TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」娘の成人式で思い出した旅と神社の関係19:55 2025年1月15日 198再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次娘の成人式と神社の思い出旅と神社の不思議な巡り合わせ美しい景観を守り続ける神社の力感謝を伝える聖地としての神社神社参拝で得られる心の豊かさAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はちょっとお正月らしくというか 僕が大好きな神社のことをちょっと話したいと思います。聞いてください。 # 神社に行く理由一つ目 お正月の初詣、そして西宮恵比寿さん、商売繁盛の神様、西宮恵比寿、西宮神社ですね、のお話とかしたよね、した、した、したと思う。 まあちょっとこの年始は、そういうほら、やっぱり皆さん神社にね、行くことも多いかと思います。 僕も当然この年始はね、いろいろと神社に参らせてもらってるんですけれども、 昨日ね、うちの娘が成人式を迎えまして、ありがたいことに、西宮はね、成人式は甲子園であるんですよ。 で、なんですけど、うちの娘はね、中学校の頃からちょっと学校に行けなくなって、行かなくなって、 それはね、もう素晴らしい選択だったと、いまだに思うんですけど、 よくね、まあでもそれをね、本当に支えたのはうちの妻なので、もう本当にね、あの頃はいろいろね、つらかったし、 まあ何より本人がつらかったと思うけど、家族としてね、親としていったい何ができるかなって、いろいろ考えた時期でもありましたが、 まあそんなことも経たりとかしながらね、高校もね、悩みながら通信の高校行ったりして、 まあ最終的にはやっぱり大学行きたいと言って、頑張って勉強して、今京都の方にある某大学に通ってるんですけれども、 でね、まあ普段は京都に一人暮らしをしていて、 まあそんな娘なので、みんなが集まる甲子園での成人式には行かなかったんですけど、 まあなんか父ちゃんに写真撮ってほしいって言ってくれてですね、まあ嬉しいじゃないですか、それはね、本当に父親として、 じゃあじゃあもちろん撮るよ父ちゃんがということで、 でね、娘の希望もあって、またね、宇治神様というか、うちの一番近くにひろた神社という神社があって、 もうね日本初期にも出てくる、兵庫県で一番古いとされるような神社じゃないでしょうか。 ひろたさんにまず言ってね、 割と大きな神社なので、うちのねすぐ裏にあるんですけれども、 僕はもうこのひろた神社およびこのひろたの森があるっていうところで、 まあこの近くに住んだっていうところもあるので、すごく大好きな神社なんですけど、 成人式というね、祝成人かな、みたいな看板もね、 どんとこう、ぶっとい章をね、書いた看板をね、盾看板も置いてくれて、 はれぎ姿の女の子たちや、スーツを着たね男の子たちが、 ちょうど多分ね、甲子園に行く前なんでしょうねみんな、 写真を撮ってましたよ。 甲子園の式が始まる時間になるともうね、西宮のそういう若者たちはいなくなるんで、 その間にね、うちの娘とひろたさんに行って、 全然混むことなく色々ね、写真を撮ったりとかしてました。 でね、あとね、五色岩神社っていうのが、 あのー、当初この西宮に住み始めたときは、そっちの方が近いってこともないかな、 まあ同距離ぐらいだと思うんですけど、 五色岩神社っていうのは、巨石があるんですよ。でっかい石が。 で、あのね、もうその辺一帯が、ちょっと山の方にあるんですけど、 あの岩倉群、岩倉ってわかりますかね。 まあ要はこう、神が宿る岩というかね、すごく神聖な岩とか、 まあその岩がたくさんある群れになっているようなね、ところを言うと思うんですけども、 その中でももう一番その象徴的なものとして、その五色岩というのがありまして、 そこに神社があるわけです。 まあ五色岩というのは、まさに坂前とかを結ぶときに使う五色という道具に似ているというところから名付けられたそうなんですけど、 まあこの西宮とかっていう町はやっぱり坂蔵が多いところだから、 まあそういうのもね、いろいろ関係しているんじゃないでしょうか。 で、まあこの五色岩にね、もう本当にうちの娘が小さいときから月参りとかでね、毎月お参りしてたりとか、 もうなんせ巨石なので、こうね、ぐわっとしめ縄が巻かれた巨石なんですけど、 いつもそのね、五色岩に直接手を触れるどころか、もう全身をこう、体をその岩につけて、 いつもこうエネルギーをいただくというかね、なんか清らかな気持ちになるみたいなことを、 もう子供の頃からずっとね、続けてたので、 まあそれもあって娘のね、希望で、ひろたさんだけじゃなくて、五色岩さんでも写真撮りたいということで、 もう本当に小さいときからね、ずっとこうエネルギーをもらってたその岩蔵に、巨石にね、 再びこの晴れ着姿でこの手を添えてね、みたいな写真をね、撮らせてもらったりとか、 すごい幸せな良い一日でした。 でね、今日僕神社のこと喋りたいと思ったんですけど、 まあそれはね、こういう理由があってというか、ちょうど娘の成人式というのがあって、 まあビッグイベントですから本当に。 そうそう、ひろた神社でせっかくだから、いろんなシーンのね、写真を撮ろうと思って、 娘に絵はどうしながら描くって言って、 で、じゃあ描くってなって、 で、まあなんて描くのかなと思ったんですけど、 そしたらその、 すなわち、いわゆる願掛けじゃないですか、絵馬って。 なんだけど、やっぱり僕昔からね、神社っていうのは、 なんかこう、もちろん祈願する場所でもあるんだけれども、 やっぱりね、こう、 なので、まあそういう一言をね、絵馬に描いているのを見て、 なんかジーンときちゃいまして、なんかね。 でね、その、それでね、 その絵馬に描いているのを見て、 その絵馬に描いているのを見て、 その絵馬に描いているのを見て、 その絵馬に描いているのを見て、 ジーンときちゃいまして、なんかね。 でね、その、それでまあちょっと改めて、 こう思ったというか、その、 僕やっぱり旅先で本当に神社行くんですよ。 なんかやっぱりこう、見つけたら入っちゃうというか、 昔特にね、ずっとこう、 車で日本中を回りながら取材したりとかしてた頃は、 本当によく、一番よく行ってたと思います。 で、なんで僕は神社に行くようになったかというと、 二つ理由があって、 一つは、単純にカメラマンさん連れてこう取材してね、 で、僕の旅っていうか、その取材旅みたいなものは、 割と行き当たりばったりなものが多かったので、 まあ本当にフラフラと車で日本中を旅してたんですけど、 あの、この辺すごいいい景色だなと思って、 車を止めて、で、まあね、車を降りて、 カメラマンさんと街を歩くというかね、 すると、必ずやっぱ神社があったんですよ。 この辺すごいいい景色だねって言って、 ちょっと写真撮りたいねって車止めると必ず神社があるって、 このパターンがすごく多くて、 で、その時にすごく、あの、腑に落ちたというかね、 分かったのは、やっぱこんな風に美しい風景、景観が守られている街っていうのは、 その土地に住む人々のコミュニティがしっかりしてるんですよね。 だからそういう街並みが保たれているというか。 そこで、やっぱりぐっとそのコミュニティの中心となっているのが神社だったり、 そこで行われているお祭りだったりとか、 するんだなっていうことが分かり、 なのでやっぱ神社って、とても大事な存在なんだなっていうのを、 そういうね、街の景観みたいなところから知ったんです。 # 神社に行く理由二つ目 そしてもう一つが この娘のエマの話に通じるんですけど やっぱ僕そんな行き当たりばったりな取材をしていると 本当に奇跡的な出会いとかね 意図してなかった想像を超えるような 人との出会いとか出来事みたいなことにたくさんあうんですよ でそれを僕は持ち帰って文章にして 本にするみたいなことをずっと続けていたので もうねなんか また今回の旅でも最高な出会いを得てこれでまた一冊本が作れますというか 次の特集も いい記事が書けますみたいな もうねその感謝みたいなんてもう 溢れるんですよ気持ちが だってもう自分がこうこうこういうところに行けばこんな人がいて だからこの人の話を聞きたいんだみたいなことをすごく計画性を持って 言ってるわけじゃないから もうなんか自分の 力でその出会いを得たとかっていう感覚じゃないわけですね これは本当に僕よくこのボーシーで喋りますけど自分の意図を超えた出会いというか そういう余白にこう入り込んでくるもの なんかねそういうものはねもう本当にあの 絶対的に自分の手柄みたいな気持ちはなれないしならない で そういう時にやっぱこう湧き上がってくるのはただただ感謝なんですよそういう出会いが あったという事実に対してその奇跡を起こしてもらえたみたいな この感謝みたいなものを何か誰かに伝えたくて そんな時に必ず絶対 神社はあるんですよどこにでも なのでなんか青森ですごい出会いがあって でもう途中関西に向けて帰りながら長野にいい感じの神社があってそこで もうきっと神さんつながってるよ先祖さんはつながってるだろうつって さっきありがとうございましたってお参りをするみたいなのが僕はすごい癖になっていて なので僕はなんかお願いをするってことも まあ あるんですけどそれよりもやっぱり感謝するっていうかねありがとうを伝える みたいなのが僕の神社のスタンダードでなのでこの2点をもって 神社っていうものが守ってくれているものを なんとか維持したいみたいな気持ち だからそこの神社で お祭せ落としたりご主人をね 書いていただいたりとかっていうので少しでもねお金を落として神社が継続的に続く ように なんかよそ者として 魅力ながら みたいな気持ちそしてもう一つはやっぱありがたいという感謝の気持ちを伝える場所として 神社に行く この2点が僕 にとっての神社なんですよ なんかそういうことをね本当にやっぱ成人式って娘 はもちろん親だから まあなんか 育ってたといえば育てたんでしょうけど なんかです そういうことじゃないなって思うんですよね まあやっぱりね勝手に育つっていうのももちろんあるけれども 僕 よりも待つまあもちろんのこと なんかこう いろんな大人に多分ね 助けられてきたんだと思うんですよ それはなんかこう もちろんそういろんな大人に辛い思いもさせられたと思うし 苦しいこともたくさんあったと思う だけどやっぱりたくさん助けられても来たんだろうなぁと思いました だからなんかやっぱりそういうそのねー 子供の成人式っていうのはねなんかやっぱ 僕も人生で一番 感謝という気持ちに満たされた日だった気がします もちろんここまで育ってくれた娘への感謝みたいなもあったし なんかいろいろこう支えてくださった皆さんへの感謝とかね まさに今の通りですけど まあ見守ってくださっていたであろう神様というかね ご先祖様というかね 目に見えない 存在への感謝みたいな ものも含めて やっぱ神社っていいなあっていうふうに 思いました あの さっき話した古式岩神社っていうのはね結構ね昔から あの 女性 の集合とアンザンとかね もあるし なんかそうそういう 神様なんですよ でまぁ音楽芸術の才能を伸ばしたりとかみたいなこととかね なのでまぁ子供の成長とか芸能の上達みたいな のまあ 祈る神様として 市岸島姫っていうのかな が祀られている 神社なので まあなんかそういう意味でもなんかいろいろとこうつながってるなというふうに思いました ということで まあ 何が言いたいのかちょっとうまく伝わったかわかんないけど とにかく 旅しているといろんな出会いがあると思いますでそれに対してやっぱねー 感謝を伝えるみたいなことをね やったほうがいいなぁと思うしその時ね神社っていうインフラは本当に日本中に整っている ので あんまり神社行かないなぁ私っていう人もね ぜひなんかちょっとこう 感謝の気持ちみたいなが芽生えた時に 神社に 行ってみてくれるといいなと 思いました # 終わりのあいさつ ちょっとね、娘の成人式ということもあって、かなり詩的な話をしちゃいましたが、 本当にね、神社好きなんですよね。 もう、御朱印とかもね、すごいこうやってたし、最近でこそね、あんまりやらないんですけど、 僕話したっけな、御朱印帳を広めたいと思って、15年くらい前に御朱印帳のね、 当時は本当に全然御朱印帳のかわいいやつとか、おしゃれなやつとかっていうのがなかったんで、 まあそういうプロダクトを作るとこから始めたりとか、 なんかね、いろいろ頑張ったんですよ、それなりに編集者として。 っていうこともあったりとか、お守りとかもね、実はお守りも作ったこともあってね、 青森、下北半島の本当にね、端っこにある、 のりくら様っていうね、神社のお守りをね、作ったことがあったりとか、 まあお守り自体もね、今はいろいろあるし、まあいうのをね、見てても楽しいですしね。 神戸のね、生田神社には、子供のね、まさに成長を祈るようなお守りがありまして、 そこはね、神戸らしくね、ファミリアのお守りがあるんですよ。 クマのイラストが刺繍された。 よくね、お子さん生まれた人にはそのお守りをプレゼントしたりとか、 僕よくするんですよね。 まあだからそんなね、いろんなお守りもあるし、そういうのも楽しいし、 まあやっぱり旅の中でね、神社に行くことも皆さん多いと思うんだけど、 ちょっと多分そういう観光的な目線が多いかなと思うんで、 今日話したみたいに、何かこう感謝を伝えるというかね、 ありがとうございますを言いに行く場所としての神社みたいなことも 意識してくれたら嬉しいなというふうに思いました。 ということで、明日はまた何の話をするか分かりませんが、 ぜひ聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #廣田神社 #越木岩神社 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.神社に行く理由一つ目07:023.神社に行く理由二つ目02:344.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう はる@アルパカ2025年1月16日娘さんのご成人おめでとうございます!越木岩神社!子どもの頃は毎年西宮の祖母の家へ帰省していたので初詣に行っていました。今思い返せば家族揃って初詣に行っていたのもあの10年余りの間だけだったんだなぁ。家族で過ごせる時間って実はほんの一瞬ですよね。 2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月16日ありがとうございますー!くうー ほんとそうなんですよねー甑岩さん行かれてたんですね!1 saemi2025年1月16日素敵なお話ありがとうございます2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月16日わー。うれしい。こちらこそありがとうございます。1 yukarich2025年1月15日娘さん成人おめでとうございます。成人の日のすてきなお話を聞かせていただきありがとうございます。普段はあれこれ願望がありますが、神社へ行くとちっとも思いつかず。お礼とこれからもよろしくみたいなことを伝えます。神仏を前にすると、いろいろ削ぎ落とされるというか、考えがシンプルになるのかなと思いました。全国の一ノ宮をおまいりするのに凝っていた知り合いがいたのを思い出しました。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月15日ありがとーございます!普段はあれこれ願望あるのにいざとなると思い付かずって、なんか、わかるなぁーたしかにシンプルにさせてくれるのかもですね〜1 55rachel2025年1月15日神社は節目節目でよく行きます🙋神社って基本的に〇〇神社って言うけど、地域の贔屓の神社って〇〇さんって言うの何でだろう。特定の地域だけなのかな。3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年1月15日たしかに! いろんな地方でそうだと思います。八幡さん、天神さん、とか各地で聞きます。それだけ、生活に密着してた証でもありますね。3
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家族で過ごせる時間って実はほんの一瞬ですよね。
くうー ほんとそうなんですよねー
甑岩さん行かれてたんですね!
成人の日のすてきなお話を聞かせていただきありがとうございます。
普段はあれこれ願望がありますが、神社へ行くとちっとも思いつかず。お礼とこれからもよろしくみたいなことを伝えます。神仏を前にすると、いろいろ削ぎ落とされるというか、考えがシンプルになるのかなと思いました。
全国の一ノ宮をおまいりするのに凝っていた知り合いがいたのを思い出しました。
普段はあれこれ願望あるのに
いざとなると思い付かず
って、なんか、わかるなぁー
たしかにシンプルにさせてくれるのかもですね〜
神社って基本的に〇〇神社って言うけど、地域の贔屓の神社って〇〇さんって言うの何でだろう。特定の地域だけなのかな。