TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。17:19 9月2日 104再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを脱小しみなくシェアするラジオです。 ちょっと良い居酒屋って何だろうというテーマでね、 話そうと してるんですけど、なかなかその話に 至らない 3日目 聞いてください # おこぜ いや、なんかね、別に引っ張るつもりはみじんもないし、 そんなハードル上げる話でもないのになぁと思って、 ほんともう、ドキドキしてるんですけど、ほんと大した話をするつもりはなくね。 ただ、とにかく話さないわけにもいかないというか、 お店の紹介をしたいんで、ちょっとね、紹介しようと思うんですけども、 JR福島駅、福島県ですよ。大阪、関西もね、福島があるからこれややこしいのよ。 やっぱ関西人で福島って言ったらね、梅田の隣あたりにある福島を思い出すし、 この関西の福島も、わりとこれまたいい飲食店がいろいろある場所でね。 なので、関西の人は気をつけていただきたいんですけども、 福島県の福島市にあるJR福島駅ね。 そこの駅から10分もかからないとこですかね。 大町というところ、住所的にはなるんですけど、 結構もう飲食店がね、いろいろ並んでるところ、 ちょっとだけ路地に入るぐらいのところなんですけど、 お小瀬っていうね、ひらがなでお小瀬、魚のお小瀬ですよね。 そういう名前の小さな居酒屋。 ここをですね、先週話した福島市の本屋さんコトの店主の小島くんが紹介してくれて、 小島くんが好きなんですよね、この店。 小島くんってお酒飲まないんですよ。 お酒飲まないんだけど、こういうお店には行くんだね、きっとね。 お小瀬といえば、魚ですよね。 カサゴの仲間? オニカサゴなんて呼ばれることもあるらしいんですけど、 なんかね、種類によってはヒレに毒があったりするような、 なかなかちょっといかつい魚ですよね。 どっちかっていうと、海の底に潜んで獲物を待っているタイプの魚で、 ただこれね、白身でおいしいんですよね。 刺身とかもあるってね、お小瀬ってね。ほんとかな? あんまり印象ないけど。 で、ただこれ唐揚げで食べると、ほんと絶品って感じで、 当然というか、このお店もね、お小瀬の唐揚げがあって、 これがほんとおいしかった。 やっぱ、なんですかね、魚の唐揚げのうまさね。 魚の唐揚げ好きだな。 やっぱヒレとか骨の部分とかもバリバリいく感じ。 酒飲みたくなりますよね。 ちなみにこのお店のお小瀬のご主人は、 福島生まれながら、いろいろ、伊豆とかね、静岡の。 いろんなところで日本料理の腕を磨いた後、 ふるさとの福島に戻って自分のお店を開いたっていう方で、 なので割となんだろうな、いろんな料理があって、 それこそ、小島くんにぜひこれは食べてくださいって言われたのが、 マットン、羊と夏野菜の炒めみたいな。 お小瀬とかいうこの居酒屋の、しかも味どころお小瀬とかね、 そんな感じだったかな、正式には。 そういう店名からするとかなり創作料理っぽいね、 ちょっとなんかね、すごい和風な感じのイメージですけど、 そういうメニューもあったりして、 結構定番なんですかね、小島くんがぜひ食べてっていうぐらいだから。 まあでも夏野菜って言ってるからね、夏の定番なのかもしれないですけども、 そんなね、割とこういろんなお料理が出て、 結構なんだろうな、もう、何食べてもうまい系。 お酒も福島のお酒を、僕なんかあんま知らなかったんですけど、 結構有名な、人気酒造っていうね、人気の酒って言うからいいよね。 人気酒造なんだもん、酒造名称が。 めっちゃいい名前だなと思いました。 その人気酒造っていうのは、 めっちゃいい名前だなと思いました。 その人気の日本酒もね。 結構メインで、表の看板もね、人気酒造の看板が掲げてあったりとか、 割とだからスタンダードなお酒なんですかね。 偶然なのか、あんまりちょっと飲んだことなかったんですけど、 きっと大衆酒でまさに人気なんじゃないですかね。 そんなお酒もいろいろあったりとかして、 じゃあこのお小瀬というお店、 皆さんにぜひとも行ってほしいと思うような、 すっごいスペシャルな居酒屋かって言うと、どうだろうって思ったんですよ。 そこのことをちょっとね、語りたいと思ったんですよね。 いい店、いい居酒屋ってなんだろうと思って、 もちろん何食べてもおいしいけど、 居酒屋とか、特にお一人でね、お一人でというかご夫婦でやられてると思うんですけど、 いわゆるチェーン店みたいなところで、ある程度決まった味を出すみたいなところじゃなくて、 ある程度決まった味を出すみたいなところじゃない。 しかも、わりと長くお店続けておられる、すなわちお客さんに愛されている居酒屋。 こういう居酒屋って、日本各地にいろいろあるわけですよ。 やっぱりそんな中で、料理そのものとか、その味だけをとっていけば、 まあなんて言うかな、みんなおいしいって言うとあれだけど、 最低限どんなメニューにおいても、その対象がちゃんと自信を持って出す味じゃないですか。 何か片手間でやってるわけじゃなしね。 特にこうやっていろいろ修行重ねてこられた方は、やっぱりベースがしっかりしてるから、 どんな新しいマトンやら何やらが使われたとしても、やっぱりそのベースのところが安定してるからおいしい。 そんな中で、そこの居酒屋が良い居酒屋であるとなるのは、 どこにその分水嶺があるんだろう、分岐点になるんだろう、 ことをちょっといろいろ考えたんだよね。 良いお店だなと思ったんですけど、 それってやっぱり小島くんに紹介してもらったみたいなこともあるし、 ポジティブに言えてるか分かんないですけど、 自分のこちら側としての掛け算できるものにすごくよるなと。 # 映えなくていい なんかそのやっぱり 享受する 受け身にみんな慣れてるじゃないですか。サービスを受けるというか。 でもなんかこういうその街の ある意味なんてことないけどいい居酒屋さんとかいいお店って やっぱりこちら側が能動的になっていくみたいなこと そこをやっぱりすごい大事だなぁと思うんですよ なんか僕はなんかこういう仕事をしてるし なんか皆さんに 伝えたいとかみたいな気持ちあるから いろいろポジティブにどんどん転換していく癖がついている と思うんですよね でもこれって 別になんかこうネガティブなやつをポジティブに転換するとか なんか嘘つくとか過剰に言うとか誇張してるみたいなことは別に自分の中でなくて そこにあるなんか ちょっとしたことに なんかこう大きな喜びをね 見つけていくみたいな いい居酒屋みたいなものを なんかこう 淡々と伝えることの難しさを感じたんすね お小銭の良さを僕はどう伝えられるだろうかみたいな なんか久しぶりになんかそういう なんか ことを すごく考えさせられたというか 別に答えないんですけどね だからやっぱこうなんだろうなぁ いろんな お店が あるけど こう 評価が高いとかね タベログだ なんだ googleマップの評価だ みたいなところではない ところに やっぱいよいよ僕らは 行かなきゃいけないなーって いうこのなんか 時代のこの転換というかね エアイが めちゃくちゃ便利じゃないですか便利だし 絶対使った方がいいし 使うなぁなんて思わないしねそんなもちろんだけど でもだからこそ もう片方の手で 自分たちでこう掴み取る何かみたいなもの がある人とない人は なんかこうえらい違いだなと思って そこにやっぱ ちょっと今後 すごく変化が出てきそうな 気がしてるんですよ いやーだからこう 何を伝えたいんだろうね僕は今 でもなんかこのお小瀬という店に行って なんかストレートによかっためっちゃうめー店だったみたいな 感じの興奮が別にあるわけじゃなく いい店だったなぁ っていう感じ このなんかいい店だったなぁ ことをもたらす 小さなディテールみたいなまぁの連だったりとかね なんか寺井のない感じとか 別に何か会話を交わしたわけじゃないけどそのご主人の醸し出す雰囲気とか 空気感みたいなものとか なんかこういう 店を伝えなきゃいけないんじゃないかみたいな なんかほら わかりやすい店ばっか出てくるじゃないですかこの インスタとか見てたら うまそうみたいな 憎々しいとか 映えるなぁみたいな マジそこに何かもう しんどくなってきたかもしれない本当にそれしんどいっていうか うっせーって感じなんか でもそういうのばっか切り取っ てる人とかいるでしょ なんかやっぱ今自分の気持ちとしてはねぇ ことじゃないじゃんみたいな感じ うまく伝わってますかねぇ まあこういうのも 一家こういう日もね 頃 # 終わりのあいさつ いや、なんか悪くない気がする。 こういうラジオも。 なんかその揺れとか迷いとか答えのなさとかを そのまま にしておこうよ。そのままにしておこうというか、それを 安易に なんか答え出さなくていいよね。 そんなことを思う今日この頃また明日も聞いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #居酒屋 #福島県 #福島市 #おこぜ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.おこぜ06:093.映えなくていい00:404.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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