TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」由布院に出合い直す。13:05 2024年10月10日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする 大好きな由布院の町でトークしてきました。由布院とのご縁の話。AI目次由布院の魅力を再発見編集者と由布院の深い縁カフェラリューシュの秘密福田敏行さんとの再会由布院の未来への展望AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを脱少しみなくシェアするラジオです。 久しぶりに岐阜院に行ってきまして大分県の岐阜院ですね。 ちょっと岐阜院での出来事を話したいと思います。聞いてください。 # 由布院とのご縁 前回、ユフィンに伺ったのは、いつぐらいかな? 結構、春前ぐらいかな。 多分そんなぐらいだったと思います。3月とか。 ひょっとしたら2月とか、それぐらいかなとちょっと思ったりするんですけども。 普通、ユフィンってね、皆さんそんな頻繁に行くところじゃないと思うんですけれども。 僕はもうなんか常宿と言いますか、本当にお世話になっている。 束の間というね、僕はVoicyで何度も喋っているかもしれないんですけれども、束の間という宿がありまして、 そこにね、ちょっと断るごとに行ってるんですよ。 僕は今回、取り戻す旅という本を出して、それをちょっと抱えて、ユフィンで少しお喋りをさせてもらうということで、 今回は呼んでいただいて行ってきたんですけれども、 実はその取り戻す旅の原稿とかも結構ユフィンでも書いてたんですよね。 割と印刷前とか割と切羽詰まったような時期だった気がしますけれども、 なので僕はよくね、原稿を書きにとか、結構考えを整理しにとかね、でユフィンまで行くんです。 関西からユフィンまで行くにはいろんなルートがありまして、 僕が一番好きなのはフェリー。 神戸港から大分港までフェリーで行くと、とても安価で行けるんですよ。 船内で一泊して朝着くんで、そうすると西大分という駅の近くにある大分港に着くので、 西大分駅から大分まで出てしまえば、そっからはユフィンまで電車でスッと行けますし、 途中ベップで降りたりなんかしても楽しいですし、そんな感じでフェリーが一つ行きやすい。 そして置いたの場合はですね、痛みを置いた瓶というのがね、ジャルも穴も出てますんで、 それに乗って行くとですね、楽ちん。 しかもね、結構安いんですよ。 そんな新幹線ほど高くないので。 そう思えばね、新幹線って結構高いなって思ったりしますね。 意外とやっぱり飛行機の方が安いということがよくあるので、新幹線って高いなと思ったりします。 そんなユフィン、今回呼んでくれたのはカフェラリューシュという、 これまたね、本当に素敵なカフェでボイシーでも喋っているような気がします。 そこのオーナーの伊藤くんというね、青年にと言いますか、僕より若いだけで、 それなりにおじさんですけど、常に結構若く見えるので、 ついつい伊藤くん伊藤くんって呼んじゃうんですけど、 その伊藤くんが今回のイベントを仕切ってくれて、行ってまいりました。 実は一緒にね、おしゃべりした人がいて、僕一人のおしゃべりが前半であって、 後半は対談というかね、トークセッションするみたいな流れだったんですけど、 その後半でね、喋ったのが福田敏行さんというイラストレーターさんで、 僕はね、この岐阜院の街を紹介してもらったというかね、大人になってと言いますか、 大人になってじゃないな、ここ最近の岐阜院の繋ぎ直しをしてくれたのは間違いなく福田敏行さんでした。 福田さんがまさにこのカフェラリューシュの2階にギャラリーがあって、そこで展覧会をすると。 僕はその福田さんの展覧会がどうしても見に行きたいなと思って、できれば福田さんがね、いらっしゃるときに行きたいなと思ったんですけど、 福田さんも今、徳島に住んでいて、それまでは東京に長く住まれており、 だけど出会ったのは福田さんがまだ大阪にいた頃、そして僕も大阪に住んでた頃。 すなわちね、年齢にしたら20代とかのときですね、めちゃくちゃ若いときに自分が作ったフリーペーパーで連載をしてもらうみたいなところから出会いました。 僕もなんだかんだで編集者としてそのままね、長くこのお仕事を続けているんですけど、福田さんもイラストレーターとしても本当に大人気だし、 いろんなお仕事をされているから、よく福田さんを目にするのはほぼ日産関係のいろんなこととかね、 あとはスピッツの魔法の言葉とかの名曲ですね、ジャケットとかもそうだし、いろんなジャケットワークとか、 そうですね、最近は結構、和尾石黒さんの本とか、いろいろね、もう福田さんに想定してもらったら売れるみたいなジンクスがもはや出来上がりつつあるんじゃないかっていうぐらい、 結構ね、割とベストセラーになるような本の想定もたくさんやられていたりします。 そんな福田敏行さんがそもそもユフインの常宿にされていたのが、つかの間。 僕は、なのでつかの間とそのカフェラリューシュを両方紹介してもらって、そこから見事にドハマリして、 もはやちょっと、ここ最近で言うと福田さんよりもよくユフインに通っているみたいな感じになりました。 なので、そんな福田さんと喋れるっていうのはもうめちゃくちゃ嬉しい。 福田さんはもうそもそもユフインをつないでくださっただけではなくて、今も言ったように僕も20代の時からお世話になっている先輩なので、 本当ただただ安心感というかね、福田さんがいてくれるというだけで、 本当にどっしり構えられるというかね、安心してトークできるという感じで、とても幸せな時間を過ごしました。 今回そんなユフインだったんですけど、トークに来てくれたメンバーっていうのが、 まさにカフェラリューシュの伊藤くんがね、いろいろ地元のメンバーに声をかけてくれたというのもあってですね、 本当にこのね、今のユフインの素敵な宿、 割とせめて40代ぐらいまでの、割とオーナーとしては若い世代のホテル旅館オーナー30代の人とかね、 まあいわゆる2代目3代目とかになるんでしょうけれども、そんな彼らを中心にいろんな人が来てくれました。 なのでもう話す甲斐があるというか、ユフインという町は実は僕は新婚旅行で行ったのが初めてなので、 実はもう結構前に行っているわけですよ、もう20年以上前に。 そこをその頃から比べてですね、やっぱりどんどん変わってきていて、 今もインバウンドで結構海外のお客さん爆発しているんですけど、 割といわゆるなんていうかな、ちょっとガチャガチャとしたよくある観光地の風景というかね、 ユフインらしさみたいなものがちょっと消えつつある部分もあって、 そういうことに対して危惧を覚えている、さらにその中でも若い世代の人たちに向けて、 本当にこのユフインの町をどんなビジョンを描いてどういう風なステップを踏んでいこうかっていう、 そんなこれから話を具体的に進んでいく、本当に第一歩みたいな回になったなと思っています。 そういう人たちがたくさん来てくれて、みんな本当に来てよかったって言ってくれて、嬉しかったですね、本当に。 僕はだからいよいよまたこれからユフインに何度も足しげく通うようになるんだろうなというのを改めて思いました。 カフェラリューシュの宣伝をしたいんですけど少し。 カフェラリューシュね、伊藤くんが焙煎をしているんですね、コーヒーの。 なのでラリューシュのコーヒーも美味しい。 僕はいつもここでデカフェのドリップバッグを買って帰って、旅先でやっぱりどうしてもコーヒー飲みすぎになりがちなので、 カフェラリューシュのコーヒーをユフインでラリューシュに行くたんびに6パック7パックぐらい買って、旅に持って行ってたりします。 焼き菓子なんかも美味しいんですよね、クッキーとかね。 # カフェラリューシュ そしてちょっと名物的になっているのがクロワッサン。 クロワッサン美味しいんです。クロワッサン美味しいというかね、パン美味しいんですよね。本当に。 だから、割と金輪湖というね、もう本当に夫婦の 僕が本当大好きな亀乃い別荘というね、お宿がありまして もうここがね、この中谷健太郎さんという方がこの町をね、 ユフインブランドを作り上げたと言っても過言ではない。そんな亀乃い別荘と同じくその金輪湖という湖の湖畔に実はこのカフェラ流氏はあるんですよね。 だからもうとても風景が良くて、やっぱりみんな訪れるので観光客の人たちも、そうするとやっぱり金輪湖の湖畔で こんなおしゃれなカフェがあるって言うとみんなね、やっぱりラ流氏に行くので割とね、いっぱいの時もあって そんな時は是非ね、テイクアウトでパンとかね焼き菓子とかを買って帰ってくれるといいんじゃないかなと思います。 そして2階にはギャラリーがあって、これまで展覧会をした人のね、いろんな作品も置いてたりするので、割とグッズ系ではね まさに福田としゆきさんのいろんなグッズなんかも置いてたりしますし、そういうのを見るだけでもね、とても楽しいんじゃないかなと思います。 ちょっとね今回は、すごい ちょっと岐阜院とのつながりというかね、そんな話をさせてもらいましたけれども 岐阜院はね、もう何度も行くのでちょっとね またきっと話すことになると思います。 で、で、実はねちょっと 今回僕とても幸せなことがあって、そのことをねちょっと話したいなと思ってそもそも話してたら もうこんな時間になったので、ちょっとそれはまた次回話したいと思います。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はユフインの話をさせてもらいました。 いやー素敵な出会いがねたくさんあったんですけど本当にこう ちょっと僕にとって大きな出会いとなったことが ありますのでそのことをちょっと次回は話したいと思います。 よろしければ旅のね候補地、そしてまた旅に行った時の 参考にしてもらえれば嬉しいなと思います。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #湯布院 #由布院 #カフェラリューシュ #福田利之 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.由布院とのご縁02:103.カフェラリューシュ00:344.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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