TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」今年初の仙台せり鍋だー!12:12 2025年1月10日 116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仙台せり鍋の魅力に迫るセリ鍋のこだわりと歴史三浦農園との出会い絶品仙台せり鍋体験記新たなセリ鍋との出会いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 もうきっと僕は毎冬このことについてしゃべるだろうなぁという、僕が最も大好きな料理と言っていいんじゃないでしょうか。 セリ鍋のお話をしたいと思います。 # 仙台せり鍋 ちょうどねこの数日前に七草粥1月7日ね まあそういう節句があったと思うんですけれども なので皆さん七草粥は食べましたか 最近なかなかね七草食べるってことないかもしれないですけどもうちはね あの藤本家は食べましたよ七草粥 結構たっぷりちょうどねうちの娘が帰ってきてたりしたので 娘が作ってくれましたね七草粥を その七草粥 まあ1年のね無病息災を祈ると まあ七草っていうのはこうそもそもこうなんて言うんでしょう あの早春に本当にいち早くこう 芽吹くそういうなんか強いなんて言うんでしょうね 自然のこの芽吹きの活力みたいなものを まあ彼らに入れようというかねまあそういう信仰の中できっとね始まったんじゃないかなと 多分そんな感じだったと思います でまぁその七草の中にセリナ・ズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロという七草があって 割とねこう どういうのを見てもまあこの二文字っていうのもあってリズム感みたいなこともあってセリナ・ズナって最初にねセリが出てくる なぁと思うんですけどもなのでまあ皆さん多くの人にとってのセリっていうのは 割とそういうその七草に入っているやつっていう印象が大きいんじゃないでしょうか でまぁそんなセリなんですけれども僕が今いますこの宮城県仙台 ここではですねまぁ仙台セリ鍋と言われるもう今や本当名物ですよねすごい あの まあ牛タンとかね ずんだ餅とかまあいろいろあるんですけども そんな中でやっぱり牛タンでもねその牛をもちろん仙台で育てているわけでもないし ずんだのその豆一つとってもそうだしね まあそういう ものもまあね仙台ってとても都会なのでいいんですけど まあ やっぱりその土地のものでできた名物みたいなものが欲しいよねということで ナトリというね仙台空港の近くでですね あのまほんと伝統野菜としてこのセリ このセリをメインにした鍋っていうものを 僕が本当にもうずっとお世話になっている三浦農園の三浦さんという人が 考案し でそれをですねいろいろこう レジェンド居酒屋さんたちと 15年20年近く前からこう協力し合ってですねちょっとずつ街場に広げていったと いうだからまあこの15年とかかけて本当にスタンダードになっていった名物っていうのは この仙台セリナで まあやっぱその本当に一番原点にあるのが三浦農園の三浦さん セリの生産者であり でまぁこのね セリをねどういうふうに伝えていくかみたいなことを考えていらっしゃったその 長方に であると で僕はやっぱこの三浦さんに出会ったことがもう何より大きくて 本当にその ねー いろんなこの名物みたいなものとかその土地の食べ物とかね まあフードっていうねまさにこの 風と地と書いてのフード がイコールfordのフードであるっていうようなまあそういう考え方の部分とかがもう すごいね共感しかなくて まあなんかそういうところからまあ仲良くさせていただく中でどんどんどんどん三浦 さんの凄さを知り セリ鍋の旨さっていうのねただセリ鍋の旨さっていうのね なんか徐々に分かっていくなんてもんではなくてね まっすぐ美味しいです本当に でセリとか野菜が真ん中に来るっていうところでね なかなかこう 普通 は カニ好きだとかねしゃぶしゃぶだーみたいな 肉魚みたいな感じじゃないので ちょっと大人な感じはするかもしれないし実際そうなのかもしれないけれども 本当にもうめちゃくちゃ美味しくて僕はもう何人もねー 毎年三浦さんに声かけて 三浦さんのセリをね いただくセリ鍋会をね本当に三浦さんに鍋舞踊をしてもらうというとても贅沢な セリ鍋会をね毎年あっててそこにいろんな友人を呼んだりするんですけども一発で みんなハマってくれますよね でまぁそれをですね昨日も僕はもう大好きなコウメというねコウメさんという仙台のお店 に行って今コウメさんはねこの時期はもうセリ鍋のコースのみみたいな感じです もうぜひそれをね頼んで食べに来てほしい 1万円ぐらいのコースだと思います大体 うん でまぁねそこにプラスお酒みたいな感じだと思うんですけども 本当にそれだけの価値がある料理を出してくれます このセリ鍋の特徴としてよく言われるのが根っこを食べるんですよね 今時期はねだんだんその根っこから葉の方に 春になるともっとこう葉の方に 栄養が行くというかねうまみがいっちゃうんですけどこの冬の間やっぱこの根っこの ところがね美味しい 今はちょうどね根っこと葉の葉まで行かねクキッとの間の付け根のあたりに一番ね うまみが来るみたいなことをおっしゃってましたけども そこに集中するみたいだね なんてねその普通そのまま根っこってことは土の中にあるわけですから まあ泥だらけなわけですよね その泥を綺麗に落とさなきゃいけないわけです これはもちろんその納品する時にもそのね生産者としてできるだけ綺麗にもされるんだけど やっぱり飲食店さんが提供する前に 本当に歯ブラシとかでね 丁寧にその泥を落とすんですよ やっぱりそういうことがあってこそセリ鍋を美味しくいただけるのでより三浦さんはその飲食店の 皆さんと連携してね このセリ鍋文化っていうのを作ってきたとおかげで僕たちはね なんかセリ鍋ねちゃんと本当食べてて 砂利みたいな なんか砂が残ってるとかねみたいな思い1回もしたことないんですよね本当に いやもうこれは本当にいろんな人の努力のおかげだなぁというふうにそれをもね いただいているような気持ちになる でだいたいねカモベースが多いですカモ肉のベースが多くて でそこにもセリをね入れていくんですけれども 最近はねそのセリ鍋の専用の鍋というのもあったりしてこの鍋の仕組みもねまた良く てね まあかつて仙台伊達藩のその まあお抱えのねそういうその なんでなんていうのかなぁまぁなんせその銅でできたね お鍋なんですけどまぁそういう技術を持ってらっしゃる多然さんっていうね 会社の人がますの作ってこれまたいいのがその結構飲食店に貸し出すような感じで サブスクっぽいやり方をされていて なんかその仕組みもとてもいいなぁと思っていたりとか なのですごくでメンテナンスをしてくれるんですよねきっとね まあなんかねとにかくこの仙台セリ鍋っていうのは今やだいぶこう 日があの 高まってですね まあセリ入りのね笹釜ぼことかセリ鍋がセブンイレブンみたいなところでこう あったりとかねー このナトリのセリだけではなくて宮城県内いろんなところでどんどんセリが使われるよう なったりとか 本当にねこのセリ鍋っていうのがどんどん広まってきています なのでね本当にできればいいところで食べてほしい 仙台セリ鍋は まあだいたいね割と大箱のところとかも一生懸命やってらっしゃると多いので きちんとしたものを出してくれると思うんですけども 本当にね三浦さんのセリ美味しいんでまぁいつか食べてほしいなというふうに思います まあそもそもセリの根っこを食べる文化っていうのはね秋田の霧担保鍋とかで知った ものではあるんですけれども だからねセリ食べるのは秋田だとか セリっちゃ秋田のもんだとかっていう人もたまにいるんですけど ちょっとです僕はそういう考え方はあんまりフィットしなくて 秋田のセリのうまさ密関のセリとかうまい人ね僕も必ず秋田行ったらセリを 清見市場で買って帰ったりしますので まあそれもそれなんですけどやっぱ仙台セリ鍋というねセリがど真ん中に来た もう度直球のこのセリ鍋 取材とか時にね佐藤武君とか連れてってもやっぱりもうすぐに一発好きになってくれたし 伝わるんですよセリ鍋ってのは強いぜひ # 終わりのあいさつ なんかよくよく考えたらですね、このVoicyを始めたきっかけでもある山口優香ちゃん 人気Voicy番組がありますけれども、優香ちゃんと 始めたばっかりということもあって、優香ちゃんと対談というかね、お互いコラボ収録させてもらった時に あれも優香ちゃんと仙台セリ鍋を食べた日の翌日とかに収録したのを思いましたね。思い出しましたね仙台で そうだったそうだった。まただからちょっと今季も一回ね、優香ちゃん それこそ今回も誘ったんだけどちょっとタイミングが合わなかったんだよね だから今季まだあるから ちょっとまた誘おうかな。誘ってくれって言われたりするので、また誘って うまくタイミングが合えばね、また対話とかもできたらいいかもしれないなと思いました。 引き続き宮城県にいますのでおそらく宮城の話をするかなと思います。また明日も聞いていただければ いや、来週か。 土日挟んで月曜日もまたね いろいろだからまあ何喋るかわからないな。土日こうして まあぜひこんな調子でやってますので なんかね、流し劇、ながら劇ができるのが こういう音声メディアのいいところですから気負いなく聞いていただければ嬉しいなと思います 藤本聡のビスカバー日本でした もっと見る #仙台 #せり #仙台せり鍋 #せり鍋 #こうめ #三浦農園 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.仙台せり鍋01:473.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年1月10日山口祐加さんとの放送💁♂️https://r.voicy.jp/259DDX639Noおふたりのお話を聞いて以降、一度食べたいと思っていて、先月JAでせり鍋セットを買いました。鶏肉でしたがとてもおいしかったです。いつかこうめに行ってみたいです🤤1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月10日JAでセットあるんすねー。祐加ちゃん放送リンクもありがとーございますー1 ぷぺこ2025年1月10日仙台せり鍋、私も一発で大好きになりました!衝撃でした。ここの「せり鍋」いつか食べてみたいです。2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月10日ぜひ、いつか! 三浦農園三浦さんのせりを食べられるお店いくつかあるのと、何より個人的には「こうめ」さんイチオシですっ1
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秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
https://r.voicy.jp/259DDX639No
おふたりのお話を聞いて以降、一度食べたいと思っていて、先月JAでせり鍋セットを買いました。鶏肉でしたがとてもおいしかったです。いつかこうめに行ってみたいです🤤
ここの「せり鍋」いつか食べてみたいです。