TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」大阪の定番、喜八洲総本舗のみたらし団子はなぜ美味いのか?12:07 2024年10月31日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次十三のミニシアターと名店との出会い喜八洲総本舗のみたらし団子の魅力たわら型と焦げ目の絶妙なバランス秘訣は昆布だし?大阪の味喜八洲総本舗のその他の逸品もAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですねちょっと映画をねまあ見に行ってたんですけども それが大阪の重曹という町にある映画館で 久しぶりにその重曹に行ったということもありちょっとね 重曹で有名なとあるお店の話をしてみたいなと思いました。聞いてください。 # 喜八洲総本舗 今回僕は、十三に第七芸術劇場っていう、七芸七芸って呼ぶんですけど、昔からずっと映画館があって、さらにセアターセブンっていうのもできて、いわゆる小さなね、本当になんかこう、一見マスコミの試写室みたいなね、ぐらいの小さな劇場なんですけれども、 そういうのがあって、僕も二十代の時からね、ずっとこうフリーペーパーを作ってた頃に配布させてもらったりとかね、いろいろずっとお世話になっていて、長くこういう劇場があって嬉しいなと思うんですが、 そういうところなので、割とこうマニアックな映画とかですね、もう大きいところでは終わってるようなものが、まだギリギリやってたりとかね、そういう感じの映画館、ミニシアターと言われるようなところなんですよ。 で、そこでまあ僕はたまたまその悪は存在しないという映画をね、もうめちゃくちゃ個人的にはもう良かった、すごい、ある種ちょっと見る人にとっては難解な映画に撮られるかもしれないですけど、僕はもうめちゃくちゃよく分かりましたね、なんか本当に良かったんですけど、まあなんせそれがあって久しぶりに、重曹という町に行きました。 関数字で13と書いて重曹と読む、これもうね関西人あるあるというかね、13と書いてあったら重曹と読んじゃうのは関西人の特徴なんですけど、まあこの重曹という町はですね、いくつかなんか有名なお店があって、そのうちの一つというかまあダントツやっぱり結構有名じゃないのかなと思うのが、 木康総本舗というね、お店なんですよ。木康総本舗っていうのは和菓子屋さん、中でもみたらし団子がもうとにかく有名です。めちゃくちゃ美味しいんですよ。 で、このみたらし、この木康のみたらしはですね、僕はね、本当によく利用するのが伊丹空港なんですね。伊丹空港の保安検査所を入った中に木康が入ってまして、そこでよくみたらし団子を買ってます。 で、伊丹空港のとこはもちろんお土産として持っていくのにもすごい良いし、今日本店に行ったんですけど、本店とかでもそうなんですけど、普通に1本から買えるので、それがやっぱり嬉しい。 和菓子とかね、結構箱で買わなきゃいけないやつとか多いと思うんですけど、お土産とかだっていいんだけど、自分がちょっと食べたいっていう時に、1本から買えるっていうのはね、本当にありがたい。 そういう意味でも僕は木康大好きだし、今皆さんこのボイシー音声で聞いてて、みたらし団子と言われて、それぞれになんとなくいろんなみたらし団子を想像されているかと思います。 この木康総本舗のみたらしっていうのは、見た目も結構特徴的で、団子がね、たわら型なんですよ。たわらおにぎりみたいな、たわら型になっていて、それが串に刺さっている。 これがね、結構独特で、食べやすくて、タレがいい感じでね、いかだみたいな感じ?丸太をつないだような感じね。並べてつないだような感じだから、その隙間のところにみたらしあんが絡んで、とても美味しい。 焼き加減とかをね、僕はいつも普通にちょっといい感じで焦げ目がつくような、焦げ目普通みたいな感じで頼むんですけど、焦げ少ないのがいい人は焦げ少なめ、焦げ多めが良ければ焦げ多め。 焦げ多めの人っているのかなっていつも思うんですけどね。 まあなんかね、そこで自分好みのものを頼めるみたいなことも、よりなんかこう、自分はこうなんだよなみたいな。俺はちょっと焦げ少なめでみたいなね。なんかこう、個々の思い入れにつながっていく、いい仕組みなんじゃないかなと思います。 実際はね、みんなほぼ普通だと思う。やっぱ普通の焦げ普通がちょうどいいもんやっぱ。 で、まあ実際それをね、調整できるっていうのはすなわち、注文されてから焼いてくれるんですよ。 これがね、じゃあそうなるとすごい待つんじゃないかと思われるんですけど、まあ見てください。本当に素晴らしい手際です。 意外とね、この焼いてる時間短い。あれなんなんすかね、やっぱその、まあいわゆる、この間僕ね、つい先日、札幌、札幌じゃない、札幌、鹿児島のね、ジャンボ餅の話をしました。 桜島がね、目の前にドーンと見えるジャンボ餅のストリートみたいなとこがあって、その中でも何軒か並ぶ中の平田屋という店が僕は好きですよという話をしたかと思います。 あのジャンボ餅も、餡自体は三鷹餡的なね、醤油と砂糖をベースに作ったものなんですけど、あれはね、完全に餅。 なので、冷えると固くなる。ただこの冷やすの方はね、団子なんで、その点では多少ちょっと冷えても、まあまだ柔らかく食べれるとか、あともしくはもうね、レンジでチン5秒ぐらいで十分です、1本。 あのすれば焼きたての感じで食べれるんで、まあこの辺はやっぱ団子の強みだなと思いますね。 これね、実際だから目の前で焼いてくれるし、あのもうドボドボのこのなんて言うんでしょう、餡の中にね、その串をグワッと刺して、一気にそれを絡ませて、トントン入れ物に入れてくれる。 もうね、餡たっぷりでくれるので、この餡がうまいんですよ、やっぱ。 あのね、冷やすのみたらしのうまさは、本当にこの焼きたてであることとか、たわら形の形状であるとかね、まあ程よい大きさ1本で食べれる、まあいろいろありますけど、やっぱね、こうやって目の前でやってくれて、熱々をね、いただける。 やっぱ温かいの食べれるっていうのはね、めちゃくちゃおいしいじゃないですか。 で、その上でですよ、このね、餡がやっぱね、結構特徴的だなと思っていて、これね、あの、まあ大阪の人はね、だいたい本当、1回は絶対食べたことあるでしょう。 もうもはや551の法来に並ぶぐらいの人気じゃないかと言われるほどですから、まあ関西人にとってはね、あの結構スタンダードなみたらし。 で、このみたらしの餡、ここがね、やっぱね、僕ちょっと結構大阪的な味わいがあるなと思うのは、これ皆さん、今度食べるとき、本当にあの、意識してみてください。 あの、気安総本舗のね、あのみたらしは、やっぱね、昆布だしを感じるんですよ、昆布だし。 まあ関西人というのはやっぱりだし文化なので、このね、当然この甘味のところにね、別に塩気がくるような、そういうそのね、あの強いだし感みたいなことではないんですけど、このね、薄くちょっとほんのりというかこの深みみたいなところ、味わいのこの深みの部分としてのね、この昆布だし感がね、あるんですよね。 これがやっぱうまいんです。 なので、あの、気安のみたらし、やっぱおいしいなおいしいなと皆さん食べると思うんですけど、そこにあるね、ちょっと僕は昆布だし感みたいなのね、感じてほしい。 ここが僕が結構好きなポイントです。 ちなみにね、気安はいろいろ他にもあるんですけど、僕あともう一個大好きなの、さかまんじゅう。 これがうまい。 さかまんじゅうのね、これね、あんこの程よさもそうだし、皮の部分うまいんすよ。 これもね、空港で買えて、一個100円ぐらい。 うん、今120円ぐらいになったのかな、ちょっと値上げして。 団子もそれぐらいの値段だと思います、一本。 まあだから安いですよ、当然。 なので、僕はさかまんじゅうもよく買ったりするんですけど、これもほんとおすすめです。 ぜひ食べてみてもらいたい。 ちなみに気安っていうこのヤス、ヤシマと言って、これね、要は日本のあの別称というかね、あの古事記に出てくる、いわゆるなんだ、国産神話とかで出てくるものですよね。 そのヤシマの皆さんに喜んでほしい。 # 終わりのあいさつ ちょっとあっという間に10分経ってましたごめんなさい。そのね、やっぱり八島ね。 あの古事記とか日本書紀に登場する、まあ日本を指す言い方みたいな感じですね。 だからまあいわゆる国有名の一番最初である淡路島、伊予ですね、四国ですね。 あと沖の島、九州、池、津島、佐渡島、そして本州かな。その8つの島を神様がこう産んだというその八島。 まあすなわちこの日本、日本中の皆さんに喜んでほしいという思いで木康というね、八島と書くんですよ。八州と書くんですね。 木康、総本舗の名前はそういうルーツだそうです。 結構ね百貨店とかにもあったりとか、関西に来られたらね、ぜひ食べてみてほしいなと思います。 そうね、伊丹空港、まさにこの重曹駅の構内にもあったりとか。 北は梅田、大丸、南は大阪、高島屋かな。 とかにもあったりしますんで、 ぜひね、 一度は食べてみていただきたいなと思います。 大阪にね、旅されることがあればぜひ参考にしていただければなと思っております。 ということで藤本聡のミスカバー日本でした。 もっと見る #大阪 #十三 #みたらし団子 #喜八洲総本舗 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:361.初めのあいさつ10:002.喜八洲総本舗01:323.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2024年10月31日喜八洲にそんな由来があったとは知りませんでした。みたらしを撮影するの、熱かったんじゃないかと心配です😅余談ですが、近々青森県へ行くので『取り戻す旅』を読み直し、過去放送を聞きました。紹介されているところへ行けるか悩み中です(空港のステンドグラスは見てきますっ)。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年11月1日青森旅!ぜひぜひ過去回も参考に楽しんで来てくださいね〜1
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
余談ですが、近々青森県へ行くので『取り戻す旅』を読み直し、過去放送を聞きました。紹介されているところへ行けるか悩み中です(空港のステンドグラスは見てきますっ)。