TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」謎の「鳥」の表札。お家なのか店なのか、謎の場所に行ってきた話。24:34 2024年11月14日 165再生 問題を報告する 再生する シェアする いきつけの美容院から始まる謎のお店の話AI目次西宮の高級住宅街、謎の焼き鳥店行きつけ美容院で聞いた噂の店鳥?家?マンションの一室に現る1本150円の驚きの価格と味アラマサが500円で飲める奇跡AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 飯本聡のDISCOVER日本 地方旅する編集者藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 出し惜しみなくシェアするラジオと 言っておりますけれども これまで結構ね本当に出し惜しみなく出してきたつもりなんですが 今回ばっかり本当にちょっと 話していいのかなぁどうかなぁと かなり葛藤しています そんなお店を シェアしたいと思います聞いてください # 物語は行きつけの美容院から 今日ご紹介する店は 僕のわりと住まいの近所なんですね。 家の近所なんですけど、余計にあんまり紹介するのも 一つあったりもするんですけど、それ以上にですね 本当にこのお店を紹介しちゃっていいのかなというのを 思わず考えてしまうようなお店です。 今日僕、旅の隙間の一日だけ一瞬 ちょっと地元にね、帰れたんで 仙台から今日帰ってきたとこなんですけど でも明日また朝から奈良の方に出て そのまままた旅が続くので この一瞬の隙を狙ってですね 美容院予約してたんですよ。 その美容院がね、もう僕 10年以上は通ってるかな、なんだかんだ いつもそこで髪切ってもらってて ちょっとね、2月ぐらいからそういえば なんかカラーしてなかったなと思って でちょっと今日ね、カラーしてもらって 髪ね、ちょっと染めてもらってね なので割とじっくり いつもそこのお兄さんとね 色々話すんですよ。お笑い好きだし あと最近見て面白かった動画とかね 映画の話とかね 結構色々するんですけど 今日その美容院に行って 絶対その彼にね いつも髪を切ってくれる彼に 言わなきゃいけないというか 報告しなきゃいけないことがあるなと 思いながら今日行ってたので 割とまあ開講一番というわけじゃないんですけども 早々にある話をしました それがですね 今日ご紹介しようとしている お店の話になるんですけど 前回 いや、前々回ぐらいかな 髪切りに行った時に 藤本さんの こういうお店知ってます?みたいな感じで ちょっと聞いてきてくれたのが もうね 表札みたいな 普通のスマイルっぽい感じで 表札があって そこに鳥ってね 漢字で鳥ってだけ書いた表札が 飛んでかかっている 本当に鳥さんという名字なのか なんなのか ていうかおよそそれだけ見たら お店だとは思わないと思います こういう看板の お店知ってます?って言われて いや知らない、なになに?って言って 聞いてたら 割と美容院から近いところで なんとなく僕も場所は分かったんですけど でもね 普通は歩かない道なんですよ 歩かない道というか その辺いつもよく歩くんですけど ちょっと路地というか裏手みたいな 一本入った筋みたいなところなので あんまり人が通るような その辺に住んでる人しか通らないような 道沿いにある お店で で あああの辺りね知らないわみたいな話をしてて でなんか焼き鳥屋なんですと 鳥さんという名字の人の家じゃなくて 焼き鳥屋らしいんですよと でその美容院の彼もね お客さんに教えてもらったと 結構謎で Googleマップとか見ても出てこないんですよ そもそも店名がよくわかんないし 鳥しか書いてないわけだから それが店名なのかわかんないけど それで そんな話をちょっと前にしてたんです 数ヶ月前に で 前回かな 例の焼き鳥屋なんですけどと ちょっと続報みたいな話を聞いて お客さんがねその病院のお客さんが 中で いかれた人がいると でついては インスタのアカウントを教えてもらいましたと そうなのって それちょっと教えてよ僕にもということでお願いをして わかりましたまあまあでもインスタですから全然いいと思いますということで 病院でそのままねインスタ教えてもらったアカウント で まああの予約はねDMで送ってくださいみたいな感じで書いてたんで ただねそこに あげられている 写真というのが なんかこう焼き鳥屋さんぽくなくて本当不思議だったんですよね で僕はそっからまた これはもう 予約せねばと思ったので うちのスタッフのハッチにこれはもう調査案件だと ちょっとちゃんと確かめよう ついてはいついつ 多分出張ないし この日にちょっと予約してみようと思うんだけども 一緒にリサーチ行ってもらえない?もらえない?みたいな感じで ハッチを誘って で 行ってきました それが まあ1週間前ぐらいかな1週間経たないかなぐらいの結構数日前なんですよこの出張に この一連の宮城とかに行く前 先週ちょっと出張がねなかった時期だったのでもうここだなと思って でまあ行ってきたので その話はねやっぱ彼にやっぱ彼から教えてもらった 情報ですから 実は行ってきたんだよということを ちょっと噛み切ってもらいながら 噛みしめてもらいながら話してたんです なので まあちょっと彼にその話した勢いでですね この店の話をしようかなと思うんですけど だから 店名分かってないわ僕今 店名あるのかな なんせね 兵庫県の西宮市にあります くらくえんという 阪急の駅があって そこが一応最寄りになるとだけは伝えておこうと思います でこの焼き鳥屋さんなんですけど まあまあ入ったら本当ねちょっと 普通に玄関があって お家でしたねほぼ なんかマンションの一室で入っていくようなお邪魔するような感じで なんかちょっと なんていうんだろうラグジュアリーなとまで言わないけど ちょっともう寝そべってしまいそうなソファーと低いテーブルみたいな 感じの席とか なんにしてもちょっとねあのゆったりした 座席が 3テーブルかなありました お客さんは 僕たちだけでした もう貸し切り状態 結構ねだから これはちょっとドキドキしましたね っていうのは この辺りというか ちょっとこう 高級住宅街と言われても 言われているようなところなんですよ # 鳥 すぐ隣に有名な足屋という町とあって、 ちょっとね、要は山の手になるんですよね、少しね。 僕が住んでいる町のあたりは、 パナソニックの松下一族のものすごい家が建っていたりとか、 とても有名な関西の芸人の方が住んでらっしゃったりとかね、 するようなところで、別にね、 うちはそんなあれなんですよ、もちろんね、 そんな高いところじゃないし、 八地もね、そんな高級なところに住んでいるわけではもちろんないんですけど、 町としては割とそういうところなんですよ、エリアとしてはね。 そんなところでそんなね、 ちょっともうほぼ貸切状態、マンションの一室みたいな焼き鳥屋、 多少やっぱり覚悟はしていたんです。 一人一万円は行っても仕方ないかなぐらいの感じは覚悟していました。 メニューを見るとね、 普通に紙に手書きでバーって書いてて、 これがね、なんかね、 意外と、 普通の焼き鳥屋みたいな、 コピー用紙に書いてるみたいな、 だからちょっと不思議なんですよ、 その、なんかこう、暗く園の町で、 なんかちょっとこうゆったりしたソファー席みたいなのがあって、 もうどこでもどうぞみたいな、 なんか割とちょっとアッパーな感じかもなーみたいに思ったら、 急にこの大衆的なメニュー、 でねぎまむねとかね、 で、ちょっとそのなんだろうな、 うん、肝とかも、 普通のあの肝だけじゃなくて、 まあ普通のよくお借りがいただく串でいただくあれが赤肝ってなってました。 でそれに加えて背肝っていうのがあったりとか、 耳たぶとかねバイパスとか力こぶとかいろんなね、 ちょっと普段あんまり食べないような、 あの部位の、 メニューも並んでいて、 ただですねこれね、 結構ドキドキしてたんですけど、 全部これ串1本150円って書いてて、 安いと思いました。 税込150円。 ここね、やばいです。だからほんとに。 一番最初にね心臓を頼んだんですよ、初ですよね。 もうね、それ一串食った瞬間に、 グーッと僕はもう心掴まれました。 美味しかったです。 やっぱこれは長年ちゃんとすごい、 うん、やっぱ焼き加減、そして下処理みたいなことから、 まあ串入れっていうのは結構ね、 なんか多分僕らには分からない技術がいるんだと思いますし、 ネギ間の感じのね、その肉の部位の選び方と、 ネギの位置というか、あれも順番がね、 いろいろやっぱ店によって違うじゃないですか。 そういうのもね、素晴らしかった。 なんかほんとに、 うまーと思って。 ちょっと珍しいなと思ったのが、 鴨脂ホルモンっていうのもあって、 それもね、めちゃくちゃ美味しかったです。 でね、あの、 聞くとですね、オープンが、 この夏ぐらいなんですよ、7月ぐらいっておっしゃったかな、 6月とかそれぐらいですね、早くて多分。 で、そもそも8月ぐらいまでは、 オープン記念として、 まあドリンクも全部何飲んでも500円。 でも通常800円を500円にするみたいな感じになってて、 だけどもう8月過ぎてね、 もう行ったのは11月ですから。 でも、あの、今ももう全然500円なので、 500円でどれでも飲んでください、と。 いうことで冷蔵庫をチラリ見たらですね、 もういきなりアラマサがトントントントン並んでました。 わかりますかね、これ。 日本酒好きなら誰もが知る、 みんな大好きあのアラマサ。 まあ秋田が誇る酒ですよね。 まあ今の地酒ブーム、新しい調理を作った酒といっても過言ではない、 佐藤雄介さん、僕と同い年。 で、このアラマサがいろいろ並んでるんですよ。 えっ、アラマサも500円でいいんですか。 もちろんです。 すごい店でした。 あのね、結果、四個玉飲みました。ぶっちゃけ。 で、富山の、なんだ酒からなんかいろいろ、 えー、あれなんだっけ、羽矢とかね。 うん、なんかいろいろ変わったお酒いっぱいありましたよ。 うん、なんか隅野江のね、サムシングフォーっていうなんか、 山梨式とか、あのー、4種類の米をブレンドして作った酒とかね。 意外とうまかったですけど、それも。 ちょっとね、変な酒いろいろ置いてたりとかして、 うん、いやちょっとね、やばい。 で、ワインも、まあそんなワインはそんな数あるわけじゃないんだけれども、 まあ一応ナチュラルワインがあって、 まあそれもいただいたし、 まあビールもね、ビンビールで赤星とかもあって、 もうなんか、本当に最高でした。 でね、もう不思議で仕方ないからいろいろ聞いたんですよ。 そしたら、大阪の重曹で、実は焼き鳥屋をもうね、3軒やってらっしゃる。 3軒やってらっしゃる。 で、重曹の街の話を僕最近たまたましましたけど、 あのー、まあでも雑多な街なんですよ、重曹っていうのはね。 で、まあそういうところで大衆的な焼き鳥屋さんを経営されてるんだと思うんですけど、 なんかね、重曹でもこういう、割ともう1日1組とか2組でもう十分っていう、 もうできるだけ早い時間からもう夜中までいてくれても全然構わない。 とにかくゆったり楽しんでもらいたい。 そんなコンセプトの店をやりたかったんですよ、みたいな。 だけどやっぱ重曹という土地柄なのか、まあそれもあっただろうし、 何よりやっぱSNSでなんかバーンと広まっちゃったらしくて、 で、それで結局ね、そういう願ってた店にならなかったらしいんですよね。 で、それをやっぱりやりたいという思いがあり、 で、その店主の方がですね、この黒楽園でたまたまこの物件に出会い、 ちょっとやりたかったことをここでやってみようということでやってるので、 なんかね、変に多分広めたくないと思うんですよね。 で、僕とはいえこれまずボイシーで喋っちゃってますけど、 一応ね、僕、これ食べ終わった後翌日に店主からDMいただいたんですよ、メッセージを。 で、昨日ありがとうございましたみたいな感じで丁寧に連絡くださってね。 その時に、いやもう本当にすごい美味しかったから、 これでもただSNSとかで僕なんか投稿したりしても大丈夫ですかって聞いたんですよ、DMで。 そしたらもちろん大丈夫ですって言ってくれたので、 その辺ね、ある程度わかってくれて投稿してくれるかなみたいに信頼してもらえたのかもしれないですけど、 それでOKって言われたので、まあちょっと、 僕もね、この辺でね、 当然、あの病院のお兄ちゃんにね、行ってきてよかったというこのお礼をね、 僕もね、この辺でね、 DMとかにちょっとつぶやこうというか投稿しようと思ってるんですけど、 その前にまずはやっぱり、このボイシーで語らねばと。 でその、まあ当然、あの病院のお兄ちゃんにね、 行ってきてよかったというこのお礼をね、 含めて伝えつつ、さらなる情報を彼にもね、与えてみたいな感じでした。 はい、そんな今日だったので、 ちょっとだから詳細すごい教えにくいですけど、 そのうちインスタで僕投稿するので、 そっからよかったら是非ね、行ってみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。 では以上で終わります。 クラクエにある謎の焼き鳥屋さんのお話でした。 # 終わりのあいさつ で結局値段気になりますよねー なんかねー レバーのねー低温調理のすごいしいやつとかねー なんだ 鴨 肉 だったっけなぁ なんか シュウマイみたいな鳥のシュウマイみたいな軟骨入ったシュウマイも美味しかったなぁ とかなんかそういろいろね 頼みました叩きみたいなものとかも で焼き鳥もいろいろ頼んで 何より酒っぱい飲ましていただいてですね お会計ねー だって夕方6時ぐらい早めに行って 多分10時11時ぐらいまでバイト君帰ってたもんね途中で11時ぐらいまでは お邪魔しちゃったんじゃないかなぁ これはもう間違いなくこの まぁちょっと本当参考にならないと酒めっちゃ飲んだのであれなんですけど とはいえですよ 一人5000円でしたねー ざっくり 安い すごい 本当にすごい まあまずはちょっとね友人たち誘ってまた予約しようと思ってますけれども まあこういうねでこの街そのちょっと言いましたけど なんかその店主の方もね うん ゆうさんとしておきましょうアルファベットのゆうさん ゆうさんもね おっしゃったけどこの街で商売するってなったらみんな もっとあの値段上げたほうがいいよとかよく言われるんですよね いやでも僕は別にそんなね安いのはあれですけど 適正価格でいいんじゃないかなぁと思うんですよねーって 神様かと思いましたね本当に素晴らしい やっぱねこの辺の街ってちょっとそういう色気 づいた店できるんですよ割とそういう なんか 高収入というかね所得が高い人たち向けて みたいな感じでやろうとするんですけど 何より美味しさが大事だし 手頃感みたいなやっぱ大事ですよねだから意外とそういう店1年持たずに消えて いったりすることもすごく多い まあそんな中で言うとねここはね本当にずっとあってほしいだから僕も丁寧に お付き合いしたい 大事に伝えたい そんな意味も込めてとりあえずちょっとボイシーで喋らせてもらいました まあねちょっと謎すぎると思いますしあのうちの近所の話なんでねそんな いろんな街で皆さん聞いてくれていると思うのであれですけど もしねあの ね僕の友人知人お仕事場いろんな人お付き合いありますけれども まあいつかなんかうちの街に来てくれて一緒にご飯食べましょうみたいな機会があれば ぜひね一緒に行けたらなと思っておりますんで 友人の人たちはぜひ声かけてください ということで ちょっと変わったラジオになりましたけれども ぜひ旅の参考にしていただければ嬉しいなと思っております 藤本里市のディスカバー日本でした もっと見る #焼鳥 #苦楽園 #苦楽園口 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:421.初めのあいさつ10:002.物語は行きつけの美容院から10:003.鳥03:534.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩2024年11月14日近くにそんなよきお店があるのが羨ましいです。Googleマップで見つけるのは難しい&秘密にしておきたい名店✨1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年11月15日そうなんすよーこういうお店に出会うの楽しいす。1
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あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
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いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
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Googleマップで見つけるのは難しい&秘密にしておきたい名店✨
こういうお店に出会うの楽しいす。