TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」高知県高知市鷹匠町にある「草や」さんの話。16:47 2024年7月11日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする 高知に来れば何回かに一回は訪れる、草や高知の食を味わうなら最高のお店なので高知の食の特徴とともにご紹介。もっと読むAI目次高知鷹匠町「草や」の魅力に迫る古民家の趣と絶品料理の数々旬の食材と柑橘のハーモニー地元食材が織りなす高知の食文化草やで味わう高知の夜AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 高知県にいます。 今は高知市にいるんですけれども なので、高知の話をしてみようと思います。 # 草や さて、せっかく高知にいるので、高知の何を紹介しようかなと。 もう高知は豊かですから、本当に。 あのー、ねえ、もうやっぱ食、 まあいつでも食だけどね、僕はね、本当に。 でもやっぱ食べ物が、そのね、土地のまさにフードを、風と土のフードね。 そのフードを感じる最も早道ですから、 昨日の夜も美味しいご飯をいただいてきました。 地元の友人たちと夜は食事をしてたんですけども、 そうですね、そのお店を紹介しましょうかね。 お店の名前はね、草屋っていうんですよ。 漢字の草ね。 あのー、本当に雑草のあの草です。 その草に、屋はひらがなで草屋。 ここのお店は、もう何度目だろうな。 多分もう5回目とか6回目とか、それぐらいにはなるかなと思うぐらいよく行ってます。 あのー、それこそね、僕は去年、神木コーチという本を出版したので、 まさにね、あのランマンという朝ドラに合わせて、 その撮影が入る前に、神木隆之介くんと一緒にコーチを回らせてもらい、 一冊の本を作ったんですけども、 そういうのもあるしね、結構コーチには訪れていまして。 で、その辺りのチームとも行ってますし、 結構、本当にコーチの街中にあるんですけど、 高城町というね、あのー、高ですよ。 猛禽類のあの高。 そして匠と書いて、高城。 高城って、あのー、要は江戸幕府とかの時にですね、 あのー、もう幕府の、そういう職業として、 あのー、職勢というんですかね、そういう制度で位置づけられている、 そういう役割の人たち、かなり専門的な技術職だと思うんですけど、 前は鷹を手名付けたりとかね、鷹狩りとかをしたり、 鷹を使って獲物を獲るみたいなね、 そういうその高城の人がいたんでしょうかね、この辺に。 で、その高城町という街の中にあるめちゃくちゃ素敵な古民家で、 あのー、だいぶんほら、最近日が長くなって、 6時ぐらい早めの夜ご飯スタートだったんですよ。 で、ね、冬場だともうね、あの真っ暗でお庭が見えないんですけど、 だからこう、あの古民家で、その素敵な佇まいで、内観もすごい良くて、 でもね、あの意外とこう、日中のこのお庭の感じを見ることが今まで意外とあんまなくて、 夏場の早い時間にあんまり来れてなかったのかもしれませんね。 で、昨日はもう日が長くなったこの6時、お庭がなんか美しくてね、青々として、 えー、まあ、そのお庭を眺めながらいただくご飯はとても美味しかったです。 和田さんという方がね、大将なんですけど、 なんかね、僕、あのなんだっけな、黒も白もっていうお店があって、 日本酒バーみたいなところで、なんだろうな、半年前くらいかな、もっと前かな、 一年前くらいかもしれないけど、こう、一人フラッと入ったんですよ、そのお店に。 で、なんかね、いいお店で、お料理も美味しく、で、お酒はもちろんね、あの、充実していて、美味しくいただいて、 そしたらね、そこに、あの、草屋の大将の和田さんが、あの、営業をおいて入ってこられて。 僕、割とそういうパターンが多いんですけど、で、ちょうどね、それもまた、あの、草屋に行った次の日とかね、なんかそんな感じだったんですよね。 で、それでバッタリみたいなこともあって、より僕の中では、こう、えー、親近感のある、あの、お店でもあるんですけども、 この草屋は、だから本当に、あの、ランマンのチームとかもね、あの、いろいろ、俳優さんとかスタッフさんとかも、 よく、あの、撮影終わった後もね、今もコーチに来たらよく通われてるような話を、えー、聞いたりします。 そんな素敵なお店。 ねえ、まあまず、本当にね、コーチの豊かな食材がね、本当にもう割とその、うん、素材の良さを、もう100%味わえる感じ。 うん、本当に素材が引き立つようなお料理をね、見た目も綺麗な料理を作ってくださるんですよ。 なんかでもね、この僕、和田さんすごいなあと思っていて、ここも本当に素敵な場所だなあと思ったんですけど、 あの、和田さんはここをね、引き継がれたそうです。 2009年の中なんかに。 だから元々別の方がやってらっしゃったところで、しかもそこでね、和田さんは弟子っ子としていろいろ修行をして、 そして引き継いだというね、とても良い流れだなあと思います。 で、僕やっぱりその、お酒も好きだから、やっぱりその、お刺身好きなんですけど、やっぱね、コーチの刺身はすごい良いんですよね。 で、僕、身長を取り戻す旅という本に、森岡のね、喫品食堂というところの刺身盛りのことについてちょっと書いてるくだりがあるんですけど、 僕やっぱその、刺身盛りで、その店の感じって結構わかると思っていて、 で、喫品食堂の刺身盛りもね、とても独特で、あの、すごい好きなんですよ。 で、この草屋さんの刺身盛り、これもまあ美しいというか、コーチを感じる、本当に。 なんかやっぱ都会の居酒屋で飲んでると、ちょっとこう、透明感のないサーモンがあり、えー、マグロがあって、えー、白身のなんかタイとかがあって、 まあなんかこう、決まってるじゃないですか。で、タコあってイカあってぐらいの、違う。 もうやっぱ違うんですよ。本当に。もうなんつってもね、まあカツオが刺身でドンって乗ってくるっていうのは、まあやっぱコーチらしいなと思いますしね。 で、あの、まあやっぱりたたきがね、カツオたたきがまあ有名だし、みんなコーチ来ると食べたくなると思うんですけど、 まあ昨日は当然そのね、刺身盛りなんで、たたきというよりはお刺身でいただいたんですが、 あのね、メジカっていう、あのー、お魚がありまして、でこのね、メジカっていうのも、あのー、要は、あのカツオなんです。 あのー、ソウダガツオ。ソウダガツオをこのコーチではメジカって呼ぶんですね。 で、このメジカのシンコっていう、新しい子って書いてシンコ。これがね、あのー、もう夏のコーチを代表するお魚みたいな感じで、 あのー、もう、要はメジカの中でもさらに養魚、幼いね、あの魚で、で、こういうその、若い魚でですね、 もうやっぱ取ったその日でないとダメって言われるぐらい、結構足が速いんですよ。鮮度が落ちやすい。 で、そこにちょうど、コーチっていうのはね、やっぱね、魚に柑橘を合わせてくるんですね。 で、そこにブシュカンの汁をこう絞って、というかそのブシュカンの絞り汁の中に、そのメジカのシンコをね、浸して食べるっていうのがお醤油じゃなくね、 これがもうなんかみんな夏の楽しみ。 なので、そのね、えっと、シンコはさすがに8月とかなんです。8月、9月の多分2ヶ月ぐらいだけ食べれるもの。ちょっともう少しだけしゃべります。 # 旬の食材×旬の柑橘=高知の食 なので、昨日頂いた刺身に入っているメジカは、 さすがにシンコではない。シンコではないんだけれども、メジカのお刺身で、 ブシカの絞り汁はつけてくださって、それでいただきました。 あの刺身盛りのね、いろいろなんかコブジメの白身の魚があったりとか、 もうその刺身盛りの姿も美しいので、もうその写真もね、ちょっとアップしておこうかなと思います。 一回インスタにあげようかな。インスタにあげてそのリンクを貼ろうかな。 あとね、僕やっぱり コウチの刺身盛りで好きなのが、いわゆる刺身に、 なんていうんですか、 妻として、大体、大根がね、 細く切ったやつがあるじゃないですか。 その代わりにじゃないんですけど、 コウチはね、 琉球っていう、 なんだろうね、あれ。なんか多分でもね、沖縄から伝わったって言われるから、琉球って呼んでるものだと思うんですけど、 あのなんかね、シャキシャキで、 こう穴がワーッと開いた、 すごい独特な野菜があるんですよ。 それがね、大根の妻みたいなやつの代わりに、大体入ってるんですよ。 僕、あれ好きでね。 それと一緒に食べたりするのがね、美味しいんですよ。刺身を。 だからもう、そのね、コウチは妻の部分まで、 もう豊か。 最高に魅力的。 せっかくなので、昨日はね、コウチの赤牛なんかもいただいて、 草屋さんはあれ、わら焼きされてるのかなぁ。 本当に美味しい。 もう、噛めば噛むほど、この肉汁がね、 グーッとこう、染み出てくる、あのー、 とても美味しいお肉。 で、結構そのローストビーフ的な感じの火の通し方になっているので、 割とまっすぐこう、なんかちょっとこうレアな感じで、 めちゃくちゃ美味しいんですよ。 だから草屋さん行ったら、やっぱりその時々のね、旬のものを食べていただきたい。 なので、刺身盛りなんか頼んでいただくと、その時の魚、 しかもコウチの場合はそこに、 その掛け算されてくるから。柑橘が。 もう柑橘が豊かですから、本当に。 なので、まあ秋田とか東北の方に行くとね、やっぱりこの時期はな、 何々だね、みたいなこう、山菜がこう入れ替わっていくように、 コウチの場合はね、こう魚とこの柑橘がね、変化していく。 しかもそのパートナーとしてね、 同時期にやってくるもので、その合わさっていくんですよ。 旬のものでね。 食材と柑橘が。 これはね、本当にやっぱりコウチの特徴だし、他にない豊かさだなぁというふうに、 昨日も改めて思いました。 いろんなお酒いただいて、もうなんか忘れちゃったけど、唯一文化神だけは最初に飲んで、ちょっと写真撮ったかなぁ。 文化神っていうお酒があって、ご夫婦もほぼ2人で作られているそうです。 だからもうね、 いろいろもう限界っぽいですね。 もう本当に人気だし、関西とかでもね、よく飲めるから、 逆にすごいなと思います、本当に。 まさかね、ご夫婦2人でやってらっしゃるとは。 だから当然お手伝いの方とかも、いろいろ声をかけてやってらっしゃるんでしょうけど、最近なかなかね、 もうどんな業界も人手が足りないので、 そういうこともあって、ほぼ2人で年間酒作りいろいろね、 してらっしゃるっていうから大したもんだなぁって思います。 しかもこんな美味しい酒をっていうね。 なんかね、お化けラベルとか妖怪ラベルとか言ったかなぁ、かわいらしいね。 夏だけ、夏純銀をいただきましたが、 本当に美味しかったです。 なので是非ね、こっちの剣町とかがあったり、まあ駅からも、 まあちょっとあるけど、歩けなくはないみたいなあたりですね。 割と繁華街からも近いので、 もしよろしければ予約される方が安心だと思いますけれども、 高知市の草屋、 とてもおすすめで、僕もしょっちゅう通わせてもらっているお店なので、 是非、行かれてみてください。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、高知の草屋さんのご紹介の回となりました。 今日は僕は、秋の方に行きます。 もう一番東の端の方の町ですね。 今日はね、秋で僕色々おしゃべりをさせていただきます。 もうなんか、すごい店員を超えてたくさんご予約をいただいているみたいで、 本当にありがたい限りだなぁと思っております。 楽しんでおしゃべりしてこようと思っておりますので、 また何か秋の方でいいものがあったら、 おしゃべりして皆さんとシェアしたいなというふうに思います。 ぜひ皆さん、チャンネルのフォロー、コメントよろしければ、 SNSでのシェアなどもよろしくお願いします。 藤本聡之のディスカバー日本でした。 もっと見る #高知 #仏手柑 #草や #ブシュカン #メジカ #新子 #文佳人 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ09:582.草やhttps://www.instagram.com/p/C9OPIDzStTS/?igsh=MWUzbmg0ZWdvY3I3YQ==05:313.旬の食材×旬の柑橘=高知の食00:554.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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