TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」岩手県奥州市、初めての水沢飲み_前編14:39 2024年10月4日 187再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奥州市の魅力的なカフェ「内田」を徹底解剖リノベーションされた空間と、その背景にある物語水沢の夜を彩る、ディープな飲み屋街探訪地元民に愛される中華料理店「新珍」の魅力奥州市の魅力が凝縮された、忘れられない一夜AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、岩手県 奥州市の水沢という町に来てまして、 ちょっとこのね水沢の町の話をしたいと思います。聞いてください。 # Cafe&Living UCHIDA 以前からこのね水沢には来たいと思ってたんですよ。 その、っていうのも、友人がカフェをやってまして JR水沢駅、表通りの方には結構ね商店がたくさん並んでるんですけど この地下道みたいなのをくぐったその水沢駅の裏手にですね、内田というカフェがあって ここがねめちゃくちゃおしゃれなカフェで、おしゃれなカフェっていうだけではね、もちろんいろんな町にあると思うんですけど まずねここをやっている川島くんという、基本的にはデザイナーだと思います。デザインの仕事をしている川島くん 彼がこの内田を経営しているというかオーナーなんですけど この内田、内田というのはもともと リノベーションする前の商店の名前が内田だったのかな、それをね何か残してそのまま内田という名前でカフェをやっているというふうに かつて聞いたような気がします。 ここをリノベーションしているのが 長野県の諏訪のリビルディングセンターというね、みんなリビセンリビセンという有名な すごいね、小財、例えば 取り壊しになってしまうような お家とか、まあいろんな建物の廃材ですよね、要は そういうそのもともと使われてた床板だったりとかね、いろんな建具だったりとか まあそういう小財を やっぱり捨ててしまうのは忍びないじゃないですか 単純にかっこいいし、やっぱ年数が経っているものっていうのはね本当とても良いのでそれはねちょっとした 何て言うんだろう、デザイン的なエイジングではできないので やっぱりその小財の良さみたいなことを ちゃんと伝えたりかつそれを仕組み化したりとかっていうことを 頑張っているリビルディングセンターというとても有名な 建築界ではとても有名なところがあるんですけどそのリビセンの あずのくんという その代表の 人とかが川島くんと友人で かつてそのリノベーションをお手伝いしたりとか なんかねゆるくその巣はともつながっていて なんか面白いんですよこの欧州というねかなり行きづらいとこなんですけど 僕はこの 内田の オーナーの川島くんを一回僕秋田で仕事している時に 呼んだことがあってそれは 今はねやってないんだけどこの内田のカフェに入ると ちょっと半分奥がね仕切られてましてその奥側にね 託児所があったんですよ 今は託児所としてはやってないけどなんだけどまぁ子供が遊べる場所としてあるので すごいね昨日も ほんと小さなお子さん連れのお母さんがたくさんいました だからあの子供が小さい親御さんとってはめちゃくちゃ行きやすいカフェで やっぱオシャレなカフェって子供連れて行きづらいってなんかあるじゃないですか なのでそのカフェ内田には 託児所があったり今はもう託児所がなかったとしてもその子供を遊ばせるようなスペースが あると まあそれがね物理的にその目に入るだけで ここ子供連れてきてもいいんだなぁっていうのが伝わるじゃないですか なのであの割とねあのお母さんたちも利用する本当に貴重な場所になっていると思います 昨日その駅の裏手の方ねだから内田に向けて行きましたけど 正直内田以外何もないような状態で本当に 貴重なカフェだと思う 昨日はちょうどイベントもやっててなのでよりね 賑わってたんですけど普段は夕方までの営業で昨日は夜 まで営業してました 実はそのね 長野県諏訪のリビルディングセンターのスタッフだったドンちゃんという友人がいるんですけど そのドンちゃんがですね昨日そのイベントのために 麻婆豆腐のお店をね出展してて 僕は欧州にいながらにして諏訪の友人にも会えたりとかとても充実した夜を 昨日は過ごさせてもらいました 日中はですね森岡にいたりしたので あの夜にね なってこっちの水沢の方に入ったんですけど なんせ僕はその河島くんとそして 河島くんと河島くんのちょっと後輩にあたるんですけど 匠くんというまた友人がいて彼も最近水沢に 住んでまして この2人からねぜひ水沢にも来てくださいっていうのねずっと言ってくれてたので気になって たんですよね で当然この内田にも行きたかったしこの水沢の街はね結構ディープだというのを聞いてて ちょっと水沢の夜ね なんか飲み屋街とか行ってみたいなぁと思ったので ちょっとどうせなら森岡に泊まるのではなく 水沢にちょっと一泊して で関西に帰ろうかなということで水沢入りしたと でですね昨日はとにかくその内田で まずまぁ1軒目ですね まぁどんちゃんの 麻婆豆腐をいただいて であとね315ビールだったかなぁ クラフトビールも出展されていて数字で315ビアーって書いてて すごい名前が気になったんですよ であの 聞いてみたら 出しているそのね醸造書のそのオーナーの男性の若い男性でしたけど 僕の誕生日なんですよと3月15日生まれ でかつ315っていうのはなんか最高とか 再び起こすの最高っていう意味もあるしね なんか最高みたいなそういう語呂合わせがいろいろできるからいいかなぁと思って 315ビアーみたいな感じしたんですって これだから最高ビールって読むのかなあの正式な 呼び名としては なるほどと思ってやっぱりそうかと やっぱりそうかって思ったのはなぜかというと僕の誕生日 まさに3月15日なんですよだから あの彼も誕生日じゃないかなっていうふうに思って聞いたら見事にそうだったと でそこでねとてもフルーティーな ipa を飲んだりとかもうねすごいビールもむちゃくちゃ 美味しかったです 普段から結構はかり売りをねしている醸造書でこれも水沢にあるそうです でそこでもねなんか飲めるのかな これはね昨日出店しているところで いただいたので その醸造書には行ってないんですけどまたねちょっと行ってみたいなと思う 美味しいビールをいただきました でまぁそっからねいよいよちょっと 街に繰り出そうみたいな感じになったんですけど 今回は僕は森岡の友人でライターしている鈴木泉さんっていうね ラクラという北東北の情報が一発もあった雑誌があるんですけどそのラクラの編集 まあライターをされている泉さん 泉さんを誘って水沢に行ってっていうのもね そのラクラの最新号で あの小さな旅だったかなとかいうなんか特集で泉さんが水沢に行ったと しかもね僕の共通の友人の川島くん 川島くんにこう街をアテンドしてもらうみたいなそういう小さな旅みたいなものを記事として 載せているっていうのを 聞いていたのであのそういう意味では川島くんはねちょっとイベント当時だったら結構バタバタして たので夜までイベントがあったので なので泉さんにちょっとね水沢をアテンドしてもらいながら 夜ねいろいろ飲み歩こうかなということでいよいよ街に出ました 水沢北ホテルっていうねホテルがあってそこにね宿泊をとって 夜飲み歩いてたんですけどまず一番最初に行ったのが新陳という中華料理屋 ここがねめちゃくちゃ良かったですね 新しいに陳名な陳ですね新陳 ここでね僕らも大人ですねなんかやっぱそこまず麻婆豆腐を内田でいただいてるから ちょっと控えめにね餃子とビールぐらいで行こうかみたいな 感じでビンビールと餃子そしてねどうしても気になったレバニラをいただいてこれが めちゃくちゃうまかったです でもうお父さん一人でやっててカウンタープラステーブルが2つ 本当にこじんまりしたお店で ここのねまずお店のある場所が とても面白くて これねなんと川の上に立てているような小屋らしいんですよ # 新珍 これ、川の上にあるって言うとちょっとイメージできないと思うんですけど、川って言ってもそんな大きな川ではなくて、 なんかね、いわゆるもう暗渠みたいな、暗渠ってわかりますかね。 地下に埋設したりとか、水路みたいなもんですよね。で、それを蓋をかけたりして、もう見えなくなってしまっているような、そういう暗渠的な感じなんですよ。 で、だから一見わかんない。しかもね、僕夜だったから余計よくわかんなかったんですけど、 あの確かに、ちょっとその飲食店の並びがあって、この新地に含めて焼き鳥屋さんとか何軒か並んでるんですけど、それがね、 実はその小さな川の上に蓋をしたような感じの上に立っている建物になっていて、 なのでもうちょっと端の方に行くと、確かに橋の欄間みたいなものがあって、そこから暗渠を覗くことができたりとかしてですね、 とても面白いですね。これには何かしらの理由があると思うんですけど、 まあなんかやっぱりそういう、バラック小屋みたいなそういうものが、戦後ぶわっと飲食店が立ち上がったものを開発の中で整理されて、こちらに移されたのかなみたいな感じをちょっと想像してますけど、 なんせそういうね、ちょっと暗渠になっているような川の上に立っているっていう不思議な、 まあただね、普通に行けばそういう状態があんまり、旗からは見えないとかよくわからないんですけど、実はそうなっているというふうに教えてもらいました。 例えばラーメンなんて350円とか、めちゃくちゃ安くないですか。 普通にね、チャーシューも入ってて、しっかり美味しそうなラーメンで、さすがに昨日1軒目でいきなりね、1軒目じゃないか、2軒目か、内田から行って2軒目で、そこでまたラーメン食べちゃうのもなーって思ったので、ちょっと控えましたけれども、 この新鎮めちゃくちゃ良かった。しかも、ちょうどね、新鎮で、常連さんがね、お一人だけいて、おじさんが、その人がテレビ見てたんですけどね、店内の。 テレビで、あの人、なんだっけ、バナナマンの氷村さんが、いろんな地方で地元の人に紹介されたお店に行くみたいな番組あるじゃないですか、テレビの。あまり見たことはないんですけど、 そう、それをやってて、で、それがね、ちょうど欧州市だったんですよ。まさに。すごくないですか。で、その欧州市で、ちょうど氷村さんが、新鎮じゃないけど別の中華食ってて、で、チャーハンとかね、餃子とか食べてたんですけど、もう目の前で僕ら美味しい中華をね、餃子とかバニラいただいてるんで、 普通ああいうの見ると羨ましいなとか思うんだけど、あの、いやー氷村さんこっちも来たらよかったのに、みたいなぐらいの感じで、ビンビールをいただきながらいい時間を過ごした、そんな2軒目でした。 おじさんもね、すごい優しくて、本当に素敵なお店でしたよ。なんかいい滑り出しだなという感じで、これね、当然ちょっと3軒目に行こうという風な流れなんですけど、もうすでに内田の話とかでちょっと10分以上喋っちゃったので、今日はこれぐらいにして、明日また続きを喋りたいと思います。 # 終わりのあいさつ 初めての水沢なんですけどね、かなり充実した夜を過ごさせてもらったので、ぜひちょっと明日の続きをしゃべりたいなと思っているので、よかったら聞いてください。 ということで皆さんチャンネルのフォロー、コメント、よろしければSNSでのシェアなどもよろしくお願いします。 藤本聡司のDISCOVER日本でした。 もっと見る #カフェ #奥州市 #水沢駅 #水沢 #新珍 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.Cafe&Living UCHIDA03:513.新珍00:234.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・9月15日・ 85再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・9月14日・ 83再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 101再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 91再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 97再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 73再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌