TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」沖縄のお土産はぜひ沖縄本を。市場の古本屋ウララをオススメしたい!15:49 2025年2月17日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次沖縄の古本事情を探る旅那覇空港から市場へ古本屋「うらら」の魅力沖縄の出版文化の深さお土産に沖縄本はいかが?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱少し見なくシェアするラジオです。 ちょっとね沖縄に来ておりまして 沖縄の今日はですね 本屋さんの話をしてみたいなと思います。聞いてください。 # 沖縄本 さて今回ですね、沖縄に来たのは、久米島という島にちょっと行ってみようと思って。 でもね、ガチ休暇取りたいなぐらいの感じで、行ったことない久米島にね、行くことになり、 私今、久米島にいるんですけれども、ちょうど朝、神戸から那覇空港まで、まずスカイマークでですね、飛びまして、 朝1時の飛行機だったから、7時台とかの飛行機で、9時半ぐらいで那覇空港に着いたんですよね。 今度、那覇空港から久米島までまた飛行機に乗る予定で、それがですね、お昼の1時50分とか、もう2時ぐらいだったんですよ。 なので、朝から昼ぐらいの間、少し時間があったので、空港の中でね、過ごすよりも、それぐらい時間があるんだったら、まあちょっと街へ繰り出そうと。 ただとはいえ、そんなにね、飛行機なんで1時間前ぐらいにまた空港に戻らなきゃって考えると、さほど時間があるわけじゃないなというところで、 ただ今ね、もう那覇空港はユイレールというモノレールが繋がってますから、 まあ割とどこ行くにも、ユイレールの沿線のあたりであれば、まあ行きやすいということで、 そこでね、ちょっと行こうと思ったのが、交接市場、牧師交接市場っていうね、国際通りの近くにある那覇の市場ですよ。 そこにあるですね、市場の古本屋うららというお店、古本屋さんなんですけれども、そこにね、行きたいなと思ったわけです。 っていうのは、この市場の古本屋うららを営んでいる宇田智子さんというね、方がいらっしゃるんですけど、 宇田さんって結構有名な人というか、何冊か本も出されていて、こういう古書とか出版の業界の中ではとても有名な方なんですけれども、 僕、どれぐらいだろう、8年前、7、8年前ぐらいに、ちょっと今無くなっちゃったんですけど、カフェユニゾンというお店があってですね、そこもまたね、 すごく有名なね、僕の大先輩の編集者の三枝さんという人がやられていたカフェなんですけれども、 そのカフェユニゾンでトークイベント、僕の辞書の出版イベントをやったときに、その先輩編集者の三枝さんが、僕と一緒に対談する相手として、宇田さんをディレクションしてくださったんですよ。 その時に初めてお会いして、その後1回お店に行ったものの、なんだかんだでコロナ禍を挟んだりとか、あとですね、この鉱石市場がちょっといろいろリニューアルしてね、改装されるということもあって、 なんかね、久しく行けてなかったんです。何にしろ。去年僕、朱利という街でイベントをしたときにも、今日行けるわと思って行ったんですよ、鉱石市場の方まで。 そしたらちょうど定休日だったりとか、あと逆に半信百貨店って大阪の百貨店で沖縄のフェアというか祭児があってですね、そこに宇田さんもいらっしゃるというのがあって、ならば会えるかもなと思って行ったけど、ちょうど入れ替わりでも戻られたとか、なかなかうまくタイミング合わずにお会いできてなくて、 これちょっと今日チャンスだなと。調べてみたらお店もやってるし、これは行かねばということで行ってきました。市場の古本屋、うらら。 市場にある古本屋で、とても小さな古本屋なんですけど、僕はめちゃくちゃ貴重な本をね、個人的にすごくこんな本があったってテンション上がるような本をゲットできたりとかして、本当に行ってよかったなって感じなんですけれども、 ちょうどね、まあ地下鉄じゃないわ、ゆいレールに乗って三重橋という駅があってですね、そこから降りると近そうだったので、そこを降りて、交接市場の方に向かっているとですね、純久堂の沖縄店があるんですよ。 で、ちょうどね、僕朝9時半ぐらいには空港に着いて、多分10時過ぎぐらいには三重橋のあたりにいたのかな。で、古本屋うららさんは11時オープンなんですよ。 で、ちょっと小1時間ぐらい時間あるなと思ったので、そこでちょうど純久堂もあったし、純久堂はね、神戸発祥の本屋さんですから、我が神戸のね、代表する本屋さんがここにもということで、ちょっと覗いていこうと。 で、純久堂に入ったらですね、入ってすぐのところで古本フェアというか、なんか新春古書フェアみたいに書いてましたけども、ちょっとね、いろんな古本屋さんが多分本をね、いくつかずつ納めて、そのね、集合体みたいな感じで古本のコーナーみたいなのがあってですね。 で、そこをちょっと見てたらまあ、ついついまたハマっちゃって、結局ね、小1時間ぐらいいたんですよ。だから気づけばもう11時過ぎてて、あ、もううらら空いてるじゃんみたいな感じで慌ててうららに行ったんですけれども。 あのね、その、まあ今日はね、僕何が言いたいかというと、そのね、やっぱね、沖縄ほど、その京都本、まあいわゆるね、県産本みたいな言い方もするんですけど、あの、沖縄の出版社による沖縄の本ですね。 それがね、めちゃくちゃ充実してる、こういうね、京都本、京都市みたいなものが、ここまで充実している県を47都道府県、僕は他に知らないなと思います。 まあそれぐらいたくさんあって、かつですね、その、古本もね、結構だから充実しててですね、でその、純駆動っていうのは当然新刊本を扱うとこじゃないですか。 でもうね、沖縄本って書かれたもうコーナーがあってですね、もうこれはもはや、なんて言うんだろうな、人文書とか、いや、人文書だとあれかな、ちょっと狭いイメージかな、なんせ、もうなんか文庫のコーナーみたいなぐらいのボリューム感でもう沖縄本コーナーがあるんですよ。 でそこにさらに、まあ今日はたまたま古書フェアやってたけど、古書フェアやってなくても、通常ならのところに、もう、普通の純駆動の沖縄店ですよ、にも、あの、古書のコーナーもあるぞ、京都本の沖縄の。 やっぱね、それぐらいだから需要があるというか、もう本当にあの、沖縄そういうところがね、もう圧倒されますね。新たな本もだからどんどん出てるし、古い本もどんどん蓄積されていく。 まあだからね、沖縄っていうのは本当にその、なんか本を読むとか、書くとかね、そういう文化があって、やっぱそこがね、とても羨ましい。僕はやっぱみんな本出すべきだと思ったりしてるぐらいなので。 最近のそのね、文学振り間とか、そういう動き、人ブームとかね、そういうのは本当僕は大歓迎です。なんかそういうね、こう本を書いてみるとか作ってみるみたいなことはとてもね、大事。 やっぱね、ものづくりをするっていうことで初めて作り手の気持ちはわかるし、そこにね、思いを馳せることができるから、まあとても大事なことだなと思うんですけれども、まあそういう意味でもね、沖縄はね、とても僕は大好き。大好きだし、羨ましい。 ちなみに僕はね、今日、準駆動でも何かいくつか本を買ってしまったんですけれども。 # 市場の古本屋ウララ そうそう、うららで本を買うぞと言っているのに、どっちかというと、うららさんで買いたいというかね、という気持ちが正直強かったんですけど、 純工堂でもやっぱりついついね、古本のやつもあったし、ちょっといくつか本を買いました。 どんな本を買ったかいいか、別にね。 純工堂に行ってね、沖縄本の充実を感じてですね、そして古本屋うららに移動して、 これもまたなんか、そういえばすごいご縁だなと思うんですけど、 うららの天使の宇田さんって、もともと純工堂にいらっしゃったんですよね。 純工堂の池袋本店に。 その頃、沖縄の県産本フェアみたいなのがあって、そこでね、結構その沖縄の出版物の充実っていうか、そこに結構衝撃を受けて、 その後、純工堂が沖縄に支店を出すよっていうタイミングで、自ら沖縄への配属を申し出たそうです。 なので、2009年に純工堂の那覇店っていうのかな、沖縄のお店に配属されて、しばらくは純工堂にいらっしゃったんですよね。 その後、古書店うららをオープンされるということなんですけど、 今回ね、僕、うららさん行って、やっぱ狭いスペースなのに本当に素晴らしいなと思いました。 実際だから、蔵書というかね、在庫はどうされてるんだろうな、うららさん。 僕は、とにかくそうですね、今日買ったのはですね、秋田市の石岩島っていう本。 これね、これも話し出しと長いわ。 僕、石岩島ってわかりますかね。石岩島がすごく好きで、真夜景みたいなもんですね。 沖縄に行くと離島とか含めて、今日久米島にもたくさん見つけて、いっぱい写真撮りましたけれども、 なんかね、Y字路の真ん中とか十字路とか、なんかそういう辻みたいなところとかにあるんですよ。 石岩島と漢字三文字で書かれた石板みたいなものをそこにつけて、 ちょっと悪いもの寄せ付けないというかね、そういうようなものがあってですね。 それがね、謎にね、秋田にも結構あるんですよ。この沖縄琉球、中国からの文化だと思うんですけれども、 それがね、秋田にもたくさんあって、っていうのを不思議に思っていたので、 まさに秋田市の石岩島というね、本があってですね、これはやばいなと思って、 かなり興奮して買いました。 あとはね、柳宗義、民芸の父ですね。 柳宗義の全集みたいなやつのですね、一つで、 琉球の人文というね、沖縄のことの文章だけをまとめたシリーズがあって、 これ結構その想定が美しくてやっぱり、それも含めて買いました。 ということで、そういう、こういうちゃんと欲しいものがバチンとあるっていうのも素晴らしいなと思いましたよ。 宇田さんも元気そうでしたし、また沖縄に行けば立ち寄りたいなと思いました。 なので皆さん、沖縄行くとね、なんだ、海ぶどうだとかね、チンスコーダー、いろいろあるかと思います。 まあね、人に買って帰るのはそういうのでいいでしょう。 だけどなんか自分のためのお土産とかも買ったりするじゃないですか。 それね、僕はね、ぜひ沖縄の県産本、郷土本をおすすめしたいなと思います。 本当に沖縄の特徴だし、うららさんはまさにね、鉱石市場のそのね、ところに通りにあるので、 まあいろいろお土産屋とかが並ぶところにあるんですよ。 まさに観光客の人がお土産としてね、この沖縄本を買うっていうことにおいても、 うららさんのお店はとてもいい。 なので皆さんぜひね、沖縄に行かれたら、那覇に行かれたら、市場の古本屋うららに行って、 ぜひね、沖縄本を買っていただけたらなと思います。 近くの純工堂もおすすめです。 もっと見る #那覇市 #沖縄県 #牧志公設市場 #市場の古本屋ウララ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.沖縄本05:253.市場の古本屋ウララコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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