TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」甲賀流のたこ焼きの話から、たこ焼きのルーツへ。14:03 2024年9月4日 225再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次甲賀流たこ焼きの魅力に迫る大阪・アメリカ村のたこ焼き事情たこ焼き誕生の謎に迫るたこ焼きとソース文化の融合各地のたこ焼き事情を語り合うAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は、関西らしいちょっとコナモンの話をしようかなと思います。聞いてください。 # 甲賀流ってなんであんなに美味しんだろね。 ちょっと今日は、コナンもんというかね、ぶっちゃけ、ぶっちゃけというか、たこ焼きの話しようと思ったんですよ。 僕ほんと子供の頃からたこ焼きが大好きで、当然関西に生まれ育ってますから、 よく聞く話だと思うんですけど、本当に土曜日の昼ね、学校から早く帰ってきて、 テレビで吉本新喜劇を見ながら、たこ焼き機でね、自宅のたこ焼き機でガスのやつをね、 お昼ご飯にたこ焼きを食べるみたいな。 これ本当にやってたんですよね。 今ややっぱり、なんてもかんでも出来合いのものがあるし、たこ焼きとかもチンするだけで美味しいものとかもいっぱいありますから。 なんですけど、うちの母親はよくたこ焼きやってくれましたね。僕も好きだったし楽しかったし。 なので結婚して以降も、自分が家庭を持つようになって、娘と一緒にたこ焼きしたりとかっていうのもね、よくいまだにたまにやったりします。 それぐらい関西人にとってはこのコナモン文化というかね、特にたこ焼きっていうのは、結構本当に暮らしに根付いた食べ物だなぁというのをつくづく思うんですけど、 なんでね、急にたこ焼きの話というかコナモンの話をしようと思ったかというと、 久しぶりに大阪の南に出て、アメリカ村というね、高校ぐらいの時は結構ビビりながら行ってたような街ですね。 古着屋さんがたくさんあったり、クラブがあったりライブハウスがあったりとかね、いろいろなカルチャーのるつぼみたいなところですけど、 そのアメ村に久しぶりに行って、三角公園というね、有名な公園というのか広場みたいなのがあるんですよ。 そこにあるのが広場流というたこ焼き屋さん。 みんなそこの広場流でたこ焼き買って、三角公園の端っこにね、腰かけて食べるみたいな、いつだってその光景はね、見れると思います。 でね、この広場流のたこ焼きっていうのが、なんかやっぱ不思議で、なんかこう、なんてことないんですよ、本当に。 なんてことないんだけど、どこにもないんですよ、やっぱ広場流のたこ焼きの味って、微妙に。 これなんだろうなぁ。 でなんかやっぱ美味しいんですよね。だから未だに広場流なんか食べたくなっちゃうっていうか、 久しぶりにだから広場流のたこ焼きを食べて、これなんでこんな美味しいんだろうなぁっていうのをね、すごい思わず考えてたんですよ。 まあなんか、それなりにと言ったらあれですけど、やっぱちゃんと素材にこだわったりとかね、そういうことはあるんでしょうし。 ただ他の店もね、こだわりに関しては結構こだわってらっしゃるとかあるし。 でね、やっぱ広場流のたこ焼きいいのは、なんか僕変に大玉のやつあんま好きじゃないというか、小ぶりでいいんですよね。 であのサイズ感もなんか普通のたこ焼きって感じでいいのかもなぁ。 なんか外で買うやつって結構、大きいやつ多くないですか最近。ひと玉が大きいやつ。 ひと玉ちっちゃいやつがいいですよね。 僕やっぱ子供の頃なんか6個入りのたこ焼きがだいたい50円ぐらいで駄菓子屋の軒先でね、おばちゃんが焼いててみたいな。 もっと昔というか、僕ね、結構ちょっと物心ついてからの値段感の記憶ですから、なんだったらもうちょっと安かったかもしれないし。 まあでも今はもう6個50円なんていうたこ焼き屋はほぼないですよね。 まあ原価が安いっていうのはあるんでしょうけど、あの頃もなんかこうすごいちっちゃいたこ焼きでしたね。 子供の頃にしては普通だったと思いますけど。 僕すごく好きだったからそこも大人になってね、まだ駄菓子屋やってんのかなぁと思っておばちゃんを訪ねてね、社会人になってから行ったことがあるんですけどね。 ずいぶん小さく感じたもんですよ。 まあそれはいいんですけど、甲賀流はね、なんかね、一個わかったのはマヨネーズが自家製なんですって。 自家製というか、特製のマヨネーズを作ってもらってんのかなぁ。 なんか要は酸味を抑えてるそうなんですよ。 だからあの確かに、僕もともとマヨネーズがあんま苦手だったんで。 でも甲賀流のね、網のようにマヨネーズをシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ 梅田とかにもあるし、昔はほんとこの三角公園のとこだけだったと思うんですけど まぁいくつかあって 店舗はそうだなぁ今 結構あれですね、滋賀県とか三重とかにもちょっとあったりするんですね でもやっぱ基本関西県かな 愛知にちょっとあるか、ララポートの中にあるそうです そういう展開もあるんだね 僕昔、日本粉紋協会っていうね そういう団体が多分今でもあると思うんですけど それを作られた熊谷真奈さんっていうね 粉紋のスペシャリストみたいな人にお話を伺って なんかインタビューしたことがあるんですけど そうやっぱりね たこ焼きに限らず いわゆるメリケンコって言うんですかね これ全国でいますか、関西人だけなんだろうかメリケンコって 小麦粉を溶いて焼く、お好み焼きもそうですし あとはうどんですよね、関西で言うと そういう粉紋全般のスペシャリストみたいな方がいらっしゃって その人に粉紋のルーツみたいなことを色々聞いたことがあるんですけど もともとたこ焼きの発祥っていうのは 合図屋っていうお店があって今でも結構あるんですけど まさに福島県の合図ご出身だったそうですよ その方が大阪に来て 最初ラジオ焼きって名前だったんですよ確か その時はたこ焼きじゃなくて 牛すじとこんにゃくが入っていて それを焼いたもの、見た目はたこ焼きなんですけど しかもソースかけないんですよ合図屋は 醤油味でそれそのもので食べる それはそれでねやっぱ美味しいんですよね それが要はねあかし焼きってあるじゃないですか まさにたこの有名なあかしの これ僕前話したかもしれないけど 結構卵がすごい多い卵焼きとあかしと言われるんですけど たこ焼きを出汁で食べるようなものに近いんですけどね 厳密に言うとちょっと違うんだけど あかし焼きでたこを入れてるのを見て それでたこを入れ始めて たこ焼きとして販売し始めたと # たこ焼きのルーツの話 10分経っちゃったね でもそういうことなんですよ だからまあもともとはそのラジオ焼きっていうところからスタートして その牛すじとかの代わりにタコを入れたのがまあたこ焼きの始まりと いうことです っていうのをね熊谷さんに教えてもらったりしました いやーまあたこ焼き今やね日本全国どこ行っても食べれますけども やっぱ美味しいですよねたこ焼き まあそういう意味では合図屋もね関西では色々たくさんあるし あの まあ有名なたこ焼き屋さんいっぱいありますけど家の近所で僕好きなのはアホ屋っていうね これも急激にすごく増えてきたんじゃないかな とか まあいろいろありますけど ぜひねー あそうかでも そういう意味で言えばたこ焼きのルーツ っていうのはだから あかし焼きですよ ねだって その合図屋の ラジオ焼きはやっぱたこ焼きじゃないもんね でそっからまあ今 時のたこ焼きに変化させていったというかまあそういうところからたこ焼きがね生まれ ていったのは確かだと思うけど でもいわばやっぱりあかし焼きが 最初に生まれたのは あかし焼きじゃないたこ焼きが最初に生まれたのは兵庫県あかしで生まれたあかし焼き 江戸時代ですからねあかし焼きっていうのはね なあちなみにそのねー あの工賀流 は それこそ合図屋がたこ焼きを始めたのがあの 昭和 初期だから 合図屋自体は昭和8年なんですよたこ焼き始めたのは確か昭和10年2年後ぐらい で えっとなんですけど工賀流はねぇ あの 僕と同い年なんですよ 1974年 に雨村で 生まれたというかたこ焼きをね 販売を始めたので それでね結構覚えてるんですよね工賀流 の創業年っていうのは まあだからこれねあの今 語りながら思いましたけど ここがやっぱすごい大事なのは ソース文化ですねこれ あかし焼きも アイディアがあってラジオ焼きも ソースなかったんだもんねやっぱここにソースカルチャーが掛け算されていって たこ焼きというカルチャーが完成していくんだなぁ これだから最初にソースかけたの誰だろう そこめっちゃ気になるなぁ ちょっとなんか今度熊谷さんにまた会うことがあったら 聞いてみようと思いました # 終わりのあいさつ なぜかたこ焼き会になった今回、いかがでしたでしょうか? まあ日本全国たこ焼きおいしいとこいっぱいあると思うんでね、なんか関西以外のおいしいとこあったらぜひ教えてほしいなと思います。 ということで、チャンネルのフォロー、コメントよろしければ、SNSでのシェアなどもよろしくお願いします。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #たこ焼き #アメリカ村 #こなもん #甲賀流 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.甲賀流ってなんであんなに美味しんだろね。03:203.たこ焼きのルーツの話00:244.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2024年9月4日たこ焼きの思い出というと地元のスキー場の小さな売店に併設されたたこ焼き屋でした。熱々で、中がトロトロで、小学生の頃スキー終わりに友達と頬張りました。よく口を火傷したものです。吹雪の中でも芯から温まりました。その店も閉店したようですが、たこ焼き焼いてたオバチャンは別で大判焼きを焼いてます。たこ焼きも焼いてんのかなぁ。4返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年9月4日スキー終わりとか最高な思い出ですねー。すてき。おばちゃんの大判焼への転身も❤️1 55rachel2024年9月4日春から秋は大判焼き屋冬はスキー場の売店運営おばちゃんは季節によって働く場所を変える仕事をしてました。今は大判焼き一本になったということなのです。(ここも土日は並ぶ人気店です)2 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年9月4日おばちゃんの働き方、すごいですねー逞しいー1
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
地元のスキー場の小さな売店に併設されたたこ焼き屋でした。
熱々で、中がトロトロで、小学生の頃スキー終わりに友達と頬張りました。よく口を火傷したものです。
吹雪の中でも芯から温まりました。
その店も閉店したようですが、たこ焼き焼いてたオバチャンは別で大判焼きを焼いてます。たこ焼きも焼いてんのかなぁ。
おばちゃんの大判焼への転身も❤️
冬はスキー場の売店運営
おばちゃんは季節によって働く場所を変える仕事をしてました。
今は大判焼き一本になったということなのです。(ここも土日は並ぶ人気店です)
逞しいー