TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」僕が一番美味しいと思っている笹かまの話。17:45 2025年2月7日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仙台名物笹かまぼこの魅力に迫る笹かまぼこの歴史と意外なルーツとは老舗「阿部蒲鉾店」の知られざる物語地元民おすすめ!増友商店の笹かま絶品笹かまぼこ3選と旅のすすめAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 そういえば、この話をまだしてなかったなと。 そんなふうに思っている、ある食べ物があります。 ちょっとそれについて、今日は話したいなと思います。聞いてください。 # 笹かまのルーツ 昨日も話した通り、今日も宮城県の話をしたいと思っているんですけれども、 昨日話した白石雲面とはですね 打って変わってというか、 白石雲面がですね、そんな有名じゃないとは言わないんですけれども、やっぱりその宮城県 といえば というところで思いつくような それぐらい割とメジャーな食べ物を今日はね、取り上げたいと思っています。 その食べ物が 笹かまぼこでございます。 笹かまはみんなわかりますよね。笹の形をしたかまぼこ。 あんまりにも笹かまってメジャーだから、もはや宮城っていう印象すらない人もいるのかも知れないですけれども、 まあやっぱり宮城仙台といえば笹かまが有名みたいな感じは あるんじゃないでしょうか。 僕ね、その笹かま 好きなんですよ。やっぱすごく めちゃくちゃ好きで 今回ちょっと喋ろうと思ったのも、 僕ね、長年 あそこで買った笹かまが一番好きだったなぁって 思っているところがあって その あそこで買ったっていうそのね、それがどこだったのかがちょっとね あやふやだったんですよ。記憶が。 っていうのは ちょっとある人に連れて行ってもらって そこで 買ったのがすごく美味しかったので ちょっとね、あれって一体どこだったんだっけみたいな 感じで長年いたんですよ そのお店をなんか 急に 見つけたんですよふと ここだったわという感じでね、見つけたので そこでちょっと改めて買ってみたら、やっぱり俺ここの笹かま好きだなぁって思ったんです なのでそこの話をしたいなと思っているんですが、それがどこなのかちょっと一体置いといてですね そもそもちょっと笹かまぼこっていうもの自体が 一体こうどうやって生まれたのかみたいな話をねせっかくなのでしたいなと思うんですけれども あのね、やっぱ仙台なんですよねルーツはね 遡ることは明治時代だそうです もうね 仙台の海で タイとかヒラメとかがかなりたくさん採れた もうずっと豊漁が続いてたみたいなんですね でこれねやっぱり東北の沿岸部の文化として 例えば秋田のハタハタをハタハタ寿司というね まあいわゆる発酵食品 米で漬けたような発酵食品にしたりとか あとショッツルとかね 魚章にしたりとかするようにこのやっぱ足の早い魚というものが大量に取れてしまったときに まあなんとかしてそれをね 長く食べたい なので当時やっぱり当然輸送手段もあんまりないし 冷蔵庫みたいなものもねあるわけじゃないし まあそんな中でですよ その取れすぎて困っているそのヒラメとかをですね とある職人さんが肉をたたきすり鉢ですりつぶして そして熱が通りやすいようにちょっと平らにして 竹串に刺して炭火で焼いて出したと そしたらこれがね抜群に美味しくて かつそのおかげで保存性が高まったので それもあってですね大評判になったと でもその時点でそれはねこうほら 木の葉っぱ状にこう平らにしてそれを竹串に刺して焼いているので割とも形自体は まさに今の笹かまぼこの状態だったんですよ だけどやっぱりそのどうしたってそうなんて言うんでしょうね 余剰分を すりつぶして出しているみたいなもんだからそんなにこうなんていうかな どっちかというと庶民の味 割とこう二流扱いされてた感じがあったそうなんですが これね 阿部かまぼこ店という有名なね あの 笹かまのお店があるんですよ 仙台が本店で 松島とかにもありますしね 今は結構 福島とか山形とかそういったところにもなんか店舗を出しているというふうに聞いて ますけれども まあそのね有名な阿部かまぼこ店 ここのね 創業者の人がですね その いわゆる伊達政宗 伊達政宗の 伊達家の家紋っていうのが 竹と雀なんですよ 竹に雀という家紋 なんだそうですけれどもそこの図柄にある笹にちなんで これちょっと仙台名産としてぴったりじゃないかということで 笹かまぼことこの阿部かまのね 阿部かまぼこ店の人が命名したそうなんですね 仙台のね数ある笹かま屋さんの中で阿部かまはすごい人気だなぁと思ってたんですけれども そもそもねこういう笹かまぼこと命名したのがこの阿部かまぼこ店 だったっていうのはね僕今回色々調べてて初めて 知りました であのしかもね僕この阿部かまぼこ店の創業者の方がすごい素敵だなぁと思ったのがですね これね昭和20年ぐらいですね夏 仙台に大空襲があって本当に仙台の中心部は跡形もなくなったそうです でそんな中でですねもう戦後ですから原料の入手とかにもかなり苦労してですね 中でも笹かまを焼くときに絶対不可欠だった木炭 炭がねもう本当に足らなくてかなり大問題だったそうなんですね でそのピンチをちょっとチャンスに変えるぞということで電熱をですね 利用した 自動ささやき機っていうのを開発して でねこれに対してですね特許は取らずに地元の同業他社さんですね公開して もういわゆるオープンソースでですね やったと このね同業他社の人たちにもこれをシェアした っていうところでこのね笹かまっていうものがもう仙台の名産としてね またこういうものを作るこの笹かまの機械 自動ささやき機 笹を焼くでささやきねこれ音で聞いたらささやきってね 自動ささやき機みたいなね なんか ささやくみたいな感じに聞こえるかもしれませんが笹を焼くのささやき機 この笹焼き機をシェアしたことでですねまあ大きな産業になったということですね であの ここでやっぱりまた大きいのはですね東北新幹線の開通 これが昭和57年だそうです やっぱりこの時にですね仙台にはうまい笹かまがあるよということで かなり評判を読んだというのがまあ大きなきっかけだそうです 安倍鎌埔店 はねやっぱりそのルーツですしでまぁ仙台ね 駅から本当に駅中にもありますし 商店街にもお店がありますし割と買いやすいので一度食べてみてほしいなというふうに 思います ということで僕が好きなあの かまぼこ屋さんはどこだという話なんですけれどもそれはですね実は仙台駅とかでは 買えないんですよ これねあの仙台駅からちょっと離れる石巻線に乗ってもらって30分ぐらい乗るかな 本塩釜駅というところに行っていただくとですね まあ駅から本当に数分のところにますともて言うね お店があるんですよますとも 増えるともですねますとも商店かな ここのねささかまがねぇ めちゃくちゃ美味しいんですよ # 増友 このマシトモさんは、僕は塩釜の有名人で、写真家のヒラマイタルさんという方がいらっしゃるんですね。 ノーミュージック・ノーライフとかのタワレコの写真のシリーズをたくさん撮られたりとか、 数々いろんな素晴らしいお仕事をされてきている、本当に大先輩の著名な写真家さんがいらっしゃってですね、 今現在も岩手県立美術館で、とても大きなヒラマイタルさんの写真展が開催されていたりするんですけれども、 そんなヒラマイタルさんが、この塩釜出身で、もともとヒラマ写真館といってお父さんとかの代から写真館をやられているところの息子さんだったんですけれども、 ヒラマさんは東京に出て写真館になっていくんですが、震災という大きな出来事を経てですね、 地元でいろいろ盛り上げるようなことをやりたいということで、フォトフェスというイベントをやったり、ガマロックという音楽祭をやったりとか、いろいろそういう活動をされていらして、 そんな中で一度僕をトークのゲストにヒラマさんが呼んでくださってですね、ヒラマさんと一緒にトークをしたことがあって、 確かその時に連れててくれたんですよね。僕ヒラマさん自身は本当に、そうやって呼んでいただく前からですね、結構いろいろとお世話になったり、 僕もヒラマさんのインタビューをさせてもらったりとかね、いろいろとつながりがあるんですけれども、そんなヒラマさんがおすすめのお店ということで紹介してくれたのがマストモだったんですけど、 それがだからどこだったのか、塩釜であることは分かったんだけど、それがどこにあるのか、名前は何だったかみたいなのがちょっと曖昧になってたんですよね。 ところがですね、先日ちょっと塩釜に泊まることがあって、夜ご飯塩釜で食べてですね、ホテルに泊まって、 翌朝ちょっと仙台駅に移動しなきゃっていう感じだったんですけど、ちょっとグーグルマップをいろいろ見てたら、このマストモ商店があって、 なんとなくこのそこに載っている写真がですね、自分の記憶と重なったんですよね。 ここだったんじゃないかということで、ちょっと行ってみたらですよ、まさにそうだったと。 塩釜名産かまぼこマストモ商店、創業1931年、塩釜の風土を伝える味を作り続けていますということで、 ささかまを作っておられてですね、ささかまとささ揚げとあるんですけど、ささかまとささ揚げの方は、ささかまのやつは揚げた方ですね。 僕は揚げたやつもすごい好きでね、両方おいしいです、両方本当に良さがある。 ここの良さはやっぱりある意味ここでしか買えないということですね、仙台駅にもないし、 それこそ塩釜駅の周りになんかお土産で売っているみたいなこともなく、まあまあ駅から近いんですけれども、 本当にこの本店でしか買えないので、ただね、あと通販はやってらっしゃるんじゃないですかね、なのでウェブからはきっと買えると思います。 なので僕は、安部鎌さんもいいんですけれども、この増友さんがとても好きでございます。 ただね、増友さんは本当に今言ったように塩釜でしか買えない。 そんな中で、割とまだ仙台駅とかで買いやすい鎌ぼこで僕が好きなのが、しらけん。 友人たちにはよくこのしらけんを僕はお勧めしますね。 白い謙虚のけんと書いてしらけん。 このしらけんのささかま、めちゃくちゃうまいんですよ。 そしてしらけん揚げっていうね、同じく揚げた方のやつ。 もう大好物です、僕。 ここはもうね、仙台駅とかで買えるんで、飛行機乗る前、新幹線乗る前とかに買って帰る感じですね。 その道中で結構食べちゃうんですけれども。 しらけんは石巻が本店で、割といろんなところで買えるっていう感じになっていると思います。 なのでね、ささかま、皆さんコンビニとかでもきっと買えるしね。 でもね、やっぱりおいしいね、仙台のささかまをぜひ食べてほしい。 僕は割と掃除で練り物も好きなんですけれどもね。 中でもやっぱりこのささかま、とても好きです。 というところでね、今回はささかまのルーツみたいな話から、僕のおすすめのささかまの話までたっぷりさせていただきました。 # 終わりのあいさつ はい、意外とガッツリ話してなかった笹窯の話をね、たっぷりさせてもらいました。 最後はね、しらけんの話もできて良かったなぁと思っております。 しらけんはね、なんかね、色々あるの。なんかね、えっと、うん、なんかカレー味とかもあったりとかね。 しらす大根の葉っぱ入りとかね、色々あるんですけど、 イカとかね、紅生姜とかも間違いないやつが色々あるんですが、僕ね、ミニしらけん揚げっていうのがあるんですよ。 あの、ピノみたいなもんで、一口サイズのしらけん揚げが6個入ってる。 可愛いパックがあって、これ俺必ず買います。 で、これはね、でもね、あの、ネットでは買えないみたい。店舗限定なので、余計にね、仙台駅とかで買っていただけたらいいんじゃないかなと思いますよ。 もう、ほんと止まんない。 一個一個でもご放送されてて、分けやすいし、食べやすいし。 あの、小さいんだけどかなり肉厚でね、ほんと美味しいんですよ。 なので、まあ、しらけん揚げ、そして塩釜でいける人はね、ぜひ、マストモもいつか味わってみてほしいなというふうに思います。 ということで、今日は、宮城県、仙台の名物、笹釜の話をお届けしました。 ぜひ皆さんも、旅の参考にしていただければと思います。 また、来週かな?も、聴いていただければ嬉しいです。 藤本聡子のリスカバー日本でした。 もっと見る #仙台 #宮城県 #白謙かまぼこ #阿部蒲鉾店 #増友 #塩釜 #笹かま 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ09:592.笹かまのルーツ05:373.増友01:454.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みどり2025年2月7日今年はライブで宮城に行く予感がするので、笹かまをメモメモしました〜楽しみが増えてうれしいです❤️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年2月8日おぉ〜 良いですねー行く予感がするっていいな😁1 55rachel2025年2月7日私も白謙推しです。いっしょだー♪4返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年2月7日白謙がお好きならいつかぜひ増友にもー!2
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楽しみが増えてうれしいです❤️
行く予感がするっていいな😁