TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」吉田のうどんと、惑星ウドンド17:47 2024年9月9日 186再生 問題を報告する 再生する シェアする 富士吉田で起きた古着とうどんから始まる奇跡の話AI目次富士吉田の街と奇跡の出会いセルフ古着屋と吉田のうどん大阪の惑星うどん土との繋がり24時間無人営業のうどん屋旅の余白と人とのご縁AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですねちょっととあるうどん屋さんの話をしたいと思います。 かなり変わったうどん屋なのでぜひ聞いてください。 # 富士吉田のミラクル! 長野県の松本市から、そして三与田町、そして山梨県の藤吉田市と、3日連続のトークイベントを終えて帰ってきた感じなんですけども、 この藤吉田市という町は、僕本当に初めてだと思います。 何か通ったりしたことはあるかもしれないけど、少なくともちゃんと目的地として訪れたのは今回が初めてでした。 この藤吉田市のイベントを企画してくれたのは、取り戻す度の印刷をしてくれた 長野県松本市にある藤原印刷の社長の藤原くんなんですね。 その藤原くんに乗せてもらって、車に藤吉田まで案内してもらったんですけど、 結構ね、途中いっぱいいろいろ寄り道して、共通の知人のところで会いに行ったりとかしてね、 ふらふらと行き当たりばったりの旅をしてたら、藤吉田に到着したのが結構夜6時とか6時半スタートのイベントだったんですけど、 もう本当に30分前とかギリギリに結構到着して、もうすぐさま会場に案内してもらい、 スライドとか見てもらうためにPC繋げたりとかして、そしたらもうね、せっかくなのに藤吉田を歩いたりする時間が全くなかったんですよ。 藤吉田市ってね、藤吉田で検索したら一発で出てくると思うんですけど、商店街がずらっとあって、 その商店街のストリートの真ん中に富士山がドーンと見えるね、すごい最高のロケーションのところがあって、そこがね、インスタとかでバズって、 それもあってか、インバウンド需要がすごくて、本当にね、観光客の方がすごく多かったです。 割と僕が行った時はアジア系の人が多いなという印象でした。 あとはね、富士急ハイランドっていうのがすごい近い。 僕が今回泊めてもらったお宿のね、本当にすぐ近くでした。もうそこからすぐね、富士急ハイランドの観覧車が見えて、すごい面白い景色だなと思ってたんですけど、 まあまあそんなね、富士吉田にイベントギリギリ着いちゃったので、ほぼほぼ歩く時間がないと。 ただとはいえもう目の前が商店街のところでイベントがあったので、まあちょっとその商店街辺りだけ、もう一瞬、本当にこう慰め程度にちょっと歩いたりして、 その時にですね、セルフ古着って書いた看板を見つけたんですよ。セルフ古着。 富士クロージングというお店で、まあ要はね古着屋さんなんだけれども、入ってすぐに券売機みたいなのがあって、 でその古着が3,500円とか4,000円くらいとかまあいくつか値段があってですね、それに見合った食券みたいにそのね、古着の券を券売機で買って、 でその券とその古着についているタグの値段とを合わせて、これで買いましたよみたいな印で箱の中に入れて古着を持って帰るみたいな。 そんな感じですなわち、店員さんのいないセルフの古着屋さんだったんですね。 面白いなあと思って、僕はこういうね、 何だろう、パクられたらどうするんだみたいな、そういうことよりもやっぱり生前説に立ってというかね、 まあそういうことする人もいるけどそんなにいないでしょみたいな、もしそういうことする人いるんだったらよっぽど困ってるんだからまあそれに、 それで助かるならいいんじゃない、ぐらいのなんか僕は生前説に立ったタイプの人なので、こういう仕組み大好きなんですよね。 人を信じるシステムというか、であのその時にですね、 まあ僕こういうのにお金落としたいなとついつい思っちゃうんで、 でこういろいろどうやって買うのかなーみたいな説明書きみたいなのをじっくり読んでたら、すぐ横にねなんかチラシのラックみたいなのがあって、 そこに 吉田のうどんというね、藤吉田のまさに名物の 本当に硬いうどんがあるんですよ。もう腰が強すぎるぐらい強いやつ。 あ、そうかと。 吉田のうどんはまさにこの藤吉田の名物だなぁというふうに思って、っていうのも僕は吉田のうどんが大好き。 ただ吉田のうどんなんてそんな食べれないでしょ。でも大阪で食べれるうどん屋があるんですよ。これがね今日ご紹介したいうどん屋さんです。 まあもちろん藤吉田に行けばですね、そのねリーフレット、チラシラックに入ってた吉田のうどんのリーフレット開いてみたら、 まあ何十件と吉田のうどん出すね、うどん屋さんの紹介が並んでました。 だからまあぜひね本場藤吉田で食べていただきたいというのは当然なんですけど、 今日なんで僕わざわざ藤吉田の吉田のうどんじゃなくて、大阪の吉田のうどんを紹介したいかというと、このセルフフルギアとちょっと関連してくるんですけど、 僕がこのセルフフルギアに行って思い出したのも、そのうどん屋さんなんですよ。 この吉田のうどんのリーフレットを手に取るまでもなく、このセルフの仕組みを見て思い出したのが大阪のうどん屋。 それが 大阪の豊中市、ほたるが池という駅の近くにある 惑星うどん土っていうねちょっと変わった名前のうどん屋なんですよ。 惑星うどん土。うどん土っていうのはカタカナで書くんですけど、惑星は漢字。 このうどん屋さんでくしくも出しているうどんが実は吉田のうどんで、僕は関西でこの吉田のうどんを食べれるところを知らないからよく行くんですよ。 しかもこのほたるが池という駅は、関西の人は分かるんですけど、板見空港に行くモノレールの乗り換え駅なんですよね。 なので僕は毎回いろいろ旅に行くとき、板見スタートでね、板見拠点でいろんなところに行くときは、ほたるが池で乗り換えるので、 ちょっと小腹空いた時とかに行くんですよ、このうどん土に。 このうどん土をなんでね、 このチラシを見つけたから思い出したんじゃなくて、 セルフ古着という仕組みを見て思い出したかというと、この惑星うどん土がまさに 生前説に立った24時間ほぼ無人営業のうどん屋だからなんですよ。 冷蔵庫からうどんを取ったり、卵とか買ったりとかして、 湯がボコボコ湧いているところにうどんを自分で入れて、セルフで湯切りして、温めたスープをそこに入れ、 具材を乗せて自分で食べる。 お会計も済ますまで、全部セルフでやるお店。 なので、最近行った時はさすがに、聞いてみるとね、警察に言われてすごい嫌だって言ってましたけど、 お釣りの小銭がね、ちゃんと丸出しで置いてあったんですよ。 例えばこれが680円ですとか、320円のお釣りを1000円入れて、 320円のお釣りをちゃんと持って帰れるように、裸で100円とか10円玉の束が置いてあったり。 これも完全に生前説に立っているでしょう。 僕はね、これがすごい好きで、この仕組みが。 そこに一票を入れたい気持ちもあるし、吉田のうどんにはまるし、みたいなんで、この惑星のうどん堂によく行ってたんですよ。 実はね、この惑星うどん堂の店主の斉藤三典くんっていうのは、三日坊主というラーメン屋さんも経営していて、これがまたね、 美味しい。 麹とか発酵をね、結構 ちゃんと意識した美味しいラーメンを作るラーメン屋さんのオーナーでもあって、そんな彼が始めた のがこの惑星うどん堂なんですよ。 僕はだからね、この藤吉田で、くしくもね、たまたま時間がない中で、ちょっと商店街行って、セルフ古着というね、 看板を見つけて、入ったことでですね、この 惑星うどん堂のこと、そして斉藤くんのことを思い出し、 えっ? と思ったらですよ、そのね、ちょうどラックにね、 吉田のうどんのリーフレットがダーッと刺してあって、 うどん堂でいつも食べている吉田のうどん、あれの本場がこの街じゃないかと思って、 もうなんかすごいご縁を感じてですね、 このうどん堂はぜひ紹介したいなと思ったわけです。 ちょっと前にね、ワンオペの店の紹介をしたじゃないですか、 だからもうそれ以上なんで、ほぼ無人だから。 でね、びっくりすることはね、これだけじゃないんですよ。ちょっともうちょっと聞いてほしい。 # 吉田のうどん このうどん土、惑星うどん土、大阪府豊中市、ほたるが池にある惑星うどん土、僕がしょっちゅう行く。 24時間空いてるんで、いつ行っても全然大丈夫だし、さっと自分で決めて、湯が空いてね、食べて帰れるから楽なんですよ、本当に。 よく利用する惑星うどん土のことを思い出し、生前説ということの立った仕組みの素晴らしさというか、優しさというか、大らかさというか、人を信じる感じとかね、そういうのがやっぱり素晴らしいなと思って、 本当にもうね、10分もない、あの数分だけのね、ちょっとした商店街のこのね、僕の中の藤吉田散歩だったんですけど、 もうやっぱ、ね、トークが始まる時間だから、大当てで会場に帰って、で、自分のね、おしゃべりさせてもらうその定位置に着いて、 そしてですよ、客席の方をパッと見たときに、なんと、最前列に、惑星うどん土天使の斉藤くんが見てたんですよ、いたんですよ。 これヤバくないですか?マジですよ、これ。本当にここまで僕、何の客色もないですからね。 なんでいるの?って感じですよ、本当に。 もうね、斉藤くんと僕、別にめちゃくちゃ親しいとかでもないんですよ。一方的にリスペクトしてるし、 で、ただ、まあ共通の友人のね、小倉ひらくという発行デザイナーという友人がいたりとか、他にも何人か共通の友人がいて、 で、まあ彼らと一緒に夜ご飯行くとか、なんかのイベントの打ち上げの場で斉藤くんもいるとかね。 で、その後僕は、ほら、お店にも行くから。 まあたまーにね、無人とはいえ、いるときがあるんで、そのときに偶然ばったり会うこともあったりして、 まあそんな感じだったんですけど、その斉藤くんがなぜか、藤吉田の僕の公演を見に来ているっていう。 びっくりしましたね。 まあ実際はね、これ、藤吉田でですね、旗フェスというフェスがあるんですね。 フェスというか、まあマルシェイイベントかな。 で、そこに、その吉田のうどんリスペクトな斉藤くんが出展をすると、今年。 で、その出展をするために、ちょっとその下見として藤吉田にやってきていたと。 昨日かなんかから。 そしたら僕のトークがあるということなので、まあちょうどいるし見れるじゃんということで、見に来てくれてたっていう。 もうなんかすべてがパツパツパツパツってはまった、そんなね、えー、すごい奇跡の夜でした。 まあその後ね、行った打ち上げまでとても楽しくてね。 なんだかんだで斉藤くんとね、ゆっくり喋るのは初めてだったので、いやすごくいい夜でした。 まさか藤吉田でね、吉田のうどんきっかけでもあるんですけど、大阪の惑星うどん土のことを思い出しね、 まあ今こんな話をするなんて思ってもなかったですけど。 やっぱりこの旅はね、余白がいい。 それこそね、ギリギリの時間になって、これちょっと例えば1時間前にちゃんと予定通り着いたりとかね、数時間前に着いてたら、 ちゃんとね、あの現地の赤松くんっていう子がいて、彼がまあアテンドしてくれようとしてたんですよ。 だったらね、多分もうちょっと彼なりのね、もっとおすすめのところとかアテンドされて帰ってきたと思うんですよ。 それが、やっぱちょっとその手前でね、いろいろとここまで連れてきてくれた藤原印刷の藤原くん、藤原くんね、藤原くんが、 僕をね、いろいろ途中ね、寄り道してくれて、それはそれでいい出会いがあったんですよ。 それでまあ本当にギリギリの着時間になってしまったからこそ、こんな出会いが訪れたということですから、全部伏線だなと改めて思いました。 はい、という、惑星うどんとの話でした。 # 終わりのあいさつ 本当に驚いたなぁ。これだからやっぱり旅は楽しいし、余白のある旅は楽しいなと改めて思いました。 実はね今日、僕は文学振馬大阪でした。はい、文学振馬大阪があってですね あれは何?天馬橋というね。 最寄りで言うと天馬橋という駅の近くにあるホールであったんですけど Voicyを聞いてくれているよくコメントくださるゆかりちさんが 来てくれて、前回もねたまたま東京出張というところで文学振馬東京に差し入れしてくださったんですけど 今回も差し入れしてくれて しかもねあの僕が前にちょっとこうラジオで喋った陸路おじさんのチーズケーキあるじゃないですか そのチーズケーキではなくて私いつもこれ買うんですって言うねハイチーズっていう スポンジケーキの中にチーズクリームが入ったようなお菓子ですごく美味しかったです まさかのね 甘くないというか塩っ気のあるバタークリームが挟んでるやつですごく美味しかったです ありがとうございます さらにはトンチョウというねこれも僕また好きなんですよねまあおこわみたいなもんですね あのー そう本当にね 毎日作られていて そうだな阪神百貨店とかで買えるかな だからもう全然変なもの入ってないというかまあ要はその賞味期限がねもう その日限りなんですよ っていうねトンチョウ すごい 美味しくて僕大好きなんですけどそんな差し入れもしてくれたり 嬉しいですね気が利くなぁというか本当に どうしても小腹空いちゃう中でねそういうの本当に嬉しいし甘いもんも食べたくなるし 最高でしたありがとうございます この後またね文学振りま福岡とかにも 出る予定があったり 僕はこの後和歌山県のご坊主で公演があったりそれが終わったら今度高知県であったり とかね ちょっとまたいろいろまだまだおしゃべりするね 公演とかトークイベントも続いたりしますのでもしねお近くであるなぁという方がいらっしゃ ったらぜひ お越しいただければ嬉しいなと思っております今日の話も何か旅の参考になったら嬉しいなと思います よろしければチャンネルのフォローコメント sns でのシェアなどもお願いします 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #吉田のうどん #富士吉田 #富士吉田市 #惑星ウドンド 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.富士吉田のミラクル!04:413.吉田のうどんhttps://www.udondo.com/02:494.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2024年9月10日日曜日はお邪魔しましたー!はいチーズ🧀これからもよろしくお願いしますw(りくろー関係者じゃないですが)2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年9月10日いつもありがとうございますー!めちゃ嬉しかったです〜😊2 めんぼう後輩2024年9月9日今回も出し惜しみしない◥█̆̈◤∥お話!ミラクルで旨さ倍増でしたね✨新しい惑星→トーキョー、名乗り出ないかなぁ…🙏yukarichさん、さすがです(๑•̀ㅂ•́)و✧2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年9月9日すごい絵文字!かわいい!1
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 97再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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はいチーズ🧀これからもよろしくお願いしますw(りくろー関係者じゃないですが)
お話!
ミラクルで旨さ倍増でしたね✨
新しい惑星→トーキョー、名乗り出ないかなぁ…🙏
yukarichさん、さすがです
(๑•̀ㅂ•́)و✧