TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」宮城県栗原市「狩人」の熊そば🐻12:49 2025年1月13日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮城栗原市の「狩人」で熊そばを堪能雪景色の中、あったまる一杯の熊そば狩人の熊そば、その魅力と奥深さ優しいお母さんと温かい熊そば栗原の旅、熊そばから始まる冒険AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週に引き続き宮城県のお話をしたいと思います。 # 狩人の熊そば ちょっともうこの年始にして宣言しておくとですね 僕は今年ちょっと宮城県の話多めになりそうですね めちゃくちゃなんかやっぱ改めてハマってきました 仙台の街っていうねすごく入り口としては最高なところがあるんですけれども 今日もちょっと喋ろうと思ってるんですけど栗原という街がありまして宮城県栗原市 あの 工藤寛さんね 脚本家いろいろなんでしょうまあアマちゃんとかが代表作になるんですかね 工藤寛さんが ご出身の街ですね 工藤寛さんの お母さんがやってらっしゃった文房具店はね最近ちょっと閉業されたみたいですけれども まあそういうとこでもちょっと有名だったりとか 何よりね伊豆沼というこの沼にね マガンがまた白鳥とかもいるんですけど がねー 朝飛び立っては夕方帰ってくるってねこの時期本当にその 寝蔵にお出たり帰ったりっていうこれがもっとすごい数 本当にあの対立を成して行ったり帰ったりする姿がね本当に すごいんですよ結構圧倒されるというかね まあそんなマガンが有名な伊豆沼 沼なのでちょっと最近は伊豆沼連婚なんて言うね 連婚も有名だったりとかするんですけれども 宮城県でもかなり一番端っこ北の端なんですよ 岩手県の内野関とか秋田の湯沢とかね そういう結構いろんな隣県とあの隣合わせの 街になるんですけれども このねー 栗原にちょっとまあまた行ってきまして でね僕 ちょうど栗原に今回行ったのがね ものすごい雪だったんですよ本当に 前日の仙台までは割と普通に意外とあったかいねーなと思ってたら翌朝から ものすごい吹雪で あんまり仙台の街中で雪積もらないんですけど仙台の街中にすらあの積もるぐらいの 雪でそっからやっぱ栗原の方に入っていくとですね かなりあの 一面真っ白という感じでした とにかくもう寒かったんですよ 久しぶりに まあまあ冬の東北に来たなぁという感じで普段ね雪がない街に住んでいる僕として はですねまぁ多少テンションも上がりつつ まあこの寒い中どうやって段取ろうかなという感じ な気持ちになってですねそこで思い出したのがですね今回のお店でこれがね 栗原市の6日町という 辺りにあるんですけれども ちなみにね仙台から 栗原市までは今回僕車でね 移動してしまったんですけれども えっとだいたい1時間 ちょっとぐらいですかねぇ 1時間半もかからないかなぁ ただ今回雪道なのであの1時間半ぐらい かけてちゃんとゆっくり行ったかなぁみたいな感じです ちなみにあの新幹線のあの 栗原高原駅っていうのがあるので 割と観光とかで来るとまずそこが拠点になったりする 感じじゃないかなぁとは思います でですねまぁそんな中で6日町というねあの商店街があったところがあるんですけれども あったというかまぁ今もある ちょっと割と商店がこういう田舎の街ではあるんですけれども 割と何件か並んでいたいちょっと新しめのお店があったりとかするようなそんな 街にある狩人というお店です まあ狩りに人と書いて狩人ですね 漁師さんの漁師飯って言うんですかね 漁師って言うとパッとこうね ラジオで聞くと海の漁師さんを想像しちゃうかもしれませんが 山の方ですね 山の方の漁 獣を狩る方の漁 そっちの漁師さん ここはねー 熊そば 熊肉が食べれるんですよ でねとにかくもうめちゃくちゃ寒かったので まあ温まりたいと言うときにこの熊そばをまあ思い出したわけです であのノレンにね本当に可愛らしい熊の もうあの僕の地元神戸のファミリアのね子供服のファミリアの熊のような そんなね 可愛い熊の絵がノレンに書いてあったりするような すごく素敵なお店なんですけど中入るとですね なかなかこの熊の白製とか革があったりとか なかなかちょっと濃い感じのお店ではあるんですけれども あのご夫婦お父さんお母さんお二人でやっていてたまたまね今回僕行った時は お父さんちょっと出かけてらしてお母さん一人で切り盛りされてましたけれども 久しぶりに熊そば食べて美味しかったですね 人生で何度目だろう3度目か4度目かな なるんですけども あのね まあ熊いろいろ皆さん熊肉なんてあんま食べることないと思うんですけれども 美味しいんですよきっとそれはちゃんと処理されているからということはあると思うんですけれども あの熊肉のねまああれはまあ部位とか僕よくわかんないですけども まあスライスされての割とね熊ってねやっぱりこう そこそこ噛み応えがあってですね 肉食ってるって感じになるのと熊の油がすごい美味しいんですよね 熊の油はなぜかそんなもたれないというか でねそのあったかい熱々のねちょっと太めのそばなんですけども そこにね熊の油で湯膜ができるわけですよ で僕ほんとねなんかラー油とか入れてるのかなっていうのは結構ピリ辛 ちょっとね辛い感じが 舌触りにあってそれがまた温まるんですけど でも熱々で湯膜張ってて この湯膜ねこれ熊の油ですからもうなんか変な油じゃない その熊の油でこうねもう蓋されている状態 だからもうずっとあったかいの もうその温まるこの熊そばこの出汁がねなんか美味いですよねやっぱりこの肉のね油 うん やっぱりこの旨味っていうの最高だなと思います でちょっとねなんかおネギとかナルトみたいなのが一番入ってたりとかあの素朴な そばなんですけどまぁ久しぶりに食べましたけど美味しかったですね 本当に あの 前来た時はね 熊肉もねちょっと 熊刺しというかそれもいただいたりして 熊もねやっぱりジビエなんでちゃんと冷凍してね アニサキス対策みたいなことはちゃんとしてるんですけど それもまた美味いんですよ本当にね なのでちょっとねこの 熊そば食べれるとこってまああんまないと思うんで そのために来ても全然いいくらいです しかもまあだいぶね正直5年配なので まあちょっとでもね元気に長生きしていただいてあの長くお店が続けばいいなぁと思うん ですけれども もうほんとまた来たいなと思いましたこの冬の間にもう1回行きたいなというぐらい 思いましたね 宮城県栗原市にある 狩人 ここぜひ皆さん行ってもらいたいです でまぁもちろんこの栗原にはね他にもいろんなあの名物というか あのたくさんあったりするんですけれどもそれについてもね僕ちょっとこの栗原の 街は だいぶねー あの 何度も通うような感じのちょっと今流れになっているので まあおいおいまたねあの話していこうかなと思います 僕その熊肉に関してはね秋田で食べたのが本当最初ですけど まあ秋田にはマタギというね あの本当に熊の漁師さんというのがあの今も 残っているというかねあのたくさんいらっしゃるのでそういうマタギの取材なんかした 時に一緒に山入ったりとかして そんな流れとか でまぁちょっとね食べたりとかをしましたけども 正直ね内臓とかそういうのはねなかなか厳しいまた木の人たちはむしゃむしゃ美味しい 食べるんだけど 僕はやっぱりもうそこは獣感が強くて無理だったんですけど 肉はやっぱうまいんですよね本当に なのでこのカリウドの熊そばも本当にそういう意味では癖なく美味しくいただけると 思いますのでぜひ食べてください # 終わりのあいさつ ということで、栗原にある狩人のくまそばのお話をさせてもらいました。 くまうどんなんかもあってね、そば、うどんは選べるんですけど、何にしろね、だしうまいんで、あの辛いやつなんなんだろうなぁ。 いや、あったまるんすよ。ほんとにあったまる。心底あったまる感じ。 お母さんも優しい人でね、なんか娘さんが関西の方に届かれたそうで、そんなお話をね、雑談して、僕も割とね、早い、そうだね、11時。 俺11時前に入ったのかなぁ。その後、11時の待ち合わせがあって、で、その前に入った。よく入ってたなぁ。 そりゃ、父さんも買い出しとか行ってたのかなぁ。 すごい、朝昼兼用みたいな感じで食べたので、 そうなんですよ、くまそば普通に頼むとね、だいたい1300円とかするんですけど、ご飯もついてくるんですよ。 なので僕はね、ちょっと今日はご飯はいいですと、ご飯はいらないです。 で、そばもちょっともし控えめにできるなら控えめにしてくださいみたいな感じでね、とにかくあったまりたい一心でいただきましたけども、 そういうのもね、心よくやっていただいて、値段そのままでいいんで量減らしてくださいみたいな感じでね、お願いしましたけれども、 お母さん優しかったです。 ぜひね、狩人行ってみてください。なかなかね、栗原行くことないと思うんですよ。 だからね、やっぱこういう街にこそ行ってほしい。旅してほしい。 冬場はね、自分でレンタカー借りてってなるとちょっとハードル高いかもしれないですけれども、 新幹線とかの駅もあるし、JR通ってますから、駅とか使ってね、行ってもらうのもいいんじゃないでしょうか。 栗原の中だけをいろいろ回るぐらいだったらね、そんな遠出しなければレンタカー借りたりとかもいいと思いますし、 だいたい新幹線駅のところにあればレンタカーあるしね。 ぜひ行ってみてほしいなと思います。 そうですね、ちょっと宮城のこともいろいろあるし、明日もなんか思いついたことをいろいろまた喋ろうと思いますので、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。 藤本聡のイスカバー日本でした。 もっと見る #ジビエ #栗原市 #熊そば #熊肉 #狩人 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:151.初めのあいさつ10:002.狩人の熊そばhttps://x.com/re_satoshi_f/status/1877359730114355480?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg02:343.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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