TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」香川県小豆島 ヤマロク醤油と木桶の話。21:01 2024年12月25日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヤマロク醤油の伝統と革新小豆島の醤油蔵めぐり清酒造りの魅力に迫るヘルシーランチと絶品ジェラート小豆島の魅力を再発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日しようと思ってできなかった 書道芝の話、ぜひ聞いてください。 # ヤマロク醤油 今回ね、小土島カメラのメンバーが呼んでくれて、小土島に行くことになったんですけれども、 ジャンボフェリーで神戸港から3時間くらいですかね、そこそこかかるんですよ。 距離は近いんだけど、そんな別に高速性みたいな速いやつではないので。 そんな小土島に着きまして、坂手港という港に到着します。 坂手港に着くと、いきなり現代美術作家の矢野部賢治さんの作品が出迎えてくれると。 ジャンボフェリーは矢野部さんの作品が多いですね、コラボみたいな。 そもそも瀬戸内芸術祭、瀬戸芸と言われるものが結構たくさん人が来るそうですよ。 小土島にもその瀬戸芸の名残の作品みたいなものが結構残っていたりとかして。 芸術祭の時だけ人が来るっていうのもあれだから、やっぱりそういうものが常設されて、 日常的にも小土島に訪れる人が増えてくれるっていうのがいいなということで、 そんなことを目指して、矢野部さんの作品とかもあるんですかね。 なんかちょっと男の子が好きそうな作品だなって、矢野部さんのやつは思うんですけど。 あんま可愛いものっていうより、いいです、それは。 好きな人は好きなんだろうなと思いますけども、 この矢野部さんの作品とかがどんとあったりする坂鉄工。 ちょうどフェリーターミナルですかね、コンクリートづくりのちょっと今っぽい建物がちょうど工事中でしたね。 すごいいい感じの昔ながらの待合室があるんですけど、あれなくなっちゃうのかな。 それはちょっと悲しいなと思いますけど、その分なんか新たな便利で楽しいものができるんじゃないですかね。 今の見た目だと春ぐらいにオープンするんじゃないかみたいな。 もう看板も出来上がっていて、建物もほぼ完成みたいな感じでしたよ。 そんな坂鉄工に小島カメラのメンバーのみえちゃんが迎えに来てくれてまして、 どこ行きますということで、まずはランチ時間だったんですけど、 ランチのお店がイートっていうお店だったんですよ。 ここね、めちゃくちゃうまかったです。 もともとあれ何のお店なんだろう、あれ何て言ったかな、なんか診療所って言ったかな。 可愛いんですよ、建物がまず。建物がとても可愛くて、とにかく料理美味しかった。 ランチが、僕なんだっけな、豆腐のつくねみたいな定食みたいな感じでね。 とにかくヘルシーなお野菜とかね、そういうものを使ったものが多いんですけど、 その中でも割とヘルシーな感じのする豆腐のつくねの定食みたいなやつを頼んだら、 後で写真もアップしますけど、割とデカめの豆腐ハンバーグ2個どんどんみたいなぐらいの感じで、 しっかりボリュームもあって、めちゃくちゃ美味しかったです、本当に。 まあね、いろいろやっぱり、通常メニューのカレーとかパスタとか、カレーはなかったかな、逆に。 なんかね、定番メニューみたいなものもあるらしいんですけど、僕が食べた、あ、出てきた出てきた。 レンコン入り鶏つくねのきのこあん定食。最高でしょ。 これボリューミーですごい美味しかったですね。 これはだから季節ものなんじゃないでしょうか、ずっとあるわけではないかもしれないですけど、 でもこのEATさん、かなりおすすめでしたね。 本当はね、ちょっとスイーツも食べたかった。 けどね、旅先って何かと食べ過ぎになるから、ちょっとそれは控えておこうというところで、 ランチとドリンクぐらいで抑えましたけれども、 もう本当にアルファベット三文字、食べるという意味のEATですよね。 EATだけタイトル、店名は。 EATとても素晴らしいお店でした。 もうね、やっぱりここは10年以上やってらっしゃるのかな。 なのでもう有名店だと思います。 だから瀬戸芸の時とかいっぱいなんでしょうね。 僕行ったときはもうそんなね、フェリーも人そんな少なくて、 ちょっと心配になるぐらい少なかったですけども、 ゆったり食べさせてもらいました。 まずはそのEATというお店に行って、 でね、その後、 小戸島にはやっぱり醤油蔵がたくさんあるんですよ。 今は何件ぐらいあるって言ったかな。 ちょっと調べてみましょう。 今も20件以上あるの?の醤油蔵や佃煮工場が。 昔は400件あったんだって。やばいね。 なんでですかね。 そのやっぱり外からのものが入ってくるからですかね、小戸島は。 中のものだけじゃなくて。 そんな中で、それこそ11年前に家族旅行で来たときも、 醤油蔵の見学は行ってました。 なんか菌がつくとこだったな、確か。 今回、みえちゃんが連れてってくれたのは、 山ろく醤油というところです。 この山ろく醤油、僕は実は間接的にというか、 すごくお世話になっていて。 発光ツーリズムという展覧会を渋谷の光江でやったんですけど、 それは小倉ひらくという発光デザイナーという肩書きの友人が 企画ディレクションしてスタートした展覧会。 僕はそこのクリエイティブディレクターとして 会場コースを考えたり文章を整えたりとか書いたりとかね、 デザイナーとかその辺のアートディレクションをしたりとか、 そういうのを担当して展覧会をやったんですけど、 そのときからずっとお世話になってました。 ひらくは当然この山ろく醤油さんとのご縁みたいなのもあって、 何よりこの山ろく醤油というのは清け作りなんですね。 この清けで作っている醤油というのは正直珍しい。 もう全量清けだしね。 この清け職人の復活プロジェクトみたいなものを この山ろく商店さんがやってらっしゃるんですよ。 山ろくの今、何代目なのかな? 山本さんという代表の方がすごいやっていて、 6代目?何代目?もうちょっと忘れちゃった。 何世?150年だから150年続いている。3代目とかかな。 150年の歴史がある山ろく醤油というところに連れて行ってもらって、 そこでいろいろ見学させてもらって、 でもこの山ろく醤油さん素晴らしいのは、 皆さん作業大変なのに、 本当にね、結構突然の訪問でも見学対応してくれるんですよ。 割と皆さん行けます。この山ろく醤油は。 小戸島行ったら必ず行った方がいいと思う。 発行のところだから酒蔵とかそういうところ行くときには、 とにかくこれはもうベースなんで皆さん覚えておいてほしいですけど、 納豆とか食べていかない。 納豆菌というのは結構強いので、 そこさえちゃんとしていれば大丈夫ですよ。 納豆菌にはやっぱり弱いんですよ。 乳酸菌とか酵母菌というのは。 なのでそこだけ気をつけてもらえれば、 多分いつでも見学対応できる、してもらえる。 # minori gelato そんなことでですね、たまたま代表の山本さんがいらっしゃったので、自ら案内してくれてですね いろいろびっくりしました。僕ね、キヨケ最近やっぱりいろいろ盛り上がってるし、このキヨケ職人の復活プロジェクトがあること、やってらっしゃること 毎年キヨケ職人のサミットみたいなやつがあってですね、多くの醸造家がこの小鹿島山六山に来てるっていうのも SNSとかでね、ちょっと遠まきながら拝見させてもらってました。 阪神百貨店とかでね キヨケ作りとか醤油のフェアみたいなのもやってたりとかするから、そういうのも見てたし 割といろいろとね、友人が関わっていたんですよ。実はね、この小鹿島に入る前 秋田県の和野という町にいて、帰りは岩手の花巻空港というのがまだ近いのでね 秋田空港よりも近いんですよ。直行便のね、ある町としては で、花巻空港から神戸便というのがね、実はあるので、花巻空港から帰るとき 空港でね 保安検査所入って、中入って町内のところにいたら 友人のね、白鳳堂ケトルというところにいる ひのちゃんっていうね、僕と一緒でまあいろいろ地方を回りまくっている まあ友達がいるんですよ。ひのちゃんとばったり会ってね ひのちゃんは このね、キヨケ職人のやつにすごく関わっていて 海外にこのヤマロク醤油をね 持っていくのに まあそういうなんかいろいろ展示会とかね そういうののお手伝いをお仕事をしていて なので小戸島行くんだよねみたいな話を その待合室でちょっとしてね でヤマロクさんの話とかもちょうどしてたんですよ だけど別にヤマロクさんに行くって決まってなかったから まさかめいちゃんが案内してくれるとは思わなかったので そこまでの話はしてなかったんですけど そういう共通の知人もだから多くだから山本さんとねヤマロク醤油の山本さんと話していて 突然訪れたにもかかわらずまぁちょっとひのちゃんとかね大蔵開くとか まあそういう共通の知人も多かったので まあ余計にね割とそういうお忙しい中あの対応してくれたのかなと思うんですけど友人の おかげだなと思いつついろいろ話を聞いていて でねこの清け作りっていうものが残っている醸造 に関してやっぱね圧倒的に多いの醤油なんですって その次が味噌 で その次はお酢 その後に酒らしいですね僕は秋田県のねあの荒正というね お酒大好きですけれどもその荒正はもう全量清け作りにすると いうことで代表の佐藤雄介さんがね そういう清けの工房まで作って全力を受けにというのを見てたりするんで まあ酒が一番だとは言わないにしろ数がね ほとんどねお酒清けで作ってるところなんてもはやあんまないのもちろんわかって たし ただ 押すよりもね さらに少ないんだなぁというのは結構びっくりしましたねお酒ってやっぱりいろんな ところで作ってる気がしたから まあたまにいくつかあってね まあなだとかでもね清け使っているとこありますしね まあちらほらあるんじゃないかなと思ったら醤油味噌を吸うその後に予約を酒 そしてみりんに関してはもうゼロだそうです清け作りは であの まあ清けっていうのがねまあ日本全国いろいろ で醤油作りのところがまああるという中で そのね清けのね3分の1がもう小戸島にあるそうです でまぁそんな中でもダントツね山ろくさんの清けっていうのがまあ数も多いんでしょう し 僕ね11年前に新たに作った清けがこれですみたいなも見せてもらったんですけど もうね11年とは思えないぐらいのこう工事金がね もうぶわーっとこぶりついててなんかすごかったです それはもう周りがね隣が100年とかその隣が150年とかの 清けが並んでいるのでそういうところがもう近くにあるから あの そうその工事金とか多分移っていくんでしょうね やっぱりそういう環境で新たな 清けを送って大事なんだなぁというふうに思いました あの工事金のせいでねせいでというかおかげでというのかなかわかんないです けど結構ね 醤油蔵がこういろいろ並んでるんですけどいくつもなんせ20件あるんですもんね あの 屋根が黒いんですって 屋根がもう真っ黒になっていて もうねこの山ろく醤油ちょっと写真僕 あのあげますけどここにちょっと後でアップしておきますけど 圧倒されますよ本当に工事金のその独特の 黒っぽい茶色っぽいこのね 色 その工事がぶわーっと金がある感じ なんかちょっとやっぱり圧倒されましたねー 本当に a でもねー 150年後木のものが持つっていうのはなんか不思議だなぁと思って まあね長持ちするっていうものはそのなんでかなぁとか思ったりしたんですけどやっぱり 塩がやっぱり結構影響しているようなことをおっしゃってましたね やっぱり塩分をね塩をかなり入れるのでそれで腐らないみたいなことをおっしゃってましたよ だからまあ一番ね古いのが150年とずっとだからってこれもね その もう150年だからそろそろ寿命だなという感じはなかったんでまだまだ現役でね 使われる感じでしたからこの先さらにね何十年と使われるんじゃないでしょうか200年とかね でもこの醸造の世界というやっぱ面白いなと改めて思いました であの醤油のねあの 食べ比べというか舐め比べというかね まあそういうのもね普通にできてね当然醤油も変えますから それはやっぱりいいですよ本当に 僕も当然その山ろく醤油変えましたけれども あのいろいろとあの有名なものがあって鶴尾塩とかね あと菊尾塩ってこの2つが有名なのかな まあどちらにしろね原材料は あの自然なもの 鶴尾塩は大豆と小麦と塩みたいな で菊尾塩は黒大豆ね なんか本来醤油に使うのがもったいないぐらいの そうすごい大粒のですね表現丹波の黒豆ですね を使ってプラスまあ小麦と塩と でかもされているというねあとはポン酢なんかもあったりするし もう結構ね北海道の昆布とか鰹節使っただし醤油的なものもあったりするん で 結構ね いろいろ商品も充実していて とても いいですよ 絶対買いたくなると思います なのでぜひねこの小鹿島に行かれたら山ろく醤油には 寄ってもらいたいなというふうに思います でですね まあそうだな他にも紹介したいところあるんですけれどもそうだなぁ そうそう まあちょっと昨日ジャンボフェリーのね話をしましたけれども あのジャンボフェリーの中でね小鹿島の ジェラート屋さんのジェラートが食べれるんですよ でこのね小鹿島の ジェラート屋さん ミノリというね ミノリジェラートっていうのかな ってジェラート屋さんがあってこれね僕そのいよいよお店にね 行かせてもらいましたけど まあ美味しかった本当に 僕ねちょうど今回季節のものがあるんで えっとかきキャラメルと そしてオリーブのジェラートの二種盛りをいただきましたけど 美味しかったなぁ やっぱジェラートって美味いんですよだからやっぱりその小鹿島らしいもの あの なので醤油のねジェラートとか その辺ね結構定番なのかな多分オリーブとかも定番かもしれないけど 醤油クランブルっていうのがあってね この辺はねだから逆にあのジャンボフェリーで食べたことがあるんで ちょっと食べたことないやつを選んだんですけど 美味しかったですねほんと # 終わりのあいさつ あれ、俺ちょっと気づいた。もう20分喋ってんのか。 なんかちょっとバグってきた。うん。喋りすぎましたね。 ちょっともうだから終わろう。うん。 あの、うん。もうちょっと小島のこと喋りたいんだよな。そう。だから、 もう一日だけ小島喋ります。また明日。うん。ぜひそちらも聞いていただければと思います。 今回のね、あの、呼んでもらったイベントね、そのイベントをしたその会場でもあるね、お店のことすごい喋りたいんですよ。 なので、そこの話なんかも明日はさせていただこうと思います。ぜひ旅の参考にされてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #醤油 #小豆島 #ジェラート #ヤマロク醤油 #木桶 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:171.初めのあいさつ10:002.ヤマロク醤油https://x.com/re_satoshi_f/status/1868909846579626441?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg10:003.minori gelatohttps://minorigelato.com/00:454.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2024年12月25日小豆島編、数十年前マラソン大会に出場するのに毎年行ってたのを思い出しながら楽しく聞いています🏃♀️明日の放送も楽しみにしています!メリークリスマス🎅2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年12月25日小豆島のマラソン大会程よくて景色良くて人気ありそうですねーメリークリスマス🎄2
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明日の放送も楽しみにしています!
メリークリスマス🎅
程よくて景色良くて人気ありそうですねー
メリークリスマス🎄