TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」旅と人03_早瀬直久(旅するミュージシャン)19:40 2024年12月16日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旅するミュージシャン早瀬直久氏が登場20年来の付き合いと音楽活動旅先での印象的な出来事とは?青森から長崎へ、各地の魅力食への愛とラジオ復活の可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者、藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は久しぶりに、旅と人のシリーズ、インタビューというか対話のシリーズをお届けしたいと思います。聞いてください。 # 早瀬直久という人 はい、ということで今日は急遽、早瀬、早瀬くん。 急やな。 ほんまに。 早瀬直樹くんとね。 ほんまでも思い出してる。でも俺この機材をちゃんと持ってるのがえらいやろ。 お前やわ。 やろ。 買われへんな。 そやね。リュックにちゃんと入れてるからさ。 ということで、ちょっと改めまして、早瀬直樹さんです。こんにちは。 こんにちは。 自己紹介してもらっていい? そうだね。 いつもさんとの付き合いも長い長い。 長い長い。20年じゃ聞けへんくらいになったじゃん。 20年聞けへんよね。 僕は音楽して曲を作り、プロデュースをしたり自分で歌ったりしつつ、 ラグモットというプロデュースユニットでイベントを作ったりワークショップしたり、今だったら長野のお仕事をしたりと。 この間ね、長野でバッタリやったりしたもんね。 そうなの? そうなのよ。早瀬君と言えば、もちろん僕はミュージシャンとして出会い、 で、ベベチオというね、僕もずっと大好きですけども、 のライブを当時、重曹ファンダンゴで始めてたんだな、確か。 すごい。実はその時に、俺どっちかって言ったら、アナタキコを見に行ってたんだな。 なるほど。対バンしてた。 それを対バンしてて、で、もちろんよかったんやけど、もうね、持ってかれたんだよね、その時に。 なるほどね。 で、それでCDを買って帰ったのがもう最初。 うん。 で、そっから僕はそれがもう気になって、で、原稿依頼とかし始めたんだよね。 そうですね。最初は書いてたもんね。 ね。昔フリーペーパー作ってた時に。 サジカゲンというコラボを書いてましたね。 ね。書いてもらってました。 だからやっぱ言葉、もちろんね、ミュージシャンで作詞もされるから。 そうですね。歌の言葉を書くんで。 ね。やっぱ早瀬くんの方が言葉がすごく好きっていうのもあって、で、文章をね、コラムを書いてもらったりもしてましたが、 で、一時期はずっとラジオもね、やってたやってたって言ってたよね。 10年くらいやってた。 10年くらいやってた。 こんなポッドキャストとかボイシーとか言う前に10年くらいやってた。 ホンマに。 ホンマあれ、何やってやろうもう。 誰が聞いてるとか土返しに。 いや、マジで。ホンマに。 でもやっぱ怖いもんで、録音ボタンポンと押したらちょっとだけスイッチ入る。 そうやね。今現在そうやもん、ちょっと。 今ここはね、仙台。 仙台。 ね。宮城県仙台市の。 ちょっと昨日ことついかなんかに喋ったんですけど、 白松賀もなかというね、老舗の和菓子屋さんの2階にあるふるさとっていう。 名前がいいやん、店名が。 一番好きな言葉やな。 ホンマに。和菓子屋でふるさと、最高。 そこでね、ちょっと栗前菜いただきながら。 しかも、この後食のイベントやからね。 一杯の栗前菜を。 おっさんに多いから。一杯ずつ多いから。 おっさんで2人に分けて。 一杯のかけそば的な感じでいただいた後、まったり。 みんな食べるんだけどね。 そうやね、今からね。 でもそうそう、そんな早瀬くんなんですけど、 ちょっと思い出したようにね、ボイシー撮ろうと思ったんですが、 早瀬くんもやっぱりミュージシャンとして本当にいろいろ旅してるじゃないですか。 してる。 早瀬くんも47都道府県ほぼ全部行ってる感じ? ほぼ全部行ってると思うよな。 なんかね、青森がなかなか行く機会ないなと思ってたんだけど、 結構ね、去年ぐらいかな、青森に呼んでもらって。 そっからまた来年も。 青森ツアーすることなんで。 でも意外やね、青森行ったことないね。 行ったことなくて、それこそ藤野さんと昔… 行ったな、弘前一緒にトークした、ゆぱんき。今なくなったけどゆぱんき。 あそこ行って、もう一回行ったぐらいかな。あんま行ってなくて。 そっか。 急に変わって。 でもいいね。やっぱ東北はね、僕らやっぱ関西ですから。 早瀬くんはずっと大阪にね。 大阪です。兵庫で生まれ育ち、25くらいかな、から大阪ですね。 大阪の帰宅ですね。 だから我々関西に出る身としては、東北っていう土地の魅力はずっと変わらずあるわね。 俺だって今年かな、おみくじいろんなとこ引いたんだけど、全部きっぽお東北やった。 ほんま? 全部。身元に。 なんかそうなってんなって感じがするしね。 分かる分かる。ああいうおみくじって答え合わせやからね。 やっぱりなっていう。 それはよく分かります。 やっぱりありがとうっていうね。 そうよね。 最近は早瀬くん、奇妙冷太郎くん。 曲書いて、今ちょうど映画の主題歌なんですけど。 曲書くはもともとずっと好きだし。 いや、ほんと。 早瀬くんってそもそも自己プロデュース力のある人やなと思ってたけど、 そうやって人のアルバムとかをプロデュースするみたいなことでもそういう才能が発揮されてて、 やっぱりなとおみくじじゃないけど思いましたね。 嬉しい。 でもやっぱり何かが自分が関わることで良くなっていくっていうのはやっぱりすごい喜びだから。 一生懸命絶対しちゃうし。 人のこととか自分のこととかはあんま関係ないから。 僕は曲作ってるから。 自分が関わるってことは全部自分のことやなって。 そう思います。 なんかその理他的な気持ちみたいなものって結局はやっぱり自分の喜びというか。 理他なんてベーシックやからね。 ほんとに。 ベースのベースみたいな。 ベースのベース。 思いつかんかったというかその当たり前。 そうよね。 でもそこが言い加減にあんま言葉に出へん関西の柔和な感じと無責任な感じと揃ったりになってるからあんまわかりにくいけど。 だから俺もそうやね。商売柄っていうのはあるけど、でもなんか言語化しすぎることの。 うるさい。 ほんまにうるさい。 うるせーのよな。 もうちょっと触れ幅あんのにもうなんかサスティナブルで片付けられたりとか。 なんかそういうのってあれや。 言わんとってくれとさ。 じっくりやしとんねん。 もうちょっと味わいたいししがんどんの匂い。 でもワードに責任をのしかけてるからね。 言葉遊びみたいのはやっぱ好きやし、そういう面白みみたいのはあるから、言葉で遊ぶっていうか使うことは自体はすごい好きなんだけど。 逆に曖昧な気持ちみたいなものをスパンって言葉にするっていうことにはちょっとどっかに疑いがある。 誘発するような言葉を言いたいなって思うけどね。 ハイセ君の曲というか歌の歌詞のいいところって多様やもんね、撮る側は。 そうですね、絶対そうでいたい。 やっぱこう、戦争反対よりご飯おいしいとかのほうが絶対。 本当はね、でもそれはやっぱり一つの平和の状態の中の形だから。 それだけがちょっとね、そういうのを大事にしてしっかり届けていきたいなと思う。 いやーわかるわー。 ちょっとね、これを機に曲のほうも聴いてもらいたいなとは思いつつね、 じゃあここで一曲とは言えないのがこのボイシーなので、申し訳ないんですけど。 ちょっとその旅の話をね、少し聞きたいなと思うんですけど。 ちょっとなんか旅の話しだしたらもう、なんか一回これボイシーって10分で切れるんですよ。 10分で切れるんだよね。 そう、だから一回ちょっと止めて、後編で旅のことを話したいと思います。 # 早瀬直久と旅の話 ということで後編は、旅のね、申し訳ないですけど、これリスカバー日本というタイトルで、 日本中ね、いろいろこう旅をして思うこととかね、各地のいいところを紹介するみたいなことをやってるんですけど、 ちょっと最近なんかこう旅先で印象に残ってることとか、なんか気に入ってる街とか、そんなのあったりする? えっとね、僕、後藤レッドのね、おじかじまっていうところがあるんですけど、 後藤レッドにおじかじまなんですね。 ほんとね、ちっちゃい島だし、すぐ一周できるし、人も少ないし、加速はもちろん、飲食店もどんどんつぶれみたいなところなんだけど、 そこでね、後藤弁でシンガーをしてる人がいて、その人からのDMもらって、 なんかこの写真、チラッと僕が写ってる写真があって、これハヤシさんですよね、みたいな。 そうですそうです、もう実はハヤシさんの曲好きで歌ってくれてて、いつかおじかに来て歌ってください、みたいなことを言われて、 で行って、今年2回目かな、行ったんですけど、やっぱいいな。 後藤レッドってことは長崎県? 長崎県です。 後藤レッドなんだけど、でね、じゃあ何がいいかってなると、みんなね、諦めがいいというか、すごい諦めがいい。 なんだけど島のこと大事だし、上手にできてへんところを一気に酒で流し込むみたいなのもあるんだけど、 ちょっとほっとけないなみたいな感じがそれぞれの人にね、おじいちゃんもそうだし、おばあちゃんもそうだし、 また行くな、この土地って感じるときがある。 それが結構久々。 それでいて、だからそうやってハヤシさんですよね、みたいなアプローチして、来てもらいたい、みたいなことはちゃんと積極的に言ってくれたりもするよね。 年に一組くらい、なんかお宿題はいらないんで、ここでゆっくりしてくださいって言ってくれて、 その人はミュージシャンであり、 宿をやり、飲食店もやり、みたいなね。 なるほど。 じゃあもう結構その島の有名人だね。 そうそう、島の有名人。 なるほど。 やっぱり人がやっぱりキーになるのはどこの場所でもそうなんだけど、 思いがあって、そこにいてて、でもこのままじゃいけないから、こういう人を呼んで、ちょっとでも島の人に聞いてほしいとか話してほしいとか、 積極的にやってるのはやっぱり偉いなと思うし、 確かに偉いなと思う。 そうね。 やっぱ島ってさ、単純に物理的に行きづらいじゃないですか。 行きづらい。 すごいハードルがいろいろ。 本当。 交通手段としてね。 だからやっぱそれを乗り越えたゆえの、みたいなのがやっぱあるよね。 行く場所行く場所いいし、もちろん青森で知り合った人たちもいいし。 そうよね。それはもうどこが一番とかっていう話ではないけどね。 でも最近で言うと、後藤レッドのところは結構。 青森とか行ってなかったところだけど、ずっと僕のことを知ってくれてて、自分なりに深めてくれてたんやなっていうのが伝わるからね。 わかるわかる。 それはいいし、僕もお返ししたくないじゃないけど、そんな気持ちになるなと思いますね。 逆にちょっと行きたいとことかは? 行きたいとこね。僕ね、まだ森岡ゆっくり行ったことないんですよ。 秋田はよくあるし、青森もあれだし、仙台もあるんだけど、森岡あんまりないから、今度ね、森岡ゆっくり行きたいなって。 いいね。これちょっとね、誰か森岡の人聞いてんかな。 いや、ほんまほんま。 森岡も、やっぱり北東北の中で言うと、僕もかなり好きな町だし。 もうさあ、なんかちょっと今、あえて話しなかったんですけど、やっぱり二人とも食べ物大好きじゃないですか。 大好き。 だからもう、そうなんだよ。森岡とかももう、早瀬くんと行きたいわっていう店がもういっちょある。 あるよな。 本当に。 まあね、今日の仙台もね、これもう食のイベントで、今回は一応仙台で開催はされているものの、南三陸という町の漁師兼シェフみたいな。 まさとくんっていうのがメインのシェフになり、南三陸の食材を使って最高の料理を出してくれるみたいな会。 それももうね、早瀬くん大阪におんのに、後編つったらイグアーってすぐ来たもんね。 オッケー。 ほんまに。すごいなあと思うわ。 それでいつの間にかね、前日にライブも入ってるし。 うんうん。 ライブして。 その辺もさすがたくましい。 いやいやいや。やっぱ食は、もちろんその土地のもんもあるし、季節もあるし、日本ってやっぱりよくできてるなあと思うしね。 そこの掛け算というかね、変数がいっぱいあるから、同じもんでも季節によってもあるしね、場所によってもあるし。 川も山も海も。 すごいなあ。 まあだから僕はもうここ最近ね、やっぱりこの冬になれば、この仙台、セリナで。 そうだね。そうそう。だって何年も誘ってくれてたもん。 うん。 なんか行かれへんかったり。 そうそうそうそう。 なあ。 仙湯大好きやからね。 一回ね、関西でセリナ弁をね、やったよね。 でも僕はもういつもお世話になってて、三浦さんっていうね、セリ農家さんであり、仙台セリナ弁を広めていった庁本人なんだけど、その人のセリをね、送ってもらって、一回宝塚で一緒に食べたことがありましたけれども。 割とだから、早瀬君と普通になんか会話してたらどんどん食べ物の話になってくるね。 そうだね。だって一回さ、東京で車で、八地と藤本さんの3人で東京から車で帰ってくるときに。 あったあった。 なんか出汁の薄いのね、腹減ってて。 はいはいはい。 でもあの店、でもなあ、やっぱこういうとこ行きたいよな。行きながらどんどんもう風邪近づいてしまい。 はいはいはい。 結局、たんための。 そうや。大変だ。 あった。 もう腹ちぎれるから終わった。 終わった終わった。 ほんまに。 あんなさ、出汁の野菜の出汁効いたとか、椎茸でさあとか、散々言ってて。 そうやな。 たんため腹てこいで食べるっていう。 分かる分かる。あった。 で、やっぱそういうとこやと思うわ、なんか。 そうやね。レンジがエセみたいな。 そうやね。ほんまに。 だからなんかこういうものがいいとか、なんかね、そういうこう、なんとか市場主義みたいなんじゃなくて。 もうやっぱ幅あるからやっぱり。 幅はある。 振り幅はでかいから。 でかいから。 うん。マジで。ほんまに。 で、その振り子からたまにやっぱ同調するんじゃないかな。 そうそうそうそう。 うん。 たんたん麺振り切った濃いやつ。 塩分の塊みたいな。 うまい。 食べる食べる食べる。 笑ったなあ。 そうよ。 あれ見て、ちょっと今カレー。 あれはほんまに。 カレーがね、今そう。 まかないカレー。 ちがうね。ほんまに。 ちがうんです。 パッと並べらったんや。 そうや、たぶんあそこの所。 あ、そこそこ。 そうだね。ここね、和菓子屋行くとカレーが有名でね。 だってさ、昔ながらの野菜たっぷり豚肉カレー。 3つ言ってるやん。 ほんまに。 大好きやん。 なあ。 一番ええコピー。 一回食べてみなあと思ってんね、ここ。 ね、ほんまほんま。 でもこの後今からね、食のイベントが待ってるから。 いやでもなんかね、なんだかんだで、こうやってリアルに会うのもどれぶりぐらいかな。 でも前長野でぽっと会ったりとか。 あ、そうか。長野で。 あ、そうや。 あれもなりたかったやん。 大阪であれが結構久しぶりやったよな。 あれめっちゃくちゃ久しぶりやったよ。 8年ぶりかな、たぶん。 うんうんうん。 わからんけど。 なあ、たぶんコロナ前はコロナ前もね。 と思ったら翌週また長野で会うっていうなあ。 そうそうそうそう。 そうや。 ちょっとなんか、会うモードに入ってきてるかもしれない。 ほんまやね、確かに確かに。 ね。 その十何年やってきたラジオ。 そう、復活するかもしれない。これはマジで。 ほんまや。 ちょっとボイシーはもうなんか、早瀬くんもボイシー始めてほしいけど。 ああね、確かになあ。 なんか。 手軽でいいっすね、こうやってね。 でもそれ始まる前はちょっとたまにこうやってゲストで来てもらうわ。 わかりました。 ちょっといろんな旅ネタというか地方ネタを抱えて来てくれたら嬉しいなと思うので。 わかりました。 ちょっとこの後はね、その食のイベントがありますんで。 今日はこの辺で終わりたいと思います。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 長野くんでした。 # 終わりのあいさつ ということで、ハヤセ君との対話というかインタビューをお届けさせてもらいました。 どうだったでしょうか。 いつも忘れるんですよね、この旅と人のシリーズ。 もっとやればいいんですけどね。 ただこのハヤセ君とは、ちょっとね、先ほどの話でもありましたけれども、 ラジオをずっとやってたので、これはちょっとハヤセ君とはやらなきゃということで、 なんとか無事思い出しました。 このシリーズまた要所要所でお届けできればと思ってますので、 ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいなと思います。 ハヤセ君は本当に素晴らしいミュージシャンなので、 これを機にしてくれた人も、ぜひね、 ちょっとハヤセ君の音楽を聴いてくれたら嬉しいなと思います。 ということで、また明日も聴いていただければ嬉しいです。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #五島列島 #早瀬直久 #べべチオ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ08:472.早瀬直久という人09:363.早瀬直久と旅の話https://lit.link/hayasenaoki00:594.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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