに行くみたいな そういう nhk かなんかの特番になって あの 久しぶりに松潤と青山くんあったみたいですよ僕その番組ちょっと見逃しちゃったん ですけどね その話だけ聞いてたのでいいなぁ嬉しいなぁと思ってましたけども まあその時の話なんかもねまた聞けたらなというふうに思ったりしております そんなことでひょっとしたらジャニーズファンというかね松潤ファン嵐ファンとかは 結構この雨に当時訪れてきてくれた人も多かったんじゃないかなというふうに 思ったりしますけれども やっぱねこういうアイドルのファンテ昔からすごくてね どこでどう嗅ぎつけてくるのかあのめちゃくちゃシークレットでやっぱり 内緒にして動いてるんですけどね 雨頂からまたフェリーで帰ってきた境港の港にはねぇ なぜか謎にファンの人たちが 待ってたりとかしてね結構苦労しました そういうのもねあのロケバスの運転手さんもすごいやっぱプロでね もうファンもベンチとかなんですよ なので我々のロケバスをですね謎にこう追いかけてくるんですよね 今後の音を追いかけてくるファンを まああの安全運転で綺麗にちゃんと巻く ロケバスのドライバーさん かっこよかったなぁ 僕やっぱ当時そういうなんか芸能 経営のお仕事っていうかね もうほんと初めてさせてもらったみたいな感じだったんで 台場ってきてもらった感じだったんで僕も当時は だからやっぱりロケバスの運転手さん一人とっても本当にプロフェッショナルすごいんだなぁ っていうのね当時 すごくあの痛感したというかね思ったのを思い出しました まあそんなことで a とりあえずはちょっと沖の島に訪れてるよということでこのね雨町はとても 魅力 的な島なのでまたね雨のことをもう少し何か別の視点でお伝えできればと思っておりますので ちょっとまたいろんなあの 学び気づきおいしいものとの出会いみたいなものがあったらまた 明日もお届けしたいなと思います # 終わりのあいさつ いやなんかちょっと浮かれてんな浮かれ浮かれたラジオですね でもまぁ仕方ないがこんな良いホテルね 泊めてもらってたら 明日はもうちょっとなんか聞いてよかったなっていう何か残せるようなラジオをお届けしたい なといつも心がけてはいるんですけどね どうしてもやっぱ波があるから仕方ないですねそれも自然です 人間なもの ということで皆さんチャンネルのフォローコメントよろしければ sns でのシェアなどもよろしくお願いします 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #松本潤 #海士町 #Ento #ニッポンの嵐 #隠岐島 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:391.初めのあいさつ09:592.Entô06:573.ニッポンの嵐00:374.終わりのあいさつhttps://ento-oki.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう はる@アルパカ2024年6月27日藤本さんのインスタで画像見て「どこここ?!」てなってました。放送していただいて嬉しいです✨「ホテルエントに泊まる」バケットリストに入れます!2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年6月27日ホテルエントウ(遠島という意味も)ぜひ!1 はる@アルパカ2024年6月28日そうだったんですね!失礼いたしましたー💦1 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年6月28日なんにも失礼してないすよー 行きたいと思ってもらえて嬉しいです〜 yukarich2024年6月26日素敵な景色ー😍隠岐島行ったこと無いなー夏は海見たくなりますねーそれにしても指紋つけるのが申し訳なくなるガラスですねw1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年6月26日窓拭き大変だと思います😁1
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「ホテルエントに泊まる」
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隠岐島行ったこと無いなー夏は海見たくなりますねー
それにしても指紋つけるのが申し訳なくなるガラスですねw