TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」小豆島カメラとあん餅雑煮の話。15:34 2024年12月24日 187再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小豆島カメラ10周年イベント参加記瀬戸内海の島々へのフェリー旅忘れられない宣伝会議での思い出香川名物「あん餅雑煮」の魅力小豆島の魅力をもっと語りたいAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は四国香川県瀬戸内海にあります小戸島の話をしたいと思います。聞いてください。 # 小豆島に行くきっかけ 今回、小戸島にやってくることになったのはですね、あるご縁がありまして、 そうね、これは遡ること、いつだっけな、夏頃ですかね、夏7月ぐらいが話でしょうか、香川県高松で文学振りまっ香川があったんですよ。 僕が身長を取り戻す旅を抱えてですね、そもそもそれをデビューさせたのが5月、今年の5月にあった文学振りま東京でした。 で、一旦このね、12月に文学振りま東京がまた、2回あるうちのね、2回目が行われて、そこで一旦ね、僕は取り戻す旅としての出展はですね、これで終えたんですけど、 なんですけれどもですね、その途中、いろいろ東京以外の会場にも出展したりしている中で、文学振りま香川は今年ね、文学振りま各地で開催されているんですけど、香川として初めてだったらしいんですよね、第1回目。 で、四国の仲間とかもいるので、ちょっとね、申し込もうということで申し込んでみたものの、結構やっぱり応募が多くてですね、抽選だったので、僕は出展できなかった。 で、なので、その友人にですね、本だけ預けて、で、文学振りま香川に出展してもらったんですけれども、せっかくだから出展しないものの、本だけ預けているものの、香川はね、高松は言っても僕普段兵庫県に住んでますから、わりと近いので、 ちょっとせっかくなら見に行こうということで、文学振りま香川にですね、見に行って、で、そこでせっかくだから他のブースをね、ぶらぶら見てたんですよ。 自分が出展してると意外とね、そこにいなきゃいけないから、あんまり他のブース見れたりしないんですけど、今回はそのものだけ預けてたんで、わりとゆっくりと他のブースをね、見てたんです。 で、そんな中でちょっと気になるブースがあって、で、ちょっとこうね、その冊子を見てたら、そこの出展者の人が、あの藤本さんですよね、ということで声をかけてくれまして、 あ、そうですそうですって言ったら、僕ね、昔、宣伝会議っていう雑誌があって、そのね、編集ライター講座みたいなのがあるんですよ。 で、それの講師をね、してた時代みたいなのがあってですね、で、そこに当時、まあその、実は藤本さんの講義を聞いてましたと。 で、まあいろんな人がね、来るんでね、やっぱり宣伝会議有名なコピーライターさんとかいろんな人が来るんだけど、あの、すごい藤本さんの講義の話がね、面白くて、もうなんか忘れられなくて、いろいろこう、背中を押された思い出があって、 で、まあ以降、結構たまにそういうね、SNSなんか含めてちょっとご活躍を拝見させていただいてますみたいなことを言ってくれたんですよ。 で、それがね、あの、坊野美恵ちゃんっていう女性で、で、この美恵ちゃんが、えー、小戸島カメラという女性が7人、うん、まあちょっとね、あの、ちょうど10年前ぐらいは、えー、カメラ女子なんて言葉もまだね、あったりした、なんとか女子みたいな。 ね、あの、のもすごい多かった時代なので、割とそういう文脈でよく取り上げられたりして、まあ写真雑誌はもちろんのこと、外ことみたいな、そういうローカル地域雑誌みたいなものとかね、でもよく登場してた小戸島カメラのメンバーでもあるんですね。 で、まさに彼女も小戸島に住んでいて、で、そこのご縁で、あの、今回、えー、僕を小戸島に呼んでくれたんですよ。 っていうのも、その小戸島カメラがね、ちょうど10周年なんですって。で、まあ今回のね、まあちょっと僕を呼んでくれるというのも、あの、一つのきっかけになったそうなんですけど、まあ改めて10年ということなので、えー、ちょっとイベントをやってですね、まあ展覧会もやり、そういうトークイベントもやり、みたいなことをしましょうと、いうことになり、えー、その中で、えー、呼んでいただけたという流れ。 で、小戸島はね、そもそも僕は、あの、神戸に事務所があって、しかも神戸の一番本当に港湾地区と言われる港の近くにあるんですよ。駅で言うと、まあ一番有名な三宮駅っていうところから、まあ歩いてこう行けるようなところではあるんですけれども、かなり海寄り。 まあ神戸っていうのは海と山が近いっていうのも一つの特徴なんですけれども、その海寄りも海寄り、すぐ目の前にはジャンボフェリーとかね、えー、まあ宮崎に行くフェリーとかの、あの、フェリー乗り場がすぐ近くにあるんですよ。 で、それこそこう高松に行くあのフェリーが、まあそのジャンボフェリーなんですけど、そのジャンボフェリーっていうのは、高松に行く途中に小戸島に一回寄るんです。 で、えー、また出て高松に着くみたいな流れなんですけれども、なので、えー、小戸島っていうのもすごく行きやすい僕にとっては。 うん。えー、往復でも5000円くらいで行けるんじゃないかな、フェリー。うん、身一つで行けばね、全然5000円くらいで行けると思います。 まあそんな島なので、まあとにかく行きやすいんですよ。 だけど、なんかね、しばらく行ってなかった。高松にはそのまま行っちゃうんだけど、だからまあ小戸島に一回降りずにですね、そのままね、高松に行っちゃうことばっかりだったんですよね。 で、前回来たのはいつなんですかって聞かれたときに、ちょっと思い出せなかったから、とにかく家族で行ったんですよ、妻と娘とね。娘がまだでも小学生だったから、相当前だなという感じは思ってたんですけど、 まあツイログみたいなね、Twitterの記録とか見直してみたら、えー、11年前でしたね。もう10年以上前なんだと、いうことにちょっと驚きましたけど、えー、そんなことでですね、もう10年ぶりに小戸島に入って、まあ楽しかったですね。 で、まあみえちゃんがね、いろんなところを案内してくれたので、それがまた本当によかったんですけど、まあやっぱり小戸島といえば、それこそ家族で行ったときも、まあ一つはお醤油。お醤油がやっぱりすごい有名。醤油蔵がね、本当にたくさんあるんですよ。 で、えー、そしてオリーブ。オリーブの木がまあいろんなところにあります。なのでオリーブオイルはじめね、オリーブを使ったいろんなものってのがたくさんあって、やっぱりこの2つ、あとはそうめんですかね。それこそオリーブオイルを使ってね、手延べしていくような、そんなそうめんなんかもあったりして、えー、そうめんも結構有名なんじゃないでしょうか。 まあ小戸島、瀬戸内海って意外とね、このね、広域、その海のね、えー、船を介した広域が結構盛んだったので、わりとよそのものが入ってきたり、逆にそれを出していったりということで、まあお醤油とかそういうものも、うん、わりと大きな産業になっていったからこそ、えー、いまだに醤油蔵が、えー、たくさん残ってるのかなというふうに、えー、思っておりますけれども。 まあそんな中でね、あのー、特に、まあケリーちゃんって呼んでるんですけど、黒島恵子ちゃんっていう、あのー、メンバーがこの小戸島カメラにはいて、で彼女にはね、結構僕、ちょっといろいろお世話になってて、あのー、そう、彼女はね、醤油ソムリエなんですよ。 それこそ日本消育港っていう、なんか、うん、なんか、あれ、それは連載か、なんか本とかも出してますね。 で、えー、彼女の旦那さんがね、愛知県の西洋だっけなっていう町で、そういう工事作りをしてたりとかして、でね、えーと、その旦那さんの関係とかで、あのー、ケリーちゃんが僕を逆に愛知県に呼んでくれたことはね、途中あったんですよ、この名前ぐらいに。 なので、そういうことはあったにもかかわらず、小戸島にはなかなか行けてなかったので、まあ今回、まあ10年ぶりということもあって、かなり新鮮な気持ちで、えー、小戸島に行きました。 で、僕も最近ね、フェリーほんとはまってるので、だから僕よくこのね、ボイシーでも高松行くときのジャンボフェリーの話よくしてると思うんですよ。レモンうどんをね、必ず食べるみたいな話を。だから今回もレモンうどん食べちゃうんだろうなとちょっと思ってたんですけど、ちょっとね、新たなものがあって、その話を。 # あん餅雑煮 小戸島の話をしようと思ったけど、あんまりできていないです。 ジャンボフェリーは高松や小戸島による街のいろんな名物をフェリーの中で提供されています。 かがわというよりはうどんなので、前祖のうどんみたいなものもありつつ、瀬戸内海の島で採れたレモンなんかも使ったレモンうどんが美味しいよっていう話は今までもしてたんですよ。 そしたら冬場だからなのか、新メニュー的にですね、お雑煮が入ってたんですね。 それがあんもち雑煮。 これねみんな食べてほしい。 そうだわ、この話しようと思ってたんだ。 あんもち雑煮っていうのはね、香川県高松のお雑煮なんですけど、郷土料理というか、お雑煮ってやっぱりみんな各地違うじゃないですか。 関東は割とお住ましで、透明な餅の中に四角い焼き餅とかが入っている場合が多いかな。 色とりどりのほうれん草とか人参とか、鶏肉とかも入ったりとかしてるような、それ系が多いと思うんですけど、関西はやっぱり味噌が多いですよね。 中でもやっぱり白味噌、割と麹たっぷりの甘めの白味噌で大根やら人参やらみたいなのが、ちなみにうちなんかもそうなんですよ。 で、丸餅を入れる。香川県も白味噌ベースの丸餅なんですけど、これね、 まさにあんもち雑煮という名前の通りですね。 その餅にね、あんこ入っているんですよ。あんころ餅、いわゆる。 中にあんこが入った、甘いあんが入った 小豆を炊いたあんこですよ、が入ったあん餅がですね、雑煮に入っているんです。 これね、最初はちょっとね、僕出会った時、えーマジで?と思って、ちょっとひるんだんですけど、 これがやっぱりうまいんですよ。 白味噌自体は割と甘めの味噌ではあるものの、やっぱりその塩気は強いもんじゃないですか、味噌っていうのはね。 白味噌の塩気の中にですね、白味噌っていうのはね、餅との僕ね、融合が好きなんです。餅をね、 炊きすぎたらもう味噌か餅かわかんなくなるような、 僕究極ああいうのも結構好きなぐらいなので、 この境界線がね、白味噌とこの餅の表面とが曖昧になる中、 ぐっとその逆にね、その中のあんこがね、 甘みがグッときて、そのメリハリ感とかね、 もううまいですよ。でもあんこはね、ちょっとよくね、 塩コブとかでね、あんの甘みをちょっとね、 強めるみたいなこともありますけれども、 もうまさにちょっと塩気のその味噌の中にある、その味噌の雑煮の中にある、 このあんころ餅っていうのはね、まあ美味しい。だからぜひ食べてみてほしい。 で、この餡餅雑煮がジャンボフェリーに乗ったら食べれますから。 ちゃんと美味しかったですよ。本当に大根と人参が入ってましたね。具は。 割とコンパクトなんで、 あの何個も何個も餅が入っているわけじゃないから、非常に食べやすいです。軽食的に食べれるので。 なので僕は朝早いフェリーに乗ったんでね、着いたらもうどうせ昼だなと思ってたから、 さすがに朝からレモンうどん食うのはやめといた方がいいかなとか思って、 ちょっとぐっと今回は食うの我慢してコーヒー飲むだけとかぐらいにしとこうと思ってたんですけど、 まあね、この餡餅雑煮を見つけてしまったので、これは食わねばと。 いうふうに思って、 注文したんですけど、 割と思ったよりいい意味で小ぶりだったので、ちょうど良かったですね。 朝ごはん的には。 なので、 これからほら、またね、 お正月になって、お雑煮、みんなどんなお雑煮なんですかね。 また正月にはそんなね雑煮の話なんかもできればいいなぁと思いますけれども、 そんな餡餅雑煮久しぶりに出会って、 大変美味しかったなという、そんなお話でございました。 # 終わりのあいさつ 小戸島の話が見事にできなかったね。 明日また小戸島についてからのお話はしたいなと思ってますので、 ぜひ明日も聞いていただければ大変嬉しいなと思います。 小戸島は本当に良い島なので、ちょっとすごい喋りたいんですよ。 なので聞いていただければと思います。 ぜひ皆さんの旅の参考にしていただければと思います。 藤本聡氏のディスカバー日本でした。 もっと見る #香川県 #お雑煮 #小豆島 #あんこ #小豆島カメラ #あん餅雑煮 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.小豆島に行くきっかけhttps://shodoshimacamera.com/04:453.あん餅雑煮00:314.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年1月3日そろそろお雑煮に飽きてきたので大福を買ってきました試してみます😋1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月3日お! チャレンジャー!
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