TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」秋田県にかほ市TDKミュージアム限定カセットテープガチャの話。18:10 2024年12月6日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田県にかほ市、TDKの街を歩くTDKミュージアムの魅力に迫る懐かしのカセットテープガチャ体験カセットテープへの再燃と新たな発見TDKミュージアム限定ガチャの全貌AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 秋田県に来ておりまして ちょっと今日も引き続き秋田県 特にですね県南の三ヶ星という街のお話をしたいと思います。聞いてください。 # TDKミュージアム 僕はもうこのコロナ禍が終わるぐらいまでですかね、まあ2年前ぐらいまで、 もう毎月通ってたのが秋田県の三ヶ星という町なんですよ。 秋田県の三ヶ星というのは、秋田県は割とやっぱ南北にこう長い県なんですね。 なかなか皆さん、関西とか西日本に住んでる人は東北の位置関係ってわかんないと思うんですよ。 逆に東北の人がですね、九州の、なんかこうね、佐賀がどこにあるとか、長崎と熊本とみたいな位置関係がよくわからないように、 東北の位置関係ってなかなかわかんないと思うんですけど、秋田県というのは日本海側にありますと。 本当に北部の方にあるんだけれども、この秋田県というのは南北にとても長くてですね、その中で三ヶ星は一番その南、 でこのね、これも結構みんな難しいと思うんですけど、秋田のその南側に山形があるんですよね。 だから山形との県境の町です。この秋田県三ヶ星というところはまさにその山形との県境に長海山というですね、 本当に美しい山がどーんとそびえておりまして、これがね2236m、 相当大きな、雄大な、雄壮な姿の山です。 でこのね、長海山、これがね山形と秋田の県境になってます。ちなみに、何号目かなぁ、 8号目ぐらいまでだっけ、7号目だかなんか、そこの辺りは秋田なんですけど、頂上はねなんせ山形なんです。 ただね、どっちから見る長海山もそれぞれに良い。 まあ、なんて言うんだろうね、省内地方というかね、山形の鶴岡とか酒田とかっていう町の方から見るね、 長海山もとても美しいし、この三ヶ星から見る長海山も本当に素晴らしい。 まあそんな長海山がそびえる町、この秋田はやっぱり日本海側ですから、この三ヶ星の海でも、 いわゆるね有名な秋田でよく聞くハタハタという魚ね、ハタハタも捕れるし、 フグなんかもね捕れるしね、もういろいろあの海産も豊かなんですよ。 であの、この三ヶ星の町に、それでもどうだろうね、もう1年以上は来てなかったと思います、2年ぐらい来てなかったかもしれないですね、本当に。 久しぶりに三ヶ星で打ち合わせがあって行ったんですけれども、この三ヶ星という町の特徴としてはですね、 実はね、TDKという会社がありまして、 TDKってある年齢以上の人たちにとっては、やっぱりカセットテープを作っている、 作っていた会社として、とても有名というかみんな懐かしいんじゃないかなと思います。 今現在はこのTDKっていうのは、当時からそのいわゆる磁気テープとかね、 磁力の磁ですよね、磁性のものを主軸にして、 今はもうもはやスマホとかね、そういう中に入っているような細かな、とても大事な多分部品みたいなものを作っていて、 それこそカセットテープを作っていた時以上にしっかりと稼いでおられる会社だと思います。 そんなTDKの創業者が、この現三ヶ星で生まれたということで、斉藤健三さんだったっけな。 その人が創業者。その会社なんですよ、TDKというのはね。そのTDKがあるので、もう三ヶ星は基本TDKの街と言っても過言ではありません。 TDKの会社がドーンとあって、工場とかもあって、だいたい三ヶ星の人たちはTDKに入るか、 役所に勤めるかみたいな。逆にそうしておけば安泰みたいな感じですね。 僕は別にそのTDKさんと打ち合わせがあったわけではないんですけれども、久しぶりにその三ヶ星の街に行ってですね、 お昼ご飯をね、TDKさんのレストランに行って食べることになったんですよ。 打ち合わせまでちょっと時間があるというか、まずはランチしてから打ち合わせしましょうみたいな感じで連れて行ってもらったんですけれども、 それがですね、TDKミュージアムというね、まさにTDKの歴史がよくわかる、 もともとTDK歴史館というものがあったんですけど、それが今TDK歴史未来館、もしくはTDKミュージアムという風に 名称を変えてですね、これはだから、いつだろうな、結構最近リニューアルされたと思います。 このTDK歴史未来館、このTDKミュージアムの中にレストランがあって、そこでねご飯を食べることになったので、 僕もまあ久しぶりにこのTDKミュージアムに行ったんですけど、 レストランすごく美味しくて、 ゆり牛というのがね有名だから、それのハンバーグがあったり、僕はね、 なんかその牛肉を使ったシチューのランチを食べましたけども、非常に美味しかったです。 そのレストランももちろんいいんですけど、このねTDK歴史未来館というのが、 あのやっぱ僕ら世代にはもうめちゃくちゃ良くてですね、 っていうのも、僕やっぱカセットテープ、この近年めちゃくちゃハマってるんですよ。 以前ひょっとしたら話したかもしれないけど、 あの、 大分県の別府にね、 とあるお店があって、 というかね、別府の街もすごい面白いんですけど、 別府にとにかくカセットテープの専門店があるんですよ。 で、カセットテープの専門店だからってね、 古いなんかこう、昔のレコーディアンになんか円下のカセットテープがいっぱいあるみたいな話ではなくて、 今のアーティストがどんどんカセットでリリースしてるんですよね。 だからそういう新譜がどんどんカセットで出ていて、 カセット専門のレーベルとかもあったりとかするぐらい、 結構、実はカセットテープの世界って盛り上がってるんですよ。 だけどやっぱカセットテープってもう聴くプレイヤーがないでしょ。 で、それが、 僕は大分県の別府のところでね、そのカセットテープの専門店のところで、 まさにそのカセットのね、プレイヤー、 これがね、フランスのブランドで、 We are Rewindっていうのかなっていう、結構ね、かっこいいんですよこのプレイヤーが。 昔のウォークマンみたいなサイズです。 ただ、このプレイヤー自体にスピーカーはついてないんですよ。 なので、Bluetoothで飛ばして、 こうね、スピーカーとかで、Bluetoothのスピーカーとかで聴いたりするんですけども、 これがね、まずプロダクトがかっこよくて、 何より、僕はね、やっぱ音いいなと思いました。 それでね、僕はめちゃくちゃちょっとハマって、いろんなね、カセットテープを買うようになって、 最近だとバウンディとかね、 カセットでリリースしてくれたりとかして、 そういうのも嬉しいからすぐ買っちゃったりとかね、スピッツとかもカセットでリリースしたりとか、 割と今のミュージシャンが改めてね、カセットでリリースするのも増えていってるんですよね。 僕はちなみに、FUVKというね、 アーティストがいて、この人がね、僕はめちゃくちゃ好きです。 この人はアメリカかな?の人で、 あのね、僕はもうこの人のカセットテープめちゃくちゃハマってしまって、 女性なんですけど、女性一人だと思います。 めちゃくちゃカセットでね、いろいろリリースしてて、 僕ももうだから、3本4本ぐらいは持ってます。 # カセットテープ この人のそれこそカセットテープもそのVEPのねお店で出会ってから割とジャケ買いしたんですよ でそっからちょっとめちゃくちゃ好きだなと思ってで聞き出したんですけど僕はこのアーティストからね あのベッドルームポップっていうね ジャンルを知りましてよ まあなんかね僕そんなにこう 音楽に詳しいわけではないんですけど まさにこうねなんだろうねベッドルームポップ まあもうそのままじゃないですかあの本当にベッドルームで 聞いても 心地いいような そんな音楽だと思います。なんか言わばこうチルアウト的なって言うんですかね うん 割とこう ゆったりとしたというかノスタルジックな感じというかねとにかく心地いいんですよ でもとにかく僕はすごい好きでこのFUVKなんかね あのそうそうスポティファイとか普通に聞けるんで あの聞いてもらうといいかなと思うんですけど まあそのね彼女のその カセットに結構ハマったりとか というので僕はね割とそのカセットテープ まあ ハマってるので余計このTDKミュージアムがもう楽しいわけですよ でねしかもそのTDKミュージアムでレストラン行く途中にね ガチャガチャがあったんですよ それが あの めちゃくちゃ可愛い本当にあの 何?昔のTDKのカセットテープのミニチュア でこれがもうあの小さなカセットテープクリアケースに あのテープが入っていて もう本当ね なんか 親指 第一関節ぐらいサイズですよ本当に大人の めちゃくちゃちっちゃいの でボールチェーンみたいなのがついてるからまあ要はキーホルダーですよね になっていて これがねえっとカセットテープがまあ6種ぐらい あのかな なんですけどもうそもそもこのほらこういうのって今割とカセットテープモチーフの ものってやっぱちょっと流行ってる部分もあるんで 結構あると思うんですけどこれねちゃんとやっぱね TDKミュージアム限定なんですよこれ だからここを行かないとこのガチャ回せないんですよ これはちょっと上がりました僕 であの本当に一番最初に TDK初めてのカセットテープみたいな1966年に発売したものから もう本当にベストセラーのこれは僕がね割と 覚えてる感じの 1982年ぐらいに出たやつとかね 87年SAXこれ覚えてるわ っていうかね結構だから僕は あの自分が あの 使ってたやつというかね持ってたやつ がちょうどガチャで出て僕2回やったんですけど この80年代僕は子供の頃ですよね 小学生とか中学生とかぐらいの時とかに多分 使ってた そんなカセットテープのミニチュアのキーホルダーが当たってめちゃくちゃテンション上がりました だからあの ねTDK今現在はカセットテープはね多分作ってないと思うんですけど なんかねだからそのミュージアム これ行くとね カセットテープで声を録音してみようみたいなコーナーもあるらしくて そんなの ねもう誰もが経験しているように思うんですけど若い人たちにとっては新鮮なんでしょう ねきっとね ちなみに僕がそのハマったねそのフランスの カセットプレイヤーでもこれ本当に現行のやつ古いやつとかじゃないんですよ 今現在作っている現行のカセットプレイヤーで それはウィアリウィンドっていう フランスのブランドが出しているもの これね本当にめちゃくちゃ評価高いですこれ あのウォルツっていう 中目黒かな東京にもうカセットテープのもう一番有名な店みたいな専門店があるんですけど そこでもねあの扱っているので通販でも買えるんじゃないかな あの これね bluetooth とかで スマホの音をですねだからこの 飛ばしてカセットテープに録音できるんですよ これがねだから楽しい自分でオリジナルのやつを すなわちミックステープみたいに作れるってことですよこの スマホとこのウィアリウィンドのプレイヤーがあれば いやだからちょっと今日はニカホの話してるのかカセットの話してるのかなんだか わかんないですけども とにかく ね10年ぐらい結構ずっと通ってた街ではあるんですけど意外と僕ねー 子ど真ん中にあんま触れない癖があるんで ニカホといえば tdk なんですけどあんまり触れてなかったですよね正直 なのでまぁちょっと離れてみて改めていくこの tdk そして tdk ミュージアム そこの面白さそしてそこで出会ったカセットテープガチャ あのこれ僕ゲットしたやつあの写真 ねアップしようというかのインスタで僕アップしたんでそのリンクをね貼っておこうと 思います そんなことで tdk 及び tdk ミュージアム そしてカセットテープの話でした # 終わりのあいさつ 以前カセットテープにハマった時の話を僕ノートに書いてるんで そのリンクも貼っておこうかな。なんで僕がカセットテープにハマったかみたいな話をね書いてたりするんで それも話し出したらもう多分止まらないので ちょっと今日はこの辺にしておこうかなと思います ぜひ皆さんも旅の参考にしていただければ嬉しいなと思います。 そういえばこの間ね物流博物館っていうところに行って面白かったよって話しましたけど まあやっぱ改めてこのミュージアムっていうのね面白いなと しかもこの企業ミュージアムみたいなやつ面白いですね 物流博物館もねあり日通の 企業ミュージアムが元々ルーツですし 大きい博物館みたいなもんね当然いいんですけども こういう施設ミュージアムとまで言わないですけどもこういう企業系のものっていうのも やっぱ楽しいなと改めて思った次第です ということで明日も聞いていただければ嬉しいです あれもうあれか金曜日だから来週かな また来週も聞いていただければ嬉しいなと思います 藤本聡氏のディスカバー日本でした もっと見る #秋田県 #カセットテープ #TDK #にかほ市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.TDKミュージアムhttps://www.tdk.com/museum/06:303.カセットテープhttps://www.instagram.com/p/DDLTV2NztwV/?igsh=MTJ5eTN5dnNxNHdvdw==01:174.終わりのあいさつhttps://note.com/re_satoshi_f/n/n208bcce15fb6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか