TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」東宝スタジオ近くで数々の映画監督や俳優に愛された名店が熱海にひっそり移転⁉︎「ぱなしぇ」に行ってきた。17:21 2025年3月7日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熱海アジロの2日間を振り返るリノベーション合宿と2YLの魅力映画監督も愛した名店「ぱなしぇ」「ぱなしぇ」の料理と勝又さん移転の経緯と宿泊も可能な「ぱなしぇ」AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 熱海の街中の話をですね 街中じゃないか、初島に行ってきたとかね そんな話をちょっと2日間してまいりましたけれども、今日は アジロという町がありまして 熱海駅から 電車で15分ぐらいの距離ですかね アジロという町があるんですけれども、そこで僕ちょっと仕事をしていたので今日は 熱海市アジロの話をしたいと思います # Hotel 2YL 今回アジロに来たのは、リノベーションスクールという、 要は空き物件を活用して、新しい事業を起こしていこうと。 その空き物件というものを明確にしながら、この物件ならこういうものがいいんじゃないかとか、 実際私がやりますとかね。 結構本当に割とリアルに一つの事業をですね。 本当ヤバいなと思うんですけど、ほぼ2日間でね、いろんなその前段もあるんですけれども、 究極こう合宿じゃないですけれども、 ぐっとみんなでねチームでいろいろ議論を重ねて、 こういう事業がいいんじゃないかっていうのを最終的にプレゼンするみたいな、 そんな プロジェクトがあって、それのね、 このアジロ地域、アジロ地区のところをちょっと担当させてもらい、 そこのチームのユニットマスターというんですけれども、 まあそういうね、現場のみんながこうグングン組み上げていくものをね、 いろいろアドバイスさせてもらったりとか、 こういう視点が足りないんじゃない?みたいなことを伝えたりとかしながら、それを形にしていこう、手伝いをするっていう、 そんなお仕事で、 なかなかぶっちゃけハードだったんですけど、 めちゃくちゃ楽しかったんですよね。 本当楽しかった、マジで。 なんか初めましてのメンバーと一緒にね、こうチームになって一つの事業を考えていく、 アジロという街をね、よそ者ながら一生懸命みんなでフィールドワークしたりして、 なんとかその街の解像度を上げてね、 まあなんかこう、なんていうんだろうなぁ、よそ者がパッと来てこんなあればいいんじゃない?みたいなそういう ものではなくて、できるだけ街の需要にも応えられるような、 そんな事業みたいなことを起こしていこうということで、みんなで一生懸命になって、 かつね、もうなんか資料を作らなきゃいけないから、 まあその資料の組み立て能力、 まあ絵を描いたり、そしてまあ物件などで割と建築系の知識が必要だったり、 っていうのがね、まあ見事にみんなスペシャルだった、本当に。 素晴らしい2日間を過ごしたんですけど、 そんな中ですね、 ちょっと前乗り的にアジロに、 とにかく泊まらせてもらって、 そのね、宿も、そうだ割と面白かったんだわ。 そのね、宿の名前が2YL っていう名前で、 数字の2にアルファベットのYとL、2YLって読むんだと思うんですけど、 まあまあゲストハウス的なところで、 なかなかのちょっと入り組んだ、 ちょっとねアジロの街から少し山の手に上がっていくところにあるんですけど、 なかなかおしゃれなホテルだったんですけど、 なんかね、結構若い子たちが運営しているみたいで、 なんかね、サイトを見てみると、大学時代に知り合った友人たちで運営していると。 京都で学生生活を過ごして就職でみんなバラバラになるじゃないですか。 で、だんだんみんなね就職してしばらく経っていくと、 あん時あんなに毎日のように会ってた友人たちと、 なんか1年に1回とか、 それはなんだかもう忙しくなって5年に1回とか、っていう風になっていって、 なんかそういうのってやっぱ寂しいよねということで、 なんか自分たちでパッと集まれるような場所を持とうみたいなところから、 こういうスペースを持って、それをみんなにもシェアしているみたいな感じのコンセプトというか、 実際そんな感じでスタートしたと。 なので結構宿泊業界とかね、 そういうその運営方法みたいなものも、 誰かにすごくノウハウがあるというわけではなく、 とにかくやってみるみたいなところから、 スタートしている宿ということで、 僕はね結構そういうの好きなんで、やっぱやってみる。 ノウハウないけど、やっぱやってみてね、こう、 いろいろ学べるから。 なんかそれがね、僕は一番自分の性にも合っているので、 またなんかそういうのが分かっていると、なんか普通にね、 ガチガチのビジネスホテルだったりとか、 ちょっとしたね、良い旅館とかホテルじゃあるまいしね、 まあ何もかも利便性やらなんやらを求めるっていうものとはまた違うじゃないですか。 まあできるだけリーズナブルに快適に過ごせたらそれでいいやという感じなので、 まあそういう意味では程よい、 でもとにかくゆったりとしたお部屋で、 多分ね僕が、 部屋にやっぱ、 ユニットでいいから、 風呂といれが欲しい人なんですよ、やっぱり。 ゲストハウスとか、 ねえもう今更なんか交流したいとか、 もうだって日々俺仕事でいろんな人と交流してるし、なんか元気な昼間は全然みんなと話してしたいけど、 もうホテル戻ったら一人になりたいんで、 だからもう風呂、トイレ、共同とかもできるだけ嫌なんですよ。 なのでちょっとそんな要望をね、お伝えしてたので、 そうするとね、熱海っていうのはね、一気にやっぱり宿題が上がるので、 そんな中でリーズナブルでかつ、 ユニットではあるけれども、 風呂、トイレが部屋の中にあるっていうので、多分ね、一生懸命探してくれて、 ここを多分ね予約してくれたんだろうなと思います。現地のスタッフのみんなが。 ということで、まあそのね、2ILというお店、 アジロ駅から、そのね、今日帰り、僕歩いてアジロ駅まで行ってですね、 帰ったんですけど、徒歩20分ぐらいだからまあまあ行ける。 ただ、行きしは山なんで、山というか坂を上がっていくんで、 スーツケース引きながら、結構しんどいかもしれない。 僕はもありがたいことに、ちょっとこうね、送り迎えしていただいたので、あのすごく快適に過ごしましたが、 割と皆さん、車で来られている方がね、他のお客さんは多かったですね。 でまぁそんな山の上っていうことで、もっともっとさらに山の上というかね、 山の手の方にあるパナシェという店に連れて行ってくれたんですよ。 パナシェっていう、ひらがなでパナシェって書くんですけど、 ちょっとね、こんなとこにマジで店あんのって、もう道中めちゃくちゃ不安になるような道をこう上がっていくと、 まあまるで本当に一軒家みたいなお店があります。それがパナシェ。 でこのパナシェっていうのは、そもそもね、なんかフランス語であの 混ぜるみたいな、混ぜ合わせたみたいな意味なんですかね。 でこのね、えっと勝又さんっていう方がお一人でやられているんですけれども、 まあいろいろねフランス料理店とかステーキ屋さんとかでいろいろ修行してきて、 でね洋食と和食を組み合わせた、それを混ぜ合わせたという意味でパナシェという店を、 そもそも東京のね東方のスタジオの近くでオープンしていらっしゃったそうなんですよ。 約30年くらい前。 でそうするとそのほら映画のスタッフさんとかいろいろやってくるし、 もう今では有名な監督さん、あの ガメラとかの樋口監督とかね、なんかいろいろ なんかね東方の社長さんとかあんまり言っちゃいけないのかな、あのいろいろ ねえ偉いさんもたくさん 通われていて、であの映画のロケ弁なんかでも使われたりとかね、 だいたいロケ弁って数出さなきゃいけないから、だいたい割とこう結構有名な あのたくさん作れる対応できるようなところに頼むらしいんですけど、 まあそういうとこと混じってこのパナシェもねよくロケ弁をね 出していたと。 でまぁそんな風にあの 東方のね近くでスタジオの近くでやってたんだけれども なんかねあの怪我されたりとかしてあの僕行った時もね なるほどと思いましたが右手かなが ちょっとこう麻痺じゃないんですけど少しこう 震えながらこうね料理出してくれたりとかしてよくそれでねお一人で やられてるなぁってもうそこだけでもめちゃくちゃ感動しました で 実際ねメニューもちょっといろいろ変わっていて なんだろうなオムライスでも和風オムライス とか明太子スパゲティみたいなものもちょっと和風だったりとかね あの割とこう定食っぽいランチで食べやすいようなものがたくさんあって牛すじカレーとか ローストビーフ丼とか もうなんかやたら頼んじゃったんですけどめちゃくちゃ美味しかったんですよ # ぱなしぇ ワンオペで、若干手が不自由になっていらっしゃって、みたいな中で料理提供してくれるから、 まあ何か覚悟するじゃないですか、それなりに提供時間かかることを。 そしたらね、マジよしぎゅうかよっていうぐらい早かったんですよ。すごい。 やっぱね、長年のこの経験値、ロケ弁とかもいろいろね、対応されてきて、いろいろコーペレーションのノウハウがあるんでしょうね。 だから相当ね、しっかりすぐ提供できるように仕込みをね、されてるんだと思います。 かつ、メニューもね、いろいろそうやって提供しやすいものに、もちろん絞られてると思うんですけれども、 全部メニュー1500円で、ローストビーフ丼とか頼んでも、プラスコーヒーとかね、あとデザートも。 デザートもね、いろいろ選べて、プリンも何種類か、そういうのも横浜時代に、横浜で修行されたことがあって、 横浜に学んだというか、というプリンだったり、お手製なんですよ、とにかく。 そのプリンもおいしかったしね、ほんとに。 なので、とにかくちょっと僕はね、おいしさもそうなんだけど、 この勝又さんの人柄と、本当にオペレーションというか、提供の速さみたいな、 別に速いからいいというわけじゃないんですけど、 でもなんかその、心意気というかね、なんかそこで料理人としての矜持というか、 ずっとスタジオの下で長年やってきたということのプライドみたいなものとかを、 ちょっとそういうところでも感じさせてもらって、いいお店だなというふうに思いました。 なんかね、いじゅんひかるさんのサインとかが飾ってたりとか、 あともちろん映画関係者の方のサインとかね、いろんなものがあったりして、 特にいじゅんひさんのラジオ番組でね、なんかあるとき、 要は閉店した東宝のスタジオで働いてらっしゃった人が、 パナセ、いろいろあって閉店1回されたので、そうやって手が不自由になってしまって、 で、なんだけど、やっぱあのパナセのロケ弁がもう忘れられないから、 また食べたいっていう、なんかそういう投稿というか、なんかそういうのがあって、 その情報をね、ラジオを通じて求めたらしいんですよ。 で、すると、その、当然ね、勝松さんの元に連絡が届いて、 で、それでラジオがね、放送されたと。 で、それがね、ちょうどね、あたみでこうやって出展をしようと決めたタイミングだったそうなんですよ。 で、なのでラジオを聞いたお客さんがオープン早々に来てくれたりとかして、 なかなかね、あたみに移って、それこそ勝松さん、あたみに移ってゆっくり絵を描こうと。 作品を作ろうといってね、店の中にもね、いろいろと勝松さんの絵が飾られたりするんですけど、 とてもね、なんか不思議な力のある絵で、 なんか固定みたいなね、あの結構ベースがデコボコとこうしていて、そこにこう彩色していく作品で、 あのすごく不思議な作品なんですけど面白くて、 まあそういうのをね、描いていくような若干アトリエ的な感じの意識もあったんでしょうけれども、 やっぱりそんな中でね、そうやって食事もね、飲食店もやろうということで、 まあそう決めたタイミングだったということで、 なので、まあそういう関係の中からね、そういうまあラジオ、ラジオのそのご縁もなんかすごいタイミングだし、やっぱすごいなと引きが強いなと思います。 なんかね、店内にゴジラのかわいい時計みたいのが置いてあって、なんか気になったんですよ。 なんかこうすごいいろいろあのポスター的なものも貼ってあったりするし、 なんかそういう関係なのかなというのは思ってたんですけど、聞けば聞くほどね、いろんなそういうお話が出てきて面白いなと思いました。 ちなみにね、ここは1日1組って言ったかな、2組ぐらいって言ったかな、なんか宿泊もできるそうです。 そんなね、食事1泊2食付きだったからそんな安かったと思いますよ。 なのでね、ぜひ宿としても利用されてもいいんじゃないかなというふうに思います。 ちょっとね、アジロの町自体のことはあんま話せなかったけど、 ちょっとね、どうしよう、そうね、明日ちょっとアジロの話します、もうちょっと町の話。 なんだか今日はとにかく、ゲストハウス名前なんだっけな、2YLか、あたみホテル2YLかな、 その宿の話と飲食店のパナセのお話をさせてもらいました。 # 終わりのあいさつ もうちょっとね、アジロの街の基本情報をお伝えしてから、こんなホテルとかね、飲食店の話を伝えればいいのに なんかね、いつもこうノープランで、もちろん台本などをなく喋っているので、まあついついね こんな感じになってしまいましたけれども、明日はちょっとね、アジロの街そのもののお話もしっかりできればなと思っていますので、本当にアジロいい街なんですよ。 本当にみんなに言ってもらいたいというのもあるので、ちょっと一生懸命明日もまた話したいなと思います。ぜひ聞いてください。 藤本聡のViscava日本でした。 もっと見る #熱海 #網代 #ぱなしぇ #東宝スタジオ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:451.初めのあいさつ10:002.Hotel 2YLhttps://www.hotel2ylatami.com/05:523.ぱなしぇ00:454.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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