TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」寒ブリ宣言ってなんだ?12:26 2024年11月27日 172再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次金沢の夜、地震発生、その後の展開は?居酒屋「彌三郎」で出会った極上料理「寒ブリ宣言」って何?その謎に迫る富山湾の恵み、寒ブリを堪能金沢の隠れた名店「彌三郎」の魅力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを脱脂をしみなくシェアするラジオです 今日は金沢に来ておりますのでちょっと金沢のお話をしたいと思います 金沢のお話というか北陸の話かな とにかくまあ聞いてください # 彌三郎(やさぶろう) 今僕これ収録しているのが夜の11時、今現在25分くらいなんですけど さっきね、めちゃくちゃ揺れたんですよ。地震がありまして、びっくりした。 あのー、金沢のですね、居酒屋さんで、ちょっと友人と飲んだりとかして で、帰ってきて、まあホテルにねチェックインして、で、ちょっとこうゆったりして ね、いろいろそれこそこのラジオでも撮ろうかなと思っている時に揺れましたね。 ちょっと変な揺れでしたね。すごい長い揺れで、しばらくなんかこう、なんだろう、揺れてんのか こうちょっと3半期間がおかしくなってんのかちょっとよくわかんないみたいなぐらいの ちょっと変な感じでした。 野党ですかね、野党を置きになるのかな、進路5ぐらいなんだろうか。 もう本当にいつ収まるんでしょうね。もう本当にこの今年は1月ね、まさに元旦1日から まあ野党の地震があって、と思えばもう夏に大雨の被害もあり、 もうまたこれで陽気くるれて、本当にもう勘弁してほしいというか、 本当にこの野党の復興がね、ただねさえ遅れてるとかね、遅いと言われている中で、 もうね、本当に何とかしてほしいと思うところですけれども、 ちょっと大きな被害がなければいいですね。 とにかくね、今金沢市内で結構こんだけ揺れたので、 まあちょっとどうなんでしょう。またね、余震とかもね、気をつけなきゃとは思いますが、 ちょっととはいえね、ちょっと防止取っていきたいなと思うんですけど、 今日ね、僕はヤサブロっていう居酒屋に行っておりました。 僕ね、神戸でいつもよく行く行きつけのワインバーみたいなところがあるんですよ。 で、そこで出会ったお姉さんで、ちょっと金沢の話したときに、 その方もヤサブロの話をされてて、 だからそれぐらい神戸にも届くぐらい有名なお店だと思います。 地酒と、そしてね、やっぱりナチュラルワインが、 そこワインのお店でね、そういう会話になったから余計にだと思うんですけど、 ナチュラルワインも豊富で、というお店だったんですけども、 まあ友人が予約してくれて、いいお店でした。 本当にね、料理が素晴らしくて、 刺身の森とかも、この秘密港で撮れた、 秘密は富山ですよね、怪物くんで有名というか、 藤子富城英先生で有名なね、秘密。 秘密で撮れたアオリイカを10日間熟成して、 いやー、美味しかったですね、本当に。 まあそういうイカだったりとか、マグロとかもね、めちゃくちゃ美味しかった。 あのー、京都の稲。 僕一回行ってみたいけどまだ行ってないですよ、船屋の風景、稲。 人弁の家に根っこのね、あそこ行ってみたいな。 まあその稲の港で1ヶ月から3ヶ月ぐらい、 マグロをさらに船で回してきて、日本海側でその稲のところで、 海で養殖じゃないんですけども、さらにそこで育てるというか、 何がどう違うんだろう、本当に美味しかったですね。 もう赤身なのに、ちょっとトロ的な柔らかさがあって、 赤身のねっとり感がより熟成されてる感じもあったりしてね、 なんか美味しかったな、とにかく刺身盛り素晴らしく美味しかったです。 もうやっぱ刺身盛りでね、結構僕はよく言うんですけど、 居酒屋のね、進化が結構問われると言いますか、 刺身盛りで結構わかるところがあるんで、 ここはやっぱりいいお店だなというふうに思いました。 でね、今日はその刺身盛りのところから話がスタートするんです。 っていうのは缶ぶり、ね、缶ぶりわかりますか? それこそもう本当に富山県卑弥、卑弥と言えばもう缶ぶり。 冬のね、この缶ぶりはもうなんかやっぱり僕はもう何年前だろう、 15年もっと前かな、 リスっていう雑誌をやってた頃だからもっと前ですね、 17年前ぐらいですかね、 もうね、缶ぶりっていうものをとにかく食べてみたくて、 初めて富山県の卑弥に行ったんですよ。 もうそれがね、一番最初の思い出ですけれども、 まあだからそれぐらいね、卑弥と言えば缶ぶり、 缶ぶりと言えば富山県卑弥市、 もう本当そんな感じだと思うんですけど、 今日刺身盛りを出してくれるときに、 先日缶ぶり宣言が出たので、 これは一応缶ぶりということで行っていいと思います、 みたいなことを一言言って、 その刺身盛りの缶ぶりをね、紹介してくれたわけです。 で、僕はおやおやと思って、 缶ぶり宣言って何だと、 そしたら、 僕はおやおやと思って、 缶ぶり宣言って何だと、 佐田雅志の缶パク宣言は聞いたことあるけど、 缶ぶり宣言は聞いたことないぞと思って、 その缶ぶり宣言って何ですか、 缶ぶり宣言っていうのがあるんですかと、 いうことで定員の方に聞いてみたんですけど、 ちょっと僕も勉強不足ですいませんみたいな、 誰が言ってんのみたいなことが、 そこちょっとはっきりしなかったんだけど、 いわゆる、 なんて言ったっけな、 ほら、秋田のハタハタなんかも一緒なんですけど、 要はこの時期、冬の時期に、 ほら、雷。 雷がドーンとこうなって、 その雷の訪れとともに、 ぶり起こしっていうのかなって言われて、 そこでぶりの時期になるみたいな、 自然現象的なぶりの季節みたいな、 ハタハタも雷がなって、 海が荒れるとなのかな、 なるとハタハタが大量に取れ出すみたいな、 これはまあきっと水温の問題とかね、 いろいろあるんでしょう。 それで雨雲ができて雷がなるみたいな、 そこは何かしら理にかなった自然現象があると思うんですけど、 そういった自然現象的なぶりのシーズンみたいなこととは別に、 冠ぶり宣言っていうのを発表されると、 これはもう僕ちょっと調べてみたんですけど、 これ誰? あ、そうか。 ひみ漁協とか、 とにかく漁協関係者などがいる、 ひみ漁ブランド対策協議会が言ってるのかな、 冠ぶり宣言をするのかな。 なんせひみ市の観光協会の公式サイトで、 公式のXで、 11月20日に、 今年、ぶりのシーズン到来を告げる、 ひみ冠ぶり宣言が発表されたと。 毎年だから時期はもちろんずれるんでしょうけれども、 今年はね、2024年は去年よりも1月ほど早い宣言だったそうです。 僕も冠ぶりってもうちょっと、 12月、1月とか本当に一番寒い時っていうイメージがあったんですけど、 もう冠ぶりなんだなってちょっと思ったりもしましたが、 確かに今年は例年よりも1月ほど早いそうです。 ていうか、この冠ぶり宣言っていうのをするんだなっていうのが、 面白くないですかこれね。 ちなみにですね、 ひみの冠ぶりは終了宣言もあるらしいです。 去年は1月13日思って、 ひみ冠ぶり期間の終了宣言が出されました。 早いね。 まあでもなんか、ここが一番時期ですよみたいなことを、 まあ教会のみんなが言うんですかね。 とにかく僕ね、冠ぶりはもちろんね、おいしいし、今日もおいしかった。 好きなんですけど、冠ぶり宣言なんてものがあるっていうことを、 今日ね、やさぶろうという居酒屋で教えてもらったので、 それをちょっとみんなにシェアしたいなと思ってしゃべりました。 # 終わりのあいさつ 本当にこのやさぶろうというお店すごく良かったです。 いろいろ何を食べても美味しかったですよ。 お酒も充実してますし、 一番最初にね、 あのー、なんだ、 えー、北海道の、 うーん、 えーとね、 山田屋さんみたいな、 僕一回そこのワイン買ったことあるんですけど、 うーん、まあなんせ、北海道のワインのスパークリング、赤ワインのスパークリングからスタートして、 まあビールなんかも飲みつつ、日本酒を今日はやっぱりたくさん飲んでしまいましたねー。 いや、あのー、いろんな、あのー、メニューが美味しくて、いっぱい写真撮ったんですけど、 なんだろうな、カニ味噌のクリームコロッケとかね、 聞くだけでやばくないですか? このコロッケだし、ビールいいかなと思ったけど、やっぱカニ味噌が強くて、 やっぱそれもね、コロッケまでやっぱ酒が進みましたねー。 まあお酒好きな人は、 あのー、きっとみんなハマるんじゃないかなと思いました。 えー、これ金沢駅からは、結局帰る僕タクシーで帰ったんで、 あのー、うん、 そこそこちょっと離れたところにあるかもしれません。 最寄駅は野町駅っていうのかな?って書いてるなぁ。 なんせね、安浦、あのー、いいお店だったので、 ぜひ金沢で、ちょっと地酒的なものもしくはナチュラルワインとかね、 そういうものを飲みつつ、美味しい料理食べたいなと思われる方は、 ぜひね、この安浦を覚えておいてもらえたらいいなと思います。 ぜひ皆さんの旅の参考にもされてください。 えー、もう1日僕が金沢にいますんで、 また、えー、明日も金沢のお話ができればいいなというふうに思っております。 ということで、藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #金沢 #寒ブリ #氷見 #彌三郎 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.彌三郎(やさぶろう)https://maps.app.goo.gl/Zpz2udJrsRfEbd967?g_st=com.google.maps.preview.copy02:013.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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