TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」鹿児島天文館「ぞうすいの店お通」は宮崎のBARお通のママの夢だった。15:18 2024年10月24日 175再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次胃腸に優しい旅の夜食鹿児島天文館の「お通」宮崎のバーから生まれた逸品こだわりの出汁と優しい味わい旅の思い出と故郷への思いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 鹿児島の話をねちょっと続いてしようと思うんですけれども 鹿児島のお店の話をするんですが なぜか 宮崎の話につながっていくという そんな展開になるかと思いますぜひ聞いてください # 胃腸に優しい夜 連日のように旅をしていると、 一応、弱々おじさんの代表みたいなところがあるんで、 そこをちゃんと気にしなきゃいけないんですよね。 僕は家では豆乳ヨーグルトを毎日食べてまして、 旅先でもヨーグルトは欠かさない。 できるだけ胃腸に良いものをって思うんですけど、 イベントも続いたりすると、 イベント後の打ち上げとかでもついつい飲んじゃうし、 アルコール良くないなぁとかね、 でも好きだからなぁっていう攻め合いの中、 まあまあ程よく量を考えながら最近は飲んだりしてますけれども、 旅に出るとついついあれも食べたい、これも食べたいってなっちゃう。 昨日お話ししたように、 やめときゃいいのに甘いもの、 やめときゃいいのに冷たいもの、 食べちゃう。 でもまあ仕方ないですよね。 それが楽しいんだもん、旅ってね。 なので、やっぱりそういう旅の中の起伏を作っていくみたいなのが大事じゃないですか。 だからね、僕はやっぱりガツンとした料理とかもいいんですよ。 もちろんラーメンとかね。 そういうのもやっぱり好きだし。 なんだけど、今日はちょっとこう、 なんか一応に優しいものがいいなぁみたいな、 いちいちってね、当然皆さんもあるでしょう。 旅先でそういうの見つけるってね、 結構むずいんですよね、やっぱり。 どうしてもやっぱりこう、旅でちょっとこう、いわゆる外食。 まあ外食そのものがやっぱりちょっと味濃いめになるしね。 ちょっとカロリー過多になっちゃうみたいな感じはあるんで、 やっぱりそんなときにね、 なんかやっぱり、いわゆるおかゆとかね、 雑炊とか、そんな店があったらいいのになぁと思いませんか。 僕はそういう店あったらいいのになぁと思うときが結構ね、たびたびある。 今回鹿児島来てね、 ぶっちゃけちょっとそう思っておりまして、 ちょっとね、いろいろふらふらと歩きながら、 そしてGoogleマップなんかもね、ちょっとこう飲食店みたいなざっくりしたやつでね、 ちょっと検索なんかもしながら、なんとなくぶらぶら歩いてしてたらですね、 なんと雑炊の店があったわけですよ。 雑炊の店おつうというね。 これだなと思いました。 これ、これ、これ、これ、これみたいな。 ここに行こうと。 割と歩いてすぐのところにあったので、 これはばっちりじゃんということで、今回ご紹介するお店にたどり着きました。 それが今申し上げたおつうね。 実はね、このおつうというお店はもともとバーだったそうです。 このバーおつうというのがもともとあって、 そのバーおつうで、そこのママがね、 れいこさんというとても美しいママがいらっしゃったそうです。 その創業者であるおつうのママがですね、 そのバーで出してた雑炊、それがちょっと評判になって、 それでそのバーとは別に雑炊を出すお店、雑炊の専門店のおつう、雑炊の店おつうというのが誕生したと。 ここまでが実は宮崎県、もともと宮崎でこのおつうをスタートしたそうです。 それがなんでね、鹿児島にあるのか。 これ実はね、雑炊の店おつうは宮崎にあるそうです、まだ本店は。 本店は宮崎なんですけど、その後ね、いろいろそこでずっと修行されてた人が、 その雑炊の店の方をね、引き継がれたりとかして、 その時ね、れいこさんというもともとの創業のね、バーのママは70でお亡くなりになったそうなんですけれども、 そのお亡くなりになる時にずっとおつうで修行していた、 今の社長になるんですかね、福原さんという。 その人が雑炊の店の店主となって、その後法人化していくみたいな感じになるんですけど、 そのね、福原雄一さんという人が、そのれいこさんがもうちょっとこう亡くなる前にね、 こう言われたことがあると。 それが、実はそのれいこさんは鹿児島出身だったそうです。 いつかね、自分はね、かなわなかったけれども、 鹿児島一の繁華街の天文館に出展して、 なんか故郷に意識を飾りたいんだ、みたいなことをおっしゃってたんです。 なので、その雄ちゃんとね、雑炊の店主が、 なので雄ちゃんとね、 ここのお店、宮崎のお店だけで終わっちゃいかんよっていうことを残されても亡くなりになったそうです。 なのでそのね、福原雄一さんは鹿児島にもこのおつうを作られて、 今や、そこだけじゃなくてですね、福岡の中須にもお店があるそうです。 すごいですね。 でもやっぱりそれだけ雑炊の店求められてるんですよ、きっとね。 僕も本当に真っ直ぐ惹かれましたから。 実際やっぱりね、本当にちゃんとこだわりのあるというかね、 すごい当然だしとかも、結構ね、宮崎がルーツということで、 結構迷ったんですよね、冷汁もちょっと食べたいなと思って、今日暑かったんで。 なんですけどさすがに雑炊の店って書かれてるのにね、一発目で雑炊食べないのかなと思ったんで、 雑炊を今日はいただいたんですけど、冷汁にしろ雑炊にしろね、やっぱりだしが命じゃないですか。 ちゃんとね、鹿児島の枕崎で水揚げされた鰹、それにですね、いろいろサバとかアジとかね、 ソーダ鰹とかいろんなものをブレンドして、昆布はやっぱり北海道の昆布を使って、 それをこう、本当に一切化学調味料的なものは一切使わず作られているというこだわりがあって、 本当に美味しかったです。もうなんか心温まる、本当になんかほっとする、異常に優しい味でございました。 僕はね、ニラ雑炊がすごい好きで、っていうのもね、僕ね、昔そのうちの妻とまだお付き合いしてた頃に、 妻の実家のある方にね、昔よく通ってたというかね、なんか行ったら、まさにね、雑炊のお店があったんですよ。 そこによく妻と二人で行って、食べてたのが、そうね、ニラの雑炊で、それをね、また思い出しちゃって、 で、僕はこのね、ニラ雑炊を今日頼んだんですけど、これがまた美味しかったな、もうあの写真見てください、 もうニラがぷわっと上にかかってて、で、もう本当に美味しいお出汁と、あとね、ご飯、お米がね、ちょっと麦飯も入ってましたね。 そういう食感の違いとか、まあなんかね、そういう健康的な部分はあると思いますし、 でね、あのね、小さな餅がね、そこにね、二個ぐらい入っててね、結構サプライズで、 それもちょっとテンション上がりましたね。お、餅じゃん、みたいな。 これすごい美味しかったです。で、あのトッピングも色々できて、なんかね、女性の人はチーズを入れたりとかもあるそうだし、 なんか一番人気の明太雑炊にチーズみたいに変えてましたね。 僕はもう今日あっさり行きたかったんで、ニラ雑炊にですね、一つちょっとトッピングをしようと思いまして、 なめっこをね、トッピング足しました。 # ぞうすいの店お通 そんな増水のお店だったんですけど、普通に居酒屋使いもできるような感じで、増水だけにしてもよかったんだけど、今日はもうお酒飲まないと決めたんで、一応ノンアルコールビールで。 ただノンアルコールビールもちょっと当てが欲しくなるんですよね。 なので、取り差しがあったんで、ちょっと取り差しを頂こうかなと思って、取り差しを頂いて、そしてノンアルコールビールを飲みながら、増水で閉めて帰ろうみたいな。 割とね、僕にしたらかなりヘルシーな感じでちゃんと帰ったんですけど、その取り差しの美しさよ。 これ素晴らしいなと思いました。やっぱりちゃんとしてるわ。おつ、本当にちゃんとしてます。 なので、僕いつか宮崎の本店にも行ってみたいなと思いました。 西立というね、日本一スナックが多いと言われている西立。僕もね、宮崎、前回行った時には西立にも行きましたけれども、西立にあるそうですよ。 なので、次回はね、絶対ちょっとスナック行きつつ、おつで閉めるみたいな。 おつっていいっすよね。なんかちょっとこう、つうな感じがするじゃないですか。まさにおつうね。 おつうっていうのは、なんかね、吉川英二という、結構歴史小説とか書かれる人の、書いた宮本武蔵。 その中に武蔵の幼馴染として出てくるおつうという人がいて、 その人と、この創業の玲子さんというバーのママが、自分の人生を結構重ねたそうなんですよね。 それで、バーをおつうと名付けたそうです。 なんかこう、ふらっと入ったお店から、そういうね、ルーツをいろいろ探れるっていうのはね、いいなと思います。 本当にこれも旅の醍醐味だなぁと思いました。 ぜひね、鹿児島、そして宮崎でも、そして福岡の中須にもね、今あるということなんで、雑炊の店、おつう、行ってみてもらえたら嬉しいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、増水のお店をご紹介ということでね。 昔はよくね、茶漬けのお店っていうのがよく飲み屋街にあって、 いまだにね、割とこう、僕は新著の取り戻す旅にも書いた気がするな、青森のお店でお茶漬けって書かれてるのをね、見て。 なんかね、よくあるんですよ。ただ本当にお茶漬け専門みたいなところはだいぶなくなっているような気はしますけれども、 なんか締めのラーメンみたいな感じで皆さん行ってたんですかね、やっぱりね。 なんかそういう事情が昔はあったのかなと思いますけれども。 ちなみにこのお通は、お茶漬けも充実しておりました。 かなりね、そういう締めに食べるようなものがいろいろと充実しているので、 僕みたいにもうメインディッシュとしてね、増水を食べる、これ全然アリだと思います。 なんか10時まで、夜10時までに来店すれば、お味噌汁と、何だっけな、なんかアジのひらきみたいな、 そういうのをプラス600円で付けるみたいな、そんなちょっとまあまさに、 なんか融合版的に使ってもらうみたいな、なんかね、そういうセットみたいなものもありましたよ。 なんかそういうのを作ることもね、なんか僕は愛を感じましたね。優しさだなと思いました。 はい、なのでぜひね、まさに鹿児島の天文館にありますから、 鹿児島は一番の繁華街なので、本当にいろんなお店がある街なので、 まあどこに行こうといろいろ迷われると思うんですけれども、 もしその日ね、ちょっとこう胃腸に優しいやつが欲しいなと思うならば、 この増水の店をツー行ってくれたらいいんじゃないかなと思います。 ぜひ旅の参考にしていただければなと思っております。 もう少しね、鹿児島のお話をしたいなと思いますので、また明日以降もお付き合いいただければ嬉しいです。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #宮崎 #鹿児島 #天文館 #ぞうすいの店お通 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.胃腸に優しい夜02:293.ぞうすいの店お通02:204.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yume2024年10月24日旅先でも、そうではない日常でも、「ぞうすいを食べたい!」みたいな感覚になったことがなかったので、これを聞いて食べたくなりました!🍀いつかそこのお店にも行ってみたいです。ある日突然思ったことから、色んな出会いがあるなと思いました!✨2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年10月24日そうなのかー!きっと、胃が元気なんすね😊1
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いつかそこのお店にも行ってみたいです。
ある日突然思ったことから、色んな出会いがあるなと思いました!✨
きっと、胃が元気なんすね😊