TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」盛岡は奇跡に出会う街。盛岡のミラクルな夜の話16:53 2024年7月18日 247再生 問題を報告する 再生する シェアする とにかくネタバレになるのでまずは聴いてみてね。盛岡の素敵な夜の話。もっと読むAI目次奇跡の出会いに満ちた盛岡の夜盛岡冷麺の新たな発見と感動の再会予約なしの夜、奇跡の連鎖が起きる5年ぶりの再会、黒沼くんとの偶然旅の余白が生む、盛岡の魔法AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続きと言いますか 岩手県の森岡におりますので なんかね昨日はめちゃくちゃ断熱の話を厚く語ってしまいましたけれども 今日はちょっと森岡の街の話というかね どうしてもちょっと話したいなぁというかこれ旅のことですかね旅の出会いというかね まあそんな話をちょっとしてみたいなと思います聞いてください # まさかのミラクル 昨日はとにかくその森岡でねイベントがありまして なんかね不思議な名前の施設だったんですよ 森岡という星でベースステーション っていうのが会場の名前 なんだかね素敵な名前ですけども なんとなく 宮沢賢治的なニュアンスも感じるし 今も森岡で人気の駆動レインさん的な感じもするし 古くは石川拓木みたいなねなんかやっぱり文学の匂いがする 良い 名称だなぁと思いますけれども なんかねホームシックデザインっていうねデザイナーの皆さんが運営をして いる場所で そこの企画みたいな形の位置付けでおしゃべりをさせてもらいました 僕が本当に新庁のまさに旅をして森岡に訪れた時に 最後の最後に訪れる本当にラストシーンがですね ブックナードという 森岡の本屋さんなんですけれども そのねー ブックナードの店主の早坂さん という男性と昨日は対談をさせてもらいました もうねめちゃくちゃ一瞬だったわ本当にあのそもそも時間足りないだろうなぁと思ったんです けど前半1時間僕いろいろおしゃべりさせてもらって 後半1時間を早坂さんと対話すると いう感じだったので早坂さんとの対話部分がまあ1時間ぐらいしかね なかったんですけど 一瞬でしたねとても盛り上がりました 森岡の友人もたくさん来てくださったりとか 東区はね秋田からも来てくれたり すごい嬉しかったのは 秋田のアナウンサー でねフリーアナウンサーで すごく仲良くしている 相場しおりちゃんっていうね あの子がいるんですけど しおりまでね弾丸で新幹線で 秋田から森岡まで来てトーク聞いて でまた新幹線で帰っていくというね 本当に弾丸で申し訳ないわざわざ聞きに来てくれたりとか あの久しぶりの出会いもねたくさんあって非常に あの良い夜を過ごさせてもらいました 昨日ねその イベントの進行してくれてたのが 宮本匠くんという 友人で彼もまた新庁に出てくるんでぜひ読んでもらいたいなと思うんですけど まあそもそもね結構そういう新庁に出てくる取り戻すたびに出てくる人たちで 構成されたイベントということもあったのか 昨日はね打ち上げまでかなりミラクルで であの そうなんですよそれで まあイベントを終えてね当然まあ打ち上げいこうと でそもそもその会場のね森岡という星でベースステーションというねこの会場のすぐ裏手 にある居酒屋がちょうどいいんじゃないかということでそこをなんとなく目のつけて くれたんですけども ぶっちゃけ何人ぐらいになるかもわからなかったし あの まあこの本自体がですよ そもそもあんまこう決めないというかね ゴール設定せずに余白のある旅をするみたいな 決めない方がいいんだみたいなねそういう 話ゆえに まあ匠くんも まあそれに習ったわけじゃないかもしれないけども なんとなくメイドはつけながら予約はしなかったんですよ でじゃあいざいろいろね本も買っていただいてサインもさせていただいて じゃあ 打ち上げいきましょうかということで電話をしてみたところ いっぱいだと 満席ですということでさあどうしたもんかってなったわけですよ まあただね森岡はもういろいろいいお店ありますからそこでじゃあどうするかねー なんてみんなで考えていて まあ僕はね言ってもよそ者なので そこはもう完全にお任せしてたんですけど そうするとブックなどのね あの早坂さんが 中津川という 居酒屋を 予約してくれたんですよ電話してくれて あの空いてるということで ぜひ行きましょうということになって でまぁテクテク10分ぐらい歩いたかなまぁせいぜいそんなぐらいの距離で 桜山というね僕すごい大好きな神社がある ところなんですけど そこのお店に行ってですね でも見るからにあのいい感じのあの昔ながらの居酒屋で で乗れんくぐって入っていくと思うね1回満席だったんですよ カウンタープラスちょっとした小上がりみたいながあって あれいっぱいじゃんと思ったけど2階があるということで2階に上がるともう全然 あの大きめの大広間というかそこが全然空いていて で逆にね2階でゆったりと打ち上げをさせてもらったわけです でそしたらね早坂さんがねブックなどの早坂さんが まあそもそもよく来る店だということもあるんでしょうけど 1階でねもともといたお客さんがやっぱ結構顔見知りだったみたいで でそれでなんか途中ちょっとさすがにあの挨拶してくるというか あの少しちょっとしたに顔出してきますって言って早坂さんが言って でまぁ割と早々にまた帰ってきたんですよで なんか聞いてたらどんな人がいるのみたいな 知人と言ってもどんな人なのかなぁみたいな で聞いてたら あのね僕この新居の中でですね森岡冷麺の話が出てくるんですね でこの森岡冷麺で一番大好きな店はヒゲっていう店が僕はすごく好きで なんだけれどもヒゲはちょっと行きにくいと車でなきゃいけないんで 駅前にある正廊角によく行きますと ただこの正廊角ももはや2番手というよりはもう本当に一番にしていいぐらい好きなんだよ というような おすすめの森岡冷麺の下りが出てくるんですよ でそこで 僕はねいつも森岡冷麺ってだいたいねキムチが乗って まあお肉が乗ってたりとかね具材がいろいろ乗ってたりするんですけど このね正廊角はキムチ いわゆる辛味を別にすることができるんですよ 辛味別っていう頼み方ができて で キムチをね自分でちょっといい 具合で味変させながら途中で足していくみたいなことができるんですよね そういう食べ方ができると でこの正廊角は辛味別で頼むのがやっぱりなんとなく作法というか それがやっぱ美味しい食べ方だなと僕あの 森岡冷麺のシンプルな出汁がすごく好きなので あれをまず味わいたいというのもあって でいつもその辛味別で食べるんですけど このね辛味別がいいよっていうことを教えてくれたのが僕はもう森岡に来れば 必ず行ってた喫茶カルタさんという喫茶店カフェの 香谷さんという香谷真嗣さんという方なんですよ でその香谷さんはただこのコロナ禍でなかなか森岡に来れない間に約2年前ぐらい かな にお店閉店されてしまって で香谷さんどうされてるんだろうなぁみたいなことを 実はその取り戻す旅の中にあのね 正廊角の冷麺を食べながら香谷さんのことを思い出すというね 下りがあるわけです そしたらですよ もうわかりますよね 1階にいらしたのがそのカルタの香谷さんだったんですよ だから僕はもうこれかれこれね本当に4年ぶりとかぐらいになるんですかねぇ 4年ぶり、いやコロナ前になるかやっぱ5年ぶりとかなるか に香谷さんにお会いして 近況を伺ってね もうちょっと感動的な再会 でそこでもう香谷さんも6時から飲んでるから 結構いい感じで僕は僕でもうねそういえば香谷さん出てたんだったみたいな感じで で香谷さんにまさかそんなね中津川と居酒屋で剣本をさせてもらい でもうこんな劇的ないい剣本はないなぁと思いながら ちょっともうちょっとしゃべります # 奇跡はまだ… するとね、香谷さんもね、もうえらく喜んでくれて、でね、なんか謎に、もう酔ってるっていうのもあるんですけど、 あの、中津川のね、居酒屋の2階でね、香谷さんが、その自分が出てくる下りをね、香谷さんが自ら朗読するというね、 なんかよくわからないリーディング時間がね、やってきて、もうそれはでもね、すごい良い時間だったし、幸せでした。 香谷さん自ら僕の文章をね、読んでくれる。で、それをこう噛み締めながら、ああ嬉しいみたいな感じになってくれて、いやあ、嬉しかった。 だから本当に、匠くんがね、予約しなかったこと、そしてそのおかげでお店がいっぱいで、 香谷坂さんが来ておきかして、この中津川に連れてきてくれたからこそ、これ全部必然、全部伏線、行こうと思ってたお店が閉まってた。 これこれこれですよ、もうまさに。しかもね、これこれで終わらないの。 僕ね、このコロナ禍というか、この開けてね、それこそ取り戻す度で、今年入ってからもその最初に来た時があって、その後もまたやってきたりとか。 そんな感じで、ちょっと去年とかも来てるし、ここ最近コロナ開けてから多分もう4度ぐらい森岡来てるんですよ。 で、なんだけど、僕ね、5年ぐらいまさにまた同じぐらい、元喫茶カルタの香谷さんと同じぐらい会っていない黒沼くんと友達がいて、 なんかね、急に彼のこと思い出したんですよ、昨日。イベント前に。 イベントが6時半スタートで、僕ホテル6時ぐらいに出て、別に打ち合わせもいらないなって感じだったんで、ちょっとなんか余裕こいて6時15分ぐらいにまだテクテク会場に向かって歩いてたんですよ。 その時にふとなぜか黒沼くんのことを思い出したんですね。 この黒沼くんっていうのは石垣ロックフェスっていう有名な森岡のフェスをやっていて、今は石垣ミュージックフェスっていう名前になってるのかな。 本当にこの森岡の音楽シーンを支えているめちゃくちゃティーマーなんですよ。 クラブチェンジっていう森岡のライブハウスを運営していたりとかする黒沼くん。 なかなかロックなやつで、本当になかなかの飲み方をするんですけど、 僕黒沼くんのまっすぐな性格が大好きで、だけど会えてなかったわけですよ。 そんな黒沼くんのことをなぜか昨日急に6時15分ぐらいに歩きながら思い出して、 この後俺こんなイベントで実は森岡来てるんだよ。そういえば黒沼くん元気にしてるっていうメッセージをしたんです。 そしたら黒沼くんは今岩手銀行のなんかビア会みたいなやつでいるみたいな、でも藤本さんが森岡にいるの嬉しいみたいな感じのメッセージをすぐ返信してくれて、 元気にしてそうでよかったなぁと思ったわけですよ。 そんなねでもね僕不思議でね、そんなだから黒沼くんにメッセージをしようと思ったこと。 でもうこの最近だけでも4回ぐらい来てて、いつ黒沼くんにメッセージしてもおかしくなかったし、 でもなんか今日に限ってなんでだろうみたいな感じがあったんですよ昨日ね。 でもなんか久しぶりのメッセージだけだけどやりとりができて嬉しかったなぁと思って。 であの中津川で、それこそ香谷さんがね1階から上がってきてくれたんで、1階のメンツをねちょっと見にその下に降りてった時に、 なんとねカウンターで黒沼くん飲んでたんですよ。 これやばくないですか本当に。もうホラーだよね仲間。 やばいなと思いました。もうなんか中津川という店の地場なのか、 なんかこの取り戻す力のこの余白の旅の力なのかわかんないけど、 もう会いたい人全部盛りみたいな感じだったんですよ昨日。 いやだからね旅の余白は大事っす本当に。 恐ろしいわやっぱ。 盛岡ってそういう街なんですよねなんかね。 今日もね僕もう一泊するんです。 なのでこの後もまた飲みに行こうと思っておりますけれども。 ひょっとするとまたねそんな素敵な出会いがあるかもなぁなんて思っております。 そんな盛岡の夜のお話でした。 # 終わりのあいさつ そもそもこの中津川というお店、あのね有名なパイロンというジャジャメンのお店のほっとすぐ隣。 パイロンの本店のすぐ隣なんですよ。 もうね今まで行ってなかったのもおかしいぐらいというか、行ってたのに忘れてるのかなぐらいで、過去のツイッターとかね ちょっと調べたぐらい、あの行ったことなかったんですけどね結果。 すごい良いお店でした。なのであのね、もうなんてことないお店なんですけどね。 普通にね味フライとかね唐揚げとかね。 昨日はね刺身がねちょっと早く終わってて、ホヤの刺身とか食べれなかったんですけど。 あのいい居酒屋なのでよかったら是非ね皆さんも森岡にいらっしゃった時には訪れてみてはいかがでしょうか。 はい、ということでチャンネルのフォローコメントよろしければ、SNSでのシェアなんかもよろしくお願いします。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #中津川市 #盛岡 #取り戻す旅 #BOOKNERD 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:391.初めのあいさつ10:002.まさかのミラクル05:113.奇跡はまだ…01:044.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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