TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」南部せんべいの推しはここ!白沢せんべい店(盛岡)12:08 2024年12月20日 152再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次白沢せんべい店の魅力に迫る大ヒットチョコせんべいの秘密幻のホワイトチョコせんべい?新商品「森岡冷麺せんべい」登場推しが変わる瞬間とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 南部せんべいというせんべいがあります。今日はその南部せんべいの話をしたいと思います。 # チョコレートせんべい 南部せんべいといえばね、最近僕の本にも書きましたし、割と巷で話題のチョコきゅうすけ。 きゅうすけというのはもともと、日差しに助けると書いてきゅうすけ。 ちょっと割れかけ品みたいなね、いわゆる便品のせんべいのことをきゅうすけと呼ぶ。 そんなきゅうすけのせんべいにチョコをかけたのがチョコきゅうすけ。これがまあ結構大ヒットしているという話をさせてもらいました。 その上でね、そういうチョコきゅうすけの類似品みたいなものがいろいろあって、まあ面白いよというような話はね、結構何度かさせてもらった気がするんですけれども、 まあそもそもだから、この南部地方、特にね、そのチョコきゅうすけがあった八戸、現在の八戸市、昔の八戸町っていうんですかね。 これね、実際明治10年頃にはね、10年代には、そういう南部せんべいのせんべい屋さんがね、140店舗もあったそうですよ。 もうこれが本当にいろんな業種、まあそれこそなんだろう、米屋さんとかね、まあいろいろそういう業種いろいろあったでしょうけど、そんな中でももうダントツ、 その多かったのが、せんべい店だったというぐらいですね、南部せんべいというのは、まあ南部の人たち、青森の南部、いわば岩手の建北あたりとかね、まあその辺の人たちにとってはですね、まあ欠かせない食べ物だったということです。 南部せんべいの特徴はね、何よりせんべいって言ったらね、大体みんな日本中の多くの人は、米か米。お米のせんべいを想像すると思うんですけれども、南部せんべいって言うのはね、そんな米なんて取れません、東北、なかなか昔は特に。 なので小麦粉を原料にしたせんべいですね。なので小麦粉を、まあただただ水で練って、型に入れて焼いてる。結構ね、硬いんですよ、特に。 で、あの、なんだろう、せんべいの型に入れて焼くから、その耳みたいなちょっと薄い部分ができたりとかして、そういうのがね、結構見た目的にも特徴になっていると。 で、この南部せんべいと言えば、まあ今は僕は八戸で、そのチョコキュウスケがやっぱ美味しいよみたいな話をしたし、実際やっぱあれすっごい好きなんですけど、なんですけどね、そのチョコキュウスケがこんなに流行る前から、僕はね、めちゃくちゃ推しのチョコレートせんべい、チョコレート南部せんべいがありまして、 それがね、森岡の街にあるんですよ。そのお店の名前はですね、白沢せんべいって言うんですけど、白沢せんべい店かな、昭和11年に創業したせんべい屋さんです。 僕実はね、北東北3県秋田青森岩手の情報が載っているラクラという雑誌で、もうこれかれこれ何年前だろうね、十数年前に、十数年前もいかないかな、でもまあ10年くらい前かな、に取材させてもらったこともあるんですよ。 それも、僕はそのチョコレートせんべいがもう大好きで、とにかくそれを作っているところが見たい一心でですね、取材をさせてもらったことがある。それほどね、僕はここのチョコせんべいが好きで、でまあチョコレートというね、この溶けやすい、まあ熱いとね、溶けやすい性質から冬場しか作られてないんです。 で、割とここ最近というか春ぐらいとか春夏ぐらいに、あの森岡に入ることも結構ね、多かったので、その都度ね、ないの分かってながらちょっと覗くんですよ。ああまあそらないよな、みたいな、ね、あの冬にならないと作んないんだから。 で、今回12月にね、入って、まあいよいよもう作ってるだろうということで、せっかく森岡来たから、僕はもうこのチョコレートせんべいをね、買いに行きたくて仕方がなくて、で昨日喋った肉の夜内とかね、森岡冷麺のお店ですよ、とか、まあブックナードさんとかね、まあよりその肉の夜内なんかほんとすぐ近所です。 今夜町っていうのかな、っていうお店のところ、お店じゃない、そういう町にあってですね、まあ門地にあっていい立地なんです。 で、まあちょっとその友人たちに言って、せんべいあいよっていいかな、ということで向かいましたら、ありました、チョコレートせんべい。 ただね、12月入ってもう半ばになりかけるという時にもかかわらずですよ。 あのねー、ちょうど昨日生産開始されましたというふうにおっしゃって、あぶねーって感じでしたね。 ああ良かったと、まあ逆にね、このチョコレートせんべいもだからそういう意味では、本当にここね、手作りで作られているので、 売り切れてしまう時期もあるから、品切れタイミングなんかもあるんでね、そういう意味では前日作られて始まったばっかりだから、まだ結構ね買えるものがあったので、たくさん買って帰りました。 改めてね、食べましたけどやっぱり美味しいわ。 チョコキュース系もいいんだけど、ここのね、あのチョコレートせんべいは四角い形をしてまして、丸じゃないんですよ。 正方形の形に4つのくぼみがついてまして、そこにチョコを流し込んでいる。 そんなね、おせんべいです。 実はこのチョコレートせんべいね、合わせてチーズせんべいというのもあって、 それもね、同じ形で、チョコレートではなくてチーズを、そっちは結構しょっぱい系のやつなんですけど、同じところにチーズのやつを流し込むのもあって、 それもね、ちょうど同じ昨日から販売を始めたというふうにおっしゃってましたけど、 僕ね、このチョコレートせんべい、初島チーズせんべいも美味しいんですけど、 ホワイトチョコせんべい。 このホワイトチョコせんべいが僕は 実はめっちゃ大好きで、 なんですけどね、 なんかここ数年全然出会えてなかったんですよ。 チョコレートせんべいはあるんだけど、ホワイトチョコの方はないっていう時が多くて、 今回ちょっと聞いてみたんですよね。 今日はホワイトチョコせんべいはないんですかね?っていう感じで聞いてみたら、 いや、ホワイトチョコをご存知ですか?と。 実はホワイトチョコせんべいはもうね、 辞めてしまって5,6年経つんですと、 いうふうに言われました。 もう作ってなかったのかと、それは出会えないわけだと思いましたね。 それも、 だいぶホワイトチョコの方が、 原料が高騰しすぎちゃって、 ちょっと作るのが難しくなったと、 いうことで、それは残念だなぁと思うんですけど、 そこでね、答えてくださった方も、 私もホワイトチョコのせんべいが一番好きだったんですよ、とおっしゃってましたね。 作っていらっしゃる方もそれが一番好きだったっていうぐらいだから、本当ね、 そういう意味ではもったいないというか、 残念だなぁと思うんですけど、 それでもね、チョコレートせんべいを作るのをやめないでいてくれただけでも、 ありがたいなぁというふうに思いました。 でね、今回チョコレートせんべいを買いに行ったんですけど、 ちょっと僕今まで知らなかった新しい商品だと思うんですけど、 まさに森岡冷麺せんべいっていうのがあって、 その森岡冷麺せんべいが 美味しかったんですよ。すごい面白いというか、 この森岡冷麺せんべいはまさに森岡冷麺の 麺を、 麺用の粉で作っているから、それでせんべい生地を作っているので、 原料がね、冷麺全く一緒なんですね。そこに冷麺のスープとかキムチの ソースというかね、それを味付けてタレをつけて焼いてるから、 もう基本的には森岡冷麺をそのまませんべいにしましたみたいな感じなんです。 結構ねサクサクで、南部せんべいって硬いやつ多いんですけど、サクサク、これがめっちゃ美味しかったんですよ。 これちょっとおすすめです。森岡冷麺せんべい。 # 終わりのあいさつ 森岡冷麺の感じがするかっていうと、やっぱりせんべいはせんべいなんですけど タレがね キムチの感じとかね 冷麺のタレをそのまま塗って焼かれているので そういう意味ではやっぱり冷麺感はすごくあるし ちょっとやっぱりね、酒の宛にしたい系のしょっぱい方の せんべいなので 何よりはやっぱりね、冷麺粉で生地にしているので本当にサクサクなんですよね この食感がなかなか南部せんべいではあまりないので 僕はちょっと新鮮で本当に美味しかったですね ちょっと僕の中で白澤せんべい店の推しが まあね本来はホワイトチョコレートせんべいだったんですけど まあ普通のチョコレートせんべいもとても美味しいので まあこのチョコレートせんべいとそして森岡冷麺せんべい これもちょっと次回からは そうだからちょっと試しに買ってみたって感じだったんで3枚だけ買ったんですけど これもっと買っておけばよかったなと思いました こうやってね なんかやっぱ推しが変わっていくってあるなという森岡ですね昨日の冷麺 ねまさに僕は正楼角推しからちょっと余内派に 若干心が揺らぎかけているみたいな ところがあるのでまあ新しい店新しい商品というものにはやっぱりねチャレンジして いくのもいいもんだなと昨日に引き続きそんなことを思いました ぜひ森岡の旅の参考にしていただければなと思います 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る #盛岡 #白沢せんべい #南部せんべい 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.チョコレートせんべい01:513.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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