TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」長崎県東彼杵で鯨料理をいただいてきた。14:46 2024年12月30日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長崎東彼杵の鯨料理文化に迫る絶品鯨刺し!その味と食感とは?東彼杵の鯨料理が人気の理由意外な鯨料理の数々!忘れかけていた食文化との出会いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日は、長崎県東園城という町の話をしたいと思います。 いつかなぁ 夏前ぐらいですかねー にちょっと僕初めて東園城に訪れてその時の話はね あのおそらく 多分ボイシーでも知ると思うんですよ なので今回はちょっとねその時の衝撃があまりに大きく ちょっと再び訪れたいなというふうに思っていましてですね それがかなった先日の東園城旅 その時の話をちょっとしたいなと思います聞いてください # 鯨のお刺身 さて今回東園城の街でですね ちょっと紹介したいものがですね クジラなんですよ クジラをね食べる文化っていうのはまあ年々なくなってきていると思うんですけど 僕が子供の頃やっぱりクジラ肉のね 給食 好きだったんですよねあのなんだろうあれ酢豚的な感じに 仕上げてある タツタニみたいな言い方じゃなかったかなぁ なんかちょっとケチャップっぽいベースの味付けでね 作られた料理がありましたけど割と甘い甘じょっぱいというか なんていう思い出もあったり 関西人はやっぱおでんにねコロという クジラの皮の部分だと思うんですけど がおでんの具として よく入ってたりね ああいうのも多分昔は安かったんだろうけど今はね なんか高いですよねきっとね まあそういう文化もありますが まあいろいろとねやっぱ哺乳類ということでこうまあいろんなね あの 批判のこう的になったりとかすることもありますけれども まあ僕はやっぱりねいろいろやっぱ大切な食文化の一つじゃないかなというふうには 思っております まあそんなクジラなんですけど 東園木はこのクジラがね有名で 今もなおあのクジラの音を料理を出してくれるお店っていうのがいくつかあるそうです 僕もね帰り際にちょっと1件連れてってもらってですね 割とちょっと豪華なランチと言いますか ねえまあクジラってもはや ねえその安いからというか今思い出したは何かもう子供の頃ねー 串カツ屋があって 子供が買える感じの駄菓子的に そこでやっぱ一番安かった肉はクジラ肉だったなぁ 神戸の話ですよ僕が神戸に住んでた小学生の頃 向かいにはたこ焼き屋があってそこでねみんなでジャンプ回し読みしたりとか 当時たこ焼き6個で50円だったと思うんですけど クジラ肉の串カツは何十円だっけなぁみたいな感じでしたねー 別にそんな戦後間もないみたいな話じゃないんですけど でも僕が子供の頃ですから まあ40年ぐらい前なのか そりゃそうかみたいな話ですけど ねそのね東園木 東園木ってちょっと難しい字を書くのでもう僕言葉で説明することすらなんか むずいのでまぁちょっとねこれはあのまあまあ見ていただければいいと思うんですけど読め ないじゃないですか東園木 ねっ この東園木町というのはね まあ 長崎県の 割とまぁ中心あたりになると言えばいいのかな 長崎県というのはねあの大村湾というのは結構ベースになるんですよ どんとど真ん中に大村湾というのがあってその大村湾の下側に長崎市があるんです でこの大村湾をぐるーっと囲って北側には佐世保とか平戸とかいう町がある でその東園木はですねこの長崎市の方から 佐世保の方に行くまあ途中の大村湾沿いのね ところにある町です あとねお茶が有名でね園木茶というお茶が有名なんですよ ですぐ隣が佐賀県の嬉し野という町になるんですけど もうここは本当に隣接している でこれね嬉し野は嬉し野茶が有名なんですけどすなわちもこの辺行ったお茶がとても 有名です 日本一をね取ったりとかもしていて 非常に今や美味しいお茶として有名な 場所です でまぁそもそもですねこの東園木でどうしてこのクジラの文化が栄えるようになったか っていうのはね 僕今回東園木を案内してくれた森君という友人がですね ちょっとこう山手の方に上がっていって ため池がねいくつかあるのね 教えてくれたんですけど 割とねまあ高低差があってですねこの東園木という町は でねかつてなんかね結構水害がね多かったようで 農業とかもなかなか難しい土地だったそうです でまぁそんな中でため池を作ることでそれをまあいろいろこうクリアしていき まあそれがですねまあ徐々に米作りとかお茶 とかの文化になっていったそうなんですけどそもそもため池を作っていくみたいな ことに対して まあ結構なお金がかかるわけですよね この町 の開拓というかそういうものを進めていくためにお金が必要で そのお金をどうやって稼ぐかということを考えた時に 当時ね江戸初期この大村藩というねまあ大村藩のところの この大村藩の藩主であった深澤義大夫と人が まあ やっぱ日本で鯨というとですね和歌山がやっぱ ね有名だと思うんですけれども 和歌山奇襲のね和歌山まで行ってその鯨鯨鳥をですね 学んで帰ってきたということなんですよ でまぁこの鯨大村藩というのがね結構だからそういう意味では何だろうね あのすごくねこう 薙のあんまりこう荒れない海というかねいつも穏やかな静かな海なんです けど いろいろこう適してたんでしょうね まあこの鯨のね ほげーみたいなものが まあ適していたのかまぁただ こう幕末になっていって そもそもちょっとこう鯨の資源というかねあんまり取れなくなってきたり なんかねノルウェー式のほげーみたいなのが導入されて 実際に鯨を捕まえるほげー自体は衰退するんだけれども そのそれをね加工したりとか するような文化みたいなものは 結構未だにというかねその後も栄えていってですね で今もなお鯨を食す文化もあるし そもそもねその鯨の位置があってですね まあ要はこう今も毎月あの鯨の入札 をしてですね で結構そのなんだろう アイスランドさんとかねまあそういう海外のものとかまあそういうね今やそういう ことになるんでしょうけど 国内の沿岸のものとかもね若干ありつつまあそういう鯨の入札をして で 鯨肉を卸していくというようなそんな文化があると ちなみにですね僕が訪れた 連れて行ってもらったですねあの鯨のお店 鯨のお店というかね要はお寿司屋さん かなぁまあ活泡ですね うおとくというね魚にとくと書いてうおとくという活泡料理屋さんに連れて行ってもらったんです けどそこでね鯨のもうコースみたいなが食べれるんですよ 僕はその鯨のね盛り合わせをいただいたんですけどそれをみんなでね 突き合う感じでこれがね結構そのまあいわゆる赤身 だけじゃなくてさえずりとかねまあほら 焼き鳥とかでもあるじゃないですかさえずりまあ多分 ベロですよねした あと百尋っていうそれに確か象徴だったかな 姫綿が食堂だったかな とかなんかねそういう まあ内蔵系だね いろいろ出るんですけど ちょっとこうなんかコアゴア正直食べたんですけどね 全然いけましたねあの これもやっぱ処理の仕方らしいです でねー もっと言うと本当に完全にそのなんかもう臭みを消すような そういう処理の方法もあるけれども やっぱりそうしてしまうとそうしてしまったで 鯨独特の味みたいなものも 消えてしまうんで なんかねその辺をねやっぱ さすがすごい頃合いで処理をしているみたいなことを言ってましたね で結構生姜醤油とかそういうのでいただく感じなんですけど 僕は結構これはハマりましたでお酒飲みたいなと思いましたね # 終わりのあいさつ 実際、お酒が好きな人は、やっぱりこのクジラの刺身が好きだそうです。 クジラの刺身をつまみながら酒を飲むとね。 お酒はね、もともとはこの東園城にも酒蔵が一軒あったそうなんですけど、そこももう無くなってしまって。 クジラの名のついたお酒と言えば、やっぱり高知県の水芸を思い出しますけど、水芸も置いてましたね。 これは確かに水芸を飲みながら刺身を食ったら美味いだろうなぁという風に思いましたが、 なんせ昼に行ったんで、僕がいただいたのはなんとですね、クジラカツのカツ丼。 これも美味しかったですよ。 そもそもクジラのカツ定食とか、あとクジラの生姜焼き定食なんかもあって、 ちなみにクジラカツ丼は980円でね、お汁なんかもついてですから、割とリーズナブルですよ。 だからそんなに高くないのもいいですね、やっぱクジラ。 あとクジラのユッケなんかもいただきました。 もうほぼ肉でしたね、ほんとに赤身肉って感じですね。 ただ刺身の方の赤身を食べた時は、なんかちょっと魚と肉の狭間みたいな感じはすごく感じました。 ユッケとかになると、割と濃いタレに絡まって、卵の黄身なんかもあってみたいな感じですから、 その味付けの方にだいぶね、が強いから、あとは割と食感のみみたいな感じになりますけれども、 刺身の方はね、なんかちょっと今まで感じたことなかった、やっぱクジラと言えば結構肉っぽい感じがあるんですけど、 ちょっと魚っぽい感じも若干ほのかに感じて、面白いなと思いました。 なかなかね、今の時代クジラを食べることなんていうのはずいぶん減ってきたと思いますし、 ただこういう文化が今もなお東園城という街には残っていますから、 是非ね、長崎県東園城に行かれることがあればね、やっぱ僕はね、クジラ食べてほしいなと思いました。 その土地のね、やっぱり食文化、食べ物、フードというのは、まさに風と土と書いてのフード、 そういうその土地ならではのフードをね、感じさせるものですから、 是非ね、長崎東園城に行かれた方はクジラを食べに、この魚徳というね、お店に行ってみてもらえるといいなと思いました。 はい、ということで、今日はね、長崎県東園城のお話をしたんですけど、 まだまだね、東園城はいろいろあるんですよ、紹介したいものは。 なんですが、ちょっとね、僕の中で旅の話が渋滞してるんで、 明日はちょっと北上して、長崎県佐世保、佐世保の話をしようかな。 いや、その前に有田に行ったからな、有田の話もいいかな。 ちょっとね、考えたいと思いますが、長崎・佐賀あたりの話をしてみたいなと思います。 是非明日も聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡子のリスカバー日本でした。 もっと見る #長崎県 #鯨 #東彼杵町 #魚徳 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:571.初めのあいさつ10:002.鯨のお刺身03:493.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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