TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。15:59 9月3日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、ちょっとなんか大阪でしか今見れないと日本ではね、 言われている 展覧会?企画展? の話をしたいと思います。 # KAGAMI JR大阪駅が割と最近すごい再開発が終わってというかね ずっとあれなんですかね、JRのなんか本当にこう大きな 車庫なのかなんか昔はね すごい敷地があったんですけどまぁそこがこう開発されていってんなぁみたいなことは 思いながらまぁいよいよこの数年前ぐらいにグラングリーン大阪っていうのができて でそこにですね VSっていうまぁいわゆるバーサスみたいな感じですねVS という 会場があってですね そこで坂本隆一さんの企画展が開催されてるんですよ 今まさに 僕いつもねこういうの紹介するのが ほらなんかもう終わっちゃうよみたいな時に 自分がもうギリギリに行くからいつも ただ今回は とはいえ6月27日にスタートしてるんですけど とはいえ 10月12日まで 開催してます 坂本隆一さんのこれ正式名称をちゃんと言った方がいいなぁ ちゃーんちゃんちゃんちゃん あああったあったはい 隆一坂本&ティンドラム 鏡プラスという 読み方合ってるかわかんないけど まあそんな企画展で まあでも もう何年経ちますか坂本さんを亡くなりになられてから 3年ぐらいは経つか ああそうですね2023年の3月28日 71歳でその生涯を終えられたということで これは結構衝撃でしたよねやっぱりねー まあなんかその 晩年はすごい ガンと言いますかね悪性のリンパッシュと戦いながら もうまあ活動を続けておられたので まあどこかで ね想像というか予感というかなんて覚悟と言いますかはしてた感じもあるものの やっぱりショックでしたね僕自身 は まあ生涯で本当一度だけなんかその僕の 20代の時に とてもお世話になった編集者の大先輩がいて まあその大先輩を介してまあその方がまあ 坂本さんおよびまあ ymo とかですね お仕事とかをまされている 当時の僕にとっては本当に余計に雲の上の存在のような編集者の先輩 が もう仕事をされていて坂本さんとのお仕事その後もね 一冊一冊残りないか まとめられたりとかして まあそういう関係もあって僕も一度ご連絡をさせていただき原稿いただいたことがある というぐらいなんですけども 僕はそんなに高音音楽というものに対して詳しいわけでもないしただまぁそんな僕です ら 何でしたっけ 今回も聞いたんだよなエナジーフローか だったりとかね 戦場のメリークリスマスの 曲とかねパッと出てこないけど まあいろいろねあの耳なじみのある 曲 まあ時にすごくこう 本当に 癒されるというか なじ風呂とかやっぱ いいですよね改めて今回の企画展で 聞いて すごいなと思いましたけどでちょっとかが鏡 鏡 プラスというふうになっているんですけどこの鏡っていう のが何かっていうまあ kgmi 鏡 まあいわゆる日本語の音鏡ってことかなぁと思うんですけど 坂本さんが本当に最後 の最後4年間を費やして共同制作したプロジェクトで mr と技術があるんですけど まあいわゆる vr はあるじゃないですかバーチャルリアリティね あのかぶってねその仮想空間に入ってみたいな あの vr ってデジタルの世界に自分が没入するって感じですよね で mr は現実の空間と デジタルっていうのは同時に存在する 生現実 世界のところにデジタル上のものがこう 現れるとかねまあそういう感じなんですけど この鏡という プロジェクトは mr 現実の空間に まあそういう10日があったのね あのヘッドセットみたいにつけるわけですよ そうするとそこに 坂本さんが現れる もう行きたくないですかこれ いやこれね本当にあの友人が誘ってくれて そんなこともなければ なかなか正直僕 これを今やっているってことも 知らなかったしだから今日喋りたいんですよ本当に もともと2023年にニューヨークであの初演されて でその後もういろいろねイギリスのほうとロンドンマンチェスタそしてタイペイとか シンガポール いろんなところ香港とか 世界8カ国で上演されてまあすごい大きな反響を呼んでいるものが まあ 待望でしょうね日本初上陸 それがまあ 唯一今大阪で見れるということ 東京じゃないって珍しくないですかただ多分これ会場が こういうのができる会場でないといけないから まあそれこそ特許だってありそうだけどねでも何にしろ大阪 でこのグラングリーン大阪 梅北公園ノースパークそこにある vs というところでやってます もうねだから まあことどこまでどうなんだろうあんまり言わない方がいいのかなぁ まあでも とにかく あのねー なんて言うんだろう 単純に椅子に座って 映像を見るみたいなことではなく その空間の中に 今坂本さんとピアノが現れるんですけど 要は近寄れるんですよ 坂本隆一に 教授にもう触れられそうなぐらい使える でその もう何ペダルを 踏む 足とか 髪の毛がこう風に揺れる感じとかもちろんその指先 ピアノの音鍵盤を に引く その指の動きというか すごいこう本当に真後ろの背後に立って 坂本さんの ねなんかほら 後頭部ってなんかいいじゃないですか 借り上げというか テクノカットって昔ね 言ったぐらいですけども その教授 の 肩腹に しゃがんで体育座りして もうなんか 息子になったような気持ちでお父さんの映像を聞かせてもらってるみたいな気持ち に慣れたりとか ちょっと独特な体験 なので ぜひ本当に行っていただきたいそれなりに 金額するんですよ チケット # 坂本龍一 僕が見たのは、60分フルにこの鏡のMRのコンテンツを体験できる、 かつ、来場者限定特典でアナログのレコードもいただけるものがあるんですけど、 それは1万5千円するんですよ。 そのレコードとかないけど、かつこのMRのコンテンツに関しては半分の30分っていう時間で体験できるものが、 一般4500円、額割2500円。 こちらの方がもう少しハードル低く味わえるんだけど、 1万5千円それなりだし。 ただ、とにかくどちらでもいいんで体験してみてほしいですね。 一つの空間の中に、結構何十人とお客さんがいらっしゃって予約制なんですね。 時間をちゃんと指定してその時間に行くんですけど、 みんなが、ちょっとその、ほら、なんていうんだろう、MRの空間だから、 みんながそうやって坂本さんの教授のそばにいたりとかしてたらぶつかるじゃないですか。 そこはうまくぶつからないようにしながらなんですけど、 そうやって近くに寄ってる人がいたら、遠目で見てたら邪魔じゃないですか。 教授の前に人がいたりしたら。 これが不思議なんですけど、 なんかね、人が消えるんですよ。 どういう仕組みなの、あれ。 教授のそばにいる人自体が、視界を遮るような位置にいたとしても、 ある種その人間を淘汰する形で教授の姿が見える。 うまく説明できてるかな。 説明できてるかな。 でもそれでほら、やっぱり当然ね、本当のライブではないしというか、 僕にしては音も全然、いろいろ感動したけどな。 とにかくバーチャルな教授なんで、 でもとはいえ、逆に言うとこういう体験そばで聞くみたいなことは普通はできないんですから。 本当に家族とかじゃないと。相当な友人でないと。 だからこれね、10月までやってるんで、ぜひ10月12日までやってますので、 ぜひ調べていただいてというか、サイトのリンク貼っておきますんで。 ぜひ体験してもらえたらなと思います。 # 終わりのあいさつ 実際はMRの体験だけじゃなくて、他にもすごいいろんなインスタレーションというか展示がされていて、それもすごい良かったので、 実際の坂本隆一さんの過去の演奏データをね、本当に教授が実際に使ってたやつかな、のグラウンドピアノで再生する自動で、そういうのがあったりとか。 これね、ただそのピアノのやつは去年の秋かな、あったんですって、そのライブというか、そのプログラム自体は。 坂本さんはいないというか、本当にそこにMRのように座って弾いている、あれではないんだけど、ピアノだけがあって、鍵盤が勝手に動くんだけど、それがもう本当にリアルな、生前の坂本隆一さんの演奏データになっているので。 多分そこに実際の映像とかを合わせて上演されたんでしょうね、前回は。そんなやつとか、高谷志郎さんっていうアーティストですかね、きっとね、動画とかを撮られたりするような方でしょうか。 その映像もめちゃくちゃ美しかった。その見せ方がですね。とにかく見に行ってみてください。そんなお話でした。 ということで、明日も聴いてください。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #大阪 #坂本龍一 #グラングリーン大阪 #KAGAMI 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.KAGAMIhttps://sakamoto-kagami.com/03:203.坂本龍一02:144.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか