TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」日本最古のキャバレー「ミス大阪」に行ってきた話12:10 2024年12月27日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本最古のキャバレー「ミス大阪」とは?昭和レトロな空間と魅力的な女性たち87年の歴史が刻む、独特の雰囲気合理的でスムーズなシステムに驚き忘れられない夜を演出する、ミス大阪の魅力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 一瞬ちょっと関西に戻った日にですねちょっと久しぶりに大阪の南に出ました。 そこで僕ちょっとね初体験したことがあるのでそのことについて喋りたいなと思います。聞いてください。 # ミス大阪 さて今回、僕が長年関西に住んでますけど、初体験したもの、それは一体何なのか。 それはね、キャバレーに行ったってことなんですよ。キャバレー。 キャバレーってそもそも何なんだって感じですけど、 基本的にはね、お酒を楽しむ場所ですけども、海外のものとまた違うのかもしれないですけど、 基本的にはステージがあって、何かエンタメが行われている中でお酒を楽しむみたいな。 そこにラウンジレディと言われる女性たちがいらっしゃるという感じだと思うんですけど、 今回ね、僕とてもお世話になっている方がいて、女性なんですけどね、パワフルな女性経営者の方がいらっしゃってですね、 僕ね、割と経営者界隈というか、苦手なんですよ、企業経営みたいなやつってね。 みんなうえうえって感じだから、ただね、僕が尊敬している女性の経営者の方はですね、とにかく社会のことを考えている。 もう本当に広くその社会のために自分たちの稼ぎをどう使うべきか、どう活用するべきかみたいな。 必然的にそういう思想を持った、割とシェアしていこうという囲い構造じゃなくて、 どうシェアしていくかみたいなことを考えているお仲間みたいなのが周りにもたくさんいらっしゃって、 その方ね、結構重度の障害というか病気に患っているということもあってですね、 とても社会的弱者の人たちに対してのケアみたいなことをどうしていこうみたいな話があって、 そこに返信の力を借りたいみたいなところで、僕にも声をかけてくれたりしてですね、 そんな流れの中で、まあ、決起集会というのか、時期も時期ですからある意味の忘年会というのかみたいなことで、 大阪ナンバーの某お店に呼ばれてですね、行ってきたわけです。 結構ね、出張続きの中で唯一関西にいるみたいな日だったので、 この日なら行けるなということで行ってきたんですけど、 一次会は普通に過ごして、二次会として、この大阪南ナンバーにありますキャバレー、 これがミス大阪って言うんですけど、名前からしてですよね。 ただ僕はミス大阪の存在は当然知っているし、何度この前を通ったかわからないですよ。 そんな10回20回で聞かない、100回何百回この前を通ってきたと思います。 昔僕は大阪の南に事務所があったりとか、大阪に住んでた時代もあるので、 特にその頃は吉本の吉本工業さん、吉本クリエイティブエージェンシーですか今や、 のお仕事をしてたので、ちょうどそのNGKの裏手、ナンバーグランドカゲツの裏手の道にあるんですよ。 なのでNGKにお仕事で行くとか、吉本の事務所にお仕事で行くなんて時は、 いつもこのミス大阪の前を通って行ってたわけです。 確かにこういう時代の中で昭和感あふれるキャマレーみたいなものが、 残っているということだけでもすごいなとは思いましたけれども、 やっぱりなかなか行く機会がなかったんですよね。 ちょっと前に僕、アジカンさんのライブでミソノビルというビルに行って、 そこでそれこそミソノユニバースという元キャバレーですよね、 で、ライブを見てきたという話をしたと思うんですけれども、 そのユニバースなんてものはもうだいぶ前にキャバレーとしての営業は終えているわけです。 そんな中でこのミス大阪に関しては今もなお営業を続けていると。 すごいですね。 このミス大阪は日本最古のキャバレーと言われているそうで、 創業87年、昭和12年にオープンということらしいですね。 相当な歴史ですよ。 僕ね、写真をあげますけども、アップするようにしますけど、 もうなんかときめく、本当に内装に痺れますね。 ミス大阪のラウンジレディのお姉さま方、最長の方である70歳代の方もいらっしゃるんですけど、 まあかっこいいですね。美しいしかっこいい。 そんなとこから20代の方とか、さすがにお酒のところだから、学生とかもいるのかな。 本当に20代の若い子まで、もう様々。 何がすごいってね、めちゃくちゃにぎわってましたね。 こんなにいるんだって思いました。 でもね、その理由がわかった。 結構ね、迷路会計で、とはいえちょっと接待いただいた感じなので、 自分で払ってない分、ちょっといまいちわかってない部分もあるんですけど、 どうやらそんなに馬鹿高くないというか、ある意味の迷路なのでみんな来やすいんだなと思います。 やっぱりこういうキャバレーが残っているところなんていうのが、もはや日本では数少ない。 僕は何だったらこのミス大阪だけが唯一日本全国で残っているんじゃないかなと思ったんですけど、 ネット調べてたら、2023年現在の資料になりますけど、 全国に残るキャバレーは7つあるそうです。 それがですね、このミス大阪以外に名古屋のキャバレー花園、 そして島根県、島根にあるキャバレー赤玉、 そして熊本のキャバレー乳白場とありまして、 残りね、全部あと大阪みたいです。 ミスパールってね、まさにミス大阪の向かいにありますけど、 あとザ・フレッシュ、グランドサロン、ジューソーと、 もうこの全部合わせて7つあるということです。 いや、そんだけ残っていることにやっぱ驚きましたね。 でね、なんかやっぱりすごい良かった。 何が良いってね、11時に綺麗に閉まるんですよ。 だからなんかやっぱいいなと思いました。なんかど健全ですね。 で、そのお姉さま方の話はもうやっぱめちゃくちゃ良かったし。 で、システムが気になってね、なんかうまく女の子が回転していくんですけど、 それをね、支持するね、支持党みたいなお姉さんがいるんですよ。 で、この席はこのお姉さんが支持をしてて、みたいな感じでじゅんぐり声をかけて回っていく。 で、アナウンスとかがあったら行くみたいなね。 なんかね、その回転の感じがね、だいたい10分ぐらいで席立って次のところに行くみたいな。 なんかね、いろんなことの仕組みがうまくできてるなと思いました。 なんかね、そういうのをちょっと見に行く、体験するだけでも面白いんじゃないかなと思います。 ステージの上ではね、ピアノを生演奏している方が、これもまたじゅんぐりでね、交代して。 いやー、何よりにぎわってて、ちょっとこれはね、観光気分というか、 関西以外、大阪以外のお客さんを招待したくなるというか、連れて行きたくなる気持ちがよく分かりました。 いやほんと、ぜひミス大阪行ってみてほしい。 # 終わりのあいさつ あの僕本当にねなんかキャバクラとかそういうとこ行ったことないというか もうなんか 行きたくないんですよそういうとことかあんまり興味がないというかねそういうのは なんかしんどそうじゃないですかもうコミュニケーションが だからなんか そうでもねキャバレーというこのね ある種の昭和の遺産みたいな感じですけど これはね見ておいたほうがいいなぁと思いましたね なかなか自分からまた行かないような気がするけど うーんなんかまた連れて行ってほしいなぐらいの気持ちで はいます ぜひねこれあのそう割とだからなんていうのはハードル低いと思います でちょっとどういう世界か楽しんでみようという感じで まあ1万円ほど握りしめていく感じだったらなんか楽しめそうですよ ちょっとねぜひあの若い人たちにも体験してみてほしいなと思ったので今日はねちょっと 僕まああの人生 初めての経験だったということもあり とても素敵だったので ちょっと今日は ミス大阪というね 本当に日本最古のキャバレーについてお話しさせてもらいました ぜひ皆さんの 旅の参考にねしていただければなと思います 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #大阪 #難波 #キャバレー #ミス大阪 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.ミス大阪01:443.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2024年12月27日行きたいけど誰かに誘ってもらわないとなかなか😅マドラスカレーへ行くときにお店の前を通っていました🍛今はなきキャバレーサンは入ったことがありますよー🌞2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年12月27日マドラスカレーお好きなんですね〜確かに僕も誘われないといけない。2
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