TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」なんだこれまで行かなかったのだろう。高知市、愛景のタルトの美味しさったらなかった。11:52 2024年11月4日 155再生 問題を報告する 再生する シェアする 高知のカフェのお話AI目次高知のカフェ「愛景」の魅力に迫る大雨の中の高知旅と癒やしのカフェ時間愛景の絶品タルトと心落ち着く空間店主との出会い、クレープ、そしてサンサンブレンド未来倫理を学び、旅の余白を楽しむAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱奨しみなくシェアするラジオです。 今日はコーチのカフェの話をしてみようと思います。聞いてください。 # 愛景 すごい大雨でしたね。みなさん大丈夫でしたか? 今、日曜日に喋っているんですけど、 みなさん聞いてくれているのは月曜の朝ですかね。 高知にいたんですけど、すごい雨で。 関西の方もね、すごい雨で。 集中的に40ミリとか50ミリぐらいの雨がだーっと降る感じで。 高知もちょっと大変でしたね。 ちょっとそんな大雨の影響もあって、 いろいろちょっと仕事が滞ってというかね、 高知の仕事もちょっといろいろトラブったりして、 あんま外出れなかったんですよね。 なので、本当はね、もうちょっといろいろと行ったところのお話をと思っていましたが、 なんかちょっと落ち着きたいなと思って、 いろいろ心ざわつくことが多いですから、 ゆっくりカフェにでも行って、 本でも読みながらね、ゆっくりさせてもらおうかなと思って、 今回ちょっとね、帰る前に、 ずっと行きたかったけど、 未だ行ったことがなかったカフェに行ってみたんですよ。 そのカフェの名前は、 愛景っていうんですね。 愛するの愛に景色の景ですね。風景の景。愛景。 ここね、僕は高知でずっと本当にお世話になっている小松遥ちゃんっていう友人がいて、 彼女がね、神木高知っていう本作った時も、 いろいろね、街中の情報をたくさんくれたんですよ。 彼は編集とかライターの仕事みたいなものも、 結構東京にずっと長くいたりもして、 ほぼ高知を拠点に頑張っているんですけど、 そんな遥ちゃんが教えてくれて、めちゃくちゃ美味しいですからみたいな。 なんだけど、お腹の調子とか、いろいろタイミングとかで、 結局行けてなかったんですよね。 で、あれは、 街でいうとどこなのかな。 さえんばっていうとこがあって、 バス停なんかもあって、商店街があるようなとこがあるんですけれども、 わりとその辺の地域になるんじゃないでしょうか。 僕、さえんばのほうのカフェといえば思い出すのが、 テルソテンポっていうお店があって、 ここは本当に長いんですよね。 昔から知っていて、 僕は昔作っていたリスという雑誌を見ていてくださったりとか、 なんとなく僕のことも認識してくださっていて、 とにかく美味しいので、何食べても。 有名なのはね、 最近では夏、やっぱりかき氷、みんな食べたくて行ってるんじゃないかな、 テルソテンポさんは。 そうそう、四角いプリンがめちゃくちゃいいんですよ。 プリンってやっぱり丸じゃないですか。 だいたい丸というか、なんていうんでしょうね。 円筒みたいな、円錐形みたいな感じじゃないですか。 テルソテンポのプリンはね、真四角なんです。 すごく円になる、本当に。 美味しい。 テルソテンポさんが割と有名だし、 いつも混んでそうだなと思って行かないことも結構あったりするんですけど、 時間があれば寄りたいというカフェでいうとテルソテンポさん。 そこからも割と近いと思うんですよね。 アイケー。 このアイケーはね、行ってみました。 とにかく行ってみて、めちゃくちゃ感じのいいお兄さんがいらっしゃって、 一人で大丈夫ですかって言って、どうぞどうぞって席を案内していただき、 今日はクレープも焼けますんでって言って、 めちゃくちゃシンプルなシュガーバターのクレープをいただいて、 アイスコーヒー、 ちょっとあんまり酸味がない方が今回はいいかなって思ったので、 中入りぐらいのコーヒーで、サンサンという名前のブレンド、いい名前だなと思いました。 日がサンサンと降ってくるみたいなね、サンサンだったと思います字は。 というブレンドのコーヒーをアイスでいただきました。 結構歩いていってね、テクテク歩いていって、 なんかじんわり汗かいたりとかしてたので、ちょっとアイスがいいなと思って、 そこでアイスコーヒーをいただきながら、 ちょっとなんだかゆっくりさせていただいて、 新章、読みかけの新章をね、しっかり読み切りましたよ。 ここやっぱりタルトが有名みたいで、スコーンとかも有名なのかな、 多分タルトじゃないかな、とにかく焼き菓子とかも、 菓子がもう多分何だっておいしいって感じです。 多分昨日、季節のものだろうなと思ったら、お芋のタルトをいただいたんですけど、 めっちゃおいしかった。 これははるかちゃん、そら進めてくるわというか、 今までいかなくてごめんねって思いました。 もうそれぐらい大好きな感じでしたね。 僕はタルトって正直あんま好きじゃないんですよ。 下のクッキー生地がちょっと重たく感じちゃうというか、 スコーンとかタルトってやっぱり女の子好きじゃないですか。 あんまおじさんが好むもんじゃないなと思ったんですけど、 おいしかったですね。めっちゃくちゃおいしかったです。 ここはぜひ行っていただきたい。 店内の撮影はできないんですけど、机の上は撮影できるんで、 僕はその時、タルトは実はテイクアウトでいただきました。 お店の中ではクレープとコーヒーをいただいたので、 その写真はあるので、あげておこうかなと思いますけど。 ぜひ行っていただきたいですね。 ちなみに僕は未来倫理っていう本があって、 これは収栄者新書ですね。 豊弘さんっていう方が書いてらっしゃる新書で、 去年ぐらい出たのかな。 友人がこれ絶対読んだ方がいいよっていうことで進めてくれてね。 めちゃくちゃいい本でした。 本当に赤線だらけ。 未来倫理、要は自分たちがいない、この世にもう存在しない未来、 未来の人々のために我々は今何をすべきか、何をしないべきか、何を選択するべきかみたいな、 未来に対しての倫理観みたいなことですね。 今さえ良ければいいという考えではなく、この未来倫理っていうのがやっぱりとても大事なんじゃないかという話です。 未来倫理、これちょっと難しいとこあるかもしれないですけど、 本当にこれはもう全員読んでほしいような本ですね。 やっぱり環境問題とか、例えば僕よく話しますけどゴミのこととかって、 今の自分たちはいいんだけど、明らかに未来の人に様々を押し付けているので、 ここにね、やっぱ重要なのは未来倫理なんですよね。 その未来倫理、この未来に対する倫理観みたいなものをきちんと我々は共有して、 だからゴミを出さないとかね。 ゴミを出さないというのはなかなか不可能に近いんですけど、 二酸化炭素を出さないっていうことをやっていかなきゃいけない。 温暖化っていうのは本当に確実に進んでいるものなので、 それでどうなるかみたいな諸説あるけれども、 やっぱり明らかに気候変動っていうのは現在も起こってますから、 この大雨とかもそういう影響がなきにしもあらずですよ、本当に。 そんな未来倫理という富屋さんの本を赤線だらけで一冊読み切るぐらい言ったりさせてもらいました。 高知にはいいカフェがたくさんあるので、そんな中でも今回初めて行った愛計、とてもおすすめです。ぜひ。 # 終わりのあいさつ いや、なんか本当にね、美味しいお菓子、コーヒーに、なんか癒されましたね。 まあ、いろいろね、大変なこととか、うん、皆さんも日々、ありますよね、生きてるとね、仕事してると、 うーん、なんだか上手くいかないなとかね、うーん、なんかこう、いろいろ悶々とすることもあるかと思いますけども、 そういう時にね、やっぱ、こう、カフェがあって、ゆっくり本に没頭できるとかね、そういうのはすごいありがたいなと思います。 やっぱ本の力ってありますよね、うーん、僕は、なので、ちょっとこの休み、ちょっと休みらしくね、 本当にもう原稿とかは書かずに、もうちょっと本をね、いろいろ読めてないやつ、積読本とか含めて読もうかなと思いました。 えー、ぜひ皆さんもね、たまにはこうゆったりとした時間をね、作ってもらえたらなと思いますし、 旅先でもね、そういう時間を取るっていうのはとても大事ですから、無理にね、何もかもいろいろね、詰め込まず、 そういう余白を持ちながら、旅先でね、ちょっとゆったり本を読むみたいな時間があれば、それはそれでね、とても良い思い出になると思いますので、 えー、ぜひね、この愛型とかね、高知に行かれる方はぜひ行ってみてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #カフェ #タルト #高知 #愛景 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.愛景01:353.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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