TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」謎すぎるパン「ピクノリ」とは?21:02 2024年5月30日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする 新著「取り戻す旅」を納品しようと向かった奈良市の本屋「ほんの入り口」さん。その近くにあるベーカリーフジタというパン屋さんのお話AI目次奈良のレトロなパン屋「ベーカリーフジタ」謎のパン「ピクノリ」の正体とは?3年前の偶然の再会と「本の入り口」編集者仲間との出会い、そして「ピクノリ」未解明のパンに迫る、読後感抜群の文章AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日ちょっとパンの話をしたんですけど、 今日もねちょっととあるパンの話をしたいと思います。聞いてください。 # ベーカリーフジタ 今日実は別にねパンの話をしようとは思ってなかったんですけど これはちょっとせざるを得ないなという感じの流れになったのでちょっとお話ししてみたいと思うん ですけど ちょっとどういうことかって言いますとですね今日僕はあの奈良に行ってました で奈良 という街はですね僕が住んでいる兵庫県の西宮というところから 実はね電車1本で乗り換えなしにストーンと行けちゃうんですよ この距離感ね関西に住んでないと意外とわかんなくて 割とこう神戸大阪京都奈良の 近さみたいなものがそれこそ東北とかからやってきた友人にするとね結構 びっくりする近さ みたいですね例えば神戸大阪間とか もうなんか そうだな30分とかね 30分もかかんないかな快速とか乗ったら まあぐらいの距離感なのでそことび越えて京都行くのもだいたい1時間ぐらいあれはいけるし それこそ今日僕は半信の西宮というところから電車に乗ってで近鉄奈良駅まで まあ近鉄と阪神が猫乗り入れているので 乗り換えなしに行けるんですけどこれちょうど1時間ぐらいですね まあだからとても行きやすい街なんですよね まあそんな奈良にちょっと行ってこようと思ったのは 最近ずっと話してます僕の新著取り戻す旅をですね ちょっと前に まあ文学振りまでデビューさせますよとか ぜひ買ってねみたいなことをですね ノートに書いたわけですよブログの音の音にそれ書いて割と本当にすぐ もう一番最初に あの家で扱わせてくださいっていうふうに連絡をくれた 本屋さんが奈良にあるんですよそれがね本の入り口という あのとてもシンプルでわかりやすくていい名前 そんな名前の本屋さんがあることすら僕は知らなかったですね まあ多分 どれぐらいなんだろうなぁできてどれぐらい立つんだろうちゃんと聞かなかったなそういえば この名前ぐらいにできたのかな割と新しい本屋さんであることは間違いないような気は します でまぁあのちょっと初めての本屋さんだったので ねえとはいえまあねその距離感ですから1時間ぐらいでいけるので ちょっとまあ送料かけるぐらいだったら あの逆に自分で えっと自ら納品してそこの本屋さんもねちょっと見てみようかなと思って でねあのちょっと何の連絡もなしにちょっと突然思いついて 本を抱えていったわけです 近鉄奈良駅から歩いて15分もかかんないかなぁ ぐらいの距離でだから割と行きやすかったんですよね結構僕車とかでないと行き にくい場所なのかなぁとちょっと勝手に思い込んでいたんですけど 駅から十分歩ける距離でした ねえ えっとねー まあいわゆる奈良町と呼ばれる まあそうだな最近だと中川和写市商店のまあ本店みたいのがあったりとか そしてですねそのまあ 向かい側というかね東大寺とかがあるような方 とか割とそのねみんなあの奈良駅について観光としては あの歩いていくところというかそっちとはちょっと逆の方に向かうのでとても静かな 住宅街を抜けていく そんな場所にある本屋さんでした でね 歩いている時最初全然気づいてなかったんですけど その本屋さんにいよいよ近づいてきたぞって時に あのその本屋さんがですねあの商店街にあるんですよそれが船橋商店街っていう 商店街で あれれれれとここ前来たことあるなぁ 船橋商店街来たわ俺 って思ったんですね でこの船橋商店街になんで僕が 以前来たことがあるのか っていうのが実はとあるパン屋さんに行くために やってきたのがその船橋商店街だったんですよ なのでそのパン屋さんと同じ通りの商店街にあって だからまあこの本屋の入り口という本屋さんと以前僕が訪れたパン屋さん これねベーカリー藤田というパン屋さんなんですけどそのパン屋さんの距離はね まあ歩いて本当に3分ぐらい めちゃめちゃ近い あのだから以前僕その ベーカリー藤田に 行った時 本屋さんに気づいてなかったんですね 多分その時もあったと思うんですけど 3年前ぐらいになるのかなぁその本屋さんに行ったのは だからおそらく3年前ぐらいになかったのかなぁ本の入り口さん まあなんせとにかくここ以前来たぞということで でそれもねそのベーカリー藤田という あのパン屋さんに行くために訪れたわけですよ で なので今日僕が話したいのはこのベーカリー藤田というパン屋さんの話です で実はねこのパン屋さんについては以前それこそノートに書いているので そのねリンクを貼っておこうと思います なのでねぜひこのボイシーを聞いてくださった後に このノートの記事もね読んでいただけるとめちゃくちゃ嬉しいなと思うんですけども このねベーカリー藤田 僕はわざわざなんでこのベーカリー藤田に訪れるためだけに以前3年前にこの 船橋商店街というとても小さな商店街です アーケードとかがあるわけではない まあ本当に地方の小さな商店街という感じなんですけど まあそこに訪れたか それはですね ピクノリという ピクノリ 聞いたことないですよねこの響きピクノリ ピクノリというパンを求めて僕はベーカリー藤田にやってきたわけです でねこのピクノリというパンが一体どんなパンなのか これ めちゃくちゃこれちょっと話そうか話す前か悩みどころなんですけど ちょっとやっぱこれはねこればっかりはやっぱノート読んでもらうのが 一番あの分かりやすいし ちょっと手間なんですけどあの これねある種ネタバレみたいになっちゃうからこれからノート読んでくださる人にとっては なのでピクノリがどんなパンなのかは あのここでは明らかにしませんがボイシーではね だけどこんなパン他にはないです もう断言する 多分日本中で世界中でこのピクノリがあるパン屋さんは ベーカリー藤田だけだと思うし 他のどの店にも売ってないと思います このねピクノリっていうのはあの 神戸でね 僕飲んでた時にまあ友人たちと何かのイベントの打ち上げかな で a y y 飲んでたわけです で夜中まで開いている お店がなかなかないもんだからみんなでねあの口づけというね ワインバーに行ったわけですよ そこのワインバー僕すごい好きでよくねまあどうしてもなんかこう2次回3次回 みたいなノリで 夜に行くことが多いんですけど深い時間にね でまぁその時もまあせめて2件目かな まあイベントの打ち上げだからそもそもちょっとスタートが遅くてじゃあみんなでさらに ワインでも飲むかということで口づけに行って でそこでですねしーちゃんという あの島田彩っていうライターがいるんですよ とてもいい文章を書く僕個人的にもリスペクトしている ライターさん 島田彩 ちょっとねもうちょっとしゃべりますね # ピクノリ⁈ シーちゃんがその口づけでワインを飲んでいる時にですよ。 シーちゃんがそもそも奈良に住んでるんですよ。 その奈良に住んでいる中で、4年前ぐらいに偶然見つけたんだというパン屋さんの話をしてくれたんです。 当然その4年前に偶然見つけたというパン屋さんがこのベーカリー藤田だったわけですよ。 結構昔ながらの商店街の中にひっそりあるパン屋さんだから、とにかくレトロ。 これは後に僕が行ってお話を聞いてわかるんですけど、昭和9年創業とかのかなり老舗のパン屋さんなんですよ。 おじいちゃんの代から原点集がその創業者のお孫さんにあたるのかな。 3代続いているパン屋さん。 それだけでもなかなか割と珍しいなぁと思うんですけど。 そういう見た目のレトロさに惹かれて、そこで なんだこれと思って見つけたのがそのピクノリというパンだった。 そのピクノリがどんなパンだったかはあえて言わないんですけど、 値段は150円とかで、 今までとにかく食べたことがない、 かなり未知の体験だったと。 ということで、夜中のテンションでみんな酔ってるのもあるし、 そのピクノリという謎の響きは聞いたことないし。 そこに一緒にいたのがヤナティという、 ヤナシタ君という編集者であり、講演者でもあるんですね。 文章の本の間違いを いろいろ調べてただして指摘してくれる講演者さんという大事な存在があるんですけども、 講演の会社を経営していたりして、かつ東京にカモメブックスという書店を 経営していたりするヤナティという友人がいるんですけど、 ヤナティはめちゃくちゃ本を読んでるし、講演の仕事をしているから、いろんな言葉を知っているわけじゃないですか。 あらゆる言葉を知っている、その言葉のプロですら聞いたことがないという、このピクノリというものに ずいぶんときめいて盛り上がったわけですよ。 なのでこのピクノリを ちょっと僕も食べてみたいなというかね。 これはちょっとその 編集ライターとしてはですね いかざるを得ないだろうということで 3年前に行った っていうくだりがノートに書いてあるんです。だからこれはちょっとぜひ読んでほしい。 もうどう考えても気になって仕方ないですよね。今聞いてる皆さん。ピクノリってどんなパンなのか。 美味しいのかどうなんだみたいなね。 書いてます全部。だからもう申し訳ない。このラジオでね。 だから喋れよって話ですけど、でもね俺この文章読んでほしいんですよね。 結構なんか体感を伴って書いた文章なんで ぜひ読んでほしいという気持ちもあるし そのあいにねー 喋っちゃうのもなんかちょっと違うような気がするので とにかく今日は皆さん奈良県奈良市 船橋商店街というところにあるベーカリー藤田 昭和9年からやっているかなり老舗のパン屋さん もうねそのレトロな空気を感じるだけでも割といく価値があります そこに謎のピクノリというパンがあるんだよと いうことだけとりあえず認識してね今日は ちょっと悶々としたまま 聞き終えてください申し訳ないです でこのノートのリンク貼っとくのであの ぜひ読んでほしい やっぱ僕文章書くの仕事だから読んでほしいもん まあラジオがね全然片手間でやっているというわけではないですけども ラジオはラジオの良さテキストはテキストの良さを知ってるからこそこの音両方 味わってもらいたい という感じで今日はピクノリの話でした # 終わりのあいさつ 今日の目的は本の入口さんという本屋さんに行くことだったのですが、 本の入口さんはとても良い本屋さんでした。 店主の服部さんという方は、もともとリブロという書店にいらっしゃって、 長く書店員されていて、今は自分でお店を開かれています。 毎週イベントをやっているのです。本のセレクトがとても魅力的でした。 あそこに僕の本が並べられるのはとても嬉しいなと思いました。 僕がかつて作っていた雑誌のリストや、秋田県庁の仕事でずっとやっていたのんびりというフリーマガジンも全部手に入れてくださっているということで、 いろいろ僕の文章を長く読んできてくださる人だったので、こうやって応援いただけて嬉しいなと改めて思いました。 だからやっぱり文章って残るんだなぁと思う。 今日僕はこの新著のインタビューを受けてたんですよ。 その新著のインタビューを一緒にね、バリューブックスっていう本当に日本一の古本屋さん、ネットの古本屋さんがあるんですけど、 バリューブックスの飯田君という今、つんどく本のYouTubeみたいなやつもやってて、 もうすでに登録者数が2万人とかいってるのかなぁ。すごい面白いので、それも是非ね、 見てほしいなと思いますけど、その飯田君と今回僕の本を知ってくれた藤原印刷の藤原君と 3人でね一緒に取材を受けて、やっぱ本ってなんかいろんな他の商品と比べてかなり特殊だよねみたいな話をしてたんですよ。 まあなんかこう当たり前に思ってるけれども、やっぱりこの本っていうものの特別性みたいなことについてね、 まあいろいろ話してたんですけど、やっぱりこの本っていうもののアーカイブ性というかね記録なので、 やっぱりこういろいろ延々僕もいろいろ本を出し続けてきたということは、 まあそういうものをね、長くやっぱ僕の言葉に触れてきてくれた人がいるんだなぁと、 いうことで、なんかね改めてやっぱり身長を出すとね、それに気づかされる。 ほんとずっと頑張って地道にねコツコツやってきてよかったなぁというふうに、 なんか思うとても良い時間でした。だからまあそんなね、中でこう思わぬこのピクノリのね、 ベーカリー藤田のすぐ近所だったというね、なんか変なミラクルもあったしですね。 まあなんか不思議なこともいろいろありますよ、ほんとに。 あの本の入口さんでね、僕びっくりしたのが、 僕がそれこそね、もう10年以上前に作っていた写真の言葉っていうフリーペーパーがあるんですよ。 これ、写真屋さんにだけ配ってたフリーペーパーで、 フジフィルムがお金出してくれて作ってたんですよ、写真の言葉。 で、そのね、写るんです特集っていうのを一回組んだことがあって、僕も写るんです大好きなんで、 そうね、これちょっと写るんですの話、明日しよう。長くなるから。 今これ氏名のやつ撮ろうと思って、また誰々話してるわ。 うーん、写るんですの話、ちょっとしよう。変な何もかもが知りきれい。 ね、すごい悶々とするね、このライブですよ。 まあそういうのもね、いいんじゃないですか。もう何でもかんでもスキッと答え出るとかね、ちょっと違う気がする。 あの、しばさきともかさんの、ほら、あの、 何だっけ、あらゆることは今起こっているだっけ、の本紹介した時に、ネガティブケイパビリティというね、本の紹介しましたけど、 ネガティブケイパビリティ、これはね、答えの出ない事態に耐える力。 まさにですよ、皆さんのね、ネガティブケイパビリティをね、高めていくべく僕はね、あえてこの悶々と、 答えが出ないやつをね、皆さんに与えているという感じでね、提供していると思っていただければいいんじゃないでしょうか。 ネガティブケイパビリティ、これいい言葉なんですよね。この本もぜひ読んでほしい。 ということで、ひたすら寄り道脱線する割には、ゴールにたどり着かない、このボイシーをね、日々聞いていただいてありがとうございます、本当に。 また明日も喋ります。ということで、チャンネルのフォロー、コメント、よろしければSNSでのシェアもお願いします。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #ベーカリーフジタ #ピクノリ #ほんの入り口 #奈良市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.ベーカリーフジタ05:133.ピクノリ⁈https://note.com/re_satoshi_f/n/naed5fb1c6bb005:294.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2024年5月30日Voicyパーソナリティさんの新著イベントでほんの入り口さん(2023/5/20オープンだそうです)へ行ったことがあります🙋♀️知っているお店のお話でテンション上がってしまいました。閉店後のイベントだったのでパン屋さん閉まってたなー🤦♀️note読んできまーす🏃♀️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年5月30日ほへー!そうでしたかー2
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閉店後のイベントだったのでパン屋さん閉まってたなー🤦♀️note読んできまーす🏃♀️