TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」佐世保の〆バーガー文化を支えるブルースカイ20:08 2025年1月3日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次佐世保バーガー文化の深淵ハウステンボス誕生秘話ブルースカイ:〆バーガーの聖地ブルースカイのママと出会い忘れられない味と温かさAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日お約束した通り、長崎県佐世保の話をしたいと思います。聞いてください。 # ハウステンボスと佐世保バーガー 長崎県の佐世保市。 有名なのは在日米軍基地があるので、 佐世保のいろんな文化の基盤となっているのは、 この近年、戦後はもちろんそういうのが一番大きいかなと思うんですけど、 皆さんがパッと思い浮かびそうなことで言うと、 ハウステンボス。 あれも一応、市で言うと長崎県佐世保市なんですよね。 ちなみに、ハウステンボスというのは埋め立て地というか、 かつて海だったんですけど、 江戸時代の神宅、水田の神宅ですよね。 徐々に降陸地に変わっていって、 その上、昭和になって、 まさにそういう海軍施設の建設のためにどんどん埋め立てが行われていき、 さらには工業団地的な感じにしていくぞという計画のもと、 どんどん埋め立てが拡張していくんですけど、 時代が変化して、 全く企業誘致が進まない中、 計画が飛んだしちゃうんですよ。 なので、1980年代ぐらい、一番バブリーな時代ですよね。 そういう時には、すでに荒れ地みたいな感じになっていた、 152万平米もある土地に、 何か新しい町を作ろうということで、 実はその当時すでに大村湾というところにあるんですけれども、 その大村湾のところで、 長崎・オランダ村というのが、そもそも成功していたんですよね。 そのオランダ村を拡大させていく感じで、 生まれたのがハウステンボスということです。 このハウステンボスも話し出すと長くなるから、 今日はそれがメインというか、話そうと思ったことではないので、 また置いておきますけど、 いろんな変遷があってね、 もうその時代に翻弄された土地だなというふうにすごく思います。 ハウステンボスというのは一つの象徴だなと思うんですけど、 そんなサセボ、去年の夏ぐらいかな、春夏ぐらいかなに、 サセボリポートというね、 サセボの町を盛り上げようと、 特にヨロズロックという地域があって、 そこをみんなで盛り上げようという主要メンバー、 NPO団体なのかな、サセボリポートというのは。 そこの中でも本当に立ち上げ人というか主要なメンバーが、 サセボ市市役所の職員さんだったりして、 そういうのもね、こういう時代の中でなかなかね、 自治体職員も副業法律的には全然OKなんだけど、 なんていうかな、世界の名的にというかね、 組織のルールみたいなところで、 あんまりそういうのを目立ってやれない中、 彼らもうまく目立ちすぎずやってるというところはあると思うんですけど、 なんだけど、やっぱり市役所職員が堂々と町場にも出て、 役場の仕事とさらにそういう町での自分の役割みたいなのを見つけてやってるっていうのがね、 本当に素晴らしいなと思って、 そのメンバーたちととても仲良くなってですね、 今回もそのメンバーにアテンドしてもらって、 サセボ入りをしました。 コセン君というメンバーがいて、 彼はサセボでタクシーの運転手をやってるんですけども、 このサセボリポートの理事でもあると。 そのコセン君にまた車を出してもらってね、 東園木から、実はね、 昨日話したダッキーソックスにも一緒にコセン君と行ったりとかして、 途中アリタ、佐賀県アリタにもちょっと寄ったりして、 再び長崎のサセボに戻るみたいな感じのルートだったんですけど、 サセボに着いて、前回来た時は会えなかった大丸君という友人がいてですね、 彼と今回は一緒にご飯が食べれるということで、 夜ご飯をね、いろいろ食べてたんですよ。 でね、そのご飯の場所、 それがね、タフっていう居酒屋だったんですけど、 めちゃくちゃ良かった。 なんかね、洞窟じゃないんですけど、 なんて言うんだろう、なんか高架下みたいな、 高架下のお店、あれ高架下じゃないよね、多分。 なんですけど、ちょっとね、だから狭い、 洞窟感のある、なんか妙な居酒屋だったんですけど、 何食っても美味かったですね、本当に。 そこをね、その店もね、なんかちょっといろいろ語れるんですけど、 それぐらいすごく美味しかったんですけど、 そこでね、散々いろいろこう、 まあ焼酎飲んだりとかね、いろいろこう食べて飲んで、 まあまあ帰りましょうっていうね、多分流れっぽかったと思う。 みんな次の日仕事とかあったし。 なんだけど、僕はね、どうしても行きたかったとこがあって、 それがね、サセボバーガーのお店なんですよ。 サセボバーガーって皆さん聞いたことあるでしょ? まあもちろんね、この海軍の施設とかいろいろあるし、 まあ米軍のね、人たちがたくさん街中にいらっしゃいますので、 まあちょっとね、沖縄とはまた違った感じだなと思うんですけど、 まあこのバーガーショップっていうか、ハンバーガーの文化っていうのもね、 このサセボにはすごく深く根付いているわけです。 で、そんな中、いくつか有名なとこがあるんですよ。 ヒカリっていうね、とことか、まあ何店舗かあったりするんですけど、 なんだっけな、ビッグマンとかだっけな、なんかあるんですけども。 僕ね、夜8時以降しか空いてないハンバーガー屋さんがあるっていうのを聞いて、 要は締めに、飲んだ後の締めに食べに行くというね、 締めのハンバーガーはなかなかじゃないですか、 でもまあそういうサセボの締めバーガー文化みたいなものを支えているのが、 まさにこの夜8時からしか開かないブルースカイという名前のハンバーガー屋さん。 僕はね、ここに行きたくて仕方がなかった。 で、前回は行けなかったんですよ、なんか。 うん。 で、結構夜にその、なんだろう、チャンポンとかね、 いわゆるサセボらしいんですけど、長崎らしいチャンポンだ、皿うどんだみたいな炭水化物がっつりみたいな打ち上げだったんですね、前回は。 今回は居酒屋でつまみながら死ぬほど焼酎飲むみたいな感じだったので、 そういう意味ではちょっとね、飯はちょっと腹8分目というわけでもないんですけど、 僕の中でちょっとコントロールしてた感じもあって、とにかく行きたいなと。 でね、その時に、こせん君とだいまる君というね、サセボリポートのメンバーの友人がね、 以前僕がサセボでトークした時にもお客さんで来てくれてたそうなんですけど、 山本千尋ちゃんというね、編集者というかライターの女性を連れてきてくれていて、 でね、彼女のもうなんか代表作みたいな記事があって、 それがですね、デイリーポータルZっていうね、割と地域ネタの、僕よく書いてる地元とかに結構近いと思うんですけど、 そこで彼女がこのサセボバーガーのかつこのブルースカイについて書いた記事っていうのがあってですね、 そうだからそんな偶然、僕はとにかくブルースカイに行きたいっていうのはね、思ってたし、 なんとなく前回話だけ聞いて行けてなかったから、もう一人でも行くぞっていう感じでいたんですけど、 なんつったって今回その記事を書いたね山本千尋ちゃんがいるから、もうかなり安心じゃないですか、安心感がある。 でこれね、何故この安心感もくそも別に本当はね、行けばいいでしょ。 でもちょっとこの千尋ちゃんがいてくれるならより行きやすいなって思ったその理由は、かなりここのママがですね、こだわりが強い。 ワンオペのお店なんですよ。 でなので、まあ僕ほら大々このワンオペの店についてもすごい喋りましたけど前ね、 そういう匂いがとるか、僕の好きなワンオペ店の匂いがするなと思ってたんです。 # ブルースカイ このブルースカイのママは、先代のお父さんから受け継いでいらっしゃるんですよ。 だから、独特の作法というわけではないんですけど、 茶来お客さんとかには厳しい。 僕は正直その対応は嫌いじゃないというか、好きなんですよ。気持ちがわかるから。 なので、自分はそんな大丈夫だろうとは思いつつ、やっぱりそのローカルで愛されているお店に行くって時に、 こう、よそ者がね入って、なんか変にね、ちょっと作法がわからずみたいなものは当然あるので、 そういう部分、茶色ちゃんがいればいいなということで、みんなで夜行ってきたんですけど、 もう、ちなみに夜1時半ぐらいには閉まるみたいです。 で、着いたのがもう0時半ぐらいになってたんで、正直空いてるかなとか思いながら行ったら、 見事にですね、青と赤の象徴的なネオンのハンバーガーブルースカイというネオン看板が光ってですね、空いてる空いてると。 しかも、カウンターのみなんですけど、お客さんその時ゼロだったんで、 これはちょうどいい4人スッと入れるということで、メンバー4人で行ってですね、 その中でもですね、一応茶色ちゃんがおすすめというベーコンチーズエッグバーガー730円、これを頼みました。 で、このバーガーとサンドと2つあって、 でね、サンドの方はグリルチーズサンドがおすすめだということで、 それをね、しかもね、持ち帰るのがいいよという風に言われたので、 僕はグリルチーズサンドをテイクアウトで1個お願いしてですね、 翌朝食べようと。 で、この現場でベーコンチーズエッグバーガーを食べる。 で、ビンビル出してもらって、さらにビール飲みながらね、ハンバーガー食べる。 めちゃくちゃいい時間でした。 そしてね、このカウンターの向こうのね、小さな鉄板の上でね、 じゅっとこう焼いてくれるわけですよ、パティを。 で、もうなんか結構、それなりね、一気に食べたんですけど、 もうその匂いで食欲がまたすごい湧いてくるというか。 でね、あの、一つ、えーと思ったのは、 玉ねぎのスライスが乗ってくるんですけど、生なんですよね。 焼いたりせずに、生の玉ねぎのスライス、そしてトマト。 これがね、めちゃくちゃよかった。いいアクセントになってました。 で、もうほぼほぼね、ちょっと塩かけるぐらいの感じでいただくんですけど、 まあそのね、独特のソースとかね、まああるんでしょうけれども。 まあとにかくジューシーでおいしい。 でね、この特徴っていうのが、あの、なんて言うんでしょう。 お客さんのもとにこうお皿にこうパッと提供されるときに、 その前にね、ハンバーガーをくるっと上下ひっくり返して、 こんな状態で提供されるんですよ。 で、だからまあこう、出てきたときには、目の前に置かれたときには、 ハンバーガーがひっくり返っている状態なんですね。 なんですけど、これ、当然そのままかぶりつくのではなく、 このね、底が一番上になっている、その底面のとこね、天井の部分に親指をですね、ぐっと置いて、 残った指でこの、本来表である、今一番底面にある表の部分をぐっとつかんで、 で、ぎゅっとバンズをつかんで、くるりとひっくり返して口に持ってくれば、 具材をこぼさす、こぼさずに食べられる。 という、もうこれね、あの、ママの、 まあこれはひょっとしたら先代から守り継がれている食べ方なのかもしれないですけど、 こうするとね、当然ね、肉汁はこうね、全然紙の上に落としてね、お皿の上に落としていいんだよ、と。 うん。なんだけど具材は、あの、こぼれずにそうすると食べれるから、と。 いうことで、なるほど、と思いましたね。 よくほら、まあ、紙に挟んでぎゅっとつぶして食べるタイプが多いじゃないですか。 ね。 まあそういうそのテイクアウト系のやつはまあそれがいいと思うんですけど、 お店ですから、そのままこのね、バンズに手をやって食べる。 もうあの、懐かしのあのダチョウクラブのね、 リュウヘイさんのくるりんぱですよ。 の要領で、このバーガーをくるりとして、口に持っていく。 もうこれはね、最高でした、ほんとに。 で、あの、千尋ちゃんがいるからかな、やっぱまあまあ、 まあやっぱ独特の緊張感というかね、うん。 あんま笑わない人なんで、うん。 そこは結構、あの、なるほどなと思ったんですけど、緊張感あるなと思ったんですけど、 結構いろいろ怒られる人も多いんでね、噂によると。 一緒に行った、あの、友人たちも結構怒られるのを見てきたと言ってたので、 なんですけど、あの千尋ちゃんのそのインタビュー記事がすごい良かったのか、 あの、あなたの連絡先知りたかったのよ、つってね。 で、あの、もうほら、年乗せに行ったんで去年ね、12月に行ってますから、 20日過ぎぐらいに多分行ってるから、 あの、なんていうの、その、ご挨拶みたいな、あれなんだ、お酒かな、お酒だな、お酒をもらってましたね、うん。 なんかこの一年のお礼みたいな感じで、 あの、あなたにも、つって日本酒をね、これを渡したかったから電話したかったの、お店来てって言おうと思ってたのよ、と。 いうところに、まあ行けたんで本当に良かったなと、そういうのも含めて思いました。 で、まあそんなこともあって、たまたまお客さんもね、その日はあまり来なかったので、その後、 割といろいろとおしゃべりさせてもらってですね、 で、飼ってる猫の話なんかして、ちょっと猫の写真とか見せてもらったらね、 ママがもう満面の笑みを見せてくれましたよ。 やっぱ哀病は、あの、うん、やっぱ笑みがこぼれるんですね、うん。 まあそんなね、ブルースカイ、もう僕はサセボバーガーといえばもうブルースカイだなという風に本当に思いました。 もう絶対的にまた食べたい。 サセボに行ったら僕は必ず行くと思います。 シメニバーガー、サセボバーガー。 ぜひね、皆さんもこのブルースカイ覚えておいていただければなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、えー、これね、ずっと話したかったんですよ、このブルースカイの話は。 ほんとに良かったから。 ねー、なんかね、聞くところによると、娘さんが、ちょっとね、今のママのお手伝いにたまに入っていると、 いうことで、千尋ちゃん曰く、あのー、続きそうだと、いうことですよ。ほんとに。 ね、せっかくそのお父さんから今のママを受け継いで、これさらに続いて欲しいですから。 そういう意味でもね、娘さんがちょっと頑張って続けてくれたらいいな、というふうに思っております。 サセボバーガーの名店ブルースカイ、4時間は夜8時から、僕たち1時半ぐらいに出たらすぐ看板の電気消えました。 なので、まあそれぐらいには締めるということなんじゃないでしょうか。 締めバーガー文化なんて、なかなかあるもんじゃないですからね。 うん、まあサセボゆえの感じなんじゃないでしょうか。 はい、ということで、ぜひ明日もまた聞いていただければ。 あ、金曜日か、今日。うん、じゃあ、月曜日ですね。 うん、また来週。 いよいよまた仕事もね、皆さん始まっていくでしょうから、この正月休みみたいな感じももう終えてね。 ちょっと気持ち切り替えてという感じじゃないでしょうか。 逆に言うと、このボイシーもね、あのそういう日常に戻って、また聞き始めてくれるなんて人もいらっしゃるかもしれないですね。 今年1年も頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #長崎県 #佐世保市 #佐世保バーガー #ブルースカイ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:171.初めのあいさつ10:002.ハウステンボスと佐世保バーガーhttps://www.instagram.com/p/DDyQ4tDTNxU/?igsh=MWIyYWJnYzNkNTluNg==08:033.ブルースカイ01:494.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩2025年1月3日以前、佐世保に行った時、穴場のバーガー屋さんで🍔🍺を堪能して満足していましたが…ここは…行きたくなりますね❣️でも1人だと入るのに勇気が…これは、アルコールの力を借りねば( ̄▽ ̄;)佐世保、また行きたくなったぞ‼️1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月3日ブルースカイのママ、優しいのでぜひ!めちゃくちゃ美味いので!1
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でも1人だと入るのに勇気が…
これは、アルコールの力を借りねば
( ̄▽ ̄;)
佐世保、また行きたくなったぞ‼️
めちゃくちゃ美味いので!