TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」佐賀の魅力を体感できるイベントに行ってきた話13:08 2024年11月11日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする サガシルin大阪というイベントが思いのほか良かった!っていうお話もっと読むAI目次佐賀の隠れた魅力を発掘!「佐賀知るin大阪」イベント潜入レポート豪華すぎる佐賀弁のお弁当とは?移住・起業支援ネットワーク「佐賀かけ」の存在感嬉野温泉と岸田繁の意外な関係AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです 今日はですねちょっと面白そうだなぁと思ったイベントにですねちょっと参加してきたので そのイベントの話をしたいと思います聞いてください # サガシルin大阪 ちょっと久しぶりに出張のない1週間を過ごしまして、改めてやっぱりいいもんだなぁと思っているんですけど、 実は今日大阪でね、佐賀県のことを色々知れるイベントみたいなのがあって、 ちょうど知人がその運営に関わっていたので、その挨拶がてらというか応援がてら、ちょっと足を運んでみました。 そのイベントというのは、佐賀知るin大阪っていうタイトルで、佐賀知るっていうカタカナでね、佐賀知るっていうのが佐賀のことをまさに知るってことだと思いますけど、 そういうね、佐賀のことを知ってもらう交流会イベントみたいなものが、そもそも佐賀県で行われていて、それのin大阪みたいな形だそうです。 この佐賀知るというイベントを具体的に今日行ってみたらですね、どんなことが行われたかというとですね、 いろんなトークセッションがあったり、それこそ知事がいらっしゃってお話をされてたりとかもあったみたいなんですけど、 佐賀のお弁当みたいなのがね、実は無料で、事前申し込みにはなるんですけど、先着でね、いただけたりとか、 それがね、しかも佐賀県出身なんだけれども、今大阪でですね、もう30年以上大阪にいて、もともと和食店で修行してですね、 大阪の天神橋っていうところで、春菜川崎というね、もうまさに佐賀の食材、佐賀のお酒、そういうものの魅力を伝えるのをコンセプトにした居酒屋さんというか料理屋さんをやってらっしゃる人がいて、 まさに川崎さんとおっしゃるんだと思うんですけど、この川崎さん、春菜川崎プロデュースのお弁当をいただけると。 これね、僕ちょっと事前申し込みできてなかったから諦めたんですけど、何とかちょうど余っているものがあっていただけました。 これね、めちゃくちゃ豪華でしたよ。 で、白石牛っていうね、こういうその、白石牛なんて僕初めて知ったもんな。 白石牛という地元のブランド牛があるらしくてですね。 佐賀県の白石町という街があって、そこの特産品になっているのかな。 それのローストビーフが入っていたりとか。 有田鳥っていうのもあるんですね。有田駅の有田だと思います。 そこの自撮り的なものなんですかね。 それの唐揚げが入っていたりとか。 なんかね、竹先カニっていうのが入ったシュウマイだとかね。 まあ、佐賀米のおにぎりだったりとか。 めちゃめちゃ豪華。これもらっていいんですか?っていう。 だからね、こういうイベントって結構なんか都会ではね、あると思うんですよ。 で、こういうのやっぱ行ってみるのいいですね。 僕やっぱその、当然その現場で楽しむのが一番とは思っているけれども。 たまにはやっぱりね、こう友人がいるからと思って行ったけど。 いいもんだなと思いました。 で、今度行く時はじゃあ、こういうとこに行ってみようとかね。 そういうのをね、各町の人が一生懸命ブース出してプレゼンしてたりとかもするので。 まあそういうところで、あ、こんな町があるんだねとかっていうのを知ったりとか。 非常に楽しいイベントでした。 実はこのね、Sagashire in Osakaを結構支えているのが、 Sagakakeっていうグループがいらっしゃってですね。 これがね、佐賀県の移住および起業。 何かしら事業を起こしていくっていうのをサポートするネットワークとして、 このSagakakeというのがあって。 このメンバーに、僕がイベントを今年させてもらった佐賀県の嬉野温泉。 大村屋という旅館の15代目投資の北川健太くん。 健太くんが入っているのと、実はその時に出会って、 その後ね、ちょうどうまいタイミングで僕が、 本当に気まぐれに思い立ったようにですね、 一回募集しているリスクールというね、オンラインのコミュニティがあるんですけど、 そこのね、メンバーにもなってくださっている、 これね、佐賀県の小城市というね、小さな城と書くんですけど、 小城市にある音成印刷っていう印刷屋さんがあるんですよ。 そこのね、社長の音成さん。 音は音楽の音ですね。 成は成長の成。 で、音成さん。 音成印刷という新生印刷屋さんがあるんですけど、 そこの音成さん。 このね、二人の知人がですね、この佐賀家系のメンバーなんですよ。 でね、この佐賀家系がやっぱね、結構面白いなと思ったんですけど、 意外とこういうのってないんじゃないかなと思ったのが、 この佐賀家系のメンバー、 要はこの佐賀を代表するというかね、 皆さん経営者なんですよ、要は。 そもそも、まあまあその事業継承とかもあるけれども、 二代目とか、まあね、健太くんなんてもう15代目当初ですから、 まあそういうね、人もいるし、 新たに自分で起業した人たちもいるしね、 ウェブプランナーとかね、ゲストハウスのオーナーさんとかね、 いろんな人がいるんですけど、 カフェのオーナーとかね、 なんせみんな佐賀で実際に起業して経営者だから、 起業相談にめちゃくちゃいいですよね。 この佐賀家系のメンバーが割とベースになって、 きっとこの佐賀県の事業として、 こういう移住促進みたいなところを一応冠無理に、 大阪でのこういうイベントを開催しているということだと思うんですけど、 このメンバーがみんな大阪に出てきているので、 これはすごい良かったですね。 なので僕は健太くんに会って、お隣さんにも会えてというので、 基本的にこの二人に会いたいというか応援したいなと思って、 ちょっと差し入れでも持ってね、駆けつけたいなと思ってですね、 ちょっと阪急百貨店に寄って、 たまたま京都のあじゃり餅がね、すぐ売り切れちゃうんで、 あじゃり餅がちょうど売ってたんで、 二人に手土産と思ってあじゃり餅を買ってね、 それを携えていきましたけれども、 本当にこれは良い試みだなと思いました。 やっぱ結局ね、その移住とかもいいんだけど、 その街に根付いて何か新しい事業を生んでくれるっていうのは一番良いわけじゃないですか。 そこで経営者仲間みたいな人がいて、相談に乗れたり仲間になれるっていうのはね、 とても良い。 佐賀県といってもいろんなところがあるから、 各地にそういうみんな転在しているので、 そういう仲間っていうのはね、本当に羨ましいなというか、 ちょっと僕は今年、佐賀、武雄温泉とかも行かせてもらったりとか、 あと結構ブログで、佐賀と長崎の近さみたいなね、 なんかそういうのもちょっとノートの記事というかね、 そういうのも結構書かせてもらったりもしたんですけど、 ちょっと佐賀面白いなと思って、 福岡にも当然近いですしね、福岡の隣だし、 だからこそちょっと福岡の都会加減みたいなものが、 もはや僕らどの町も都会的になっていく今、 正直よく見るチェーン店とか東京にありそうなお店がいっぱいあるみたいなので、 あんまり旅人としては面白みが減ってきて、 なんとかして昔ながらの博多らしいところに行くみたいな感じになるんですけど、 やっぱ佐賀はね、そういう意味ではもう佐賀らしさみたいなものが、 要所要所にいろんなところにあふれているので、 佐賀おすすめですね、本当に。 お隣印刷のお隣さんが、 小城市というところにいるので、 小城なうっていう平仮名で、 小城なう、これいいタイトルですよね。 小城なうというフリーペーパーを作っていらっしゃって、 これがまたいいんですよ。 小城市の中だけの情報なのだろうけれども、 毎回面白い、こんなお店あるんだとかね、 いろいろ行きたいところがちょっとね、いっぱい増えて、 小城なうはPDFとかでも見れるのかな、ひょっとしたら見れそう。 見れそうだったらそのリンクも貼っておこうかなと思います。 佐賀の魅力を知れる、佐賀知るin大阪でした。 # 終わりのあいさつ ちなみにその僕が今日会いに行ったね、北川健太くん、嬉野温泉の大村屋という旅館があって、ちょうどねこの大村屋さんが大浴場のリニューアルをずっとしてたんですよ。 僕がだからちょうどイベントさせてもらった時は男性の大浴場がちょうど改装中で、 なので逆に家族風呂みたいなところがあって、それはそれでめっちゃよかったんですけど、そこに入らせてもらってですね。 最近ずっと大浴場のリニューアルのクラファンをやってたんですね、健太くんが。 これね本当にすごい話だなと思ったけど、もうこのコロナ以降、建設費というか施工費みたいなリニューアル、リノベーション、リニューアルするための費用がもう倍みたいな予算が、 それも数千万円かかるやつがもう倍みたいな感じだから、やばいじゃないですか、5万が10万って話じゃないんで。 それで困ったスイクラファンをやってたみたいなんですけど、その特典の一つとして、 くるりの岸田さんが大村屋の大ファンで温泉に入りに来てライブもされててね、 なのでこの大村屋のお風呂のために作った曲というのをCD化もされて大村屋で売ってるそうです。 これすごくないですか。 いやそれね、よっぽど岸田さん本当に気に入られたんだなと思いますけど、健太くん本当にビートルズ好きで有名で、 すごいね、大村屋さんは音響設備が素晴らしいんですけど、そういうねミュージシャンとのご縁なんかもある大村屋。 ぜひね、この嬉野温泉にも行ってほしい。 渡谷別荘だっけね、すごい立派な有名なところがあったりもするんですけど、そこもね本当楽しめますし、 佐賀県、なかなか行こうとか思うこと正直少ないでしょう。 ぜひね、きっかけにしていただければなと思います。 このボーイシーを聞いて、ちょっと佐賀にね興味を持っていただけたら、 僕も今日佐賀市ルイン大阪に行った意味があるかなと思いますので、 僕もまたね、嬉野温泉には泊まりたいなと思ってますし、 泊まった時はまたこのボーイシーでもその良さを報告したいなと思います。 はい、ということで、藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #佐賀県 #嬉野温泉 #サガシル #小城市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.サガシルin大阪https://oginow.sagasubanta.com/02:443.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか