TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」金沢で開催中(〜12/8)の発酵文化芸術祭に行ってきたよ!13:44 2024年11月29日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次金沢のクリエイターと20年の縁発酵文化芸術祭の魅力とは?NFTチケットと豪華ガイドブック斉藤匠さん参加のフォトブック発酵デパートメントで買い物も楽しもうAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者、藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 えー、昨日に続き金沢の話をしたいと思います。聞いてください。 # 発酵文化芸術祭 昨夜のボイシーは大変失礼致しました。 激酔っ払いラジオでしたね。 まあまあそう、楽しいんですよ金沢という町は本当に。 まあ、友人がねいるっていうのもあって。 で、今回その昨日ね、コフクという、パーラーコフクという。 パーラーってね、銀座パーラーみたいなね、ちょっとカフェというかなんかスイーツ食べれるようなところを想像しちゃいますけれども。 なんかバル的なね、お酒飲んでご飯食べるというとこなんですけど。 そのコフクにも一緒に行った宝部くんという友人がいてですね。 この宝部くんというのはデザイナーさんなんですよ。 で、僕は宝部くんと結構、知り合ったのはもう本当に20年近く前、17年くらい前になるんじゃないかな。 もう知り合ったっていうことで言うと。 で、なんですけど、仕事をちゃんとしだしたのが、まあ7、8年前くらいですかね。 まあそれくらいから、ちょっとお仕事を一緒にするようになったりとかして。 そんな宝部くん、とにかくすごく優秀なデザイナーさんで金沢在住なんですよ。 だけどね、これすごい面白いのが、東京出身なんですよね。 未だに実家は東京で、たまに東京の実家に帰るっていうね、これなんか不思議でね。 なんか石川県とかが実家でね、東京で働いてて、実家のちょっと金沢に帰るんですとかね。 なんかそういうのはよくあるけど、東京の実家に帰れますっていうね。 だから、まあ出会ったのですらその17年とかね、それくらい前だと思うので。 それ以前から彼は東京から金沢の町が気に入って移住してるので、 今やこの地方移住とか多拠点とか二拠点とかの、もう本当に先駆けじゃないですか、ある意味。 まあそんなね、だからそう思えばすごいね、センスのいい人だなと思いますし。 僕もやっぱりその当時ね、その地方がいいっていう特集をやったりとか、なんかそういう気持ちになってたので、 まあその頃からなんかいろいろといろんな意味でこう通じ合ってたんだなと改めて思いますけど、 まあそんな宝部くんはだから金沢でとても優秀なデザイナーとして頑張っていて、 なので一番そのがっつり仕事を最初にしたのは、タイガーマホービーさんのアンドボトルっていうのを作ったときかな、そっちが先かな、 多分それが先か、でその後、渋谷の光江というところでファーメンテーションツーリズム日本、 発光ツーリズムという展覧会を小倉ひらくという発光の専門家とともに作ったときに、 この会場構成、構成は考えるけどデザインですよね、ポスターチラシとかそういうね、 いろいろ展示のアイコン的なものから何までいろいろとですね、 デザイナーさんの力が当然必要だから、そこでちょっと宝部くんにお願いするのがいいんじゃないかということで、 当時は金沢でしゅくしゅくといいデザインをしてた彼をですね、 ちょっと東京のフィールドにちょっと引っ張り出してみたいなことが割ときっかけで、 その展示すごい良かったんですよね、すごいたくさん人も来てくれて、 そういった流れの中で、今小倉ひらくもね、渋谷ヒカリエでの発光ツーリズムの展覧会以降、 もともと本当に優秀な人だし、テキストも面白いしね、彼のポッドキャストもめちゃくちゃ面白いし、 そんな小倉ひらくがどんどんいろんなところで、 小倉ひらくイコール発光デザイナーという変な肩書があるんですけど、 発光といえば彼がいろいろ声をかけられたりするということもあって、 今現在発光文化芸術祭というのを金沢でやってまして、 これが要はそうですね、発光食品の北陸というのは色々あって、 金沢にも色々ね、酒蔵とかも色々あるし、醤油蔵もあるしみたいなね、 そういう発光文化みたいなところにアートですよね、現代美術とか、 そういったアーティストがちょっと関わってですね、 街全体で蔵を巡ったりするような感じでアートを巡れるみたいなね、 そんな面白い街歩き系のイベントがありまして、 それのビジュアルも宝部くんが結局手がけているということで、 僕もね、もともとクリエイティブディレクター的にお願いされたんですけど、 ちょっとね、僕たまたま色々あって忙しくしてたこともあったりして、 今回は僕自身は深く関わってないんですけども、 当然そういう仲間がやってるし、 なんつっても宝部くんがね、もともとこの発光のデザインのところに ちょっと引っ張り出したのは自分でもあるので、 彼が色々とグラフィックのところ頑張っているということもあって、 この発光文化芸術祭を見に行くというのも体験するみたいなことが、 今回のカナザの主目的の一つでもあったんです。 なのでね、発光文化芸術祭、これね、チケットが一応なんかいるんですよね、 それで一般は2000円か、 で、これ不思議なNFTのチケットみたいな感じで、 スマホで購入して、各会場でチェックインをするんですよ、 QRを読み込むような形で、 そういうオンライン上のデジタルのチケットを見せてやるんですけど、 一番最初に入り口というか導入みたいになっているのが、 カナザで有名な21世紀美術館。 ここにあるプロジェクト工房というね、 本来はアーティストの皆さんが制作をしたりとかね、 するような倉庫というかアトリエというか工房的なスペースがあって、 そこをチェックイン機能のある、いわゆるカナザの発行食品が いろいろ紹介されているような、 アート展というよりはまずはカナザの発行文化を知ってもらおうみたいな ところのブースというか展示があって、 そこで最初にチケットを見せると、 めっちゃいいガイドブックがもらえるんですよ、 公式ガイドブックが。 それこそ1000円、1500円、普通にしてもいいような立派なガイドブックで、 両A面みたいな感じになってまして、 片方は普通に発行文化芸術祭カナザの導入というかね、 いろいろエリアマップがあったりとか、 こういうエリアにはこのアーティストが作品を飾ってますよ、 みたいなことがわかりやすく書いてあったりとかする、 いいガイドなんですけれども、 裏表紙というか両A面的なので、 もう一方の裏側の表紙には、 斉藤匠さん、今も、何でしたっけ、 上木くんのドラマね、見てますけど、 見てるけど覚えてないんだな、 なんとか海のダイヤモンドみたいなやつ。 面白いですよね。 上木くんのお兄さん役やってる斉藤匠さんが、 すごく発行大好きなんですよ、この人。 ひらくと一緒に対談をNHKの番組でしたこともあったりして、 そのひらくとも関係が近いこともあって、 匠さんが関わってくれて、 実際の蔵を回ったりとか、 金沢の街を斉藤匠さんとひらくが回ってる姿みたいなものが、 ちょっとフォトブック的な感じであってですね、 これもいいガイド。 なので、これ斉藤匠さんのファンめちゃくちゃ欲しいんじゃないですかね。 めっちゃいいガイドです。 これもらうだけでもすごい面白いし、 僕はいくつか会場も行ってアート作品見てきましたけれども、 ぜひまずはこのガイドもらってほしい。 # 終わりのあいさつ あっという間に10分経っちゃったけど、このダンスねこの発光文化芸術祭ね実は9月の21日からスタートしてるんですけれども このね12月8日でも終わっちゃうんですよ なのでぜひ皆さん駆け込みで見てもらえたら嬉しいなと思っております この宝火くんが手がけたデザインっていうのがあの今回はね 黄色い丸みたいなね象徴的なもの まあこれが何かしらのこうね金みたいなものを 象徴してるんでしょうかとてもポップで可愛いデザインです そもそもね最初に発光ツーリズムの展示をやった時からもうずっと使っているこの 発光というね漢字を 若干キャラクター化したようなロゴがあって そうそうそのね発光のステッカーもくれましたよ うんこのガイドブックと一緒にこのガイドブックにステッカーがついてるっていう感じなのか そうそうステッカーもめっちゃ可愛いし あのとにかくこれもらうだけでもね結構読み物としても面白いなぁと思ってよくできてる なぁと思ったのでまたね街のガイドにもなっているし 発光に 特化したものではあるんですけれども 面白いなと思いますのでぜひねちょっと気になった人は 行ってみてほしいなと思います まあそういう観点でねあの金沢の街行ってみるとやっぱ発光 豊かですから でこの21世紀美術館のところにあるこのチェックイン機能を果たしている発光カルチャー展示の プロジェクト工房 ここに行くとですね 開くがあの もう経営者として頑張っている 発光職人の音 あのお店があるんですよ そこがね発光デパートメントっていう名前でそれこそ渋谷の光江の物販として発光職員集め たらもうめちゃくちゃ売れたんでもうそれをもう店にしてしまおうということで そこに開く決まって作った 発光デパートメントという店が下北沢にあるんですけど そこがセレクトしている金沢の発光ものがねたくさん並んでます だから買い物もとても楽しいので やっぱりなんか買えるって嬉しいじゃないですか なのでまあその辺も含めて楽しめるような展示になってるんじゃないでしょうか ということで ちょっとねこれは本当に友人たちが頑張っているイベントなので喋っておきたいなと思いました 12月8日までやってます発光文化芸術祭金沢 リンク貼っておきますので ちょっとねまあまあまあいきなりこのねー 数週間後 に行けって言われてもって感じかもしれないですけども たまたま金沢に行く用事があるとか ちょっと週末どっか行こうかなと思った人とか近隣の方とかぜひね行ってみて もらえたら嬉しいなと思います はいということでもうちょっとね金沢喋りたいことあるからまた来週も金沢のこと 喋ろうかなぁなんて思っております ぜひ皆さんも旅の参考にされてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #斎藤工 #金沢21世紀美術館 #小倉ヒラク #発酵文化芸術祭 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.発酵文化芸術祭https://fermenarts.com/03:263.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2024年11月29日行きたい!(行けない😂)レポートありがとうございます4返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年11月29日そうすよねー 行けないよねー でもラジオで少しでも空気感じてもらえたら何より!2
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秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 65再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
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