TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」品川の物流博物館って知ってる?16:43 2024年12月4日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次品川に潜む物流の謎に迫る50億個の宅配便を支える現場驚きの物流業界事情とは?日本通運の知られざる歴史物流、見過ごせない社会の要AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを脱走しみなくしやするラジオです。 ちょっと今日は変わった博物館の話をしたいなと思いました。 ぜひ聴いてください。 # 物流博物館 今回の文学フリマ東京第39回目ですかね。 僕は参加は2回目になりますけれども。 文学フリマに参加するということで、 品川のホテルに泊まってたんですよ。 そのホテルの近くに、なんだかGoogleマップでホテルに向かって歩いてた時にね、 そのGoogleマップ上に物流博物館というのが出てきまして、 物流博物館、なんだそれと思いました。 これは興味あるぞ、とも思いました。 っていうのもですね、世の中もこの年末に向けてですね、 もうブラックフライデーたるもんでもなんだ、 すごいじゃないですか、ネットショッピングとか。 まあまあ、Amazonはもちろんのこと、 今Amazonだけじゃなくていろんなオンラインの通販とかECサイトみたいなところでですね、 やたらとJALとかANAとかもやってるじゃないですか、ブラックフライデー的な。 ブラックフライデーってそもそも何なんだろう、あれ。 でね、まあまあいいや、そのブラックフライデーといえば、 皆さん、見ました?映画、ラストマイル。 ね、めちゃくちゃ良かったですよね。 っていうか見てない人もね、多いかもしれないけど、 あの、ほら、何でしたっけ、僕もずっとドラマ見てましたけど、 なんだ、アンナチュラルとかね、石原さとみさんのアンナチュラルとか、 MIUなんとか404、星野源さんとかね、出てるやつ。 あの、そうそうそうそう、ドラマの人たちもちょっとこうチラッと出てくるっていうか、 同じ世界観で、みたいなことも話題になってましたけども、 あれもうだから公開、いつですか、もうだいぶ前だよね、公開が始まったのは。 でもまあ夏ぐらいですか。 っていうことで言うと、かなりロングランでまだ上映してるところ結構あると思うんですけど、 それこそね、僕がやっているオンラインのコミュニティ、リスクールというオンラインのコミュニティをやってるんですけれども、 そこのメンバーが好きな映画とかドラマについて語るウェビナーをね、この間やってくれて、 そこでもラストマイルの話題になり、 ラストマイルがAmazonのブラックフライデーに向けて新しい予告編ムービーみたいなの出したり、 なんか上映のプレゼントみたいなものを用意したりとかしてるみたいな、 そういうプロモーションの話がちょっと話題になってたんですけど、 これまあまあでもいいよね、ネタバレということでは全然ないんですけども、 これまあそもそも物流の話じゃないですか、しかももうアンチAmazonというか、 もう僕はめちゃくちゃよくわかるけど本当に、ブラックフライデーだと?みたいな感じですよ。 まあそんなラストマイルでやっぱりつくづく思ったこともいっぱいあるし、 この物流というものに我々は支えられているけれども、 この物流の現場の人たちを苦しめてやいまいかみたいなこととかね、 あと僕の友人がいわゆる物流のコンサルティングみたいなことをやってる会社を立ち上げてる友人がいたりして、 彼の話、彼はもう社員みんなでラストマイル見に行きましたみたいに言ってたけど、 まあまあだから、見てない人は見ましょう。ぜひ。 ラストマイルは本当に見とくべき映画だと思います。 エンタメの力でこういうね、ちゃんと世の中に疑問を提出。素晴らしい。本当に大好きな映画です。 でまあそういうラストマイルとかもあるし、僕もともとね、だからもう10年くらい前から やっぱり結構トラックの運転手さん、運送会社の社長のね、女性の社長とかがやってるうどん屋に出会って、 十数年前に。そっから物流ってすごいなみたいな。 結局日本の物流を支えているのはトラックのうんちゃんじゃないかみたいなことにね、気づいてですね。 もうそっから結構僕物流というもの自体にすごくはまったんですよ。 まあやっぱり物流って言ったらね、鉄道とか船舶とかいろいろあると思うんですけど、圧倒的にトラックが多い。 トラックによって支えられているんですよ、基本的には。 ちなみにね、この物流博物館行くと、そういう資料みたいないろいろね、なんかモニターで見れたりするんですけれども、 これまあ2022年のデータですから、もはやもう2年前くらいですけども、 1年間の宅配便の量っていうのは、約50億600万個だそうです。 やばくないですか?でもそりゃそうだよね。 1年間で、だってほら、今人口何人かわかんないけど、昔から1億2000万人くらいなんか言うけど、 まあ1人当たり50くらいなんかそれはね、あるもん。物流、宅配便頼んでるもん。 多い人もいれば少ない人もいると思いますけど、まあ50億個っていうのも納得できるなと。 ちなみにね、物流博物館入場料は200円。 入場料は200円で、これは何?毎週月曜日が休館日だそうです。 これちょっと行ってみる価値ありますよ、本当に。 古い映像とかも見れたりとか、すごく僕は面白かったです。 とにかくでも資料系がやっぱ面白くて、今ね、日本の労働人口が約6897万人と言われています。 ちなみにこれも2021年度の資料。 その中で、当然陸海空あるんですけれども、物流の会社が76774社。 そこで働く人の数は約234万人。 ということはですね、日本の労働人口6897万人中234万人ということはですよ、 30人に1人は物流の仕事で働いているということになるわけですよ。 すごいよね。 大体ほら、教室1クラスで1人以上は物流の会社で働いているということになるわけですから。 この物流博物館ってもともと日本通、日通の会社の中の資料館みたいなのが独立して、物流全体のこういう博物館になったそうです。 だから割と日通が出てくるというのはあるんですけど、 でもね、とはいえ物流全体のあれだから、すごいアスクルがどんな風に配送しているかの映像が見れたり、 あとアマゾンがどんな風に仕分けしているかみたいな、ロボットがこんな風に使われているみたいな映像が見れたりとかですね。 まさにラストマイルに出てくるような映像がめっちゃ見れます。 自動仕分け機とかね、なんだかんだに荷造りを人がやっているところとかね。 とにかくあらゆるものに対して物流というものが支えているというのがよくわかりますね。 みんな物流ってあんま意識したことないでしょう。物流意識した方がいいですよ。本当に何事も。 物流って一言で言っても倉庫業とかね、それから梱包とかね、いろんなものが合わさっているわけですけれども。 いやこの物流っていうのは面白いな。 古い映像とか見ていると本当に楽しくて、梱包材みたいな、例えば古い映像あれどれくらいだろう。 1960年代の新しい包装っていうね、包装って包む方の包装ねっていう映像が見れて、 そういうのを見ていると、うなぎをカゴで配送していたみたいな時代から、いかにその包装が変わっていくかみたいな。 桃とかも木箱から段ボールになっていくとかね。 そういうので、これくらいの金額かかっているのがこんなに安くなりましたみたいな話をしていて。 そういうのね、めちゃくちゃ面白い。 # 日本通運のはじまり。 ただ、あのー、あれ、なんかね、その、うん、僕は古い映像見てて、やっぱその、うなぎのかごしかり、竹かごとかでね、こう、チャバーン!つって、やって、 で、まあ、ビールとかでもそうですよ、瓶とかね、プラスチックじゃなくて、その木箱とかに入っていたりとかして、 うーん、まあ、りんご箱なんか、今もね、使われたりしますけれども、桃とかもね、そうやってこう、段ボールとかに変わっていってですよ、 で、コストがこれぐらい削減されて、なので、これまでいかに無駄にかかってたか、みたいな、その、無駄という、あの、言葉が出てくるんですけど、 これはもうね、本当に経済成長時代の考え方だなって思いましたね、今の我々からすると、絶対かごの方がいいっていうか、かごとか木箱の方が、なんかその、うん、環境に優しいしね、 うーん、なんかそうやって使い捨てして、その、ゴミみたいなことも含めてですよ、本当に無駄なのはどっちなのか、みたいなのを、ちょっとやっぱついつい考えちゃいましたね、うーん、 いやでも、本当にだから、面白かったです、この物流博物館、ちょっと軽い気持ちで行ってみたんですけど、あの、特に地下に、映像をね、モニターで見れるコーナーがあるんですよ、そこぜひ行ってほしい、で、そこの古いね、1950年代とかのもあるから、 それこそ日通のね、日本通運が企画して、えー、製作した、あの、黄色い車っていう映像があってですね、これは、あの、いわゆるですね、日本通運のベテランの運ちゃんと、若い運転手が業務にこう、いそしんでる姿で、その運転者の心得を、まあ、解説しているという、 まあ、いわゆるその日通の研修用のやつなんですけど、それにしたら、映像がめちゃくちゃいいんですよ、もうね、アングルとか、やばい、めちゃくちゃいい、あの、素晴らしい、こういうのも、なんか金かかってんなというか、なんか、うん、すごいなと思いました、 あのー、それこそほら、日通っていうのはね、まあ、今やもう黒猫大和だ、ね、佐川だっていう風な方が多分大きくなってると思うし、なんだけど、日本通運っていうのはね、1937年に、えー、日本通運株式会社法っていうものに基づいた国策会社として、えー、できたわけですよ、 うん、だから、まあ、わりとこう、政府の方針によって、国のもと作られたんだけれども、えー、1950年に、まあ、日通株を上場して、えー、民間会社として再出発すると、いうことにはなってるんですよね。 だから、まあ、もともとやっぱり国を挙げて、この、まあ、特に当時、鉄道輸送ですね、うん、の発着の、えー、そういうのを、まあ、ちゃんと取りまとめる会社として、えー、できたと。 いわゆるね、同業の大きな会社6社と政府の出資とかを得て創立されたのが日本通。まあ、だから、まあね、日通の、うーん、そう、映像がね、たくさん残ってるわけです。 あの、新幹線を運ぶ姿とかね、あと、万博、うーん、万博を物流視点で見れる映像があるんですよ。これも面白かった。ね、万博のにぎわいみたいなものを見せるっていうのは当然あるんだけど、やっぱ万博つってもやっぱ、もうだから、すべては物流で支えられている。 面白いぞ、本当に、物流博物館。200円で見れるんだもん。いいと思います。あのね、決してもちろん派手さはないです。めちゃくちゃ地味。なんか1個ね、めっちゃでかいね、あのー、ジオラマみたいなのがあって、ちょっとそこぐらいかな。 うん。あとは本当地味。地味だけど、やっぱこの映像を見るのがね、めっちゃ楽しい。だから物流博物館、ぜひ品川駅から歩いて行けます。うん。これぜひ行ってみてほしいな。物流っていうのをね、意識してほしいなと思います。はい。というちょっと博物館のお話でした。 # 終わりのあいさつ こういう博物館とかなんか記念館みたいなものってやっぱ地方にいろいろあるじゃないですか 特にやっぱ東京はこういうのあるよねいろいろね なんかやっぱりその国絡みというかね大きな 企業も多いですから企業の資料館みたいなものの延長のものがいろいろあるんだろうなぁ やっぱこういうの 見ていくのもちょっと楽しいかもしれない そういうことに気づいた品川の 一日でした今日ははい ぜひねあのこんな博物館って面白いよみたいな情報もねあれば教えてほしいなと思います ちょっとそこをあまり意識してなかったな僕ねやっぱ食い物にばっかり 食べ物ばっかだわ俺本当にずっと 食べ物好きだからしょうがないけどね 博物館となんかいい なんか居酒屋とか あってどっち食って言われたらもうまっすぐ居酒屋行きますけどもちろんね たまには良い博物館も ということでぜひ皆さんも 旅の参考にされてくださいまた明日も聞いていただければ嬉しいです 藤本聖の水川日本でした もっと見る #ブラックフライデー #品川 #ラストマイル #物流博物館 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.物流博物館05:083.日本通運のはじまり。01:174.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩2024年12月4日日本通運は海外美術品輸送のエキスパート✨私たちが海外の名作を日本で鑑賞出来るのは、彼らの輸送技術があってこそなんですよねー👍スタートが国事業とは知りませんでした。ブラックフライデー中の配送業界はブラック労働期間です😢少しでも配達する人の負担が減るよう、受け取る側は再配達しない荷物の受け取りを、ですね。師走でなんだか慌ただしいからこそ、博物館に行って一息つくのありですね。近く行ってみます😊3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年12月4日まさに!僕も展覧会の編集を仕事にすることもあるので高いけど😅日通さんは。そこに対して圧倒的な安心感あるんですよねー。ブラックフライデーみんなそう、考えて欲しい!1
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私たちが海外の名作を日本で鑑賞出来るのは、彼らの輸送技術があってこそなんですよねー👍
スタートが国事業とは知りませんでした。
ブラックフライデー中の配送業界はブラック労働期間です😢
少しでも配達する人の負担が減るよう、受け取る側は再配達しない荷物の受け取りを、ですね。
師走でなんだか慌ただしいからこそ、博物館に行って一息つくのありですね。
近く行ってみます😊
僕も展覧会の編集を仕事にすることもあるので
高いけど😅
日通さんは。そこに対して
圧倒的な安心感あるんですよねー。
ブラックフライデー
みんなそう、考えて欲しい!