TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」映画「室井慎次」とナマハゲチョコレート12:32 2024年12月9日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田名物「なまはげチョコ」の魅力に迫る映画「室井慎次」への意外なアプローチ秋田ロケ満載、地元愛が詰まった作品ご当地タレントの出演や地元風景にも注目「なまはげチョコ」が繋いだ映画との出会いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は映画の話をまた久しぶりにしようと思います。聞いてください。 # なまはげチョコレート 先週ずっと秋田に行って、秋田に行った時に久しぶりにいろいろお土産を見たりとかね。 甘い物好きにとってはね、本当に秋田っていうのはね、いろいろ美味しい魅力的なものがたくさんあるんですけれども、 そんな中で、チョコレートがね、えらいフィーチャーされて、空港とかね、秋田駅とかで売ってたんですけど、 それがね、必ずそのままポップが付いてるんですけど、 要はみなさん、ほら今、「室井真嗣 破れざる者」っていう、踊る大捜査船の映画家ですか、なんかスピンオフ的なやつなんですかね。 織田雄二さん主演ではなく、この室井真嗣役を務めておられる岩ちゃんさん、柳場敏郎さん主演の映画、これが公開されてるじゃないですか、今ね。 なんか前編後編あるんですよね、これね。その後編がちょうど今、絶賛公開中という時期だと思うんですけれども、 この映画の中に、このね、チョコが出てくると、いうことで結構ね、話題になってて、それでなんか割と店頭でも押されてたんですけど、たまにね、このチョコ、僕確かに買うんですよ。 で、これなんで買うかって言ったら、生ハゲの形をしてるんですね。だから、何か特別味がね、なんかちょっとこう、変わった味がするとかね、何かご当地の何かが入ってるとかっていうことではなく、ただ生ハゲの形をしているチョコレートということで、まあ分かりやすいじゃないですか。 秋田に行ってきましたよーっていう感じがね。 なので、たまにね、ちょっと買ったりとか、もらったりとかもして、実は今回三ヶ穂に行ってね、僕インタビューをね、4人連続1時間ずつかける4本勝負みたいなのをね、やって、結構頭使うんですよ、インタビューって。やっぱ問いの力なので。 気を利かしてそこをセッティングしてくれた人たちが、スタッフの方がね、甘いものを用意してくれたんですけど、その中にもこの生ハゲチョコが入っていました。 で、このね、生ハゲチョコレートが、あの、その室井真嗣というね、その映画に、柳場さんの映画ね、に出てくるということで、これあの、ちょっと正直、あんまり見ようと思ってなかったけど、あの、ちょっと見とこうかなって気持ちになったんですよ。 っていうのも僕ね、そもそも踊る大捜査船、あの大ヒットドラマですか、映画にもきっとなったんでしょう。あの、本広勝幸、勝広?本広勝幸監督?の映画ですよね。 うん。で、その、そうそう。で、どうせなら秋田で見れるといいなと思ったけど、ま、さすがにそんな時間もなく、で、でも僕やっぱ秋田推しなんで、秋田好きなんで、あの、そういう意味ではやっぱちゃんと見とかなきゃなーって思って、そしたらもうね、前編が10月公開ぐらいだから、今もう後編が公開されている時期なので、 前編をやっているところがもうかなり少なくてですね。で、ちょっとこのね、平日の昼間、バリバリの時にちょっと見てきたんです。うん、家の近所で。で、生ハゲチョコレート出てきましたよ。 うん。ま、とある男の子がね、出てくるんですけども、その男の子がね、あの、ま、美味しそうに食べているとか、ま、そういう、あの、ちょっとしたシーンなんですけど、うん、室井さんが、あの、その生ハゲチョコをね、その子のために買ったりとかっていうので、ま、出てくる、なんか物語のすごい重要な何かで出てくるとかっていうわけではないんですけども、ま、確かに出てきました。 で、あの、愛らしい姿なのでこの生ハゲチョコがね、ま、確かに欲しくなるよなとか、あ、これ映画で出てたやつだってなると確かに話題になるよなと思いました。 あの、でもね、僕まだだから、後編見てないんで、ま、ひょっとしたらね、後編にもなんか出てくるのかもしれないですけども、えー、そうそう、逆にね、こういうその、チョコレートきっかけで、えー、逆に映画も見てみようというね、感じになったっていうのは、自分の中で珍しい体験だなというふうに思いました。 でね、あの、実際の映画どうなったの?っていう感じなんですけど、これ、あの、飽き倒しな僕にとってはその、もう出てくる場所がね、結構やっぱり、あの、わかるとこだったりするんで、で、あの、僕すごい好きなね、バリトンさんっていうご当地タレントの方がいらっしゃるんですけど、えー、その方がね、出てこられたり、シャバダバオさんっていう人がいたりとかね。 あとね、僕、本当にあの、仲良くさせてもらっている、あの、友人のね、有馬しおりという、えー、秋田のフリーアナウンサーの女の子がいるんですけど、しおりも出てきたりとかして、「お、しおり出てるんじゃん!」とか思ったりとかね。 いやー、なんかそういう意味でもね、やっぱすごい楽しめましたし、うん、あのー、そうなんですよ。やっぱ柳場さんはね、あの、大仙というとこに、えー、いつもいらっしゃって、で、僕はね、たまにその、冬祭りでカリワノの大ツナ引きというのにね、参加するんですよ。 もう本当にこのね、町をあげての、もうめちゃくちゃでかいツナ。本当にこれね、みんな一回行ったほうがいい。カリワノの大ツナ引き、めちゃめちゃいいんです。もう町をまたいで商店街にどーんとでかいね、ツナが、えー、こう置かれて、で、これをね、もうなんていうんだろうな、もうツナがでかすぎるんで、もちろん持てない。 なのでその、その親ツナみたいなのから小ツナみたいなのがいっぱい出てて、その出てるこうムカデみたいになってるわけですよ、ムカデの足みたいなの。その足のほうをみんな持って、えー、引き合うというね。で、これがもう上町と下町だったかなんか忘れましたけど、まあ二つの町で戦うんですけど、なんかこっちが勝ったら、えー、豊作ですよとか、で、こっちが勝ったら、えー、今年は米の値段が上がりますよみたいな、まあつまりはどっち勝っても嬉しいみたいな感じのところね。 で、えー、ギバちゃんさんはね、もうとにかくその、自分が住んでるほうの町側のいつも毎年引いてらっしゃるんですけど、やっぱ勝つとほんとにね、結構な頻度で泣いてらっしゃいます。ほんと、感情がね、ほんと入っちゃうんでしょうね。めちゃくちゃ嬉しそうに泣いてらっしゃいますよ。 うん。なので僕それもよくね、参加したりして、あの割とだからその巣の大仙にいる、えー、柳場さんの姿をね、何度も見かけたことがあるので、えー、まあそういう意味でもですね、結構その大仙という町が出てくるんですよね。あの名称としても出てくるし、実は撮影してるとこはね、ちょっと違うっぽいなっていうところも結構出てくるんですけど、まあ何しろ秋田でね、たくさんロケされてて、それも含めて、えー、 柳場さんの秋田愛を感じるなーという映画でした。ただね、あの僕としてはその、なんだろうな、こう、田舎の人とそこにやってくる町の人とか、ちょっとハイタ的な感じとか、まあそういうのがね、別にないとは言わないですよ、田舎はどこでも。 ただね、いまだにその構図で、こういう脚本作っちゃうかなーみたいなのはちょっと気になりましたね、僕は正直。うーん、なんかこう昭和感があるなーというのは、ちょっと思っちゃいましたけど、まあまあでも踊るシリーズが好きだった人はもうなかなか面白いんじゃないでしょうか。 あの僕踊るシリーズ見てないですけど、見てないけど楽しめました。あの結構昔の映像とかもいっぱいね、ブラウン缶サイズのね、あの映像が出てきてですね、で、あ、なるほどそういうくだりで今この室井さんは秋田にいるんだなとかね、当時こんな若かった人がこんな偉くなってとかね、っていうなんかそういうのは、あの見てたらより胸熱なんだろうし、見てなくても結構胸が熱くなります。 そういうちょっとわかりやすい作りみたいなのはね、さすがでございました。 えーそんな室井さんの映画、室井さんの映画?室井真嗣?うん。柳場さんの映画を楽しみつつ、そこに出てくるこのね、生ハゲチョコレート。これせっかくもらったけどまだ食べてないんで、あのちょっと後でいただこうかなと思います。その生ハゲチョコの写真なんかもあげておこうかなと思いますんで、ぜひ見てください。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、もうね、むろいしんじ、これもう飽きたの意外ですね。ちなみにやっぱ、ガン突飽きたが動員すごいみたいですよ。 そりゃそうだよね。知り合いもいっぱい出てくるだろうし、身近なテレビで出てる人がね、たくさん出てきたり、むろいさんが住んでらっしゃるところでこうラジオが流れたりするんですけど、そのラジオがもうなんかバリトンさんとかのラジオだったりとかね。 なんかこう、分かる人には分かる感じがね、とても面白かったですね。 ちなみに僕もね、声だけこういう映画に出たことがあるんですよ。飽きたの映画に。 なんだっけ、泣くこわいねえがあっていう。 ほら、今をときめく中野太賀くん主演の映画ですよ。 その中でね、僕がやってる飽きたの 番組 がテレビに映ってるみたいなシーンで そうそう 声だけ 出てましたね、確か。 太賀さんもすごい役者さんでね、本当にもう朝ドラも泣けましたね。 大活躍、大好きな役者さんだな、本当。 だからまあそう、泣くこわいねえがあっていう映画もね、とても面白い映画です。生ハゲ絡みのまさに。 こういうご当地の映画っていうのも最近はいろいろあるから そういうのがね、ただこのね 本当に 何だろう、単関系のものというよりはね、本当にこうしねこんでやられるようなでかい作品としてね、出てるっていうのは飽きたの人も非常に嬉しいんじゃないでしょうか。 あのせっかくなので後編もね、見ようと思っておりますので また何かあればねお伝えしようかなと、ボーイシーでも喋ろうかなと思います。 ということで今日は 室井真嗣映画ね 踊るシリーズの映画と、そして生ハゲチョコレートのお話でした。 また明日も聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のウィスカバー日本でした。 もっと見る #室井慎次 #なまはげチョコレート 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.なまはげチョコレート02:133.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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