TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」高知の夜。くろもしろも→シン→ニュースナックシンという黄金の流れ見つけてしまった。12:55 2024年11月5日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高知の夜、酒場ハシゴの旅へくろしろも:こだわりの酒と肴シン:日本酒が光るオシャレ空間ニュースナックシン:カラオケで締めくくり高知の酒場事情を再発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日は高知のカフェの話をしましたが、 今回の高知の中で、初日の夜だけちょっと一人で少し飲み歩いてたんですけれども、 そのね、ちょっと酒場がとても良かったので、そこの話をしたいなと思います。聞いてください。 # くろもしろも→シン わりとね、高知に行くと、どうしたってやっぱ飲みに行きたくなるんですよ。 で、一人の出張だとね、結構極端で、もう、もうとにかく今日はホテルで、うん、コンビニ飯でいいや、くらいの時か、もうなんか、やたらやっぱ出て行きたい時か、結構ね、僕、両極端で。 で、高知の初日はですね、今回の高知旅、ま、そもそも予定ではちょっと高知市内にいるのが、えー、初日だけで、その前乗りしたそのね、夜だけだったので、ま、ここはチャンスだなと思ったのと、あの、なんだかんだやっぱ、わりとね、人と会う約束が入っちゃったりするから、 そういう意味では、今回、高知でわりと夕方くらいから一人でフリーっていうのは、ま、チャンスだなと思いまして、まずね、最初に、あの、僕はね、黒も白もというお店があるんですけれども、もうそこに行こうと。 で、この黒も白も、あの、とてもいいお店で、ま、小さなお店なんですよ。で、カウンターにそうだな、6人くらいは座れるかな、プラステーブル席が一応小さなのが2つくらいあるかな、なんですけど、ま、基本ね、えー、奥様の方が、えー、料理をね、ほぼほぼワンオペでこなしながら、 旦那さんの方がわりとね、お酒を出すみたいな、あの、僕がすごい大好きな宮城県仙台の小梅さんに近いスタイルかなと思うんですけど、この黒も白ももですね、お酒がとても良い。 で、あのー、当然、ね、あのー、高知のお酒ね、いろいろお父さんの地酒はやっぱうまいですから、あの、たくさん用意してくれてるんですけど、やっぱ黒も白もの良いところは、全国の良いお酒がある。 で、今回ね、あの、つくなり、もうなんか一杯目の、なんだろう、うん、ま、最初僕ビール飲んだりとか、もうなんだったら後半、その日本酒絶対行くから、なんかこう、アルコールを控えるためにもう最初、ほんとノーアルビールからスタートしたりとかね、することも結構多いんですけど、 あの、今回の一杯目は、あのー、僕が大好きな秋田のアラマサというお酒、アラマサという、えー、蔵、のアラマサ酒造のアマガエルというお酒があるんですよ。 で、これ久しぶりに飲みましたねー、アマガエルっていうのは、あのー、とてもアルコール度数の低いお酒でね、で、僕はすごい、あのー、仕事をよくご一緒させてもらってる浅田雅史君というカメラマン、写真家がいるんですけど、浅田君ね、あのー、飲めそうな顔して全く飲めないんですよ、下校なんですよ。 で、そんな浅田君がですね、あのー、唯一というか、最初にほんと日本酒おいしいと思って飲めたっていうのが、このアマガエルでした。 のんびりという雑誌を一緒に作った頃に取材して飲んだんですけど、なんせアルコール度数8%、もうもはや三ツ谷サイダーみたいな感じですよ。 で、あのー、アルコール度数かなり低く抑えられてるってことは、あのー、発酵が進む前みたいな感じなんですよね。 だからこのお酒は確かね、氷のところとか、ちゃんと冷凍庫があるところにしか、あのー、おろしてないと思います。 冷凍庫でちゃんと冷やして、しっかり発酵しないように、微生物が活発に動かないようにしないと、それこそ吹き出しちゃうような、そんなお酒でシュワシュワしていて、ほんとに一杯目には最高な感じです。 ま、そんなね、あらまさのアマガエルがなんと置いてあったりとかするような、そんないいお店なんですよ。 で、最近ね、いろんなところでもやっぱりよくあるけど、そのジビエのソーセージをね、こう作ってらっしゃったりとか、もうほんとに、まあ刺身もおいしいしね、当然こうちなんで、カツオの刺身もおいしいし、酒の宛はね、かなりいろいろと充実していて、いやー、素晴らしいお店です。 ただね、このクロモシロンも、何時ぐらいに閉まるんだったかな、わりとね、あのー、早く閉まるんですよ。 まあ早くって言っても、別に8時頃閉まるというよりは、まあ10時ぐらいには閉まるのかな、確かな。 だから、まあなんかちょっと2件目に流れたいなとかと思ったときに、いけないパターンが多くて、うん、あ、もう閉まってる時間だとかっていうのが多くてですね。 わりと今回僕は早く、早めから動けたので、ここぞとばかりに行ってきたっていう感じでしたね。 で、あのー、そう、クロモシロンもね、ちょっと早めに行って、さすがね、やっぱ人気なんですよ。 どんどんどんどんいい時間になってくると人も増えてきて、あんま長いするのもあれだなと思って、せっかくだからこれからまたはしごですかとか言われながら、そうさせてもらいますみたいな感じで、クロモシロンも出てですね。 で、実はクロモシロンに行く途中で、気になったお店があって、それがね、シンっていうお店で、あのー、カタカナでシンだったかな、SINだったかな。 でね、結果、お店行っていろいろお話してわかったんですけど、シンガイ君という、わりと若いね、店主が頑張ってらして、ここがね、めっちゃオシャレ。 なんか、あの、見た目オシャレで、わりとだから、ほんとに20代も頑張って入れんじゃないかなっていう感じなんですけど、日本酒がメイン。 で、日本酒以外もまあそれなりに、いろいろサワー系とかいろいろね、用意はされてるんですけど、あのー、もうね、シンはもうやっぱ日本酒の宛みたいなやつがめちゃくちゃ上手くて、いやほんとにね、ここもすごい良かった。 ちょっと僕、うん、いい流れだったなあというか、黒も白も空のシン。シンの方がちょっと、まあ差し入れてますけどオープンがちょっと後ろにずれてて、たぶんラストオーダー11時の夜中0時ぐらい閉めるみたいな感じだと思います。 結局僕ここにね、夜中0時閉店までいましたね、なんか。 いやー、なんか楽しかったですよ、すごい。 なんかね、隣にいた、なんかね、えっと、もう高知に住んでるっていう、あのー、っていうか一人はまだ住んだばっかりだったのかな、っていう、あのー、二人組の女性が、あの僕がしっぽり一人で飲んでるから声かけてくれて、でいろいろ話したりしてですね、あのー、いろいろ教えてもらいました、なんか、高知のこと、店のこと。 で、やっぱこのシンというお店は、だからそういう意味ではだいぶね、地元の人に愛されてるんじゃないかなと思います。 ここね、インスタとか貼っとくから、ちょっと見てくれたらオシャレ感がつかるんじゃないでしょうか。 で、そのね、えっと、そこで出会った、あのー、女性に、あのー、ちょっとどうですか一緒にって言って、あの、この2号店があると。 で、そのシンの2号店、スナックがあるんすよ。 ニュースナックシンだったっけな。 で、ここがね、また良くて、確かにここシンをね、えっと、我々よりもうちょっと早く出た、あのね、母娘という親子がいらっしゃったんですよ。 この2人もすごい面白かった。 で、このね、えー、そうね、お母様はもう70超えてらっしゃったかな。 まあそこそこ大人なだから、あの親子なんですけど、がもうすでにいましたね、このニュースナックシンに移動したら。 で、思いっきりカラオケ歌ってました。 っていう、しかももうすぐなんですよ、距離。 だからここね、この流れちょっとやばいなと思いましたね。 これはちょっと、うん、ハマるなというか、気付けなきゃなっていう感じの流れでした。 あの、高知のね、この酒場事情がやっぱ、またどんどん色々バージョンアップしてるなと思いました。 若い力みたいなのがあって、その中で美味しいね、日本酒。 シンもね、県外の良いお酒置いてるんですよ、本当に。 まあ、高知のね、南とかね、そういうの美味しいのもいっぱいあるんですよ、文化神とかね、そういうのももちろん置いてるけど。 県外のね、奈良の三室杉だったりとか、まあ色々ありましたよ。 うん、とても美味しいお酒をたくさんいただきました。 まあ、お酒好きじゃない方には何の参考にもならない話ですけれども、 まあ、こういう店をきっかけにね、ちょっとお酒舐めてみるみたいなのもいいんじゃないかなと思います。 えー、高知市内、割と行きやすい街中にあります。 えー、黒も白もというお店と、シン。 そして、えー、もう一個、ニュースナックシン。 この三軒のはしご話でした。 ぜひ皆さんも。 # 終わりのあいさつ まあ一人だしね、本当にちょっと夕方早めから行ってるから、まあ黒も白もでちょっと飲んで、明日に備えてと思っちゃうんですよ。 なんですけど、まあなんだかんだとね、 夜中0時越えコースでしたね。 でもね、なんか良い飲み方をしました。意外とそんな酒が残らない良い飲み方ができて、良かったなぁと思っております。 皆さんね、酒飲む時はね、とにかく自分を自制する力ですよ。 あれも飲みたいな、これも飲みたいなとかね、思うけどゆっくり飲む。 そしてね、柔らぎ水が大事ですよ。 チェイサー、お水は必ず出してください。出してもらってください。 まあお店の人もね、あの分かってらっしゃるお店はね、必ずお水もね、一緒に添えてくれるんですよね。 黒も白もなんかね、昔のね、荒まさの、あのー、なんていうんですか、ガラスコップ? あのー、キリンビールとか、それこそ三谷サイダーみたいな、キリンレモンとかに昔あったような、ノベルティ的なね。 まあ飲料メーカーさんが出してる、あのー、店に配るようなね、配るとか売ったりしてたのかなぁ、まあそういう、 あのノベルティっぽいグラスあると思うんですけど、だから古いね、荒まさが昔大収集だった頃の、まあ秋田のどっかで見つけてきたんでしょうか。 あのそのグラスでね、いつも水出してくれるんですよ。それがまた素敵でね、なんかね、僕最初の話のきっかけが、 なんかその荒ますのグラスで水出されたことがきっかけだった気がするなぁ。そっからちょっと何回か行かしてもらってるんですけど、 まあ改めて黒も白もいい店だなぁと思いました。 とにかく日本酒好きにはね、危険な街だなぁと思っております。 まあね、ちょっと酒好きじゃない人も最近は多いから、 そうじゃない人に向けたね、お話ももっとできればなぁと思っておりますので、 まあ懲りずに聞いていただければ嬉しいなと思います。ぜひコーチ旅の参考にされてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #日本酒 #地酒 #高知 #くろもしろも #ニュースナックシン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.くろもしろも→シンhttps://www.instagram.com/sin_kochi?igsh=cWV1NGkwc3dyYmhm02:243.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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