TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」静岡県藤枝市の朝ラー文化は一人で温・冷2杯食べるのがスタンダード⁉︎21:35 2024年10月18日 181再生 問題を報告する 再生する シェアする アジカンのゴッチさんに案内いただいて静岡県の藤枝の町を回ってきました。AI目次藤枝の音楽スタジオ建設プロジェクトお茶の文化が息づく街並みを散策朝ラー文化:温冷2杯がスタンダード村松商店のキューチャスポットと回転焼き藤枝の魅力と今後の可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は静岡県の藤枝という町に、僕は初めて伺ったんですね。ちょっとその藤枝の話をしたいと思います。 # 藤枝に出来る滞在型音楽スタジオ そもそも静岡に行くことって結構少ないんですけど、 最近僕はちょっと熱海にご縁があってですね。 熱海の方には 割と行く機会があるんですよ。 でも静岡って すっごい東西に長いじゃないですか。 昔よく車で東京行ったりとかね 本当に高速をずっと走ってた時はもう静岡長いなぁと思いながら 走ってたのを思い出します。 まさに熱海とか箱根とかねそっちの方はもうほぼ神奈川と言ってもいいぐらいの だいぶ東京寄りのところから 浜松とかねそっちの方はだいぶ愛知寄り になりますから。その真ん中あたりに静岡市がある感じですかね多分。 でまぁその静岡の隣 ぐらいに八重洲とか藤枝 っていうところがあって 八重洲とかも行ったことあるし 沼津とかねでもちょっと沼津はでもだいぶもっと箱根寄りかな なんかちょっと周辺のところには割と行ってるんだけれども 藤枝市はちょっと今回初めて行きました 人口はね14万人ぐらいだから結構な街だなぁとは思いますけれども この藤枝にちょっと今日 行ったのはですね最近ちょっと仲良くさせてもらっている アジアンカンフージェネレーションのゴッチさんが 今 まあ ふるさと出身のその藤枝の街で 音楽スタジオをね作ろうと 若いアーティストたちがですね今やっぱりこう cd が売れなくなっている時代の中で 結構レコーディングとかをやるっていうことに対する制作費とか そういうところになかなかお金がかけづらくなっているので まあそこにねもっとこう存分にいい機材いいところでまあいいスタジオ環境でレコーディング に打ち込める そういうふうにして 若いアーティストを支援しようっていう めちゃくちゃ素敵ですよね ちょっとそのバンドマンたちが滞在もできてスタジオで思いっきり 録音できるというねアルバム作りができるみたいな そんなねクラファンを最近始めておられて つい先月ですかねあのまさにちょっと僕も一緒にトークさせてもらったキャンプ ファイヤーですね家入さんがやってらっしゃる キャンプファイヤーで今クラファンをやってます ぜひね そのクラファン見てもらいたいなと思うんですけど9月の末ぐらいにスタートして やっぱねー 言ってみてわかりましたけどスタジオ 作るってめちゃくちゃお金かかるんだなというかまぁ通常の工事の本当に倍3倍 ぐらい やっぱその防音だったりとかいろんなその環境を整えていくのにすごくお金がかかると いう中で目標金額はねなんと5500万 しかしながら9月末のね ますのクラファンのスタートで今 だからどれぐらい経ってるんですかね今20日間ぐらい経ってるのかなぁもうすぐ 一月経つぐらいだと思うんですけどまだすでに今もう4000万以上 現在 支援が集まっているまあさすがですね本当に ここはもうまさにごちさんの人柄と人気と これまでやってこられたことの蓄積の上だなぁと ちょっと改めて思いますけど まあそんな ちょっとごちさんに案内してもらってもうちょっとこのスタジオを見に行きたいなぁと思った のでこれからねえっと工事ねまだ入っていくのでその前段階 今はねその蔵みたいな感じなんですよ どうぞ あの藤枝っていうのはやっぱりこのお茶の産地で まあ茶畑はもちろんのとことこの街中でも結構その生茶をねしている まあこう 茶葉の メーカーさんとかそれから商社 茶商って言うらしいんですけど 茶商とかがあったりとか まあいろいろそういうのがね残っている中で まあかつてそのお茶の倉庫だった そういうその土蔵を活用して レコーディングスタジオに改築すると いうその現状のその土蔵蔵を見せてもらいました よくこういうものが残ってだなぁって思う 感じの蔵ででもなんとなくそこがねスタジオになっていく 様というかそういうの結構想像できてワクワクしましたね すぐ裏にちょっと小さなビルというか 建物があってそこも合わせて 少しリノベーションをして バンドマンというかレコーディングされるアーティストがまとまれるような スペースも作ったり そこは結構何フロアかあるのでいわゆるまあドミトリーとかゲストハウス も作ったりしようというようなまあいろいろ今 構想が立っているところでそこ全部ね色々見せてもらって本当にね いいなぁと思いましたねー やっぱこういう アーティストがいてご視聴のような人がいて こう まあねこれからのアーティストをどういうふうに 育んでいくかみたいなものを考えるって僕割と年齢が近いので多分 2つぐらいしたなのかなこちらのが 世代的なとても近いので 僕自身もやっぱりこういう年になって 若い編集者とかライターをどういうふうにサポートできるかなぁとかっていうのを よく考えたりするんですけど なんかねそんな気持ちになるっていうことをかつそれをねやっぱ実践していくって いうことはねなかなかのエネルギーだから 僕もなんか色々と応援できるところ自分のスキルとかそういうところでなんか応援できる ことはなんかどんどん シェアして お手伝いしたいなというふうに改めて思いました まあそんなね感じで藤枝に今日は行きそこのスタジオになるね あの蔵を見せてもらったりとかっていうのをメインにしながら 結構ね1日ずっとね本当に色々歩き回りながら街案内してくれて めちゃくちゃ楽しかったですねやっぱそのお茶の文化っていうのがね本当に あのこんなにもこう豊かに残ってんだなぁと まあ静岡全体ねやっぱりこう茶の産地だっていうイメージはもちろんありましたけど この藤枝の街だけでもこんなにこう ねお茶文化っていうものが 暮らしの中に根付いているものなんだとか街の中にこんなにたくさん お茶屋さんていうのがあるんだとかねっていうのをいろいろ感じました そんな中でちょっとね個人的に興奮したのが えっとねー なんだけど村松商店っていう 商店があってまさに 開店焼きとかね大盤焼きか が割と有名で まあ夏はかき氷とかねあとね静岡おでんも食べれたりとか してまぁ近所の子供たちが来るのかな駄菓子とかも並べたりする本当に街の商店 っていう感じで もともとここ自体はそのまさにそのお茶商社 茶商さんがやられているお店らしいんですけど そこの前をね歩いてたら キューチャスポット書いてあってすなわちその マイボトルを持ってたらそこにお茶 あの入れますよっていう そういうお店があってですね その お店の前にそのキューチャスポットっていうのがよく貼られている っていうのを僕これ おそらく多分も15年以上前に やってたんですぞおじいさんと だからまあ僕たちが作ったそのキューチャスポットっていうその シールというかね マークがどんって掲げられてて久しぶりに見たんですよね 僕マイボトルって言葉を昔作って で水筒を持つ文化を広めようって頑張ってた時があって その時のまさに 仕事なんですけどそれに出会ったんですよね # 藤枝の朝ラー文化! 懐かしいって気持ちと、いまだにこれ、ちゃんと貼ってやってくれてるんだっていう嬉しさと。 で、そこ入っていってね、お茶を前ボトルに注いでいただいて、 たった100円でね、本当にちゃんといいお茶を急須で入れて、注いでくれましたよ。たっぷり水筒に。 100円でいいんですか、これ、みたいな。手回しだけでもね、どうなんだろうと思うぐらい。 ただ、ごちさん言ってたけど、そのやっぱ藤枝の人っていうか、あっちの人はもうね、 もうお茶はこうみんな無料で出すのがもう基本だから。 あの、そうなんですよ。実はお茶はね、もうもはや冷たいお茶とか自由に飲んでってください、みたいな感じになってて。 で、ただね、昼ご飯を食べた後だったんで、回転焼き食べるのもなぁと思って、 ただでお茶をもらうだけもらうってちょっと申し訳ないなと思ったんで、 そしたら温かいお茶は100円とかで入れますよって言ってくれて、 なのでそれでも100円だけですけど払って、美味しいお茶入れてもらって、すっごい良かったですね。 村松商店すごいおすすめ。でね、実は僕ね、結局でもやっぱり、なんかもうちょっとせめてお金落として帰りたいと思って回転焼き1個だけ買ったんですよ。 で、あんこがね、自家製だって言うんで、そういうのも楽しみだなぁと思って。 で、G2はその時買ったけどちょっとまぁ、今すぐ食べれないから、後で食べようと思って、 ちょっとね、帰りの新幹線で思い出して、もうちょっと冷えてしまった大阪焼きをね、ちょっとかじったんですけど、めっちゃ美味しかった。 あんこ良かったですね。 自家製のあんこめちゃくちゃ美味しかったです。 いやー、なのでちょっと侮れないなと思いました。 まぁそんなね、あのー、そう、 お店もあったりとか、 あと今日ね、昼に連れてってもらったお店がまたすごい、 いいお店というかね、面白いお店で、 藤枝っていう町はね、 朝ラー文化があるんですよ。 朝ラーメン。 朝ラーメンを食べる、朝ラーの文化って実は、 秋田とかにもあったりするし、売本場って町にあったりするし、各地でたまに見かけるわけですよ。 で、それはもうね、あのー、何だろう、 やっぱり漁師さんとか、朝早い仕事をしてらっしゃる人、 朝、早朝に終わるみたいなね。 で、その仕事を終えて食べるみたいな。 まあそういうところで朝ラーの文化ってよくあるんですけど、 藤枝の場合はやっぱりね、お茶。 お茶の仕事をされている人たちが、 そのー、 まあそれこそ何だろうなぁ。 まあ、こう、製茶の作業もそうなんだけど、 いわゆるこう、お茶のね、取引みたいなんで、 結構朝早くから仕事をね、 やる人が、まあ多く、 本当にね、30時から仕事を始めたりとかって人、 いらっしゃったんして、 で、それで、もうなんか6時ぐらいに仕事を終えるみたいな。 よくわからない、 時間、間隔ですけど。 で、まあそれで仕事帰りに、ちょっと腹ごしらえしたいなぁ、みたいな感じで、 ラーメンを食べる。まあそういう、早朝というかね、 やってるラーメン屋があって、 で、そこが話題になったからか、まあそういうラーメン屋がどんどん増えていっていると。 今、藤枝市のね、ホームページとか見ても朝ラーはめちゃくちゃ推してて、 朝ラーマップみたいなんで、8軒ぐらいね。 10店舗かな。 乗ってて、当然このマップに掲載してない店もあると。 で、 僕ね、各地の朝ラーと、この藤枝の朝ラーの違いというか、 結構ガチだなと思うのは、 朝早くからやってるけど、結構通しでやってるというか、 まあ夕方早めには閉めるものの、 っていうお店多いと思うんですよ。 各いろんな地域でやってるやつってね。 いろんな地方の朝ラーのお店っていうのは、 単純にオープン時間が早いみたいな。 で、このね藤枝の場合は、朝早いのは当然なんですけど、 もう昼には閉まるとこばっかり。 今日伺った、 割と元祖って言われてるのかな。 わるなかっていうね、お店。 もう朝8時半からやってて、 お昼過ぎ、1時過ぎには終わっちゃう。 なので、もうもはや閉店間近に僕らは行ったぐらいの 感じでした。 でね、この藤枝の朝ラーの面白いのは、 暖かいのと冷たいのがあるんですよ。 その冷たいラーメン、冷やしラーメンみたいなものがあって、 で、 まあそこはまあまあなるほどっていうか、まあ夏だしと ね、思ってたんですけど、これ年中この冷たいやつあるらしいんですよね。 で、 で、ですよ。 このね、藤枝の朝ラー文化の特徴は、 暖かいのと冷たいの、両方食べるんですって。 2種類とも食べる。要は2杯食う。 これがね、結構地元の人のスタンダードらしくて、 確かに周り見たら2つ食ってました。 やばっ、本当に良いと思ったけど。でね、ただ行ってみるとわかるのは、 今日ね、市役所の人も最初お昼ご一緒させてもらってて、 0.7杯ぐらいって言ってましたけど、確かにこう絶妙だなと思います。 0.5杯半分ぐらいの、2分の1ぐらいの、そこまでの小ささじゃないですけど、 なんか普通のラーメンの70%ぐらい、 0.7杯ぐらいのやつが出てくるんですよ。 これ、両方食っても、 ちょっと1.5杯ぐらいじゃないですか、いわばね。 なので、割といけちゃう。 そして、暖かいラーメンと冷やしのラーメンは、スープが全然違うんですよ。 暖かいやつをただ冷やしたんじゃなくて、 冷やしの方がね、よりスープが甘め。 暖かい方はしょっぱい感じというかね。 で、冷やしの方はかなり甘い。 甘いし、ちょっとこうなんだろうなぁ、 ザルそばのつゆ感がある感じがしましたね。 甘みとしては。だから、 わさびとかも乗ってるんですよ。 これね、冷やしのやつかなり特徴的だったので、 結構みんな食べてほしいなと思いました。 割とさっぱりしているから、暖かい方もね。 なので、朝食べても全然いけるっていう感じは、とても よくわかりましたね。 藤枝に浅良文化があるって、全然知らなかったので、 そのことにまずびっくりしたのに、 温と冷、2種類を食べるのが普通っていうのも、かなり すごいなと思いました。 しかも、 ちょっとね、暖かいのを出して、その後に冷や出てくるんですよ。 ちゃんと時間差で、 伸びたりしないように。 不思議でしたね。 だから、この僕が今回言った丸中だけじゃなくて、 他の店でも、このね、2種類を出すとこが結構増えていると。 ちなみにね、基本、今日なんか食べたのが、 滋賀系っていうらしいでしょ。その滋賀っていう町にあって。 まあ、基本こう、魚系のスープなんですけど、 今や豚骨とかね、いわゆる醤油系ね。 のところのラーメンでも、温と冷と2種類あるっていうから、 豚骨系の冷たいやつってどんなんだろうって、ちょっと気になってます、今。 藤枝、ちょっと面白い町だなと思いました。 ちょっとね、これはまた僕、行くなと思ってます。 なんか、取材したいなと思ったんで。 またね、ちょっといろいろ藤枝に行く機会があって、 面白い店見つけたら、またシェアしたいなと思いますが、 藤枝、ぜひね、この、 滋賀系と呼ばれるこの浅ラ文化、 浅ラーメン、ぜひ食べてみてほしいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、ということで藤枝をね、今日一日回って、他にもね色々回って素敵なところあったんですけど、特にちょっとね印象深かったこの浅川の話を ちょっとガッツリさせてもらいました。 藤枝の街多分これから絶対盛り上がると思うなぁ。本当にこのごちさんの動き、街の人たちがねやっぱ すっごい喜んでて、もうみんながこう協力的で、すごく素敵だなぁと思いました。僕やっぱ高橋優君の仕事もね させてもらってるので、やっぱ優君も本当に秋田の人たちに愛されてるし、この相思相愛の関係っていいっすね。 やっぱこういうのいいなぁと改めて思いました。また音楽の力っていうのは素晴らしいなというふうに思った次第です。 ぜひね、クラファン応援していただければと思うので、クラファンのそのリンクは ぜひね、URLを貼っとこうと思います。 ぜひ皆さんまた旅の参考にしていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡氏のビスカバー日本でした。 もっと見る #朝ラー #藤枝市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.藤枝に出来る滞在型音楽スタジオ09:563.藤枝の朝ラー文化!01:164.終わりのあいさつhttps://camp-fire.jp/projects/771536/viewコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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