TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」福島県の奥会津。縄文遺跡の上に立つ宿「ソコカシコ」に泊まってきた。15:39 2025年2月25日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奥会津の豪雪と、その魅力秘境・只見町の魅力を再発見縄文遺跡の上に建つ宿「ソコカシコ」絶品!ソコカシコの料理の数々奥会津の旅、新たな発見とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところを出し押しになくしやするラジオです。 今日は福島県の話をしたいと思います。 すっげー雪やばかったんですけれども、本当にその豪雪の福島にちょっと行ってきたので、その時の話をさせてください。 # 雪の奥会津へ。 今回、福島に行ったのはですね、以前もね、実はちょっとご紹介したんですけど、 ただ見町っていう、ただ見ると書いて、ただ見町という町があってですね、 これもう奥藍津って言われるのかな、もう藍津若松とかもうちょっと奥の方というか新潟寄りというかね、 このところにある町なんですけれども、これ多分5月ぐらいかな、去年一度行って、 もう色々すごい感動することがたくさんあってですね、 特に僕は奥藍津競技製作場っていうね、競技という薄い木の板というかもうもはや紙みたいなね、 一番わかりやすいのはですね、いやわかりやすいかどうかわかんないけど、関西人はすぐわかると思うんですけど、 551の法来とかってそうね、肉まん、豚まんというか、 あの蒸し器で蒸す豚まんのね、下にね、あるのが競技、木の薄い板が付いてると思うんですよ。 コンビニとかで肉まん買うと、あの白い紙のやつがね、よく付いてますけれども、 井村屋の肉まんとかもね、紙が付いてますが、 あの昔ながらのそういう豚まん屋さんというかね、そういうところだと、 あと酒饅頭なんかもね、よくこうだから蒸されるようなものによく使われているのが競技。 その競技をね、作っている場所があって、 で、そこの話をね、多分したと思うんですよ。 で、今回はだから、ちょっと改めてですね、 その競技のこととか、奥藍寺競技製作所、そこをやっているね、目黒さんというね、男性がね、 あの、これがあの、そう、気づいたら同い年だったんですけれども、 まあそうね、目黒さん、目黒さんというおじさんがいて、 その人のインタビューをね、ちょっとしようと思って、 まずはそこの取材に行くぞということを、一番の目標に福島に行ってきました。 これがね、本当にあのね、すごい雪の日で、 ちょっとね、今もなお結構雪が続いているので、もはや本当心配なんですけれども、 それこそ僕がですね、あの、今回福島入りしてタダミに向かっているときに、 うちの妻が心配して、雪大丈夫?ってメッセージをくれたんですけど、 それはね、関西にね、兵庫県にいながら、 テレビでね、合図若松がかなり雪でやばいというのがニュースで流れたらしいんですよ。 そう思えば僕がね、その合図の方に行っているなということで心配してメッセージをくれたんですけど、 本当にね、それぐらい今、かなり雪の被害がね、出るぐらい、 ちょっとね、本当に恐ろしいぐらいの雪の量になっています。 まあタダミでね、目黒さんもおっしゃってたけど、もともとね、もちろん雪が多いところではあるので、 ある意味慣れてはいると思うんですけれども、 やっぱり僕自身の印象としても、東北にずっと通ってはいるんですけど、 なんか10年前と比べて今は雪の量が減ったなっていう感じはすごいしてるし、 と思えばなんか、一気に量を降って、秋田とかでもね、自衛隊が発動するみたいなこともね、あったりしますし、 まあなんかちょっと変な感じだなというかね、読めなくなっているなという感じがありますよね。 で、その目黒さん曰く、やっぱり振り出すと長いと。 それやっぱり怖いですよね。延々振り続ける。 まあ雪寄せをしてもしてもやっぱりこう積もってくるし、 しなければどんどんこうね、雪の重みで多分小屋とか潰れちゃったりとか、 だから本当にこの雪が溶けないと被害状況みたいなものが完全には見えてこないと思うんですけど、 まあ空き家だったり個人のお宅の小屋だったりみたいなものが、 割とね、潰れちゃったりみたいなところがあるんじゃないかなというのをちょっと心配するぐらいの、そんな雪でした。 もうちょうどね、忠美町に着いて、もう夕方ぐらいに結構ガッツリインタビューをしてたんですけど、 もうその時はもうひどかったですね。横な振りの雪で。 もう車とか運転してても完全ホワイトアウトで。 で、まあ忠美駅という駅があってですね、その駅前にこの目黒さんがね、カフェをやられてるんですよ。 マトンケバブが食べれる、ピタサンドみたいなね、食べやすい感じなんですけど、めちゃくちゃうまいんですけどね、それが。 そこを自らのそのお店のところでインタビューをね、させてもらってたんですけども、駅が近いということで駅を見に行ったんですけど、 もうね、どこがホームだかわからないぐらいの積もり方。 あれどうなってんだ?昼間の、あれ電車は、電車はね、そんなにあの本当になんだ、もう全然時刻表見てたら1日数本みたいな感じだったので、 あのそんな頻繁にね、あの電車通ってないと思うんですけれども、それでも日中はね、あの電車が本来走ってたはずなので、 ただあの雪でひょっとしたら、ね、走らずに止まってたんじゃないかなっていうぐらいでしたね。 ていうか、いやでも6時ぐらいの時刻表の電車とかもあったから、いやーさすがにあれはやっぱ止まってたんじゃないかな。 もうね、それぐらい本当にすごい雪でしたね。 なんかそこの僕は駅の写真を送ったら、え、これどういうこと?みたいな。 誰のお家?みたいな写真来たんですけど、いやこれ駅なんだよみたいな。 ていうね、まあちょっとこう写真見ただけではよくわからないようなぐらいの雪になってましたけれども、 今日ね、まあそんな中で一個紹介したいと思ったのがですね、このオクワイズのですね、三島町というとこがあって、 で、このね三島町にある宿なんですよ。 それがね、そこかしこっていう宿で、そこかしこってカタカナでね、そこかしこと書くんですけど、 この宿がね、めちゃくちゃ良かったんですよ。今回まあ泊めてもらってというか、まあ泊まらしてもらって。 一応ね、ゲストハウス的な感じで、ここがね、この三島町っていうのが縄文遺跡が有名らしくて、 なんとこのね、建物自体が縄文遺跡の上に立っているそうなんですよ。 まあだからやっぱりそういう意味で言うとですね、まあ縄文時代からずっとね、こう人々の営みがね続いてた、まあそういったところにあるのが、そこかしこというゲストハウス。 ここね、結構いろんなアーティスト、その人たちの作品とかもね、作品というか、まあこのリノベーションする際に、その複数間の複数間絵をアーティストが手がけたりとかですね、まあそういった感じで、かなり面白い建物になってました。 で、こちら基本的には、あのー、すどまりで7500円、そして夕食が4000円、みたいな感じ。 だからまあしっかり夕食もいただければ、12000円とかね、それぐらいはする感じですね。あと朝食もつけられたりします。 でね、この宿、あのー、まあ残念ながら温泉とかお風呂とかないんですよ。 まあシャワーのみになるんですけれども、あのー、まあでもね、すどまり7500円で、これぐらいのね、しっかりした面白い宿に、で、十分あったかかったです。 そういうね、暖房的なものはしっかりしてるし、あのー、下手なホテルより、十分ゆっくり寝れました。 で、あのー、ここね、夕食頼んでほしいの。本当に。 ここの夜ご飯が、とにかく美味しかったんですよ。 で、このね、店主のミサーさんっていう人がね、店主というか、まあ宿主ですね。 まあここの、まあ要はオーナーです。 で、このミサーさんがね、作る料理がもうめちゃくちゃ美味い。 本当にね、もちろんやっぱこういう縄文のね、ところっていうことで、まあ地のもの、本当にその地の野菜とかね、キノコとかをふんだんに使ったお料理が、しっかり出てくる。 # ソコカシコ もともとミサワさんは旅人だったそうなんですよ。 だからいろんな経験をされているというのが料理に詰まっている気がしました。 印象的だったのは小豆湯という福島の郷土料理があるんですよ。 手塩皿というのかな。 とにかく割と小さめで、すごい浅めのお皿なんですよ。 そういうような浅いお皿に盛られているつゆ、汁物なんですよね。 特徴的なのは、ホタテとか貝柱の出汁で煮込んでいる。 出汁をとっている。あとスルメとかもあるみたいです。 そこに山菜とか、わらびとか、里芋とか、人参だとか、そういうものが入った郷土料理で、 お出汁が美味しくて、寒い日だったので、とてもあったかくて美味しかったんですよ。 当然、そういう郷土料理だけではなくて、それこそタンドリーチキンなんかも美味かったなぁ。 割としっかりスパイスの効いたタンドリーチキンを出してくれたりとか、 あとはね、里芋とフキノトウですね。 フキノトウはさすがにまだ早いんだけれども、去年のやつを凍らしていたものを、ゴマ油とかで炒めたようなものを、 基本塩ベースの味でね。 柔らかくゆがいた里芋の上に乗っているだけみたいな、結構シンプルな料理なんですけど、これがめちゃくちゃ美味しかったりとか。 そこに来てね、お酒も結構充実していたり、あとはね、鹿肉を目の前で焼いてくれたりとかね。 もう本当最高でしたね。 あとピザとかも焼いてくれたり。充実でしょ。めちゃくちゃ美味しかったんですよ、本当に。 なので、これね、なかなかみんな知らないと思うし、結構この合図に行くことっていうのもね、あまりないかもしれません。 ただこのね、忠実だったり三島だったりね、忠実川という川が流れていて、その川の流域にある町なんですけれども、 美しかったね、本当に。その雪もありますけど、ただこの忠実線っていう電車が、もう今ね、めちゃくちゃ人気だそうです。 ただ美線にみんな乗り鉄なのか取り鉄なのかね、どちらの皆さんなのか分からないですけれども、 みんなね、来るそうなんですよ。だからまあね、今回さすがに雪だったから、雪の中どうなのかなというふうに思いますが、 せめて逆にね、いい季節になってからでもいいので、 ただ美線に乗る、そして、そこかしこ。そこかしこに何かがあるみたいな、そこかしこです。 そこかしこという宿、ぜひ行ってみてほしいなと思います。 # 終わりのあいさつ いやー、やっぱりラジオでね、オクアイズの魅力を伝えるのは難しいなぁ、本当に。 ただまぁ、写真もできるだけアップしようと思うので、ぜひね、それも見ていただいて。 単純にやっぱね、豪雪の、うん、本当に雪深い街に、雪のない土地の人が行くっていうのはね、うん、あのー、いいものだと思います。 あのー、住んでらっしゃる方にとってはもう大変な側面はもちろんね、多々あるんですけれども。 やっぱね、雪は深いほど、うん、なんか、旅というかね、その旅場を感じるというかね、うん。 でもね、さすがに本当にやばいなと思いました、今回の雪は。 うーん、なのでね、本当になんかこう、大きな被害みたいなものがね、ないことを祈るばっかりですけれども。 えー、明日まだね、僕、福島の話したいんです。 で、福島市の、福島市でちょっと行った、えー、僕今回ちょっと初めて食べた食べ物があってですね、そこをちょっと話したいんです。 実は、あいずの、うん、福島というよりあいずの方の、まあ、うん、名物らしいんですけれども。 ちょっとね、とても美味しかったので、あのぜひそれ楽しみにしていただければなと思います。 ということで、明日もぜひ聞いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #福島県 #縄文遺跡 #奥会津 #ソコカシコ #三島町 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.雪の奥会津へ。https://x.com/re_satoshi_f/status/1891630944051769852?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg03:433.ソコカシコhttps://sokokashiko.info/01:344.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか