TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」僕の大切な喫茶店、秋田市通町「交点」15:56 2025年3月3日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田・通町商店街の魅力発見佐野薬局の400年歴史とSNS発信喫茶店「交点」の居心地とカレーこだわりの本との出会いがある空間秋田の隠れた魅力を発掘する旅AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 金曜日に秋田の高佐古堂というお菓子屋さん そこのりんご餅の紹介をしました。 その時にその高佐古堂のある通り町商店街 地名で言うとホドノって言うんですかね そのあたりの 町のことをちょっと話したいなと思ったので今日もちょっと引き続き 秋田の通り町商店街のお店の話をしたいと思います。聞いてください。 # 佐野薬局本店 前回話したように、今は割とそんなに人通りが多い場所ではないんですけれども、 とはいえね、かつての名残というか、たくさんお店もいろいろ並んでいてですね、 秋田っていうのは青州公園というね、桜の名所であり、 四次郎稲荷っていう神社が僕はまた好きなんですけれども、 お稲荷さんがあったりとか、あと佐竹のね、殿様が祀られている八幡神社があったりとかね、 っていう結構名所があるんですよ。 最近はミルハスという大きな劇場もできたりとかして、 なので大きなコンサートがライブが行われるときはね、 そのあたり周辺いっぱいたくさん人が集まったり、 いろいろと結構おすすめの場所もこの通り町商店街からは割と近いので、 もう少しね、こうね、足を伸ばしてもらったらいけるような距離なので、 ぜひ行ってもらいたいなと思うんですが、 高作堂の他にね、いくつかおすすめしたいお店があるんですけれども、 そのうちの一つがね、薬局なんですよ実は。 佐野薬局という、割と大きめの薬局があるんですけど、 そもそもやっぱもう最近地方行くとね、 もうドラッグストアだらけじゃないですか。 あの食品日用品を売ってるね、ちょっとコンビニの大きくなったような、 なんかスーパーのような、みたいなドラッグストアがもう地方にはもう本当に増えてる。 もうなんかね、すぐ近所にもう一軒できたりとかしません? なんか多分このフランチャイズの何かしらのこの仕組みが、 まあ基地活用でなんかいいんでしょうね、今何か利益を何かフィットする何か仕組みがあるんでしょうけど、 まあ僕はもういろいろそういうね、確立化されるのがあんまり好きじゃないので、 そんな中でね、この佐野薬局はね、 まあ昔ながらの薬局なんだけれども、割と規模も大きくて、 まあ長寿薬局とね両方あってですね、 結構こう街の人に愛されている感じがね伝わるんです。 何よりね外観がちょっと面白くて、 もう本当にね古いこの、なんだ薬局にあったような、 あのいろんな、ほら何でしょう、リポビタンデみたいなやつとかね、 まあそういった商品名の、あのー、 なんていうの、放浪看板?うん。 がいくつかこうトントントントンとか掲げられてたりとかして、 あの結構ね面白い外観なんですよ。 で、佐野薬局っていうのはそもそもね、もうね、 江戸時代初期に、もともと越後屋という家号で商売をこの通り町で始めたそうです。 もうね、だから400年とかの歴史がある、 そんな古いお店なんですけれども、 とはいえね、この今の外観っていうのは、 その明治時代ぐらいの店舗、そのね写真が残ってるんですけど、 まさにね、その写真にそっくりというか、 その明治時代の店舗をちょっとこう模した形で、 えーと、平成7年かな、 だから割と最近ちょっと改装して作られた外観になってます。 だから割と新しいんだけど、すごいね、 ちゃんとこう、歴史、古さを感じさせてくれる、あの面白い外観だなぁと思います。 で、結構ね、あのー、 ツイッター時代、うん、今Xでも頑張ってらっしゃるかなぁ、 割とそういうね、SNSの発信なんかもこまめにやられていて、 でね、元々はね、結構僕が割と秋田のことをポストしたりすると、 なんかリツイートしてくれたりとかね、 まあそんな感じで気になってたんですよ、サノ薬局さんのアカウントが。 で、そんなところからですね、結果的にはその中の人というか、 とも繋がったりしてですね、 あの僕がプロデュースしたタイガーマホービンさんとのプロダクト、 アンドボトルという水筒もね、お店で売ってくれたりとか、 結構ね、あのー、そうなんですよ、 ちゃんとね、いいものを伝えようということで、 なんかこう薬局らしからぬじゃないですけれども、 とはいえその昨今のドラッグストア的な、まあ安いものを置くとかっていうものではなくて、 なんか環境に負荷を与えないようなものとかね、 いいものづくりのもの、もしくは秋田で一生懸命頑張って作ってらっしゃる生産者のものとかね、 僕の友人の焙煎するコーヒーとかね、なんかね、そういうのも結構売ってたりとかして、 ちょっと立ち寄ってみると、何か発見があるかもっていうような、そんなお店です。 また旅先でね、やっぱりこうなんか急に体調崩すとかね、そんなこともあったりするじゃないですか。 そんな時にすごくね、昔ながらの薬局で、スタッフの方も結構たくさんいて、 後ろではちゃんと調剤のプロもいらっしゃるので、 そういう意味では結構ね、いろいろと気軽に相談できるし、信頼できる。 そんな薬局なので、この佐野薬局、この本店がここにあるんですよ。 いくつか他にも店舗あるんですけれども、 ぜひこの通り町の佐野薬局本店には寄ってみてもらいたいなというふうに思います。 さらに今日ご紹介したいのはですね、もう正直大本命、僕はこの通り町に行くとき、 基本的にこのお店に行くために行ってますというお店があって、それがコーテンという喫茶店なんですよ。 コーテン、いい名前でしょ。交わる店、コーテン。 このコーテンの夫婦はね、井原さんって言うんですけど、旦那さんの方はね、元々秋田の片上出身で、奥さんが関西の人なんですよね。 ただ旦那さんも関西の方でお仕事をされていて、元々コーヒーが好きだったみたいなんですけど、全然違う商売をされていたんだけど、 ちょっと地元秋田に帰って、商売を、商売をというかね、コーヒーにちゃんと関わるカフェとかできたらいいなというふうに思い、 奥さんの後押しもあって、Uターンされたというかね、ということで始めたお店なんですよ。 とはいえね、ご本人は片上出身だし、秋田県内いろんなところでね、いい物件というか、どこで自分たちの商売をすればいいかなというのを探しているときに僕は出会ったんです。 僕当時秋田県の二ヶ穂という町でね、それは一番懸難の町なんですけれども、一軸市というね、一軸を使ったイベント、マルシェイベントをメインに据えたね、 一軸の、一番旬の時期ね、一軸を買いに来てもらうっていうのを真ん中にしたマルシェイベントを企画したことがあるんですけれども、 それをね、立ち上げていろいろするときに、ちょっとクラウドファンディングをさせてもらって、そのうちの一つのリターンで、僕がこの二ヶ穂の町を案内しますっていうね、リターンをね、一つ作ってですね、 そしたらね、そこに支援をしてくれたうちの一組が、この井原氏さんご夫婦だったんですよ。 で、なので、そこでいろいろ事情を聞いてね、 で、あーなるほど、秋田でお見せようということで、いろいろと当時二ヶ穂を回ったりとかしたんですけれども、 結果的にはね、秋田市で、本当にね、この通り町の、このコホテンさんの建物、よく見つかったなって、もう外観がまず可愛い、めちゃくちゃ可愛くて、 で、ね、言ってもこの通り町、何度も話しているように良い場所なので、そこで、えっと、カフェを始められたのが、2019年、かな。 なので、もうあっという間に6年とか経つんですね。 えー、まあ、喫茶、もちろんのこと、いくつかね、本とかも置いてたりとかして、とにかくね、本を読みたくなる。 基本ね、あのテーブルも二人席です、まで。 だからやっぱり一人で来たりするのにちょうど良いんですよ。 僕もね、今回コホテンさん行ってきたんですけど、結構しっかりね、読みたい本があって、それ一冊読み切っちゃいました。 # 交点 ちなみに僕の取り戻す旅も扱ってくれていて、初版の納品は全部売り切ってくれたということで、追加でまた納品もさせてもらったので、 秋田周辺の方、もしくは秋田に行かれる方は、ぜひ好天さんで僕の本を手に取っていただくのもとても嬉しいなと思います。 あとね、ブックナードさんって以前紹介したと思うんですけれども、岩手県森岡にとても素敵な本屋さんがあって、そのブックナードさんが作ってらっしゃる本とかも結構扱っていて、 だからあんまりね、普段買えないような本が結構置いてあるので、そういう意味でも結構いいですよ、本との出会いも。 そんなたくさんあるわけじゃないんですけども、そうそう置いてないような、流通しないような本を扱ってらっしゃいます。 っていうのもすぐ向かいに平野屋さんっていう本屋さんがあって、そこに行くと本屋で普通に買えるような本はだいたいちゃんと買えるし、その本屋さんもとてもいい本屋なので、 そことの差別化というわけではないですけれども、コーテンさんに行くとね、なかなか割と慈悲出版に近いような、一期一会な本に出会うこともあるかと思います。 今回ね、僕はコーテンさんのカレーがあるんですよ。これが1日本当に数食限定とかで、僕行った時も本当に6食とか、 だから割とね、なくなっちゃうんですよ、当然ね。 今回はなんとかカレーを食べたいなと思って、カレー食べたことなかったんですよ、コーテンさんに行ってね。 うまくありつけたことがなかったので、結構カレー狙いで行ったんですけど、無事に食べることができて、いや美味しかったですね、本当に。 なので、そういったちょっとした軽食なんかもありますし、もちろんケーキとかもね、ありますし、 ちょっとこう旅先でね、ゆったり時間を取るっていうね、本当にこれしてほしいんですよ、僕やっぱり。 あれこれ見に行くのもいいんだけど、ちょっといつもとは違う空間の中で、普段なら読まないような本を読むとかね、 コーテンさん、本棚にもたくさん本があるので、もう図書館だと思って使ってもいいんじゃないかっていうぐらい、 そんな素敵な本との出会いがあると思います。 僕はやっぱりね、コーテンさんの良さは、だからそういう意味で、なんていうかな、程よく一人にしてくれるというかね、 そういうふうに、いがらしさんたち夫妻には、いろいろご縁もあるんですけど、 でもね、そうなんですよ、とはいえね、ずっとおしゃべりしてるとかっていうことではなくて、もちろんお二人お忙しいし、 なんかね、ずっとほっといてもらえるっていうか、なんかね、そういうのが好きなんですよね、だから僕はコーテンさんがとても好きで、 なかなかね、逆に言うと、仕事で行くことが多いからそんな時間取れないときも多いんですけど、 今回のように、仕事じゃなくね、旅するときはね、余計に行きたいなというモードでコーテンさんに行ってきました。 なので、この通り町商店街、向かいの本屋さんとかもそうだし、あとね、関屋っていうスーパーがあって、 そことかね、よそ者が行くと面白いですよ。お惣菜もね、見てても楽しいし、 そのスーパーも結構おすすめだったりしますしね。 当然、昨日ご紹介した高砂合同とかも含めて、割と魅力のあるお店が揃っているあたりですから、 ぜひ秋田に行ったときは秋田駅周辺とかね、 まあなんかこう観光スポットで、何かオガだとかね、生ハゲだとか、そういったところを見に行くのもね、もちろんいいんですけれども、 ちょっとこういったあたりにも足を伸ばしてみてくれるといいんじゃないかなと思いました。 # 終わりのあいさつ はい、いかがだったでしょうか。秋田のね、僕が大好きな喫茶店、KOTENさんのお話でした。 なんかね、ということでちょっとね、この流れで、あの秋田の喫茶店の話をね、したいなと。 今回僕久しぶりに行った、これまた大好きなコーヒー屋さんがあって、そこの話をね、ちょっとしようかな、さらにね、うん。 と思います。はい、ということで、ぜひ明日も聞いていただければ嬉しいです。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #コーヒー #カフェ #交点 #喫茶 #佐野薬局 #秋田市 #通町商店街 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:461.初めのあいさつ09:592.佐野薬局本店04:373.交点https://www.instagram.com/kouten_akita/00:364.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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